星色気まぐれゲーム日誌

ゲーム(主にポケモン)の進捗と感想をまとめたプレイ日記です。

GWなのでゴールデンに光るポケモンを捜索した調査報告

皆さんおはこんばんにちは。

本日は遡ること約1年前。こちらの記事で軽く触れた『裏で2周目BD使ってアルセウス粘りもしてた』件の続きとなります。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

そもそも2周目BDテル主人公2周目LAセーブデータ連動サブ任務を受け取るため』だけに作成したデータだったのですが、そこからセーブデータ連動の幻ポケモンだけは受け取っておくか』ソノオタウンまでは進め、それ以降は『ダイスで決まったパーティで殿堂入りまで進める縛りプレイ用になるなどかなり扱いが二転三転しておりました。

それがメイン任務完走済みのLAデータがあれば同じユーザーのBDSPてんかいのふえを入手できる』ようになってからというものの完全に色違いアルセウス固定厳選用データ』になったので、本当にこの金髪ヒカリちゃんには色々なことをさせたと思います。

そんな金髪ヒカリちゃんのデータ色違いアルセウスの固定厳選を始めたのが2023/4/9の話。

 

そして、時は流れ2024/5/2……。

何度目かのアルセウスの出現イベントを進めていると――――

 

!!!!!

 

つ……遂にアルセウスが光ったあああああ!!!!!

とはいえ2023/4/9~2024/5/2の約1年間で毎日固定厳選のためにゲームをプレイしていた訳ではなく、この期間の中の64日プレイ時間にすると約70.5時間での出現となりました。

 

そして、ここまでの試行回数なのですが……実は上記64日のうち2023/5/12~2024/5/2の中の46日(プレイ時間約47.2時間)では数取器を用いてリセット回数を記録していたものの、

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2023/4/9~2023/5/9の中の18日(プレイ時間約23.3時間)はまだ数取器を購入していなかったためリセット回数を記録出来なかったんですよね。

そのためMy Nintendoのプレイ時間ゲーム起動~アルセウスの色判定にかかる時間を元にこの18日間のリセット回数を推測したところ、1256回(範囲にすると1116~1395回)という結果になりました。

 

なので、色違いアルセウスの降臨までにかかったリセット回数推定3828回(範囲にすると3688~3967回)という結論に。

BDSPの固定シンボル厳選の色違い出現確率は1/4096なので、少しだけ期待値を上回った……といった感じでしょうか。

 

何はともあれ、遂に念願の色違いアルセウスゲットです!

ちなみにボールマスボ即投げでした。可能ならゴジャボに入れたかったのですが、苦労して出した色違いを間違って倒してしまうぐらいならここで取っておいたマスボを使うべきだろ!と思ったので。

 

その後、この色違いアルセウススーパーコンテストショー!を制覇したり、

 

曜日リボンリゾートエリアの購入リボンシンオウリーグの殿堂入りリボンなかよし度、努力値のMAXリボンを着けるためあちこち奔走したり、

ちなみにあしあとリボン獲得条件入手したときのレベルから30以上上昇させた状態であしあと博士に見せる』なので出現レベルが80アルセウスでは入手不可能でした。残念。

 

この後はHOME経由で色違いアルセウスヒスイ地方に連れていき、写真館で一緒に撮影を行うことでヒスイリボンの獲得フラグを回収し、

 

最後にパルデア地方学校最強大会に参加し、パルデアのチャンピオンリボンを獲得して現状のSwitch作で色違いアルセウスに着けることが出来るリボン全て揃えることが出来ました!

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あと後天的に付けられるのはあいぼう・ものひろい・グルメの証なので、これらはレジェンズZ-Aの続報を待ちつつのんびり回収していこうと思います。

 

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……以上、1年かけて色違いアルセウスを探していた話でした!

それにしても今回固定シンボル色厳選に初めて挑戦したのですが、1匹狙うだけでもかなり大変だと感じたと同時にハートゴールドホウオウの色違いが出たのは相当な豪運だったとと改めて思いました。

しかもHGSS時代の色違い確率は1/8192BDSPの色違い確率の1/2なので……。

というかここで運を使い果たしたから2023年中にアルセウスの色違いが出なかった説

 

本当、レジェンズZ-Aまでに出て良かった……!

黄色いアルセウスのカットインが出たときはリアルで『ア゛ッッッッ』って声出ましたからね!?

 

それでは、最後に色違い繋がりのオマケパートを載せて調査報告を締めさせて頂きます。

 

【オマケ:続・他のの手持ちの色違いは……?】

こちらの記事のオマケパートでまだ入手していなかったネモの手持ちの色違い』ゼイユの手持ちの色違い』についても実は動きがありました。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

まずはネモの手持ちの色違い』から。

パルデア御三家に関しては以前のオマケパートでも書いた通りGOのコミュデイ待ちなので続きの今回でも未所持のままですが、残りのメンバーについてはなんとか入手することが出来ました!

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みつふしノココッチGTS交換残り自力で探した子です。

自力捜索組はアブリボンというよりアブリー一度挫折した程度に苦戦しました。

だって大量発生使っても小さすぎて見えなーーーーーーい!!!!!!状態だったので!!!!!!

これ以外だと色ミミズズを一度間違えて画面外に消してしまったこともありました。出現時にレポートを書いていたので事無きを得ましたが……。

 

あと、色ノココッチふたふしなら自力で入手しました。

正直色ノココッチはふたふしで妥協する』ということも考えたのですが、諦め切れずGTSを確認してみたところ言語JPNバドレックスを求めている人がみつふし色ノココッチを出している』ものに遭遇し、希少伝説言語JPN』の条件付きで求めている→なるべく改造リスクを避けた上で希少伝説の交換を狙っているのでは?と思って剣2周目産バドレックスとの交換に応じたんですよね。

(※GTSで言語JPN指定を入れておけば改造に引っかかるリスクを多少減らせるという話がある)

 

実際交換で来たみつふし色ノココッチ

Lv.12で入手した結晶洞くつテラレイド)産

星1レイドポケモンの出現レベルは12ノコッチ星1レイドが存在。

個体値2V

星1レイド産ポケモン1V確定。残りの個体値のうち1つがランダムでVになることはあり得る。

・交換時のレベルがハイパードリルを覚えるレベル(32を超えており、アメか戦闘かは不明だが経験値が入った痕跡もあった

という個体だったので、恐らくランクマで黒バド白バドを使いたいがDLCは未所持だったトレーナーが本気で正規バドレックスとの交換成立を狙うために正規希少色違いを担保に出したものだと判断しました。

おやつは馬しか呼べないからな……。

 

一方ゼイユの手持ちの色違い』について。

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こちらは全て自力捜索の末に入手した子たちになります。

🍵ヤバソチャ(チャデス)→大量発生の数減らしてるときにたまたま出た。そうじゃなければアブリールート入ってたと思う。

🐹モルペコ→ピクニック厳選に適した場所がなかなか見つからずに苦戦。

🌿ハハコモリクルミル→厳選にはあまり向いていない場所に出た大量発生を使ったためピクニックリセットが大変だった。

……と、正直探しやすかったグラエナポチエナ以外はどれも苦労した箇所がありました。

 

以上です。

ちなみに一度パルデア御三家の孵化厳選を1時間ほど試してみたのですが、なかなかの労力を費やしたので時間を長く取れるときじゃないと厳しいなと思いました。

色違いアルセウスグルメな証を付けるついでに孵化厳選は……検討してもいいのかもしれませんが……🤔💭

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でも結局パルデア御三家の色厳選GOのコミュデイ待ちになりそう。

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑳

皆さんおはこんばんにちは。

気が付けば前回の更新から1か月経っていて、世間はもうゴールデンウィークという。時間の流れは速いですねディアルガ様。

 

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ところでポケスリロコンちゃんが来るのマジですか。

ここ最近の新規実装は初代以外の作品が初出のポケモンが続いていたので、エンテイ実装イベを見据えたほのおタイプの実装があるとしてもヒトモシのようなほのおタイプかつ現状のポケスリには不在のイッシュ勢』から来るのでは?と思っていたので良い意味で想定外でしたね。

ガラルとヒスイとパルデア?ポケスリ当初のリリース予定年的にまだ来ないんじゃないかな……。ガラル勢はワンチャンあるかもしれませんが、ヒスイ・パルデア勢は予定通りにリリースされていた場合『まだ存在しないポケモン』になってしまうので。それはそれとしてなるはやでウノハナ雪原にユキハミちゃん実装してください。

 

あとただの近況報告になるのですが、この前銀座コージーコーナーから出たイーブイフレンズコレクションのケーキセットを買ってきました。

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個人的にブラッキーバナナホイップチョコケーキが一番好みの味でしたね。

勿論どのケーキも美味しかったですが!🍰

 

……というところで最近あった話は終了です。

ここからはDLCにおける『ストーリーがほぼ絡まないED後のお楽しみ要素の振り返りを始めていきますよ!

今回は内容が多いのでせっかちレポート並にサクサク振り返ることとなりますが、よろしくお願いします!

 

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ゼロの秘宝』のエンドロール後に発生するイベント

ブライア先生

藍の円盤ED後ED後と同じく校内放送で呼び出されるので1-4教室に行くとブライア先生からゼロの秘宝というタイトルの白い表紙の本が貰えます。

(あれ、ところで『白い本』って何処かで見たような……?)

 

また、このときブルーベリー学園テラスタイプ:ステラポケモンが出現するようになったこと』(テラレイドバトルで使用するとき以外)ラスタルオーブのチャージを待たずともラスタルが使用できるようになったこと』黒いスーツのおじさんが主人公を探していること』も明かされます。

そして、このあとブライア先生『出版社に赴く』と言い残して学園を出発し、以降どのフィールドにも現れなくなってしまいます。個人的には番外編クリア後に『出版社との打合せが終わった』の台詞と共にひっそり1-4教室かエントランスに戻ってくると思っていたので、まさかこれが最後の会話になるとは……と驚きました。

ブライア先生が作中で使用しているスマホカバー(スカーレット/バイオレットブック柄)だけ入手手段が無かったので、出版社から戻ってきたタイミングで貰えるイベントが来ると思っていたんですけどね……。

あと『流石に自衛手段は持っとけ』の意味でポケモン渡したかった。

 

おやつおやじ伝説のポケモン

1-4教室ブライア先生から黒いスーツのおじさんの話を聞くとブルーベリー学園のエントランスおやつおやじが現れるようになり、に話しかけるとブルレクミッションもしくはサークルミッションのクリア数に応じて伝説のポケモンのおやつ📦が貰えます。所謂過去作の伝説解禁祭り』枠ですね。

そんなおやつおやじから貰えるおやつ📦で出現する過去作伝説は以下の通り。

📦両バージョンブルレクミッションのクリア回数報酬になっているおやつから出現

 ⇒ フリーザー/サンダー/ファイヤー/ダクマ

📦両バージョンサークルミッションのクリア回数報酬になっているおやつから出現

 ⇒ レックウザ/キュレム/ネクロズマ

📦スカーレットブルレクバイオレットサークルミッションのクリア回数報酬になっているおやつから出現

 ⇒ ライコウ/エンテイ/スイクン/ホウオウ/ラティオス/グラードン/レシラム/ソルガレオ/ブリザポス

📦スカーレットサークルバイオレットブルレクミッションのクリア回数報酬になっているおやつから出現

 ⇒ ルギア/ラティアス/カイオーガ/コバルオン/テラキオン/ビリジオン/ゼクロム/ルナアーラ/レイスポス

出現場所?おやつおやじの会話をヒントに自力で探せ方式です。というか過去作伝説祭り内定している全ての伝説・準伝説が解禁されるわけではなかったり、色違いは出ないように設定されていたりと色んな面で厳しくなってませんか!?

 

冠の雪原ケルディオレジェアルマナフィ&フィオネメロエッタのように幻のポケモンの出現条件難しめの謎解き要素を入れるならまだだしな』で納得できるのですが……。

それにしても、SV内定かつおやつで出ない伝説が総じてレジェアル必須捕獲枠な辺り『欲しけりゃ過去作買ってね』ということなんでしょうね。個人的にラブトロスラブラブボールに入れたかったのでラブトロスはおやつで来てほしかったのですが。

 

ライド技:ひこうの獲得

ED後に校内放送で呼び出しを受け、自由行動が出来るようになると3-2教室ネリネちゃんが出現するようになります。

ここでスグリくんが以前のように戻ったことで嬉しくなった彼女から大量の丸薬を貰えるので、これ一度に大量摂取したコライドン/ミライドンライド技:ひこうを獲得。

ところでこのシーン、何故に主人公貰った丸薬全てコラミラに与えたんですかね……?単純に『これだけ貰ったよ!』と見せただけのものをコラミラ『これ全部食べていいの!?』と勘違いした結果なのか、それともアカマツくんのようにで飛びたい!』という思いが高まりすぎてつい全部与えてしまったのか……。

アカマツくんはネリネちゃんとの部室会話で『ブーバーンで飛びたいから丸薬ちょうだい!』という旨の発言をします。

 

ちなみに、他のブルベリーグ四天王DLCクリア後無条件で部室に出現するようになりますが、彼女のみこの3-2教室のイベントを終了していないと部室のブルーベリー学園組のランダム出現枠に追加されません。

つまりDLCクリア後~番外編クリア前かつ3-2教室イベント未回収の場合、部室に出現するブルーベリー学園組アカマツタロカキツバタの三人で固定になります。

とはいえライド技の獲得を無視してネリネちゃんを3-2教室に幽閉し続けることは余程の縛りプレイをしているとかでない限り起きない事象だと思いますが。

 

特別講師のご招待

同じくED後の自由行動が解禁されたタイミングで部室に行くとシアノ校長との会話が始まり、から『学校の先生やジムリーダー、強~いお友達がいれば学園に招待してほしい』と頼まれます。

 

これ以降特別講師という形でパルデア地方のトレーナーブルーベリー学園に呼べるように。なお、1回の招待には200BPかかります。こういうのって普通学園側から費用を出すものなんじゃ……?BP自体が学園の用意した独自の通貨とは言えますけども。

招待候補パルデア地方で戦ってきたネームドトレーナーのうちスター団のボスを除いた23名。といっても最初から23人全て招待候補に挙がるわけではなく、DLCクリアが解禁条件のジムリーダー以外は以下の条件を満たす必要があります。

なお、四天王のうちアオキさんはジムリーダーハッサク先生教師枠での解禁です。

・教師

 ⇒ ブルーベリー学園組・特別講師のうち3人ポケモン交換を行う+ジニアクラベル以外は)アカデミーでの交流イベントクリア

チリポピー

 ⇒ ブルーベリー学園組・特別講師のうち5人ポケモン交換を行う

オモダカ

 ⇒ ブルーベリー学園組・特別講師のうち8人ポケモン交換を行う

ネモペパーボタン

 ⇒ 番外編クリア(個々の寮部屋解禁イベントのクリア有無は問わない)

 

また、部室で交流できるブルーベリー学園組及び特別講師にはそれぞれ以下の要素が用意されています。

特別な会話×3回分

・強化状態での再戦

・再戦で初勝利時に特別な贈り物が貰える(詳細は下記の表参照)

ポケモン交換(パートナーリボン付き)

・特定のペアが部室に揃っている場合に専用のペア会話が発生

 

ちなみに、ブルーベリー学園組・特別講師のうち10人ポケモン交換を行うとブルーベリー学園の裏番長』として呼び出すことが出来るシアノ校長との勝負及びポケモン交換が可能になります。

このとき交換してもらえるシママ色違いという大盤振る舞いでした。

でも自分が出す方に色違い(や伝説幻のような特別なポケモン、他ROMや過去作産で親が不一致)のポケモンは選べないんだよな。



あと、シアノ校長に初めて勝ったときにさり気なく『素体にした主人公のに応じた台詞の分岐』が発生しています。

ハルトが素体の場合

 

アオイが素体の場合

余談ですが、シアノ校長ラスタルいわテラスジャローダです。イッシュ御三家最推しが良いポジション貰えてて嬉しいぜ!

 

厳密にはDLCのED後でなくても出来るイベント

サザレの依頼:謎の写真を調査せよ!

こちらは発生条件のクリア+DLC前編赫月ガチグマイベントクリア+ブルーベリー図鑑ポケモン200種類以上登録』さえ満たしていればDLC後編のストーリーの進捗状況に問わず進めることができます。

 

ここでサザレさんが『とっておきの情報』として見せてくれる写真がスカーレットだとウガツホムラタケルライコ

 

バイオレットだとテツノイワオテツノカシラ居場所のヒントを示すものになります。

要するに、イベントレイドで先行実装されたウネルミナモテツノイサハを除いた三犬の古代パラドックス三闘の未来パラドックスの入手イベントです。

こちらはおやつおやじの伝説同様『ヒントを元に居場所を推測して捕獲に向かえ』系のサブイベなので、赫月ガチグマのときとは異なりサザレさんの同行はありません。解せぬ。

 

写真の二匹を捕獲し、サザレさんに報告するとお礼にコンペボールが貰えます。

また、スランプ真っ只中な旅のカメラマンとして登場した前編とは異なり、後編ブルーベリー学園のカメラマンとして就職した後の話になるのでサブイベントをクリアしてもサザレさんがこの場から居なくなることはありません。良かった!

 

……ところでこの写真、一体誰が撮ったんですかね?

サザレさんはエリアゼロに行ったことは無い様子でしたし、そもそも『フェイク写真かもしれない』と思っていたレベルなので……。

チリちゃーん!オモダカさーん!そこんとこリーグは把握してるんですかー!?

 

ブルーベリー図鑑の完成

こちらも他ROMHOMEを駆使して速攻の図鑑完成を達成すればED前に発生させることが可能です。

ちなみに、登録上はブルーベリー図鑑ポケモンになっているウネルミナモテツノイサハモモワロウは図鑑の完成条件に含みません。いつもの幻はノーカンってやつです。

 

そんなブルーベリー図鑑を完成させて学園のエントランスにいるシアノ校長に話しかけると図鑑完成の表彰イベントが始まります。

このイベントではパルデアから遠路はるばる訪れてくれたクラベル校長も登場するのですが、シアノ校長に振り回されるクラベル校長の構図というアカデミー生徒の主人公視点では新鮮な一面を見ることが出来ました。

この二人はタロちゃん曰く『大学院時代の先輩後輩』らしいので、二人が一体どのような大学院生生活を送っていたのか気になります。

 

DLCクリア以外の条件もクリアすることで発生するイベント

スター団のボスたちと勉強会

発生条件:DLCクリアボタンの寮部屋解禁イベントクリア

上記の条件を満たした上でアカデミーのエントランスに行くとニューせいふく姿ピーニャくんとビワちゃんがいるので、に話しかけると『中々追試に合格できず留年の危機に瀕しているメロコシュウメイオルティガの3人に勉強を教えてほしい』と頼まれます。ここでハルト/アオイくんは成績もいいってボタンから聞いたことがある』ピーニャくんが明かしてくれるのすここここ。

この一言だけで一人のキャラクターとしての主人公の設定に言及される+スター団同士の絆が垣間見れるの二つが一度に味わえるの最高かよ。

 

そんなスター団補修組へ向けた勉強会は2-G教室で行われます。

補修組は既に勉強を始めていたようで、息抜きのため外に出たメロコ以外のは教室で学習教材とにらめっこしていました。

ところで2-G主催ののどちらかが所属するクラスの教室なのか、それともたまたま空いていた教室を借りただけなのか……。

少なくともガチガチの理系≒どう足掻いても文系コースではなさそうオルティガくんの所属クラスの教室じゃなさそうということしか分からないという。

でもピーニャくんもビワちゃんも文系コースじゃなくて総合コース所属のイメージがあるんだよな。特に『スポーツ特待生で入学した』と言及されてるビワちゃんは文理どちらかに特化したコースに入るより総合で文理満遍なく学問を学んでそうな気がする。

 

この後はグラウンドの畑の前にいるメロコ教室に呼び戻し、

 

男性陣がそれぞれ抱える勉強の悩みを解決してから

 

メロコ勉強の復習の手伝いをしつつ彼女の悩みを解決していきます。

んで、こういう真剣な場面を茶化すようなKYノンデリクソ選択肢(今回だと一番下)をぶっこむのサムい通り越してただただ不快だからマジでやめてくれないかなあ!?

しかもスター団のボスたちは『かつてのいじめられっ子だった』ことが確定してるのに『いじめ』を思い出させかねない描写を入れるのはどうなのよ……。DLCのストーリーに突入してからこの手のKY系な悪ノリ選択肢がやたらと増えたように思いますが、以前も書いたように本当に不快なだけで何も面白くないから次回以降はやめてほしいです。ただでさえ後編のシナリオは展開の強引さがプレイしていて気持ち良くなかったんだからさ。

 

あとこの辺りの台詞でメロちゃんハッサク先生の特別会話見たいからスター団のボスたち特別講師という体の短期交換留学生としてブルーベリー学園に呼ばせて!』と思いました。

間違いなくハッサク先生は号泣するので近くにポピーちゃんかチリちゃんをスタンバイさせておきたいヤーツ

 

そして、三人の勉強の悩みを無事に解決するor失敗して『もういい』と突っ撥ねられる勉強会終了となります。

そして、先生としての成果に応じてビワちゃんから貰えるお礼のアイテムの種類が変わります。

🏆三人とも無事にお悩み解決! ⇒ きんのおうかん

💦一人~二人相手に不正解対応 ⇒ ものしりメガネ

☠️先生として来た意味あった? ⇒ ミックスオレ

 

また、上記のアイテム以外に共通してビワちゃんから改造のファッションアイテム一式スター団柄のスマホカバーを貰えます。番外編の振り返り回でスクショでハルトくん、アオイちゃんに着せていたのはこのとき貰った改造でした。

(ハルトくんがオレンジアカデミー版のTYPE2、アオイちゃんがグレープアカデミー版のTYPE1です。正直通常制服より見た目が好みだったんだ……)

 

この後廊下から勉強会の様子に気付いたボタン教室に突撃してきたかと思えば『呼ばれてないし居ない方が良いよね!?』と出ていこうとするのですが、

 

それに対して『仲間外れにしたわけじゃないから話聞いて!』『迷惑かけたくなかったから秘密にしてたけど心配させてごめんね』ボスたちきちんとその場でボタンに事情を説明したことで悲しいすれ違いの発生回避できました。

マジでもう主人公が選択肢で介入出来ない状況からそれまでは良好だった仲が拗れていく様を見るのは精神的にキツイからこの場で速攻解決ルートに入ってくれて助かった。

 

それからはボタンうち仲間なんだからもっと迷惑とか心配かけていいし、いつでも頼ってよ!』と想いを打ち明け、

今後は主人公ボタンの二人セットで勉強しごかれるのかよ!とオルティガくんがツンデレ気味にツッコんだところで勉強会は幕を下ろします。

短いながらもスター団の絆を感じることが出来る良いイベントでした!

ただスター団ボスのニューせいふく姿がこれっきりなのが寂しい。

 

……ところで仲間外れがキッカケで拗れた仲』が解決するまでの様を長々と見せられた後で『心配かけないように仲間外れにしたのは良くなかったね』が一瞬で解決したをやるのって中々に酷じゃないですか……?

だって林間学校に行くよりも前に勉強会があったらこのシーン『それでも仲間外れにする方が良くないという選択肢が生まれたと思うんですよ。そしたら祭りの夜の時点の認識の違いに気付けて無関係なブルーベリー学園の面々が迷惑を被る前に過保護抑圧から独り立ちすることが出来たんじゃないかと。

まあ林間学校各ルートの進捗が途中でも行くことが出来るので無理な話ですけども。

もしポケモンがクリア後も最初に戻ってストーリーを周回することで一周目には無かった別の選択肢が生えてきて違う結末に辿りつけるようなルート分岐アリのゲームだったら有り得たかもしれないが。

 

出店!シュウメイ本舗

条件:スター団ボスたちとの勉強会イベントクリア

上記の勉強会イベントをクリアしたうえでマリナードタウンの競り会場に行くと、シュウメイ『夢で天啓を受けたオリジナル服飾』競りに出してくれるようになります。

 

の言う『夢で天啓を受けたオリジナル服飾』とは過去作のキャラクターがモチーフの着せ替えアイテム

例えば番外編の振り返り回のスクショでアオイちゃんが背負っていたマリィが使っていたものと同じリュックリーダーバッグレプリカとして競りに出されたシュウメイ作の服飾です。

ちなみに剣盾でも同リュックをユウリが素体の主人公を選択かつおしゃれカード入手後に『デザインレザーリュック ブラック×レッド』として購入可能だったりする。

 

リーダーバッグレプリカの他にも

XYからマチエールエスプリとして活動する際に着用していたイクスパンションスーツのヘルメット部分を模した『EXPメットレプリカ』

ORASからゲンシグラードン/カイオーガを追って深海に潜ったとき及び隕石破壊のためメガレックウザに乗って宇宙へ向かったときに着用していたマグマ/アクアスーツのヘルメット部分を模した『マグマメットレプリカ』『アクアメットレプリカ』

SM及びUSUMからエーテル財団のしたっぱ制服の靴を模したエーテルシューズレプリカ』とチャンピオン防衛戦に登場するトレーナーの一人リュウが着用していた手袋を模した『ドラゴングローブレプリカ』

USUMからウルトラ調査隊が着用していたグラスを模した『ウルトラグラスレプリカ』

からリーグの非公式マスコットキャラクターことボールガイの顔を模した『ボールガイメット』

シュウメイ本舗目玉商品として競りにかけられ、これら全てを競り落とすとシュウメイからお礼にヲタ芸サイリウムエモートを教えてもらいます。

ヲタ芸主人公に伝授するとシュウメイ本舗は店じまいとなり、これにてシュウメイの競りイベントは終了。

ところでシュウメイ殿競りに出した服飾全部に対して『夜なべで手縫いした』と言ってますがヘルメットも手縫いした』となるとの技術力どうなってんすか!?

これはミリマス事務員の美咲ちゃんと是非とも衣装作成勝負してほしい。あっちもあっちで中々にやべーレベルの縫製技術持ってるから。

 

てらす池

発生条件:DLCクリアブライア先生から書籍『ゼロの秘宝』を貰う手持ちかボックスにテラパゴスがいる

――――時は遡ること藍の円盤終盤・ゼロの大空洞到着時。

エレベーター前に置かれたの机上にあったこちらの『メモ』の内容を覚えているでしょうか。

 

これらの内容のうち

『東方の地』キタカミの里

『硫黄の匂い』地獄谷の地表から噴出している火山性のガスの匂い』

『高い場所』『池』鬼が山の山頂』にあるてらす池

『子供』SV主人公である少年or少女

『白い本』ブライア先生が著したゼロの秘宝表紙の色

と置き換えることが出来ませんか?

 

これらを踏まえ、秘宝テラパゴスと共にてらす池へ行ってみましょう。

すると――――

自ら外に出てきたテラパゴスが一声上げ、光り出したと思えば周囲が濃霧に包まれていきます。

 

やがてそのの向こうに一人分のシルエットが出現。あれ、この後ろ姿は……

……!?

 

AI古代/未来に旅立ったはずだし、そもそもワタシ/ボクゼロラボから出ることが出来ないと言ってたAIてらす池に来られるはずがない。

それに、このは機械であるが故に意図的に動いているとき以外は微動だにしなかったAIと違って呼吸などに伴う微妙な身体の揺れが見られるような……。

※更にこの後一人称AIが使っていたカタカナ表記『ワタシ/ボク』ではなく手記で見られた漢字表記『私/僕』だということも判明します。

 

しかもこの主人公のことを知らず、

AIのことも『実用化されれば便利そうだ』そんなものは作っていないといった態度。

(※上は『▶あなたは!』、下は『▶AI?』を選んだときの『博士』の反応です)

 

それでも目の前に現れた人物オーリム/フトゥーであることはがそう名乗ったことで確定します。しかもエリアゼロで研究している』との自己申告付き。

ここでコライドン/ミライドンがボールから飛び出し、久しぶりにと会えたことを喜びます。しかし――――

 

――――驚くことに、コライドン/ミライドンに対してかけた言葉は『これ』でした。

いやそれっておかしくない!?

 

だって観測ユニットの手記にはコライドン/ミライドンという名前は命名したものだって書いてあるし……。

目の前の主人公のことを知らない……のは『オリジナルと主人公は一度も会っていないから』で説明が付くとして、このはまだAIを作っておらず、コライドン/ミライドンブックに記載された方の名前であるツバサノオウ/テツノオロチと呼んでいる。

 

それなら、今話しているタイムマシン古代/未来からポケモンを転移することに成功するよりも前の時間軸エリアゼロから主人公が居る時間軸てらす池に転移した(=主人公から見て過去の)オリジナルということ?

……良かった流石にそこは正解か。

ここで意味はどちらも『本来存在する時代の時系列が→主人公である』ことを示す台詞がオーリム博士だとは君たちより過去の存在』フトゥー博士だと『君たちはより未来の存在』という言い回しになっているのがそれぞれのが重きを置いているの違いを感じさせてすこ。

 

でもここで一つ疑問が生じます。

目の前のがこの後元の時代に戻りタイムマシン古代/未来からポケモンを転移することに成功したとして、じゃあ最初にツバサノオウ/テツノオロチのことを『コライドン/ミライドン』と呼ぶようになったのは一体誰なんだろうね?というタイムパラドックスが起きませんか……?

 

その疑問に関してはこういう解答が返ります。

なるほど……。

それなら主人公がいる世界線ではオリジナルツバサノオウ/テツノオロチコライドン/ミライドンと名付けた』『目の前のが元いた世界線では転移先で出会った別の世界線少年or少女から聞いたコライドン/ミライドンという名をツバサノオウ/テツノオロチに付けた』ということに出来て主人公がいる世界線におけるコライドン/ミライドン命名パラドックス』は発生しないとも考えられますね。

 

それから目の前のひとときの奇跡が出会わせてくれた主人公『時間が許す限り有益に情報交換といかないかな?』と訊ねます。

ここでに出来る質問は三つ

 

▶どうしてここに?

「原因は わからないが 秘密のラボで データを 分析していたら

次の瞬間 この場所に 立っていたよ

あの場所に 眠る 結晶ポケモンの 影響か……?

と /にも 何かしら 因果が あるのかもしれないね」

 

……つまり主人公がいる世界線テラパゴス『今より過去の時間軸(※同じ世界線の過去とは限らない)にいるを呼び寄せたと。

そういえばてらす池には池が放つ光を見ていると亡くなった人間に出会えるという伝承があるそうですが、まさかこの奇跡てらす池の伝承を踏まえてオリジナルに会いたいと思った主人公もしくはコライドン/ミライドンの願いにテラパゴスが応えたもの……?

 

▶どんな研究を?

異なる時間軸の ポケモンを 捕まえて 現代へ 呼びだす……

……そんな 夢のような 装置を 作ろうと 計画しているよ

幼少期に 読んだ この本が /の心を 捕まえて 離さなくてね

だが 研究に 行きづまっていて 家にも ずっと 帰れていない

との会話から 解決の糸口を つかもうと 必死なんだよ」

 

つまり目の前のタイムマシンツバサノオウ/テツノオロチの転移に成功させてコライドン/ミライドンと名付ける前どころか『研究の成果たるタイムマシン完成にすら至れていない状態ということか……!

あとはこの『単純にタイムマシン完成前の時間軸から転移されただけで主人公と同じ世界線の人物』なのか本編世界線の過去からではなく”博士の研究が行きづまっている(=本編世界線の同時間軸ではタイムマシンが既に完成しているがそれが未だに叶っていない世界線から転移された人物』なのかの判断ですが……。

 

家族は……?

/のプライベートに 興味が あるのかな?

……子供が ひとり いるよ

今ごろ 家で…… いや 今という 言い方は 正しくないか?

きっと さみしい思いを しているだろう」

 

……はい。これまでの会話から薄々察していましたが、これで完全に目の前の主人公がいる世界線のオリジナルではないことが確定しましたね。

主人公がいる世界線手記を読むにタイムマシン完成→ツバサノオウ/テツノオロチの転移に成功→コライドン/ミライドンと名付ける→新しい宝(=子宝=ペパー)に恵まれる』という順で人生経験を重ねてきたのでタイムマシン未完成コライドン/ミライドンという名は知らない子供は一人いる状態のと状況が矛盾していますし。

 

でも主人公がいる世界線もこの奇跡を示す『メモ』を残していたということは、本編より過去の時間軸主人公がいる世界線別の世界線の主人公』と出会っていたということに……?

 

閑話休題

主人公側からの三つの質問に答えた『攻守交替だ』と今度はこちら側に質問を投げかけてきます。

 

💬この場所どこなのかな?

この質問はどちらの選択肢で答えても同じ反応が返ってきます。

キタカミの里の てらす池 ……文献で 読んだことが ある

ラスタルエネルギーを まとった 水が 湧き出る 場所

/いた ところからは 座標までも 大きく ずれているようだ」

 

💬コライドン/ミライドンは……なんなんだ?

この質問は選択肢に応じての反応が変わります。

 

▶浜辺で倒れてました

「ふむ……? では コライドン/ミライドンが どこから 来たのか

厳密に 知っているわけでは ないのだな」

 

▶大事な存在です

「ええと そういうことを 聞きたいのでは なくて……

いや すまない 野暮なことを 言ってしまったな」

 

▶ライドできます

「やはり モトトカゲに 性質が 酷似しているか

モトトカゲの 古代/未来の姿…… /の仮説が 信憑性を 帯びてきたな」

 

このやり取りが終わったタイミングでコライドン/ミライドン『アギャ』と鳴き、

かわいい。

 

主人公の持つブライア先生ゼロの秘宝の存在に気付きます。

見たことないデザインの白い本の内容に興味津々。それから本の著者について知りたくなったらしく、主人公に訊ねます。

 

💬ブライアとは何者だ?

この質問も選択肢に応じての反応が変わります。

 

▶先生です

「教師だと? /以外には

リーグの連中しか あそこには 入れないはずだが……」

 

』の世界線でもリーグの立場がこっちと同じなら研究に出資している企業のはずですが、出資企業の相手を連中呼ばわりしてる辺りこっちの企業=リーグに対して結晶体の不安定さを怖がっている』あまり良いように思っていないのでしょうか……?

 

ヘザーの子孫

「なんと! スカーレット/バイオレットブックの 著者の子孫 だったのか……

なるほど 血は 争えないようだ」

 

じゃあ先祖に倣って先生もせめて一匹は相棒ポケモンを所持してくれませんか!?

相棒繰り出して戦えとまでは言わないからさぁ……。戦えないけど護衛兼ストッパーの相棒ポケモンがいるって状態だったらまだ大空洞で『戦えない』と言われてもそこまで心象悪くならなかったと思うんだよな……。

 

……話を戻して。

ゼロの秘宝『研究者心を掻き立てる本』と称したじっくり読ませてもらいたい主人公に言います。

 

しかし、主人公が会話を交わせる状況はテラパゴスが起こした奇跡

奇跡であるが故にこの時間が永遠に続くことはありません

『もっとツバサノオウ/テツノオロチと交流したかったが急がねば』主人公にこう頼みます。

 

その本は 貴重だろうから 無償で もらうのは 心苦しい

/としても 悩ましいが……

その本を スカーレット/バイオレットブック

交換というのは どうだろうか?」

 

……え?幼少期からが大好きな本と交換?

しかも『博士が持つスカーレット/バイオレットブックって主人公の世界線同一の役割を担っているならタイムマシンキーに設定されているんじゃ……。

いやこのはまだタイムマシンの完成に至っていないからキー設定以前の問題でしょうけど……。

 

しかし、ここで『▶いいえと断ってもは頑なに譲りません。

……で、ポケモンはあくまでエンディングは一つで選択肢に応じたルート分岐が発生しないゲームのためここのとの問答では『▶はいを選ぶまで奇跡のタイムリミットを無視した無限ループに突入するのですが、ここで主人公の世界線が残した『メモ』の内容を思い出してみましょう。

 

こちらの世界線『メモ』白い本を……』以降の内容が分かっていないため、主人公の世界線のオリジナル白い本受け取ることが出来なかった可能性がゼロではないんですよね。

つまり、本編より過去の時間軸主人公がいる世界線が出会った別の世界線の主人公』『目の前のが居た世界線からキーのブックを失くすわけにはいかない』『そんな大切な本を受け取れない』辺りの理由での交換を断っているうちに奇跡のタイムリミットを迎えてしまったのかもしれません。

一応オリジナル博士側が先に折れた可能性もあるけどこっちの『博士』の譲らなさっぷりを見るにその可能性は低そう。

 

というわけで、素直にもしくは多少の押し問答を繰り返した上で『▶はいの交換に応じるとゼロの秘宝を手放す代わりにからスカーレット/バイオレットブックが渡されます。

やっぱりオーリム博士は右利きでフトゥー博士は左利きなんだよなぁ……。

 

ちなみに、ここで交換してもらえるスカーレット/バイオレットブックの説明文ザ・ホームウェイペパーから託されるブックの説明文と少しだけ違う部分があります。

それがテキスト一行目の文章で、ペパーから託されたブック『著者ヘザーによって書かれた』と説明されているのに対し』と交換したブックオーリム/フトゥー博士と交換してもらった』という記述になっています。

この辺りは主人公『入手したブック』に対する認識の違いによるものでしょうか。

 

……さて、大好きなブックを手放してまでゼロの秘宝を得たはというと、主人公に感謝を述べた上でこう言います。

……もしや、主人公の交換に応じタイムマシン研究の途中だが家に帰るという選択肢を与えたことで』の世界線が『オリジナルペパーの与り知らぬところで死んでいた世界線』になることを防いだ

それなら別の世界線の親友救ったということに……??

 

――――などと考える横で奇跡は遂にイムリミットを迎えます。

 

最後はやはりこの挨拶。

……ここから元の世界線に戻ったがどのような道を歩むことになるのは異なる世界線の住人である主人公には分かりません。

ですが、少しでも別の世界線の親友に対する寂しさが和らいだような未来になっていれば……と思います。

 

の姿がに消えた後はさっきまでそこにあった濃霧が次第に晴れていき、

 

不思議な経験をした主人公が周囲を見回す傍ら、再びとの別れを経験したコライドン/ミライドンが寂しく項垂れたところで画面がフェードアウト

 

更に強制的にレポートの書き込みが行われ、ノスタルジックなBGM夕方の景色に切り替わったタイトル画面が表示されます。

ここで一度は机の上から姿を消したスカーレット/バイオレットブックが戻ってくるんですよね。

 

この画面からゲームを再起動すると、てらす池ではなくアカデミーの寮の自室からのスタートとなっています。

奇跡を経た主人公は一体どのような気持ちで学び舎に帰ってきたのでしょうか……。

 

また、このイベントと交換したスカーレット/バイオレットブックを所持した状態でにいるペパーに話しかけると一度だけ特別な台詞が発生します。

スカーレット/バイオレットブック エントランスで 借りたのか!

オマエと オレの…… 思い出の本 だもんな!」

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上です!

せっかちレポート並にサクサク振り返ると言いつつ、最後のてらす池イベントだけはかなりガッツリとした振り返りになっていました。

 

というのも、てらす池イベント『終了後にタイトル画面に変更が発生する』というEDを迎えた後』と同じ処理が行われている=主人公の物語における重要イベントというED後のお楽しみ要素』にしては異質な扱いのものなんですよね。

上段ゲームスタート~クリアまでのタイトル画面

中段クリア~てらす池イベントクリアまでのタイトル画面

下段てらす池イベントクリア以降のタイトル画面

 

だからこれだけはどうしてもの振り返りと同様のボリュームで書きたかった、というのが理由です。

 

……ところで、別の世界線の『大好きな本を手放してまで読みたかったブライア先生著の『ゼロの秘宝後の世代一部だけでもプレイヤーが内容を読むことが可能になるのでしょうか。

というのも、に出てきた時点では『書籍の概要説明だけで中身を読めなかったたいせつなもの』だった『ソニアの本』SVでは『アカデミーのエントランスで読むことが出来る書籍の一つ』として読めるようになっていたので……。

あとてらす池イベント後のペパーの特別台詞を見るにエントランスの本生徒が借りることも出来るようですね。つまりエントランス図書室も兼ねてるのか……いいな……。

 

というところで今回の振り返りは以上です!

最後に特別講師ブルーベリー学園組と交換したポケモンを紹介して締めとさせて頂きます。

とはいえ自分が最後までプレイしたSVの4データのうちスカーレットユキハミ布教マン2周目はそれぞれロコンアロコン布教マンとして全員に同じポケモンを交換したので、以下に紹介するのはメインロムバイオレットで交換した内容のみとなります。

 

【オマケ🔄交換したポケモンまとめinバイオレット

メインロムでは嫁ポケ布教マンにならなかった分どれも理由をしっかり考えた子を交換に出していました。

カエデバチュル) → 特別な会話でバチュルを探していると言っていたから

コルサツタージャ) → 草御三家最推しをプレゼン

ナンジャモシビシラス) → 『シビルドン登り』と言う割に使ってないなと思って

ハイダイヘイラッシャ) → 似合ってると思うので是非使ってください枠①

アオキオタチ) → 癒し系だと思うノーマルタイプから選出

ライムゴース) → ゴーストタイプの使い手でゴース系統が未所持なのが逆に珍しいと思ったから

リップユニラン) → パルデアに居ないエスパータイプで好きな子をプレゼン

グルーシャラプラス) → たまには海もどうですか?の意味を込めて

チリナックラー) → 似合ってると思うので是非使ってください枠②

ポピーAサンド) → パルデアに居ないはがねタイプで可愛いと思った子をプレゼン

クラベルロコン) → 交換時に『沢山の宝物の一つを見せてほしい』と言われたのでそれに応えて嫁ポケを見せた

ジニアヒトモシ) → 何となくの色味と可愛さとちょっと危うい感じが似合っているのでは?と思って

レホールドーミラー)→ 似合ってると思うので是非使ってください枠③

タイムAイシツブテ)→ 似合ってると思うので是非使ってください枠④(ちなみに時間証持ちの子だったりする)

セイジワッカネズミ) → ワイフとフォーエバーラブラブであれ!の意味を込めて

キハダドッコラー) → 似合ってると思うので是非使ってください枠⑤

ハッサクヒトカゲ) → タイプはメガXしない限り非竜ですが見た目は初代から続く王道のドラゴーン!なので是非!!

サワロフラエッテ) → スマホカバーがフラベベ柄だったからその繋がりで

ミモザニャスパー) → 似合ってると思うので是非使ってください枠⑥(ニャオニクス♀で想像していたので交換する子は性別も合わせた)

オモダカメレシー) → ゼロの大空洞の調査報告という体で大空洞産のポケモンを渡したかったから

ネモミニリュウ) → カイリューはSVのランクマで色んな育成論があると話題のポケモンだから(ボールはフレンドボールを選択)

ペパーマホイップ) → マフィティフ以外の手持ちは食べ物繋がりがあるのでそれに合わせた(アメざいくがハートの理由はお察しください。ちなみにラブラブボール入り)

ボタングレイシア) → 自分のブイズ最推しがボタンの手持ちには居なかったので(ボールはフレンドボールを選択)

アカマツカルボウ) → 本人曰く『ダブルバトルしか出来ない』ならダブルで強いと言われるグレンアルマを活かせる戦術出来そうだと思って(ボールもクイックボールに合わせている)

ネリネミミズズ) → 交換するポケモンをヘビーボール入りにすると決めていたのでそこから彼女の手持ちと被らないかつはがねタイプの子を選出した結果

タロユキハミ) → 自分が思う『一番かわいいポケモン=嫁ポケ』をプレゼン(ボールもネストボールに合わせている)

カキツバタジャラコ) → ジャラランガまで進化出来たらきっと良い目覚まし係になってくれそうだと思って

スグリコレクレー) → 主人公に対し『何処へでも行けて羨ましい』と言っていたので『色んな場所に行かないと進化条件を満たせないポケモン』から選出(あと君は是非パルデアに来てくれの意味もある)

ゼイユAロコン) → 原種キュウコンの使い手だしそこにAキュウコンも並べたらきっと美しいだろうなと思って

シアノヤミカラス) → 似合ってると思うので是非使ってください枠⑦(バトルで使うポケモンはプレミアボール入りだったからそれに合わせたけど貰った色シママはモンボに入っていたので驚いた)

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑲

皆さんおはこんばんにちは。

前回の更新からポケモンデーを通り越し気付けばかなりの期間が空いておりました。お久しぶりです。

 

ポケモンデーといえば、まさかの次に発売される本編ソフトレジェンズZ-Aというレジェンズシリーズ第2弾かつ完全新作だったことには驚きました!

順当に考えれば次はBWリメイクレジェンズ第2弾になるとしても舞台は実質再リメイク路線かつカネの塔焼失の掘り下げも出来てセレビィという適任もいる過去ジョウト、もしくはBWリメイクするにしてもBW2要素との兼ね合いが難しいしそれならいっそレシラムゼクロムキュレムが1匹のドラゴンポケモンだった時代を描いて欲しい的な意味で過去イッシュになると思っていたので、まさかの過去?カロ(それもミアレシティ特化?)レジェンズ第2弾の舞台に選ばれるとは……。

 

ただ、冷静に考えるとマイナーチェンジ版が出なかった(構想としてZ版はあったがお蔵入りした?)が故に掘り下げが不足したまま次の世代に移行してしまったカロ地方』レジェンズ第2弾の舞台に選ばれ当時出来なかった掘り下げが進められるのは割と納得出来るんですよね。

元祖レジェンズことレジェアルDPPtお蔵入りとなってしまったてんかいのふえイベント最後のメイン任務でようやく日の目を浴びた作品とも言えますし、そうなると『幻となったXYのマイチェンZ版レジェンズ第2弾として描く内容に選ばれるのも頷けるかな、と。

 

何はともあれ、レジェンズZ-Aの発売はとても楽しみです!都市開発がテーマな辺り、主人公開発グループの一員設定になるのでしょうか?

ところでPVに居た&XYが初出なので内定確定だろうトリミアンSwitch進出おめでとうとして、三猿ミネズミは流石にレジェンズZ-Aには出れますよね……?もうここ逃すとこの子たちはSwitch作品での入手手段が一切無いままハードが次世代機に移りそうな気がするんですが。

アローラコラッタ系はピカブイのNPCと原種⇔リージョンで交換出来るので『Switch作品における入手手段』という点だけで見ればこれら4系統よりまだマシでしょうけど……)

 

ポケモンデー以外だと前回〜今回の間に誕生日🎂を迎えたのでロコンアロコン運命証持ち色違いを探していたり、

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※アロコンはS限定なので捕獲はハルトくんの方で行いました

 

3月のコミュデイニャビーだということから『コミュデイで色違いニャビーをゲットして色違いガオガエンにしたら藍の円盤以降のスグリくんの手持ちの色違いをほぼ全部何らかの手段で入手したことにならない?』と気付き、そこから藍の円盤以降の手持ちの色違いはガオガエンカミツオロチで揃う』『何なら碧の仮面のときの手持ちの色違いも持ってないのはカミッチュオオタチ系、ウッウの3系統4種だけじゃね?』ということにも気付いてカジッチュオタチウッウの色違いを探し始めたり、

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※オーロンゲのみ公式大会チャンピオン個体の配布で残りは何かしらのゲーム内で自力ゲットした子たちでした。改めて列挙するとGO産が多いですね。

 

ポケモンデーに合わせた大量発生イベントの登場ポケモンのうち原種マルマインモロバレル色違いを何かしらの手段で入手していたのでヒスイマルマインに進化させる用の個体やポケモンの進化前の色違いを探したり、

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モロバレルも公式大会チャンピオン個体の配布でした。あとタマゲタケの色違い判断がめちゃくちゃ厳しかったです。個体が小さすぎて見えない!

 

ここを逃せば次はいつ現代のボールで捕まえられるか分からないから!とヒスイビリリダマサファリボールで捕まえに行ったり、

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※ヒスイマルマインだけニックネーム付きなのは天候証持ちだったからです。

 

Biri-Biriのシングル発売記念に合わせて配布されたYOASOBIのパーモット『設定言語に応じて親名(YOASOBI)の表記が変わる仕様だったので『日本語ロムだと文字数制限の都合で親名がヨアソビ表記になるから英語ロムで親名がYOASOBI表記パーモットを受け取りに行くか……?』と思い、そこから何を思ったのか思い切って選択出来る全言語のYOASOBIパーモットを受け取るためひたすらゲーム開始〜プラトタウンのポケセン到着のストーリー序盤を繰り返したり、

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※ちなみにこれより前に剣盾でもダイキノコ欲しさにゲーム開始〜ワイルドエリア初上陸〜ヨロイ島着〜ダクマ入手の序盤周回を行っていたのでこの手の周回に慣れが出来ていました。あとついでに『本編とDLC前編のストーリーをガン無視して交換留学に応じた場合』のシアノ校長の会話やテラリウムコアを見に行ったのですが、本当にゼイユ推薦じゃなくなってたしテラリウムコアは白かったです。

 

ヒスイのすがたを持つポケモン進化前の色違いで1匹しか持ってない子の2匹目が欲しいな(それぞれを原種とリージョンの最終進化にするため)と思いカチコールヌメラの色違いを探し出したり、

※ところで剣盾のワイルドエリアを使った方がヌメイルヌメルゴンの進化条件を満たしやすくないですか?

 

この時期になるとくしゃみや鼻水の出る頻度が増加するのでいい加減何の花粉症持ちかハッキリさせようじゃねえか!とアレルギー検査を受けたら『メジャー所の花粉に対するアレルギー反応は陰性だったものの、ダニに対してアレルギー陽性が出た』という結果になったため、部屋の大掃除を行っていました。

お陰でここ最近の週末はほぼずっと部屋の片付けに費やしてましたね。色違い厳選を行っていたのはほぼ2月下旬の話なので……。

 

……とまあ、色々やっていたのがようやく落ち着いたので久しぶりの記事更新となりました!

今回はEDを迎えたゼロの秘宝の続きにあたる番外編『キビキビパニックの振り返りとなります。

 

藍の円盤ED後ED後と同じく校内放送で呼び出されて1-4教室に行くとブライア先生からゼロの秘宝というタイトルの白い表紙の本を貰ったり、

(あれ、ところで『白い本』って何処かで見たような……?)

 

1-4教室ブライア先生から聞いた黒いスーツのおじさんに会いに行くとそれが『おやつおやじ』過去作伝ポケの入手が可能になったり、

 

3-2教室に行くとスグリくんが以前のように戻ったことで嬉しくなったネリネちゃんから大量の丸薬を貰ったことでコライドン/ミライドンそらとぶタイムアタックに挑戦していないときでも飛べるようになったり、

 

部室に行くとシアノ校長から『学校の先生やジムリーダー、強~いお友達がいれば学園に招待してほしい』と頼まれたりするのですが、

 

今回はその手の『ストーリーがほぼ絡まないED後のお楽しみ要素』は一旦置いておきます。(これらは番外編の振り返りの後にまとめて振り返る予定です)

 

それでは、不思議な桃の香りが導く物語へレッツゴー🍑

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

まず最初に、番外編をプレイするため以下の条件を満たしておきます。

ED後の学校最強大会イベントまでクリアしておく

なお、その後に発生するネモペパーボタン部屋解放イベント未回収でもいいそうです。

(但し別のED後イベントの発生条件に『ボタンの部屋解放イベントのクリア』があるので少なくともボタンの部屋解放イベントは済ませておいた方がいいと思います)

 

DLCEDを迎える

 

ふしぎなおくりものまぼろしモモンを受け取っておく

 

これら全てを達成したうえで桃沢商店の例の置物を調べましょう。

おや……?

 

ここでペパーから電話が来ます。

『親友の家に遊びに行きたい』というお願いがかわいい。

 

通話が切れて振り返ると……置物が消えてる!?

というところで番外編のタイトルが出てきます。

また、この後の自由行動が再開した時点でまぼろしモモンカバンの中から消えています。なにそれこわい。

 

この時点でキタカミで出来ることはもう無いのでペパーが待つパルデアの実家へ。

冷静になるとキタカミに行って桃沢商店の置物を調べる(※学園からいなくなった姉弟に会いに行った訳ではない)ペパーから電話が来る→パルデアの実家に戻る』という主人公の行動の流れが不自然な気がしますが、よくよく考えると配布アイテムがトリガーの幻ポケ入手イベって大概『配布で貰ったものを携えて主人公が特定の場所に行ったら発生する』から導入のための行動に多少の不自然さがあるのを気にしたら負けなやつでした。

(例を挙げるとダークライのときの『メンバーズカード』はイベント発生のために『何処から得たかも分からない上に過去の日付が書かれてる訳の分からないカード持って普段は扉が固く閉ざされたミオシティの宿に行く』という冷静に考えたらコウキ/ヒカリは何やってんだよ好奇心旺盛ちゃんか?案件ですしおすし)

 

閑話休題

実家の前でペパーと合流……と思いきや、主人公ペパーの通話内容を聞いたネモボタンも一緒に来ていました。

抜け駆けは許さん』『皆が一緒の方が楽しいよ!女子の姿勢が微笑ましいと思う反面、もしに会話を聞かれていなかったらペパー単身で主人公の家に遊びに行くつもりだったのか……!?と驚きました。

 

その後はに入って主人公の部屋で会話。

 

ここでママからスグリって人から手紙が届いた』と封筒を渡されます。

ところでどうやって主人公の実家の住所を知ったんだスグリくん。前編最初の数日を除いて仲が拗れる一方でしたし、後編にはそんな和やかな話をしてる余裕なんて無かったし、ED後揃ってすぐに休学したようなので……。

有り得るとしたら帰省して落ち着いた頃にゼイユ経由で聞き出したとかですかね?

後述の通りスグリが主人公だけでなく友人三人分のチケットも揃えて送っている辺り、事前にゼイユから主人公に『スグリが主人公宛に主人公+友人分の航空券を付けた手紙を送ろうとしている』件を詳細は伏せてそこはかとなく伝えていたのかもしれません。前振りなくいきなり手紙とチケット送り付けて『枚数が間違っている』『そもそも予定が合わなくて行けない』といった事象が発生したら主人公視点でもスグリくん視点でも悲しいことになりますし。

 

この後一階に行き、ママ作のオヤツを堪能したところでペパー主人公スグリってのに会いにまた行っちまうのか?』と尋ねたことでネモボタンにも手紙の存在と内容が把握されます。

というかこの話が出るまで出るまで主人公キタカミの話をママにも親友たちにもしてなかったっぽいのが意外でした。もしかしてハルトくん/アオイちゃんは聞き上手だけど自分の話はあまりしないタイプの子なのかな……?

スグリくんとは拗れた件もあるしあまり積極的に話すような内容じゃないというのもあったかもしれない。自室でペパーからスグリについて友達かどうか訊かれたときの選択肢にも『ちょっとね』と言いにくそうにするものがあるので)

 

しかし、差出人であるスグリ側から友達の分のチケットも用意した上で『一緒に来ませんか?』と誘ってくれているので四人揃ってキタカミの里へ行くことになりました。

相変わらず推定止まりボタンのオヤジピオニーである。

ところでタロヤーコンの娘』カキツバタシャガの孫』作中で第三者の台詞としてハッキリ言及させているのに何故ボタンピオニーの娘』だけ頑なに作中描写でほぼ確定の域まで匂わせておきながら断定させることはないんですかね?

もしや、前者二例が後発のDLCキャラが過去作登場キャラの親族』なのに対して後者は『後発のキャラが過去作DLC登場キャラの親族』だから?それか単純にボタンってガラの元ジムリーダー・ピオニーさんの娘なんだよね』と言及出来る第三者がいないからか……。

ボタン開始直前まで休学していて序盤のアカデミーにおいては不登校気味だったペパーの存在をの息子』と説明できる程度に把握していたネモですら見かけない子』と言うレベルの存在感でしたし、休学前からボタンと交流があるター団のボスたちマジボス』の正体がボタンであることをスターダスト★ストリート終盤まで知らなかったのでその点を言及させるのは難しいでしょうし……。

 

閑話休題一行キタカミの里に無事到着。

スグリくんは相変わらずスマホ未所持っ子なので、自宅に直接到着を伝えに行きます。

 

そんなこんなでキタカミの自宅に到着。庭に出てきたのはスグリくんだけでしたが、パルデアで出会った友達キタカミで出会った友達がようやく対面となりました。

そして、この辺りの台詞でペパースグリ対主人公のスタンスの違いが垣間見えたという。ペパー『(親の一番になれずに置いて行かれたトラウマがあるので)主人公の一番でいたいのに対し、スグリ『(主人公の周りで作られる輪から除け者にさえされなければ)誰が主人公の一番あってもその座に特別こだわりはないという感じなんですよね。

 

その後(主人公の実家の時点でその気は出ていましたが)案の定ネモスグリの実力に目を付け早速戦りに行きます。

初対面なのにねーちゃんとは違う意味で強引』とまで言わせるネモさよ。

 

あと、この後の会話で選択肢(▶いってらっしゃい!によっては主人公が困り顔になるのが印象的でした。

そういえば、チャンピオンロードの締めでもネモ『ひと休みしたらもう一回勝負しよ!』に対して『マジ!?』みたいな困惑寄りのリアクションしてましたねこの子

 

なおもう一つの選択肢(▶がんばって!)だと笑顔で送り出す模様。

まあネモの部屋解放イベントでは二時間ほど二人で勝負して過ごす描写もあったしな。

 

そんなが勝負を始めた公民館前へGO

このときのバトルの実力差ネモスグリであることが判明します。

ひと口にチャンピオンと言っても中身公認のチャンピオン』学園内のチャンピオン』という大きな違いがあるしなあ……。

 

その後、バトルが落ち着きペパーボタンも合流したタイミングでしれっとゼイユが登場……

いや明らかになんかおかしいぞ!?

初見時はダンスBGM衝撃的過ぎてしばらくフリーズしてました。

 

キビキビ踊るだけのゼイユは一旦物理で自宅に戻し、スグリくんから事情の説明が入ります。

『あの状態のゼイユは日中祖父母が面倒を見ているが、今回は目を離した隙に外に出てきた』

主人公たちに会えるのが楽しみで気分が上がってるだけだと思う』

ゼイユ主人公手紙を送った次の朝起きたらああなっていたが、原因は分からない』

村人たちゼイユの症状を呪いなのでは?と言っている』

呪いに通ずる言い伝え伝承の類はスグリが知る限り思い当たるものがない(オーガポンもともっこも主人公が捕獲や撃退を実行済みのため)

ところで『ゼイユはスグリが手紙を送った後主人公たちが里に来ることを予期していた』辺り、上述の『スグリはゼイユ経由で主人公の実家の住所を知り、ゼイユは主人公に実家の住所を聞き出す際にスグリが手紙と友人分含めた航空券を送ろうとしていることを詳細は伏せる形で説明していた』説当たってるのか……?

 

呪いの真偽は一旦置いておいて、手伝えることがあるなら協力するとパルデアの友達スグリくんに伝えます。

それを聞いて安心したのか、スグリくんは公民館の歓迎会を開くと言いました。

 

所変わって公民館

チャンネル権を賭けたリモコン探しで大盛り上がりする子供たちですが、

ここ、やはりスグリくんの根底には『誰が誰の一番とかは特にこだわってないからとにかく皆の輪の中に入ってワイワイ盛り上がりたい』があるよなあ……と思った一幕でした。

 

桃沢商店でご自由にどうぞって置いてあったおもちを食べてきた』らしいネモの様子に違和感が……?

冷静に考えたらいくら『ご自由にどうぞ』と書かれているとはいえ無人状態の店舗に置かれている飲食物を口にするのは色んな意味でリスキーでは?せめて店主がいるときに『これはどういう食品か』を尋ねた上で食べたいというかなんというか……。

 

リモコンプランターに隠されていたので主人公これを回収。

これにてチャンネル権を賭けたリモコン探しは幕を下ろしました。

よし!じゃあ皆でスプラかマリカかマリパしようぜ!!

個人的にボタンちゃんはチャージャー系のブキの使い手なイメージがある。

 

……と思いきや、ネモ公民館の中からいなくなってしまったたので主人公スグリくんで外へ探しにいくことに。

ちなみに初上陸のペパーボタン『夜は土地勘がないと危ない+ネモが戻ってきたときに入れ違いになるといけないから』という理由で公民館でお留守番です。

スグリくん、意外とこの手の役割分担が上手い子なのか……?ここは『外に探しに行くなら人手が多い方がいいよね』全員で行ってもおかしくない場面ですし。

 

しかし、外に出て村人に聞き込み調査を行おうとした矢先にこの始末

という訳で、スグリくんと組んでこの二人を倒します。

使用ポケモン左のおばさんエンニュートウツボット右のおじさんアリアドスヨルノズクとなります。レベルは全て79。上述の番外編開始条件的に納得はできますが、ストーリー中のモブトレが使うポケモンレベルじゃねえぞこれ!?

あとくさタイプに対する殺意が妙に高くない?

 

村人二人を倒すとネモキタカミセンターの方に向かった姿を見かけるので、今度はキタカミセンターへ向かいます。

 

キタカミセンターの階段下に到着すると、ゼイユの好物である焼きそばを買いに来たの祖父母がいました。

(ところで今更だけど学校行事が絡まない完全なプライベートの旅行なのに主人公一行が制服で出発した上、迎えた側かつ休学中の姉弟も制服を着ていることの違和感よ。まあ学生組に制服姿のモデルしかない都合なんでしょうけど)

 

主人公スグリくんが二人ネモの行方について尋ねるとおじいさん『さっき学生服を着た/村では見かけないハツラツとした子と会った』と言い、少し前までネモと話していたおばあさんに会話内容を伺おうとするのですが――――

あっ(察し)

 

そんでじーちゃんはそんな如何にも怪しい餅を食うなーーーーー!!

 

はい。ここからは予想通りキビキビ堕ちしたキタカミの祖父母と戦います。

ちなみに、ここの戦闘でさり気なく祖父母の名前ユキノシタ(おじいちゃん)ヒエ(おばあちゃん)であることが判明。ちゃんと名前の設定あったんですね。

二人の手持ちはユキノシタさんがLv.80アーボックマタドガスヒエさんがLv.82シャンデラマンムーでした。やっぱ(一応ネームドとはいえ)ストーリー中の一般トレーナーが使うレベルじゃねえって!

そんで相変わらず繰り出すポケモンがくさタイプに対して殺意マシマシという。

 

勝負後、に続いて祖父母までキビキビ堕ちした姿を目の当たりにしたスグリくんはSANチェックに失敗したのか一時的狂気に陥ります。

まあ直後に主人公精神分析に成功したので持ち直しましたが。

というか君は後編でおかしくなってたし今回は大丈夫だよ

 

その後、公民館で待機していたはずのペパーから電話が来ます。

『今は桃沢商店の前にいる』というところまでは話が出来たのですが、ボタン何かおる!』と声を荒げたところで通話が終了。

 

危機かもしれない!ということで急いで桃沢商店の前へ。

しかし、は至って通常の状態でした。

通話がぶつ切れになった理由はビビったボタンペパースマホに頭突きしたからだそうです。

 

では、一体ボタンにビビったのかというと……?

桃沢商店の置物と思ってたヤツが――――

 

発射してんだお前ェ!!!!

 

謎のポケモンが発射したペパーボタンの口内にシュゥゥゥーッ!

よく喉に詰まらせなかったなオイ。(しかもボタンは味の感想を言える程度に味わう余裕があった模様)

 

続いて主人公の口内にもシュゥゥゥーッ!!

 

……されると思いきや、寸でのところで躱します。

ここ、3D化されて表現の幅が広がったからかSV主人公は動体視力バケモノレベルの超人だと言われていますけど、よくよく考えたら2Dドット時代から主人公どの子も総じて身体能力バケモノレベルな描写があるんですよね。ノースリにミニスカやショーパンで寒冷地を移動するわ、エリトレがビビるレベルの崖滑りを何度も平気で行うわ、私服にボンベを装着した程度で海中に潜るわ、ランニングシューズと自転車もしくはライドポケモンだけであちこち動き回るわ……。

 

なら最後はスグリの口内にシュゥゥゥーッ!!!

……と思いきや、こちらは咄嗟に避けようとして下を向いたお陰なのか、口内ではなくおでこにが当たって餅シューティングを回避しました。

 

それはそれとして。

何やってくれとんじゃテメェ!!!!

学校最強大会『何かあったとき隣に並び立ちたい』って言ったよなペパーはん!?

ボタちゃん推定オヤジに続いてで操られてどーすんのさ!?

(とはいえ推定オヤジをてょわわわぁ~んしたバドレックスは『主人公との意思疎通を図るためにピオニーの身体を借りた』という説明が本人の口から行われているので全然納得ができるのですが)

 

……でも、ペパーボタンも少しらしさ』が残ってる?

まあボタちゃんブイブイ可愛いぜヒャッハー!!!!!!!!!』的なノリで荒ぶってる気がするけど。

 

というわけで、今度はと戦闘になります。

が繰り出すポケモンこれまでのトレーナーのようなくさタイプ殺意強めなタイプの寄せ集め……ではなく、それぞれの元々の手持ちから三匹ずつ選抜したもの(ペパーはLv.82のヨクバリス・パルシェンとLv.83のマフィティフ、ボタンはLv.84のブラッキーリーフィアとLv.85のニンフィアです。

手持ちのレベルがボタンペパーになっている辺りボタン『マジボスは強いペパー『バトルは苦手というそれぞれが反映されているんですかね?

 

戦闘が終わると桃沢商店の置物に扮していたポケモンもっこプラザの方へ逃げようとするので、

『次はお前だ!!』とカッコよく啖呵を切って後を追ったスグリくんと共にそちらへ向かいます。

 

そうしてもっこプラザに到着した背後では……

いやこれ絶対マズいやつーーーー!!

 

一方、もっこプラザでは謎のポケモンネモを従え主人公たちを待っていました。

……でもネモちゃん、かなり自我残ってない????

(この後スグリにも言及されるレベルである)

 

そして、案の定背後には後を追ってきたペパーたち

いつの間にか戦闘すらしていない村人たちも混ざっているという。

というかキビキビパニックってコミカルなBGMとダンスで誤魔化されているだけで起きていることはゾンビパニック系のホラージャンとそう変わらないんですよね。向こうの世界の視点ではBGMなど当然無いですし、主人公たちは画面越しのプレイヤー以上に恐怖を味わってそうです……。

ちょっとそれっぽいBGMに差し替えるだけで印象絶対変わるやつだと思う。

 

公民館前の勝負でネモにボロ負けし、実力差を思い知らされたスグリくんは彼女との戦闘を主人公に託し、一人残りのトレーナーたちの相手を引き受けます。

自然な流れで主人公スグリくんのこういうやり取りを見れたのはかなり嬉しい。

それはそれとしてパルデア側の親友が全員キビ堕ちする前にもう一度ペパーと並び立って共闘するパートは入れてほしかったが。

 

というわけで番外編最後のトレーナー戦こと主人公VSネモに突入です。

ねえやっぱり自我残ってない!?

というか何気に公民館から消えてからもっこプラザで戦うまでの短い間にキタカミ産のポケモン捕まえて育成まで済ませているんですよね彼女

ここでのネモの手持ちは今までの手持ちからミミズズノココッチ抜けた代わりに共通でジャラランガ主人公が選んだ手持ちに応じて🌿アブリボン・🔥ミロカロス・💧ノワールが加わっています。

 

レベルパルデア御三家87残り五匹(上記の追加組二匹+パーモット・昼ルガルガン・原種ヌメルゴン86

しかもパルデア御三家のテラスタイプがそれまでの第1タイプ(くさほのおみずから第2タイプ(🌿あく🔥ゴースト💧かくとう変更済みという。

自分は初見時これ見て素でビビりました。みずテラスで身構えていたので……。

※初見時のロム=バイオレット(主人公アオイちゃん)はニャオハを選択しています。

 

ネモを倒すとこのパニックの元凶である謎のポケモンとの勝負になります。

そして、ここでようやく謎のポケモンの名前モモワロウだと判明。

なお番外編配信数日前に商標バレを呟いた人とそれを拡散した人のせいでプレイ前から名前を知ってしまっていたという。商標登録情報を見に行くこと自体は別に問題ないんですけど、まだ公になっていない情報を公式で発表されるより前に確定情報かの如く広めるのはどうなんですかね。

本当、このシーン~モモワロウ戦突入の流れは『戦闘前の鳴き声テキストと思ったやつがそのままコイツの名前だったんだ!』と初見で驚きたかったなあ……。

 

ちなみに、このモモワロウオーガポンを出したとき・もっこを出したときにそれぞれ専用の演出が発生します。

オーガポン選出時

番外編の後に公式Youtubeで公開されたモモワロウ物語を見るにモモワロウオーガポン共に生きた男の仇なのは確定だしな……。

モモワロウ側(操った村人の手持ちがくさタイプ特攻ばかり)もオーガポン側(上述の通り)も互いに殺意が高かった件。

 

もっこ選択時(三匹共通)

これはもっこプラザまで来たのに全然助けに来てくれないどころかそっち側に付いてるってどういうこと!?』と言いたいやつなのか……?

 

そんなモモワロウのHPを最後まで削り切るとスグリくんから『ボールに閉じ込めて!』と言われます。

扱いがもうポケモンの捕獲というより怪異の封印な件。

 

危険な怪異の発生源をこれ以上野放し出来ないのでモモワロウ封印捕獲すると、は正気に戻ります。

キビキビ堕ちしてる間の記憶欠落してるのナチュラルに怖くね?

 

そんで主人公がさり気なく希少ポケモンホイホイもしくは回収者扱いされてるのも怖くない……?

から直接託されたコライドン/ミライドン交流の末に自分から来てくれたオーガポンはともかく、他の希少ポケモンは殆ど他人に言われて主人公が捕獲役を引き受けただけのものだと思うんですけど。

テラパゴスとモモワロウはスグリに『主人公が捕まえて』と言われたからだし、四災はレホール先生に頼まれたから探し回っただけ(しかも隙あらば本人が貰い受けようとしてくる)、赫月ガチグマや三犬・三闘パラドックス二種はサザレさんの手伝いに伴うものなので。強いて言うなら碧の仮面クリア後に出現するともっこは捕獲に際して他人の意思が介在していない気がしますが。

 

……ま、それはさておき、久しぶりに正気のゼイユと会話が出来たところで怪異は完全に終了です。

この直前にネモが『夢の中で主人公と勝負したけど凄く楽しかったー!』と笑いながら言ってる辺りやっぱネモはキビ堕ち中もほぼ自我が残ってたと思うんだ。

 

――――それから数日が経ち、キタカミ旅行最終日

いやその数日間を映してくれ~~~~~~!!!!!!

……でも6人の思い出はプレイヤーに見せないあの世界にいる6人だけの宝物と考えると納得できるところもあるのでまあいいでしょう。

そういう補完はプレイヤーが二次創作で勝手にするという手段もあるしな!

 

また、主人公たちとの交流を経てメンタルが回復したスグリくんは復学を決意。

ここの選択肢で嵐の曲が過ぎった件。改めて歌詞を見てみると案外この状況にマッチしてるかも……?

 

ゼイユの復学に合わせて学園に戻ると決めました。

弟の休学に合わせて一緒に帰省・休学してた辺り、やっぱり弟が新しく出来た友達と拗れた挙句無関係な大勢を巻き込むレベルまで豹変した原因に自分の提案があったことの責任を感じてたのかな……。

 

最後にペパースグリに初対面時の態度の悪さを謝罪する→スグリ『そうは思わなかった』とピンと来ていない反応をする→割り込んだゼイユあたしが許してあげる』と言う→ペパーがポカンとする→ボタンゼイユ大概あれだよね』とツッコむ→スグリそれについてはごめんな』と謝る→ゼイユ『どういう意味よ!』と拳プルプル→ゼイユ以外の皆が談笑、というところで

『終わり』のテロップが登場し、番外編の物語は幕を下ろします。

 

これ以降キタカミ部室日替わりランダムで登場するようになり、

ただ、二枠しかないランダム枠をカキツバタ以外のブルベ四天王三人の計五人と取り合うことになるのでブルベ組の狙ったペアを出すのは意外と難しいです。(※数日部室の出現者を観察してカキツバタは常時部室に出現するであろうことが判明したので恐らくランダム枠はそういう仕様になっていると思います)

 

特別講師の招待候補パルデアの親友三人が追加されます。

冷静に考えたら親友三人は『講師』じゃなくて主人公と同じ『交換留学生』としての招待な気がする。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上です!

無料アップデート+配布アイテムで解禁ということで番外編『幻ポケモンの入手イベント~ヒスイの夜明けレベルのボリュームかな?』と思っていたのですが、短いストーリーながらも密度は濃くて十分に楽しむことが出来ました

あとぶっちゃけると後編と違って全体の流れに不快感が無かったことも大きかったですね。不満点も上述の通り学校最強大会の台詞伏線があったのにペパーとの共闘パートが無かった』ぐらいですし。

 

というか番外編のPVの情報だけだとてっきり『四人で主人公の家に集まって旅行の相談→主人公がキタカミで出会ったを紹介したいしキタカミ行かない?と提案→四人でキタカミ旅行に出発!』の流れになると思っていたので、まさかペパーがサシで主人公と遊ぼうとしたところにネモボタンが乗っかる→主人公の家に四人が集まる→スグリの方から手紙を送って主人公たちをキタカミに招待する』という流れだったことに驚きました。

個人的には主人公親友たちどころかママにすらキタカミで出会ったの話をしていなかったっぽいのが意外過ぎて……。主人公その辺事前に話していたら手紙に対してママ『差出人はスグリって人だけど知ってる?なんてこと言わないでしょうし、主人公宅手紙の話が出てきたときの親友三人の反応も『自宅訪問以前に存在を聞いていた相手』に対するそれじゃなかったので。

 

最後に。

レジェンズZ-Aの発売が決まったこと、番外編を含めたDLCのストーリー攻略本が発売されたことから恐らくストーリー方面でのSV更新はもう望めないのでしょうが、最後に『一人を通じて繋がった三人六人組の友達』になる姿を見ることが出来て良かったです。

 

いやー、マジで色々あった友情物語綺麗な形でまとまってくれて一安心ですよ!!

 

では、最後にオマケパートを挟んで今回は終了となります。

次回は導入部で話した通り『ストーリーがほぼ絡まないED後のお楽しみ要素の振り返り回になる予定です。

ところでそれすら終わったらレジェンズZ-Aまで一体何を書けばいいのか。やはり色違い厳選……?(上述の内容以外だとBDSPの色アルセウス探しも終わっていない)(それより先に光の軌跡や救助隊DXのED後要素回のストック記事仕上げろよ)

 

【オマケ①🎂去年の誕生日に探した運命証持ち色違い

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藍の円盤ダブルバトルが常時出来るようになったので、折角だからこの二匹も同時に繰り出してみました。

さて来年は誰を探そうか……。

 

【オマケ②✨友達の手持ちの色違いは……?】

今回ニャビーのコミュデイ以前の時点でスグリくんの手持ちの色違いがほぼHOMEに揃ってたから残りを探しに行った』話をしましたが、実は友達の手持ちの色違いも一部は揃っています。

 

まずはペパー。こちらはDLC配信より前SVで全て探し回ってました。

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そして確かパルシェンの色違いを探してるときに金髪静香黒髪エミリーのペアガシも回してて、っちこっちも色違い厳選をしてたんですよね……。静香パルシェンも二回来たのにエミリー出ねえ!とか言ってた気がします。

というより記憶が正しければこのとき久しぶりの八つエド案件(天井もしくはほぼ天井)が発生してたと思います。後日トドロクツキの色違いと合わせて『月の色違い(※黒髪エミリーが月モチーフの魔法少女衣装だった)には苦労させられたよ……』とか言ってたので。

 

続いてボタン全員GOなので恐らくイーブイ絡みのイベントで入手した色違いなんでしょうが、ぶっちゃけるとHOMEの連携先ピカブイしかなかった頃にGOから転送出来た子たちなのでハッキリとした入手経緯を覚えていないんですよね。

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ちなみにボタンの手持ちにはいないのでここには載せていませんが、イーブイエーフィグレイシアの色違いHOMEにいます。

 

なお、ネモの手持ちはパルデア御三家の国際孵化みつふしノココッチといった色違いを狙うには条件が厳しいものが多々あったので揃えるのは現状見送っております。

導入部で色違いヌメルゴンを探した話をしたように一部だけならHOMEにいるのですが。

とはいえ、パルデア御三家は待っていればいずれGOコミュデイが開催されそう、ノココッチふたふしで妥協するという手が残されているのでそのうち探しに行く可能性はゼロではないと思います。

それに、パルデア御三家みつふしノココッチ以外未所持のネモPTの色違いはまだ狙えるかもしれないので。

(調べたら未所持組はルガルガン・ミミズズ・ジャラランガ・ヨノワールアブリボンでした)

 

あと、ゼイユの手持ちの色違いを揃えるかどうかは考え中です。

上述の通りキュウコンの色違いは持っていますし、藍の円盤で手持ちに加入した面々に関しては何かしらの手段で入手済みドデカバシの進化前のツツケラに至ってはブルレク中にたまたま衝突した個体がまさかの色違いだった)ではあるのですが……。

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ただ未所持なのがヤバソチャ系グラエナモルペコハハコモリネモPTの色違いの未所持より少なかったので、もし色違い厳選を開始するならこちらからになるかもしれません。

 

【オマケ③💿パーモットは全言語分受け取ったけど肝心のCDは?】

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勿論買いました!あと予約してたサントラ3種も届いたので一緒に📸

CD本体だけ撮影したので映っていませんが、特典のTシャツはを選びました。白地ポケモン関連Tシャツは他の柄を持っているので色合いが被らない方が良いかなと思ったからです。

(そしてこの前後でピカブイのサントラやPokémon25、Pokémon Music Collectiveのアルバムも買ったので音楽アプリに入れているポケモン関連曲がめちゃくちゃ増えました。ポケミクもCDアルバム発売が決まったのでこちらも購入したいなと思っています。アカシア?当然DVD付きの方を予約購入済みですとも!)

(サントラと言えば過去作BGMが聞けるサイトことGame Sound LibraryのラインナップにルビサファとFRLGが追加されましたが、ダイパや赤緑と違って音源データがダウンロード対象になっていないんですよね。出来たら音楽アプリに入れて持ち歩きたいのでDL解禁されないかなあ……)

 

【オマケ④🏠導入部のたちの描写について】

家にお手伝いさんがいるレベルのお嬢様なのに自主的に調理や後片付けの手伝いを言い出せるネモちゃんの育ちの良さを感じる。

 

本人オヤジの過干渉・過保護っぷりをウザがってるけど何やかんやで愛されて育ったことが分かるボタちゃんの甘やかされ?末っ子?気質である。

推定オヤジピオニーだし、時点シャクヤマサル/ユウリより歳上っぽかったマサル/ユウリが14歳ぐらいならシャクヤは16〜17歳ぐらいの印象)からより時系列が後のSVハルト/アオイ同世代っぽいボタン(3人とも13〜14歳ぐらいの印象)は恐らくなんだろうなぁ。

※時系列が剣盾→SVなのは『ソニアの本』が出版済の書籍としてアカデミー内に存在すること、ダンデと同じ投球フォームであるガラルスタースタイルの解禁用支援名が『元チャンピオンのボールの投げ方』であることからほぼ確定。

 

からの『母ちゃん不在』方面でも父ちゃん不在』方面でも丁寧にプレイヤーの心を抉っていくペパー先輩よ。

だがいなくなったあの人も何やってんだよ本当!

高確率であの人=作中に出てこない方の博士なんでしょうけど、何故『研究に狂った伴侶の元に生まれたばかりの我が子を置いていく』ことを決めたんですかね。『三人が楽園で幸せに暮らす』ことに拘り過ぎた博士が『配偶者が去ることは止められなかったが、せめて子供は自分の傍にいてほしい(そして完成した楽園で一緒に暮らしたい)』と頑なに譲らなかったのか……?

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑱

皆さんおはこんばんにちは。

今年もポケセンバースデー🎂の時期がやってまいりました!

 

今年のバースデー配布パモ⚡カルボウ🔥の二択。

そして、店舗でもオンライン通販でも配布ポケモンのシリアルコードを貰えるとのことだったので両方の入手手段を実行してきました!

先にオンライン通販で届いたシリアルがパモだったので、後日店舗カルボウのシリアルを選択。受け取りに使ったソフトはパモバイオレットカルボウスカーレットです。

 

その後、この子たちをそれぞれパーモットグレンアルマに進化させました!

ドーミラーのかけらは足りないわ、進化するまでの歩数とか数えてられるかぁ!ってなってブルレク500m移動するミッション2回分を指標にしたとか、大変なこともありましたが無事に2とも進化させることが出来てなによりです!

 

……というところでポケセンバースデー🎂のお話は終了です。

ここからは本題となるパルデア冒険レポートの話に戻ります。

遂にゼロの秘宝終盤に突入!藍の円盤振り返り回最終パートです!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

前回、ブルベリーグチャンピオンが終わるや否やブライア先生と来客者が呼んでいる』という理由で1-4教室に呼び出された主人公スグリゼイユカキツバタの四人。

しかし、1-4教室にいたのはブライア先生のみ。

どうやら来客者主人公たちと入れ違いで校内見学に行ってしまったそうです。

ただブライア先生曰く『すぐに戻ってくると思う』とのなので、主人公たち来客者を待ったり探しに行ったりすることなく呼び出された理由を聞くことになりました。

 

でもちょっと空気読んで!?

というかブライア先生ってこんなにKYな人だった?前編序盤だと体調不良くんへの気遣いが出来てたよな?あ、でも本当にここでちゃんと空気読めるマトモな人なら前編の時点で『自分が進めてる研究に進展あったから自校の生徒だけ連れて先に引き上げるわ!他校生の君たちは残していくけど管理人さんに面倒任せたし君たち優秀だから残しても大丈夫だよね!じゃあな!』って真似せずに最後まで林間学校の引率教員の役目全うするか……。

 

後編ゼイユちゃんは高頻度でその場に欲しいツッコミ入れてくれるの本当助かる。

 

ブライア先生は反省してその場で謝れるだけまだマシですけど、そう思うぐらいなら最初から余計な事言わないでくれません?

なおこの後

 

というかブルーベリー学園生の3人はともかく交換留学生の主人公まで呼びつけて、ブライア先生来客者は一体何をさせようって言うんですか?

ぶっちゃけ主人公ブルーベリー学園に来てやったことってほぼ前編後処理も兼ねたブルベリーグ挑戦』でそれもカキツバタの思惑がある上なので、交換留学生らしいことは最初のアローラリージョンを捕まえる授業しか出来てないんですよ。

そんなところにわざわざ呼び出したんだから、こっからちゃんと『交換留学生らしい』こと……例えばパルデアのアカデミーみたいな形式でブライア先生の授業を受けさせてくれるとか、させてくれるんですよね!?

ブルベリーグ制覇してもスグリくんがあの調子じゃブルーベリー学園でやれることってもう無くね?』と思ったけどまだブルーベリー学園でやれることあったんだ!やっとちゃんとした交換留学生としての宝探しを始められるんd……

アッハイ

 

……そういや後編の看板ポケモンの割にここまで全く出番無しどころか前編ブライア先生に言及されたっきりだったなテラパゴスさん。

一応主な目的はラスタル現象の調査と結晶の採取』とのことですけど、アンタ絶対そっちが本望だろ。

 

つかやっぱブルーベリー学園でやることもう無ェのかよ!

最終的に主人公の冒険の舞台パルデアに戻すんだったら主人公イッシュにある他校交換留学生として飛ばすんじゃなくてパルデア地方』のエリアを拡大すりゃ良かったじゃん……。

そんでキタカミブルベリーグ四天王ブライア先生ブルーベリー学園からの交換留学生と引率教員』という形でパルデアのアカデミーに呼ぶ→パルデアアカデミー生VSブルーベリー学園生の勝負イベント発生→エリアゼロに行くって流れの方が自然では……?パルデアからイッシュに飛んでまたパルデアに戻ってくるとか正直わけがわからないよ!!!!

まあこの点はED後にタロちゃんがツッコミ入れてくれただけまだマシですけども……。

 

……などと考えていると、ここで校内見学に行っていた『来客者』ことオモダカさんと付き添いのチリちゃんが戻ってきます。

いやチリちゃんはともかくアカデミーの理事長も兼ねてるオモダカさんが所属生徒交換留学を把握してないのはどういうことだよ!?

リーグの方が忙しくて把握してなかったのか……?

 

……話を戻して。

合流したオモダカさんは

『十数年前、ポケモンリーグ大穴の研究の支援をしていたこと』

『研究が終わった今は大穴の管理をしていること』

エリアゼロ基本的に立ち入りや調査を許可していないこと』

『最近はエリアゼロから凶悪なポケモンが外界に出てきそうになっていること』

『迅速なエリアゼロ再調査の必要性を感じていたこと』

リーグエリアゼロ活動できる人材や時間を捻出できなかったため、以前から大穴の調査申請を出していたブライア先生再調査を委託することになったこと』

を次々と明かします。

 

そして、呼び出された生徒たちにも再調査の同行』をお願いしました。

いやそんな危険な場所再調査にいくらポケモン育成に長けているとはいえ子供を使うのは大人としてOKなのかよ!?

だと終盤以外は『異変の調査は大人たちに任せて子供たちはジムチャレンジに集中しな!』というスタンスで進んでおり、レジェアルでは序盤に『見たところ15歳ぐらいならもう一人前の大人だし働いて当然だ』とハッキリ言及されていたので、この展開の違いには結構驚かされましたね……。しかも主人公『学生』という明らかに『子供』側の肩書が与えられているので……。

※一応パルデアの方のアカデミーには大人の生徒も存在しますが、ストーリー上に登場する学生は『子供』としての生徒ばかりなので今回はこう判断しています。

 

ところで、オモダカさんは『主人公が交換留学生としてブルーベリー学園に来ていたこと』を知らなかったのに何で『調査同行者候補』として主人公まで校内放送で呼び出されたんだ……?

もしや、ブルベリーグではランク外ゼイユちゃんも呼び出されてる辺り『調査同行者候補』ブライア先生が列挙したとか?

それならブライア先生『現ブルベリーグチャンピオンスグリ(※少なくとも校内放送でこの4人を呼び出してくれと依頼された時点ではまだチャンピオンの入れ替わりは発生していなかったとする)『元ブルベリーグチャンピオンでランクが落ちる前は学内最強を維持し続けていたカキツバタ以外に自分の調査に度々同行させている(=実質的な助手の)ゼイユ彼女が推薦した実力は折り紙つきの交換留学生』も呼び出したのも納得が出来ますし……。

 

で!す!が!

正直こっちは今全然そんな気分じゃないんですけど。

正式な学園の生徒でもないのに学園内のリーグ制覇しちゃって混乱させた状況の解決を手伝いたいんすわ……。あとあのチャンピオン戦を受けた上でスグリくんと一緒に行動しても気まずいだけですしおすし。

 

アッハイ(2回目)

この直前にブライア先生任意だが来てくれると心強い』って言ってたのにこれじゃあ完全に強制じゃねーか!!!!!まあオモダカさんはボタンちゃんやアオキさんにもそういう態度出してくるからそういう気質がある上司なのは察してましたけどね!?

でもそういうパワハラ気質って現代じゃ良くないと思うのですが。ボタンちゃんやアオキさん(と恐らく主人公も)は図太く返せる神経があるから上手くやれてる(まあボタンちゃんやアオキさんには図太い以前に『部下としては問題児』な面があるので上司が圧をかけないとちゃんと働かないという理由もありそうですが)んでしょうけど、繊細な人ならこの人の下で働き続けるうちに絶対メンタルやられると思います……。だっていくらやんわりとした言い方でも完全に相手から選択肢奪ってるじゃないですかこれ。なので、チャンピオンとしてのオモダカさんはともかく『上司としてのオモダカさん』には正直言って苦手意識を感じてしまいますね……。自分は図太いとは真逆のメンタルクソ雑魚人間ですので……。

 

まあこのシーンは素直に引き受けたら印象変わるんですけどね!

……というのも、実は藍の円盤の初見プレイ時はかなり終盤まで『いつまでこの厨二病のメンタルケアに付き合わなきゃいけねーんだよ!?』と思いながら進めていたため、この辺りの展開進行に前向きな意欲を示せませんでした。

理由?こちとらスグリくんとの拗れた仲はブルーベリー学園編でスッキリ解決し、前編から引っ張ってきた問題をきちんと清算した上でエリアゼロ再探索編に入れると思ってたんですよ!そんで主人公・スグリゼイユ道中でなんやかんやあって味方になったテラパゴステラレイド形式ラスボスブライア先生が暴走させたポケモンに対峙する展開になるのかなって期待してたんです!!

それなのにブルベリーグを制覇してもスグリくんとは拗れたままで!後述しますがブライア先生には衝撃の設定が判明し!!そのせいでかなーーーーり終盤までフラストレーションが溜まってたんです!!!マジで!!!!

 

あ、この通りスグリくんは未だに拗らせモードです。

『今度こそ伝説のポケモンを捕まえる』と息巻いてるという。そういや前編のまだ鬼さまとの遭遇すら発生していない時点コライドン/ミライドンのような凄いポケモンを連れてる主人公は特別なんだ……だから強いんだ……』とか零してましたね。

あと後ろの席から見ているカキツバタリーグ部ごたついてるから残ってやんねーとだしパス(ぶっちゃけ面倒くさい)』という理由で同行を断りました。オモダカさんは選択肢次第では素直に応じる主人公よりカキツバタにこそ圧かけるべきでは?

しかも普段は立ち入り禁止の危険地帯再調査という名目なのに『断ったカキツバタの穴を埋める人材』の補充はせずに出発するとか危機管理ガバガバ過ぎません!?

 

まあテラパゴスのことは気になるししゃーないから行ってやるか……ということでこの話は終幕。

再調査に向かうことになった面々とはエントランスで落ち合うことになりました。

 

しかし、主人公来客者のとまだ少しだけ話すことがあります。

でもこういう場でふざけた選択肢を入れるのはマジでやめろ!!

自分は も ち ろ ん 素直に謝りましたが、もう一つの選択肢は開き直るにしてもせめてに呼ばれたので!』みたいな感じにしてほしかったです。それなら事実を正直に話している風にも取れましたし……。

何か今作DLCの選択肢『主人公をノンデリカシーでKYなやべーやつにでも仕立て上げたいのか?』と思わせるようなものが時折混ざってましたが、個人的には別に何も面白くないし正直滑ってる、何なら不快寄りなので要らなかった』としか思えませんでした。

チリちゃん、本当に真剣に怒ってくれてありがとうな……。そして心配かけて申し訳ない。あと『頼みたいことあるから本持って来い』と言うぐらいだし許可取りぐらいは事前に進めてくれてるもんだと思ってたぜ。まさかの無許可かよ!

 

で、主人公と話したかったことはというとホームウェイ時の無断侵入の件だけではありません。むしろこの後が本題です。

まず以前のタイムマシンの件は一部の者しか知らないが、ブライア先生にはエリアゼロの危険性を踏まえ多少ぼかした形で伝えている』こと。

次に、これはどちらかというとオモダカさんのうっかりミスなのですが、本来はブライア先生に渡す予定だったあおのディスクというアイテムを受け取ります。

ここ、単純に彼女『少し抜けたところのある天然さん』であることを描写しただけなのかもしれませんが、エリアゼロに関係しており併せて調査してもらうつもりだった存在を失念する辺りこの人多忙すぎてちゃんと休めてないから大事なことまで抜け落ちてしまうんじゃ……?』と心配になりましたね。

上司にするなら苦手なタイプってだけでそれ以外の要素は嫌いじゃない(キャラとしては好き)なのでな……。オモダカさん無理すんな。

 

そんなこんなでの話は終わり、忙しいは自分たちの仕事へと戻っていきました。

(恐らくリーグなどの視察も兼ねているんでしょうが)わざわざイッシュ地方まで出張お疲れ様です……。

 

それでは、エリアゼロの再調査に向かうためブライア先生たちに合流しましょう。

※チャンピオン戦後のHP状況そのままで突っ込む羽目になるので事前もしくは到着後の回復忘れに注意。

 

でも『何が何でも伝説のポケモンを捕まえなきゃ』モードのスグリくんを連れて行って本当に大丈夫なんですかね……?

というか『次こそ主人公に勝つから『絶対伝ポケ捕まえる』に切り替わってる辺り自分伝ポケ持てば主人公に勝てる!』と思い込んでないか

 

 

ということで再びやってきましたエリアゼロ

今回はゼロゲートのワープパネルから第1観測ユニットに飛ぶする形で内部に入ったらしく、移動後のストーリー第1観測ユニット前から再開しました。

流石のスグリくんも未知の景色に圧倒されたのが素が出ててかわいい。

そして、ここで今回の再調査の目的地は『最深部(ゼロラボ)より更に奥であることが明かされます。ブックの著者ヘザーですら道筋を覚えていない場所にどうやって行けと……?

 

というわけで、まずはゼロラボを目指します。

とはいえ今回はザ・ホームウェイと異なり移動時に自動で進行する会話は発生しないため、ワープパネルで第1→第4観測ユニットにワープした上でゼロラボを目指しても、コライドン/ミライドンで一気に下層まで飛び降りてからゼロラボを目指しても問題ありません。

正直喋りながら移動したかったので寂しい。

 

では早速道中をカットし、ゼロラボ前までGO

目指す場所は『用途不明の謎の部屋(=タイムマシンの部屋)』よりもっと下らしいです。まさか、名ピカみたくタイムマシンの部屋の床にでもぶち開けるのか……?

ところでやっぱチャンピオン時のキャラ無理して作ってたよね?

スグリくんは前にポケセンで出たスパイ映画モチーフのグッズとか好きそう。インテレオン・ゲッコウガニンフィア・ゲンガーのやつ。

 

さて、ここから最深部の更に奥へ行く手段を探すためまずはゼロラボに入る必要があるのですが……

ん?

……あ。もしかして、プレイヤーゲームの仕様上クリア後は何度でもエリアゼロに出入りできた』だけで、キャラクターとしての主人公エリアゼロを訪れたのはホームウェイ一回のみでその後は一度も出入りしておらず今回の再調査二度目の来訪だった』ってことか!

キャラクターとしての主人公ストーリー範囲外でプレイヤーが操作しているのと同様にエリアゼロ頻繁に出入りしていたら長期間認証されなかったという理由でゼロラボ再ロックがかかるわけないしな!!

だから『キャラクターとしての主人公』『エリアゼロ無断侵入常習犯』扱いするのは間違ってるとしか思えないんだよなあ……。明らかに再ロックの件と矛盾しますし、そもそも『ストーリー内の登場人物として主人公が出来ること・描写されていること』『ストーリー範囲外でプレイヤーとして出来ること』別物だと考えているので……。

 

というわけで、一行ゼロラボに入ることが出来ませんでした。

今回前回のようなのフォローも得られませんし、残念ながら再調査はここで切り上げ?と思いきや――――

ついでの調査品で渡されたのはずのアレがここで活躍だと!?

これもし主人公交換留学生としてブルーベリー学園に来ていなくて、オモダカさんがブライア先生あおのディスクを渡すことを失念したまま三人エリアゼロの再調査に出してたらここで詰んでたのでは!?

 

ゼイユちゃんの許可も貰ったので、あおのディスクゼロラボロックパネル装置にシュゥゥゥーッ!!!

か わ い い

な~~~るほどね!

つまり『更に奥』への行き方はタイムマシンの部屋の床ぶち抜きルートではないと。

名ピカ方式もそれはそれでやってみたかったが

 

あおのディスクを挿入するとエレベーターの行き先が変わると共にロックが解除されたので、主人公視点では久しぶりのゼロラボ内部へ。

正直この辺りからブライア先生前編以上に優先度が『教師としての役目<<<(超えられない壁)<<<研究者としての好奇心』のダメな大人であることを嫌でも感じさせてきます。まだ拗らせてる状態のスグリくんが冷静にツッコむレベルって何なんだよコイツ……。

(メタ的に考えると『幼少期のペパーの写真が飾っていることをプレイヤーに気付かせるため』の発言かもしれませんが、余程のことが無い限りここまで進めたプレイヤーはラボ内の写真の存在に気付いていると思うんですよね)

 

そんなこんなで一行エレベーターの前へ。ここでブライア先生から以前の出来事についてふんわり尋ねられます。

 

ここは『そうです!』を選ぶと特に目立った会話もなく進むんですが、『そうだったかな?』を選ぶと結構気になることを言われるんですよね。

何それ怖っ!?

そういえばヘザー『更に奥』への行き方は覚えていないとのことでしたが、まさか本当にエリアゼロには記憶や認識に悪影響を及ぼすナニカが充満しているんですか……?

もしやオリジナル本以外円盤のポケモンのページが滲んでいる理由もそれ絡み……?

 

そして一行エレベーターの中へ。

ここでスグリくんがちゃんと行き先変更の件に言及してくれて助かった。ブライア先生『凄い!下に降りてるね!』当たり前のことしか言わないから……。から望んで調査申請出してたんなら少し前に出た調査対象地の機材のメッセージぐらいしっかり覚えとけよマジで。

あとゼイユちゃんといいもしやこの姉弟ツッコミ適性高いな?

 

そうしているうちにエレベーター目的地に到着し、一行ゼロの大空洞と呼ばれる場所へ足を踏み入れます。

ちなみに、多少の横道としてステラガブリアスがいるエリアが用意されているぐらいでゼロの大空洞の内部は基本的に一本道です。エリアゼロと違ってそこまで迷わずに済むと思えばいいのでしょうが、もう少し探索できる場所が広くても良かったんですよ……?

 

そして、驚くことにエレベーターのすぐ近くでオーリム/フトゥー博士が持ち込んだと思われる机と彼女/が書き記したいくつかの資料が見つかりました。

読める資料はストーリー中にブライア先生が読み上げた『概要とステラ』以外に『ゼロの大空洞』『メモ』もあります。の一人称か以外の内容は両バージョンで共通です。

 

が残した記録を読んだ後はひたすら

濃い青色の結晶に行く手を阻まれる

ステラテラスタルポケモンを探す

ステラテラスタルポケモンを倒す

濃い青色の結晶が消えて先に進めるようになる

を繰り返し、ゼロの秘宝が眠る真の最深部に向かうだけです。

勿論、上層部同様道中に自動で進行する会話ありません。道中は濃い青色の結晶に行く手を阻まれたときに立ち往生している三人に話しかけられるのと、結晶の消滅に成功した際に軽い会話イベントが発生するぐらいです。

 

そ!し!て!

ここで正直知りたくなかったまさかの情報が発覚します。

ウッソだろ前編からあれだけ『この後やらかすラスボス感』を醸し出しておきながら非戦闘員なのコイツ!?

こちとらずっとラスボス=ブライアだと決め打ちしてたんだが……?え、じゃあ拗らせキープ中のスグリくんがラスボスなの……?(そして初見時はここで『じゃあいつまでどころか最後までこの厨二病のメンタルケアに付き合わなきゃいけねーのかよ!?』前編からの拗らせを延々と引っ張られた不満MAXに到達していました)

 

……とはいえ戦えない同伴者が居ること自体はSMUSUMメインストーリー中のリーリエもそうだったので別に良いんです。

でもそれならせめてリーリエみたいに道中の回復役ぐらいはやってくれませんか!?

あの子自分の代わりに戦闘してくれる主人公主人公のポケモン道中労わってくれましたよ??

いや確かに最後のテラパゴスゼイユ離脱→スグリ共闘の流れを作るためってのもあるんでしょうけど、それでもせめて道中の結晶を消して回ってる間の回復ぐらいはブライア先生がやってくれても良かっただろ!?そんで最後のステラキョジオーンが終わったときに『すまないね。今ので手持ちの薬が尽きてしまったんだ』『あたしはもうヤバソチャしか残ってないけど、最後の薬はここまで頑張ってくれたあんたに譲るわという会話イベントを入れれば『道中でブライアに回復役を担わせ非戦闘員としてのヘイトを軽減しつつ、最後のテラパゴス戦でゼイユ離脱→スグリ共闘の流れを作る』ことが出来たのでは!?と思いました。

このせいで番外編含め最終的に好感度を回復出来たスグリくんと違ってブライア先生の好感度は意図的に上げないようにしていた前編から更に下がる一方だったという。しかもスグリくんと違って現状挽回の余地も無いままゲーム内から消えたんだよなあの人……。

 

……というわけで、ここからはぶっちゃけそんな不満を抱えながら進めていた濃い青色の結晶を消して回るためのステラテラスタルポケモンパートです。

まずはホームウェイでも最初の戦闘パートに登場したキラフロルになります。

 

二番目のエリアの相手はオンバーン

ここ、何でパルデア初ポケモンでなければエリアゼロに生息しているわけでもない、ついでに言うと通常は大空洞にもいないオンバーンが選出されたんですかね……?

エリアゼロに生息するドラゴンタイプのポケモンならモノズorドラメシヤ系(ガブは隠し部屋のステラ枠なので除外)がいますし、既存+エリアゼロに生息していないポケモンでもパラドックスと繋がりがあるポケモン……それこそAIの切り札枠の元となったポケモンボーマンダエルレイドorサーナイト)だったらまだ納得がしやすかったと思うのですが。

 

三番目のエリアはバージョンで戦う相手が変わり、スカーレットならスナノケガワバイオレットならテツノイバラになります。

ここはホームウェイだと道中の共闘パートで一切出番が無かった上にAI初手でも切り札でも無かったせいでパラドックス内でも印象の薄かったスナノケガワ/テツノイバラにスポットが当たっていたので良かったなと思いました。

あとケガワの鳴き声テキストがかわいい。イバラは魔法の呪文感が凄い。

 

四番目のエリアは上述の通りキョジオーンです。

背後にあるのはもしやひでんスパイスの木……?なら岩塩さん木の守人ならぬ守ポケなのか……?

あと大空洞にメレシーいるんだったらここにディアンシー呼んでくれマジで

 

……そして、このエリアでキョジオーンを倒したときに消える結晶の先が一行の目的地となります。

いや何が何でも伝ポケ捕まえるモードのスグリくんはともかくアンタは大人なんだからもうちょい自重しろや!

※この後案の定ゼイユちゃんのツッコミが入りました。ほんと助かる。

 

そんな最深部は出入りするときにマップの切り替えが入り、ライドやカメラの使用が制限されます。

そして中央には……細部に違いはあれどアニポケのリコちゃんのペンダントと同じ結晶?ゲーム世界だとこんなところに埋まってたのか……。

 

一応これゼロの秘宝か確認する』と言ってすぐ行動に移らなかったブライア先生に対し、スグリくんはノータイムで埋まっている結晶を引き抜こうとします。

あーやっぱり自分特別なポケモン持ってたらスグリくん視点で特別な主人公に勝てる!』と思い込んで突っ走っちゃった系か。前編の時点でスグリくんが思い込みの激しい子なのは描写されてたしな(これはゼイユちゃんも同じですが)

※振り返りなので冷静に書いていますが、初見時のこの時点ではまだ『いつまでこの厨二病のメンタルケアに付き合わなきゃいけねーんだよ』と思っていました。本当にかなり終盤(ぶっちゃけると最後のテラパゴス戦に突入する)まで『もうこれスグリくんの好感度挽回は出来ないままストーリー終わりそうだな』と思ってたレベルなので……。勝手に憧れて自分の思い込みから『特別な主人公』像をハルトくん/アオイちゃんに押し付ける・肝心な部分で自分から逃げ出したくせに逆ギレからの拗らせ厨二病モードになる・その状態を前編中盤~後編終盤まで延々と引っ張る・そのせいでブルベリーグパートがほぼ無意味と化す、とまーーーーあぶっちゃけこの時点でのスグリくんの好感度なんて地に落ちてましたし。気持ちよくぶっ飛ばしたかったブライア先生は非戦闘員だと発覚するわ、エリアゼロの再探索は一緒に行けると思ってたホームウェイ組(特にペパー)は影も形もないわで余計に苛立ってたんですよね。

 

ですが、ここでようやくスグリくん自身から本音の吐露があるんですよね。

は…… ハルト/アオイが うらやましい……!

ポケモン 強くて! どこへでも 行けて!

誰とでも なかよく できて!!

が ずっと 好きだった オーガポンにも 認められて……!〟

ゼイユスグも がんばったじゃん!」)

ねーちゃんだって!!

最初 イジワル してたくせに!

すぐ ハルト/アオイのこと 好きだし!〟

ゼイユ「それは……」)

には…… 何も ないよ

血がにじむ 努力しても 無駄だった!! かなわなかった!!

には もう これしか……!!〟

 

……想像以上に拗らせた原因がややこしかった件。

単純に自分だけがのけ者にされた(+ハブられた輪の中では自分が嘲笑われているという思い込み)』という理由だけでここまで対抗心燃やす?自分が弱いから』という思い込みで強くなって勝ちたかっただけなら『チャンピオン戦でも負けた』時点である程度の諦めは付くんじゃない?とは思っていましたが、まさか前編終盤のハルト/アオイみたいになりたかった』が一番の理由で『自分もハルト/アオイのような〝特別性〟を得た上でハルト/アオイを超えたかった』が答えだったとは……。

……そりゃカキツバタ『またリーグ部で楽しくやろうや』が全く響かなかったわけだよ。だってスグリくんの中で重要だったのはブルベリーグチャンピオン』という特別な肩書きだけリーグ部の皆と楽しく過ごす』ことは別にそこまで重要じゃなかったんだから。スグリくんの入りたかった輪もリーグ部じゃなくてねーちゃんハルト/アオイ大好きな鬼さまだったから。

 

そしてこれ、メタ的に言えばNPCが〝主人公補正〟に憧れて拗らせた』状況なのでマジでプレイヤーにもキャラクターとしての主人公にもどうにもできないことという……。だってハルトくん/アオイちゃんが『〝主人公補正〟という特別性を持つ登場人物』として描かれる物語なので……。

……というよりDLCとはいえそこ』にガッツリ触れる物語ポケモンでやっていいもんなんですか!?

偶然の対峙から始まり英雄の対に選ばれたBWやバトル初心者がチャンピオンから推薦を貰い数多のチャレンジャーの夢を破った上で新たな頂点に立った剣盾でも作中の登場人物からガッツリ『お前の〝特別性=主人公補正〟が羨ましい』とは言われなかったからかなり衝撃でした。マジで。

 

で、そんな吐露を続けるスグリくんにブライア先生が話しかけます。

お前マジで空気読めや!?

この状況でそんなKY発言かませるってことはさっきまでのスグリくんの語り全く聞こえてなかったの???

 

そして本当に結晶引っこ抜けたし!なんか光り出したし!!

アニポケがそうだったからゲームでもそうだろうなと思ってたけど案の定結晶からテラパゴスが目覚めるし!!

 

そして、目覚めたテラパゴスたまたま視線の先にいた』主人公がいる方へと歩き出します。

これもスグリくんが羨んだ主人公補正として考えると、ここでの主人公が珍しく戸惑って後退りするのも分か――――

 

――――いやマスターボールテラパゴスにシュゥゥゥーッ!してる場合じゃないんだわ!!!!

あと1-4教室呼び出し前に『チャンピオン就任祝いにマスターボールが貰える』という描写があったお陰でスグリくんがマスターボールを持っていたことにしっかりとした理由が出来ているからブルベリーグパートにも一応意味はあったのか……?

 

え……これどうすんの?

スグリくんがテラパゴス捕まえたけど、これで終わるわけないよな?

スグリくんは伝ポケ捕まえて主人公の〝特別性〟に打ち勝つ!』モードだから目的の秘宝は回収したからここは引き上げて学園で調査進めるぞ!』とはならないとして、

ここから後編配信前に予想したような暴走したラスボススグリくんとの共闘で倒す』展開になれる……??

 

というより、この状態でも入れる保険(=スグリくんの好感度回復イベント)があるんで……

……前言撤回。

コイツKYっぷり見てたらありそうだわ。

この後でゼイユちゃんも似たようなこと指摘してるけど、マトモな研究者なら『今すぐ力を見たいからよく分かんないポケモンこの場で戦わせても大丈夫!』って思考にはならんだろ。

 

というわけで、まずは目覚めたばかりのテラパゴスを使うスグリくんと勝負です。

ここまで来るともう〝主人公の特別性〟が呪いにしか聞こえないからやめろ!!!!

あと『トリックフラワー』確定急所技なんだよ!(元)チャンピオンなら技の仕様ぐらい覚えてくれ!!(←急所に当たったときに発生する特殊台詞に無茶言うな)

というかポケモンってここまで『主人公補正』に不快感を抱かせながら進めるようなゲームじゃなかったと思うんですけど……。今までは『プレイヤー視点』で主人公補正を感じさせることはあっても『ストーリー内の一人の登場人物としての主人公』にはそこまで主人公補正を突き付けられなかったような……。何なら本編3ルート+1ルートですらそんなことはなかったぞ……?

 

さて、念願の『特別なポケモンを手にしても主人公には勝てなかったスグリくんはというと……

……まあそうなんだよな。いくら特別なポケモンでも『ただ持っているだけ』じゃ勝てないんですわ。『捕獲!即戦闘!打倒主人公!』で出した『憧れの〝特別性〟を持つだけで他のことはよく分からないポケモン『主人公としっかり絆を紡いだポケモンに敵うとでも?と。

Nとしてゼクロム/レシラム認められトモダチになったように、ホップザマゼンタ/ザシアン体当たりで向き合って認められたように、テラパゴス『主人公に勝つための〝特別な手段〟』ではなくポケモンとして見て向き合いテラパゴス認められたらまだ『主人公に勝つ可能性』は上がっていたのかもしれないけど、そんな扱い方じゃあねえ……。

あと単純に寝起きのポケモンにいきなり『戦え!目の前の相手に勝て!』だと思う。

 

そんな呆然とするスグリくんに向けて悪魔の囁きをするのはこの女~~~~!

本っっっっ当お前マジで空気読めや!

パゴちゃん引っこ抜きながら本音吐露した辺りからスグリくんに対する苛立ちが減った(ここまで拗らせ引っ張られた理由が察せるようになったから)のと反比例するようにブライア先生への不満が上がっていくという……。

 

んでも従うなーーーーー!!!!!

ここ普段は立入禁止の危険地帯!!ラスタル対象目覚めたばかりでよく分からないポケモン!!!そんな場所安易に『秘宝の真の力を解放するぜ!!!!』なんてやったら何が起きるか分かんねーんだぞ!?!?

 

ほら見たことか!! ほら見たことか!!

 

でも、流石にこの仕打ちはやりすぎ――――

 

いやハルトくん/アオイちゃんの反射神経?瞬発力?やべーなオイ!!!!

普段からコラミラに乗ってるから動体視力が鍛えられてるのか……?

 

暴走させられたしたテラパゴスのエネルギーはマスターボールすら破壊するレベル。だから何が起きるか分かんねーって言ったんだぞ?!

そんでお願いだからもう黙っててくれ元凶

 

というわけで、元凶非戦闘員だったせいで子供たち尻拭いをする羽目になった暴走テラパゴス・開始です!

第1フェーズゼイユちゃんとの共闘になります。また、このときのテラパゴスノーマルタイプです。

暴走テラパゴスは一定ターン経過でラスタルを使用できるようになるので、オーブのチャージが溜まるまでは耐え忍ぶ→チャージが溜まったらラスタルを切って反撃に移る→テラパゴスオーブのエネルギーを奪ってフェーズを切り替えるを繰り返しながら倒していきます。

 

ちなみに、初見時は暴走の元凶の指示なんて聞けるかボケェ!と思ったのでブライア先生のことをガン無視チャージが溜まった後もラスタルを使わずにいたのですが、マジでダメージが通らなかったのでここは素直に従いましょう。

 

そして、ゼイユちゃんのヤバソチャと共に第1フェーズを無事に乗り切れたとしても第2フェーズに突入するタイミングで絶対にヤバソチャが退場する仕様になっているため、第2フェーズ主人公が単独で戦うこととなります。

また、第2フェーズに突入するとテラパゴスのタイプがエスパーに変わります。自分は攻略中手探りで相手のタイプが何か考えていたのですが、後になって調べたところ背景の結晶の色で判別が出来たそうです。マジか。

なお、スグリくんは第1フェーズ中も第2フェーズ中も見ているだけで参戦してきません。

……スグリくん。前編『踏み出す勇気を持てずに自分から逃げた』からああなったのに、はここでも立ち止まったままでいいの?

 

そんなこんなで第2フェーズも終了します。このまま主人公が一人で最後までテラパゴスの相手をして終わり――――

――――な訳ねえだろ!『一緒に』やるんだよ!!

 

ブライア先生の尻拭いって形なのはアレだけどスグリくんと共闘するならここしかねえ!もう『いつまで(ry』とか思ってねえからさっさと隣に来い!!

 

ああ。やっと、この人が並び立てたんだなあって……!

ちなみに初見時は『マジでこの状況でも入れる保険(引っ張られ過ぎた拗らせ状態からスグリくんの好感度を回復させるイベント)があったんだな……』と思っていました。

 

そしてこのゼイユちゃんのニコニコっぷりである。

まあ事の発端『過保護な思い込みで発動させたゼイユ口止めだったし、彼女なりにずっと責任感じてたんだろうな……。それがようやく改善の兆しを見せたんだからそりゃこんな笑顔になるよ。

 

というわけで!第3フェーズからはスグリくんが参戦します!

これ以降は最終フェーズまでスグリくんと共闘テラパゴスのタイプがみずになります。

 

また、第3第4フェーズではバリアの再展開が発生しないため、ここまで来てしまうともう後はHPを0にすることだけ考えればOKです!

かわいい。

ほんとマジで前編序盤の悪印象からここまで好きになれるとは思わなかったよゼイユちゃん。

 

HPを削り切るとテラパゴス捕獲するか否かの選択肢が発生します。……えっ、オーガポン赫月ガチグマと同じシチュエーションなのにここは断れるの!?

……と思いきや、会話の分岐が発生するだけで『主人公がテラパゴスを捕獲する』流れになることは変わりませんでした。

 

▶つかまえる

 

▶つかまえない

ここ、どっちを選んでもスグリくんは憑き物が落ちたような表情をしてるんですよね。

憧れの『〝特別性〟を得ても勝てなかった』けど並び立つことは出来たことで心境が変わったのでしょうか……?

 

そして、テラパゴスの鎮静化に成功した後、ブライア先生が言います。

この台詞が無かったらアンタ間違いなく最後まで嫌いなままのキャラになってたわ

最後に自分元凶だと自覚した上で謝罪した』描写があったお陰でブライア先生道中のヘイトは凄かったけど一応許してやる……と思えたので。

恐らくこの辺りのブライア先生の描写はORASのエピデルが最後までヒガナに謝罪・反省の描写を入れないまま終わって大荒れしたから入れられたんだろうな……。ORASより後に出た作品で『ヘイトの溜まりやすい立ち回りをストーリー中に実行した』シーソーコンビ(剣盾)やデンボクさん(レジェアル)は作中で謝罪・反省するシーンがあったし、前編のゼイユも最後に『よそ者嫌いだったことの謝罪と反省』があったので。

 

そんでゼイユちゃんは最後までその場に適したツッコミ助かる。

 

反省といえば我先にとテラパゴスを引っこ抜こうとしたスグリくんも自分の行動を『よくなかった』と言い、『ずっとハルト/アオイに憧れてて、ずっとずっとハルト/アオイみたいになりたくて焦ってた』と明かします。そして『やっぱりには無理だ』とも。

……スグリくんさ、チャンピオン過去の自分を全部無かったことにしようとしたときもそうだけど、そこに至る過程であったもの全てを否定する必要はないと思うよ。

確かに自分がどれだけ足掻いたところで『憧れのあの子』と同じにはなれなかったけど、足搔いた日々の中でがした努力は間違いなくだけのもの』なんだから。

 

そして、ようやく素直になれたが涙を流したところでエリアゼロ再調査は終了します。

 

 

それから場面はブルーベリー学園に戻り、夜明けが近付くエントランスへ。

 

ゼイユちゃんとブライア先生が先を歩く中、スグリくんが主人公を引き留めて言います。

リーグ部の皆や迷惑かけた人にちゃんと謝りたい』『ハルト/アオイにもごめん』と頭を下げるスグリくんは、朝焼けを背景に続けます。

 

〝だから ええっと…… また…… その……

やりなおしたくて……

ゼロから また と……〟

……ああ、これでやっと、本当に『いつまで引っぱるんだよ!』と思っていた前編からの拗れが解決したんだなあ……!

そんなゼロからのリスタートを切ったゼイユちゃんが呼び、

 

校舎に向かってが走り出したところでゼロの秘宝の物語は幕を下ろします。

朝焼けと共に締め括られる物語って美しくていいですよね……!

 

この後は本編ED『Celestial』のリミックスバージョンと共にエンドロールが流れ、最後に本編同様との記念写真📸が表示されてTHE ENDとなります。

やっぱり最後に出してくれると信じてたぜ!オモテ祭りで撮ったスリーショット!!!

ここどっちの写真も『イベント発生時(オモテ祭り到着直後・後編終了時)の主人公のキャラメイク』がきちんと反映されててビビった。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上で後編の振り返りも終了となります。

ここからは後編の総括です。

 

前編『周りの口止めのせいで主人公が望まぬ形の噓つきにされた挙句後編かなり終盤までその拗れ引っ張られたという点に目を瞑ればポケモンを巡る物語を新キャラとの絆を育みながら追いかける』という展開を早い段階から進めることが出来たので楽しかったのですが、後編は上述の通り『中々解決しない前編からの拗れほぼ最後まで抱える羽目になった』だけでなく『肝心の交換留学パート意味が薄く、わざわざ交換留学生という立場を得てまでブルーベリー学園行く必要があったのかと感じてしまった』『ブライア先生騒動を引き起こすためだけの存在に過ぎず、テラパゴスでさえもスグリコンプレックス昇華に使われただけで作中ロクに交流出来なかった』と、まあぶっちゃけると前編と比べるとあまり満足出来なかったな』という感想を抱いてしまいました。スグリくんとの共闘以降の流れは悪くなかったと思いますが。

何なら番外編ED後特別講師交流スター団勉強会てらす池イベントの方が楽しめた・良かったと思う程度に後編は自分の中での満足度が低かったですね……。

 

やはりスグリくんとの拗らせた仲を引っ張られ続けた(そのせいでブルーベリー学園パートに意味をほぼ見出せなかった)こと』『ラスボスだと期待していたブライア先生を倒すべき敵として倒せなかったどころか本人が非トレーナーなくせにトラブルだけは立派に起こしまくた挙句その尻拭いをさせられたこと』がかなりマイナスポイントとして響いてしまった印象があります。

パッケージ伝説と関わるのはストーリーの終盤だけで道中に特別な交流は無いということ自体は過去作だと当然のようにあったことなので、まだテラパゴスの扱いに関してはパケ伝のコラミラ前編パケ伝のオーガポンと比べて扱いが控えめだったなあ……程度に済んだのですが。

このせいもあってかトータル4回ストーリープレイした(SVどちらも2周した)けど選択肢回収をやり切った後に進めた後編はRTAかの如くボタン連打のストーリー流し見状態でテラパゴス暴走シーンの動画とか『ハイハイもういいよ興奮ブライアは』レベルの扱いだった。

 

しかも、ゼロの秘宝『またゼロから友達になってくれる?』で締め括られたのにキタカミが休学に入ってしまった(=ゲーム内で会えなくなってしまった)というのも結構ショックで……。

だからこそ、公式で番外編の告知が出たときはとても嬉しかったです。

だって舞台がキタカミの里ということは明らかに『クリアしたら学園が戻ってくる』展開になるでしょうし、何よりDLCは一切出てこなかった宝物の親友たち・ホームウェイ組とまた物語を紡げる!!

 

更に意味深に映し出される桃沢商店の置物

実はDLCをクリアすると置物を調べたときのテキストに『……ちょっとあまい匂いがする!』という一文が追加されるようになるので、これには何かあるのでは!?と思わざるを得ませんでした。

 

次回はそんな番外編・キビキビパニックの振り返りを予定しております。

そういえば、もっこ伝説には不自然にモチーフが居ない存在が一つありましたよね……?

キタカミセンターの提灯にもオーガポンもっこに関連するタイプのマークで固められている中で何故かゴーストタイプのマークが描かれているものがありますし。

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑰

皆さんおはこんばんにちは。

2月になりましたね。

今年のポケモンデイでは一体どんな情報が公開されるのかが今から楽しみな自分です。

 

近年の完全新作3年周期で発売されていることを踏まえると今年のポケモンデイ完全新作の情報が出るとは考えづらいですが、そうなると順当にBWリメイクもしくはBWレジェンズ辺りが本編シリーズの目玉情報になるのでしょうか?

あと『完全新作は3年周期で発売される』を守れば次の完全新作2025年発売の可能性が高いと思われるのですが、その翌年の2026年ポケモン30周年なんですよね。

そうなると『完全新作』30周年』の節目を重ねてくる可能性も浮上するわけで……。

そもそもSwitch自体後継機が出る噂もありますし、次の完全新作情報が発表される頃には一体どんな未来が待っているのでしょうか。

 

個人的には後継機に出る前にSwitch作品三猿、ミネズミ系、トリミアンの入手手段を出してほしいところです。

三猿とミネズミBWリメイクもしくはレジェンズでワンチャン間に合うかもしれませんが、トリミアン初出がXYなのでね……。

 

……まあ、未来の話はこの辺りにしておいて。

今は現行最新作SVDLC後編の振り返りの続きといきましょう!

いざ、ブルベリーグ🫐に挑戦だーーーー!!!!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

🫐前回のあらすじ🫐

カキツバタの策略でブルベリーグに参加することとなった主人公

四天王校長の推薦もあり主人公を拠点にしている四天王への挑戦からの参戦を認められたので、今回はこの4人ブルベリーグチャンピオンスグリくんと戦っていきます。

ちなみに、パルデアリーグの四天王と異なりブルベリーグ四天王任意の相手から挑めます。各拠点の説明文を読むにブルベリーグ内の序列=推奨攻略順は存在するようですが。

 

🔥アカマツ🍳

サバンナスクエア 四天王アカマツ

ブルベリーグ ランク5位

ほのおポケモンと 息を合わせて 作りだす 激辛料理は 絶品

ポケモン勝負の 経験は 少ないが 天性の才能で ねばり強く 戦う

勉強は あまり 得意では ない

イッシュ地方 タチワキシティ出身

 

🥪四天王チャレンジ:激辛サンドウィッチを作ろう!🥪

四天王チャレンジ中のエリアにいるリーグ部員勝負もしくは取引をして食材を集め、アカマツくんの舌を唸らせる激辛サンドウィッチを作ればクリアとなるチャレンジです。

 

当然ですが、勝利もしくは取引で入手する食材激辛を満たせないと失敗です。

また、条件を満たす味の食材を集めても食材を一つでも落としてしまえば失敗判定になるのですが……こちらの失敗条件について話そうとなると『基本的にSVを楽しめた自分でも本当にこれだけは許せなかった仕様』にいつかのソシャゲ引退理由説明回並のお気持ちを添えることとなるため、一旦後回しとさせて頂きます。

 

……とにかく、適切な食材勝利or取引で集め!食材を粗末にすることなく激辛サンドウィッチを作ればOKです!

四天王チャレンジクリアするとアカマツくんと戦えるようになります。

アカマツくん、あの如何にも空気が悪くなったリーグ部に対してハッキリそう言ってくれるの心意気に救われたよ。

ホームウェイ中ネモちゃんといいこの手の真っ直ぐな子の存在ってほんといいよね。

 

例によってブルベリーグ四天王とはダブルバトルとなり、手持ちは基本的にラスタルではないポケモンの中に1匹だけ使用タイプとは異なるポケモンを入れる』『手持ちのうち1匹テラリウムドームに出現する御三家の最終進化系』『ラスタルポケモン元のタイプは使用タイプと一致している』という編成です。

手持ち:ヒートロトム(Lv.77)/ファイアロー(Lv.77)/原種ナッシー(Lv.78)/バクーダ(Lv.78)/ブーバーン(Lv.78)/バシャーモラスタル・Lv.79)

のみポケモン勝負の経験は少ない』という設定があるからか他のブルベリーグ四天王より手持ちのレベルが低めになっています。それでも四天王に君臨している辺り一般リーグ部員よりは遥かに強いのですが。

 

📸記念撮影📸

毎度お馴染み各ポイントのクリア写真📸アカマツ’sキッチンの一幕です。

背景はエントランスのバトルコートになっています。

 

🔩ネリネ⏱️

キャニオンスクエア 四天王ネリネ

ブルベリーグ ランク4位

物心 ついたころには すでに ポケモントレーナーに なっていた

はがねポケモンを 的確に 操り 冷静沈着に 相手を 追いつめる

生徒会長を つとめている

イッシュ地方 ヒウンシティ出身

 

🪽四天王チャレンジ:そらとぶタイムアタックに挑戦!🪽

ネリネちゃんの四天王チャレンジ彼女が与えたドーム内に自生していた不思議な葉っぱ(どう足掻いてもテラリウムコアの影響を受けて生えてきた秘伝スパイスの亜種だろコレ)を調合して作った飛行能力を増幅する丸薬』の効果でライド能力:ひこうを得たコライドン/ミライドンに乗り、制限時間以内にゴールすればクリアとなります。

ちなみに、このチャレンジは何度も失敗するととネリネちゃんが主人公の『失敗しても何度も挑戦を繰り返す姿勢』を認めてクリア扱いにしてくれるらしいです。流石にネリネちゃんの温情が発動したパターンは実機だと未検証なのですが。

あと何気に彼女四天王チャレンジ『挑戦中にリーグ部員との戦闘が一切発生しないものとなっております。

 

四天王チャレンジクリアするとネリネちゃんと戦えるようになります。

実際この時点で主人公視点のスグリくんの認識ってどうなっているんですかね……?ネモちゃんと違って宣言されてない以上『ライバル』はなんかしっくりきませんし、『わからない』はどちらかというと現状のスグリくん視点で見たときの主人公に対する心境な気がしますし……。やはり前編の祖父母に対して『友達です』と返したように『友達』なのでしょうか。

ちなみにネリネちゃん視点のスグリくんは『友ゼイユの令弟』とのことです。

 

そんな彼女『願わくは自分スグリを救いたい』と思っているようですが……?

手持ち:エアームド(Lv.78)/アローラダグトリオ(Lv.78)/ハッサム(Lv.79)/ランクルス(Lv.79)/エンペルト(Lv.79)/メタグロスラスタル・Lv.80)

未だにアローラダグトリオの素早さにビビらされます。S種族値110ってマ?

 

📸記念撮影📸

この手ハートエモート🫶も欲しい……欲しくない?(既に片足上げウィンク付きの手ハートエモートはあるけどネリネちゃんみたいな動き控えめな直立立ちパターンも欲しいんや)

あとポケモンの強さ』『思いの強さ』別物だと思うし、『思いの強さ』他人と比べるものじゃないと思うよネリネちゃん。

 

💖タロ🙅‍♀️

コーストスクエア 四天王タロ

ブルベリーグ ランク3位

自分が かわいいと 思う ポケモンばかり 捕まえるので

自然と フェアリータイプを 極めてしまった 天然の努力家

学園の アイドル的 存在

イッシュ地方 ライモンシティ出身

 

💡四天王チャレンジ:ポケモンクイズに挑戦!💡

タロちゃんの四天王チャレンジは今までのシリーズでもお馴染みのクイズ形式です。計5問出題され、最終問題以外はポケモンの生態に関する内容となっております。

Q1.ピカチュウの電気は体のどの部分にためられているでしょう?

Q2.コンパンがレーダーとして使っている体の部位はどこ?

Q3.しんさくフォルムのヤバチャはどの子でしょう?

Q4.最初に見ていたピンクなメテノはどの子でしょう?

Q5.お昼寝のときタロがまくらにしているのはどこ?

それぞれの問題には2回回答チャンスがあり、2回とも不正解を出すと『お手付きバトル』が発生します。そして、全問正解もしくは『お手付きバトル』で勝利最終問題正解発表まで辿り着くとクリアとなります。

 

ちなみに、最終問題ヒント……というか答えコーストスクエア付近にいる吹き出しのリーグ部員に勝利することで教えてもらえます。

あと、一度不正解を出したときタロちゃんからも『まくらはやわらかい派=グランブルの体のやわらかい部位が答え』だというヒントが貰えます。

不正解を答えたときドテッとなるグランブルがかわいい。

 

四天王チャレンジクリアするとタロちゃんと戦えるようになります。

上述の通りブルベリーグ四天王の手持ちは基本的にラスタルではないポケモンの中に1匹だけ使用タイプとは異なるポケモンを入れる』『手持ちのうち1匹テラリウムドームに出現する御三家の最終進化系』『ラスタルポケモン元のタイプは使用タイプと一致している』のですが、彼女のみラスタル枠のポケモン元のタイプ使用タイプ異なる』手持ち編成となっております。

手持ち:エルフーン(Lv.78)/グランブル(Lv.78)/アシレーヌ(Lv.79)/ガラルヤドラン(Lv.79)/マホイップ(Lv.79)/ドリュウズラスタル・Lv.80)

タロちゃんは最初に学園に着いたときの勝負でもドリュウズを使用するのですが、四天王としての勝負でも切り札にしているところにパパとの絆を感じますね。

 

📸記念撮影📸

四天王チャレンジに登場したポケモンたちとの集合写真です📸

でも『かわいかったですよね!』→『タロも!』→『わたしは今ポケモンの話をしています!』の流れは読めねえっすよタロちゃん。

 

🐲カキツバタ🍫

ポーラスクエア 四天王カキツバタ

ブルベリーグ ランク2位

相当な実力を 持っており ドラゴンタイプを 使いこなす

何ごとも 楽しくが モットー

日中 常に 眠いくせに 夜中まで だらだらと 起きている

イッシュ地方 ソウリュウシティ出身

 

💥四天王チャレンジ:ドーム限定勝負で勝利しよう!💥

ドーム限定勝負とはテラリウムドームで捕まえた野生のポケモン』『自分で捕まえたポケモン』の条件を満たすポケモンしか使えない勝負のことです。

なおテラレイドバトルでゲットしたポケモンに関しては結晶洞くつで出会った扱いになるためテラリウムドーム内結晶を調べてゲットしたポケモンであっても条件対象外となります。解せぬ。

なお、ドーム限定勝負で戦うことになるリーグ部員3人全ての手持ちにじめん技が通るので電気石の岩窟ドリュウズを入手してじしんを連打すればカキツバタ四天王チャレンジ比較的容易に突破できるとのこと。自分はこれを知ってアタッカーのドリュウズ+サポーターのフライゴンじめん組を採用しました。

あと他の四天王チャレンジは挑戦前に50BPを支払う必要があるのですが、カキツバタ四天王チャレンジに限りが支払いを肩代わりしてくれるので無償で挑めます。まあそれでも四天王チャレンジのために150BP用意することは避けられないんですけどね。

 

四天王チャレンジクリアするとカキツバタと戦えるようになります。

カキツバタ戦ではドーム限定勝負と違い使用できるポケモンに制限はないので、戦う前にしっかり手持ちを整えておきましょう。

手持ち:カイリュー(Lv.78)/フライゴン(Lv.78)/オノノクス(Lv.79)/ジュカイン(Lv.79)/キングドラ(Lv.79)/ブリジュラスラスタル・Lv.80)

ブリジュラス藍の円盤で追加されたジュラルドンの進化系です。『ふくごうきんぞく』というアイテムを用いて進化します。

 

📸記念撮影📸

カキツバタとの写真撮影📸部員名簿で使う写真を撮る』という体で進むのですが、部員名簿に使う写真って単身で映る+もう少し真面目な表情をするものなのでは……?

なおカキツバタタロには写真がはっちゃけすぎだと怒られそう』と思っている模様。分かってて名簿写真の撮影に臨んだのかアンタ

 

……さて、順序はどうあれ四天王を全員倒すとブルベリーグチャンピオンスグリくんに挑戦する権利が得られます。

チャンピオンへの挑戦リーグへの挑戦と同様にエントランスの受付から行うため、主人公は再びエントランスへ向かうことに。

 

エントランスの受付さんに話しかけるとカキツバタから改めてスグリと仲良かったんだろ?』と尋ねられます。そして、今のスグリに対し抱いている思いを聞くことが出来ました。

四天王の勝利数を重ねるごとに交わした会話で薄々察していましたが、ここでカキツバタ『主人公を利用してスグリを倒してもらいリーグ部の部長権限を自分に戻そうとしている』のではなく『強さに固執するあまり周りが見えなくなっているスグリに勝負を楽しんでいた頃の気持ちを取り戻してほしいが、自分にはそれが出来そうにないので主人公に頼らざるを得なかっただけだと確信します。

 

そんなカキツバタ四天王連中と一緒に応援する』と言ってその場を離れ、そうこうしているうちにチャンピオン戦のエントリーが進み、試合開始の校内放送と共にスグリくんが現れました。

 

ムービー中に挟まれるゼイユちゃんの表情が切ない……。

 

一方の四天王たち。純粋に応援してくれるアカマツくんが良い子過ぎて泣ける。


そしてここ!事前PVに出てたシーン!

スグリくんが主人公に向けてモンスターボールを差し出した後、カメラの焦点がスグリくんの手→主人公の立ち姿に切り替わる演出がめっっっっちゃ良かったです……!

 

……でもそこまで努力を重ねたと言う割に『主人公が交換留学生として来ること』は把握できなかったんですよねこの子。それほどまでに自分無関係な周囲の予定に目を向ける余裕などなかったということでしょうか……。

もしかしたらブルーベリー学園交換留学生が来る』という噂は耳にしていたのかもしれませんが、まさかその交換留学生主人公だとは思わないでしょうしスルーしていたのかもしれませんね……。

 

🫐スグリ👑

手持ち:ニョロトノ(Lv.80)/カイリュー(Lv.80)/オーロンゲ(Lv.81)/ポリゴンZ(Lv.81)/ガオガエン(Lv.81)/カミツオロチラスタル・Lv.82)

スグリくんの手持ちは藍の円盤で追加されたカミッチュの進化系・カミツオロチを除いが面子が前編から一新されていました。強いて言うならニョロモ系列が残っているぐらいでそれ以外の追加メンバーには前編の手持ちの名残すらありません。

 

ちなみに、チャンピオンスグリではセンタースクエアでのゼイユと同じくオーガポンを繰り出したとき』に発生する特殊台詞が存在するのですが……

を煽るつもりじゃなくて純粋に『本気で戦うため戦力として投入したのにそこまでキレなくても良くない!?!?

 

というか前編オーガポンの相棒権を賭けた勝負の後に複雑な心境ながらも主人公『おめでとう』って言えてたよね!?

過去の自分の発言及び主人公の返答すら忘れてしまうほど周りが見えなくなってたの……?

そりゃカキツバタ主人公を巻き込んだ強引な手段を取らざるを得ないわけだ……。

正直言って前編の時点で晩飯抜いたり引きこもったりする描写のあったスグリくんが吐くほど勉強した』って言ってるのを聞くと『これ主人公が交換留学に来なかった場合スグリくん自滅しない?自分から主人公の元に赴いて挑みに行く前に限界が来てダメになるやつでしょ……』としか思えないんですよね……。

 

そして、ゼイユブルベリーグ四天王が使えるなら当然スグリくんもラスタルを使えます。

それは違うんじゃないかなあ……。オモテ祭りりんご飴の思い出純粋に勝負を楽しめていた頃の気持ちまで否定しなくてもいいと思うんだよ……。

あと自分が元MマスPなのもあってここで『ちょっとスグリくん今すぐReason!!聴いてこい!』と思った。あの曲『過去が未来を輝かせてく』ってこのときのスグリくんと真逆のことを前向きに歌ってるんだよなあ……。

 

更に衝撃的だったのは決着がついた後の演出です。

ここ、スクショだと分かりませんが『台詞が出ても勝負終了後のBGMに切り替わらず、ずっと戦闘BGMが流れ続けているんです。

 

呆然とするスグリくん、止まらない戦闘BGM。そして……

……いやお前らそれでもバトルに力を入れた学園の生徒か!?

確かにこのチャンピオン戦『突如人が変わったようにブルベリーグを勝ち上がってチャンピオンに君臨した強さに固執するパワハラ気質リーグ部新部長来たばかりなのに特別待遇ブルベリーグ四天王チャレンジから挑戦させてもらった交換留学生の勝負という一般生徒視点じゃぶっちゃけ嫌い・苦手な奴』と『よく知らない・そこまで興味ない奴』の試合かもしれないけども……!

 

……でもこのムービーで確認できる極端に冷めた一般生徒の反応『動揺しているスグリくん視点で感知できたものだけを抜粋したもの』の可能性もあるんですよね。

というのも、このイベントムービーが終わった後に話しかける一般生徒の中にはスグリくんと主人公チャンピオン戦感心していたもいることが確認できるので……。

なんなら今話している男子生徒の隣にいる女子生徒スグリが悲しそうだった』ことに気付いていましたし、コートから少し離れた場所にいる生徒の一人スグリが負けた』ことに驚いている様子でした。

 

閑話休題

冷めた態度で去っていく生徒たちを横目にスグリくんの動揺は加速していきます。

 

その後、焦点は観戦していた四天王たちに。

やっぱりこの重っ苦しい空気の中の清涼剤だよアカマツくん。

それはそれとしてこの場においては『空気読んで!』タロちゃんに注意されていましたが。

 

そんな中、カキツバタタロちゃんの制止も聞かずコート内のへと歩み寄ってきます。

……えっと、カキツバタさん。敗北直後のスグリくんに『これを機に前のような楽しさを思い出せよ!』とでも言って強さに固執中の状態から目を覚ましに来たんですよね?

まさか、当初の想像通り『これでリーグ部はまたオイラのもんだねぃ。ここまで上手くいったのはキョーダイのおかげってもんよ。ありがとさん!』とか言ってくるやつじゃないですよね……??

 

いやそこで煽ってんじゃねーよ!

いくらスグリくんの目を覚ますにしてもかける言葉が間違ってるって!!

※なお後に『元チャンピオン煽り』はお互い様であったことが判明した模様(番外編クリア後の部室で発生するカキツバタスグリの掛け合い)

 

あとその流れ主人公チャンピオン就任を祝ってマスターボール渡されても困ります!

というかその子正式な学園の生徒じゃないのに学園のリーグチャンピオンに就任出来るもんなんですか!?

 

……つかアンタ初手で煽っただけで自分が伝えたかったこともちゃんと言えるんかい!

ですが、カキツバタの想いスグリくんにあまり響いていない様子。

つまり、スグリくんの中では『前みたいにで楽しくやる』ことより『主人公に勝つ』ことの方が大事……?でも仲間はずれにされたこと』が拗らせた原因にあるのならカキツバタの言う皆で楽しく』は的を射ているような……。

いやでも3つ目の看板の近くで勝負した後のおれが弱いから』オーガポンとの力比べが終わった後の『主人公みたいになりたかった』を踏まえた上で『もっと強く!』『待っててな』に至ったことを考えるとスグリくんの中で最も重要なこと『皆で楽しく』より主人公の強さを超えるの方が妥当?

 

……と色々考察を巡らせていますが、正直プレイ中は割と終盤までスグリくんに『主人公がとことんメンタルケアに付き合う必要があるレベルで厨二病を拗らせた奴』という印象が拭えなかったので、この時点だとそこまで考えられなかったんですよね。

というか単純にスグリくんの考察をする上で必要な情報が足りていなかったと言うべきか。

 

では、その『足りていなかった』情報を拾えるのはいつになるかというと、もう少しだけ後の話になります。

ここは一旦『主人公がスグリくんに勝利し、ブルベリーグ新チャンピオンに就任したこと』の続きを進めましょう。

 

他の四天王たちもコート内の主人公たちに近付き、タロちゃんが主人公チャンピオン就任おめでとうございます!と言いたいところだが、状況を整理したいのでお祝いどころではない』といった旨を明かします。

というのも

交換留学生の主人公ブルベリーグチャンピオンかつリーグ部の部長に就任するのが異例すぎて今後の方針をどうすべきか決まっていない

スグリの敗北によりブルベリーグ内のランクが1つ後ろにズレることになるので、スグリランク1位→2位に降りて四天王になるなら現在ランク5位アカマツ都落ちとなってしまう

スグリ自身がどうしたいかの気持ちを確認できていない

とのことで、まあ『そりゃ内部混乱するわな!』としか言えない事実をタロちゃんから列挙されました。つかカキツバタ自分の策略交換留学生を巻き込んだんだんだからそうなることぐらい想定して動けよ!?

だから『正式なブルーベリー学園生じゃない・ただの交換留学生に過ぎない主人公に一生徒の独断で学園の制度内で好き勝手やらせて大丈夫なのか』ってずっとツッコんでたんだよこっちは!

 

そんなところに空気も読めずぶち込まれるのはこの放送~~~~!!!!

ブライア先生客人が待っているので1-4教室スグリカキツバタゼイユ、主人公の4人は来い』と言われました。

そういや後編になってから名前しか出てなかったなブライア先生!こちとら前編の時点からアンタをぶっ倒す気マンマンちゃんだぞ……!

なお現実

 

カキツバタスグリはおぶってでも自分が連れてくるから先に行ってくれ』と言うので主人公は一足先に1-4教室に向かうこととなりました。

でもこの期に及んでまだ元チャンピオン煽りを続けるのは自重しようぜ?タロちゃんも注意してくれてるけどさ。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……というところで今回は終了です!

 

これ以上ブルーベリー学園内でやることは無いように思える状況の中、主人公に待ち受けている出来事とは。

そして、まだ拗らせた状態のスグリくんの行く末とは。

 

次回、藍の円盤振り返り最終パート・1-4教室呼び出し~EDに続きます。

 

【オマケ🫐挑戦順に伴うカキツバタの台詞変化】

ブルベリーグ挑戦パートは

四天王チャレンジ

四天王

写真撮影戦った四天王からわざマシンを貰う

戦った四天王拠点のスクエアから去る

カキツバタが現れ、主人公戦った四天王についてのコメントをする

四天王を倒した人数に応じた会話が発生

戦った四天王カキツバタの場合は『写真撮影→カキツバタが主人公に渡す用のわざマシンを取りに行くため一度ポーラスクエアから退場→わざマシン授与&四天王を倒した人数に応じた会話』の順で展開

の流れで進行するのですが、最後に残した四天王が誰かによってカキツバタの台詞が変わる箇所があります。

 

ラスト天王アカマツの場合

でもアカマツくん初手に晴らしてくるから高確率でみずの威力下がるんすよ。

 

ラスト天王ネリネの場合

なお初手にじめん複合じしん持ちのアローラダグトリオが出る模様。

 

ラスト天王タロの場合

確かに初見で一番苦戦したのはタロちゃんだったな……。事前にいくつかダブルを見据えたポケモンを育ててきたもののフェアリーに対する打点が乏しくて……。

 

ラスト天王カキツバタの場合

『楽することが板についた』と言う割に負ける気は無いといった強者感がありますよね。ちなみに上で触れそびれましたが、カキツバタホワイト版を除くイッシュが舞台の3作ソウリュウシティのジムリーダーを務めていたシャガさんのお孫さんだそうです。推定に留まってる彼女も含めて過去作キャラの血縁者が多いな?!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|彡サッ

 

 

 

 

 

|´・-・)チラッ

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……はい。

ここからはアカマツくんの四天王チャレンジのときに触れた条件を満たす味の食材を集めても食材を一つでも落としてしまえば失敗判定になる』件とそれについて話そうとなると避けては通れない『基本的にSVを楽しめた自分でも本当にこれだけは許せなかった仕様』にいつかのソシャゲ引退理由説明回並のお気持ち表明のターンになります。

 

 

 

⚠️ここから先、SVのサンドウィッチ作りの仕様に対して特に文句のない方ブラウザバックを推奨します⚠️

 

⚠️また、これより先に記載する内容はあくまで一人のプレイヤーの主観に基づいたものです。予めご了承ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカマツくんの四天王チャレンジ条件を満たす味の食材を集めても食材を一つでも落としてしまえば失敗判定になる』のですが、この失敗判定の『落とした食材』上のパン含まれません。

……もう一度言います。

『上のパン』は『落としちゃったのはマズい』に含まれません

 

そして、この『上のパン』の扱いを筆頭にしたSVのサンドウィッチ作成システム』『基本的にSVを楽しめた自分でも本当にこれだけは許せなかった仕様』になります。

自分にとって、こればかりは本気で文句言わせてくれレベルの仕様だったのです。

何で『食べ物(=上のパン)を粗末にすることが最適解の仕様』にしたんだよゲーフリィ!!!!!!!!!!

 

いくらゲームの仕様とはいえ

プレイヤー及びプレイヤーが操作する主人公に食べ物を粗末にするような行為をさせるんじゃねええええええええええ!!!!!!!!!!!!

 

……と、『上のパン』の扱いを筆頭にしたSVのサンドウィッチ作成システム』は心からこう叫びたいものでした。

この仕様のせいで自分はあまりサンドウィッチを作る気になれない(例えばタマゴパワーが欲しいときは毎回フィスのコンポートに頼っています)ですし、ブルレクのサンドイッチミッション既存レシピからそうぐうパワーLv.1~2を付けたいときなどは絶 対 に『上のパン』を乗せるようにしています。

どうしても色厳選をしたいときやサークルミッションの星4サンドイッチを作るとき仕 方 な く最適解の仕様を吞み込んでいますが……本音を言うと例えゲーム内のことであれ何時如何なる時も食べ物を粗末にしたくないです。

泣く泣く効率を優先しないとちゃんと狙い通りの効果が発動しないサンドウィッチ作成の仕様が悪いのですが。

ダイポフィンカレーは楽しんで作れたのになあ……。

 

あと、これは自分が『主人公も一人のキャラクターとして見ている』からそう思うことなのですが、ゲームシステムの都合でそうするしかないのにキャラクターとしての主人公(※デフォルトのハルトアオイ以外にキャラメイク済み主人公も含みます)』に食べ物を粗末にすることを厭わない設定を与えることも地雷なんですよね。

百歩譲って『プレイヤー』ゲームの仕様の都合『上のパンを捨てる』と言うのは(色厳選をする上で効率を求めるなら仕方ないので)いいのですが、キャラクターとしての主人公』を平気で食べ物を粗末するような子にするな!と思うのです。

それに、あの世界におけるキャラクターとしての主人公『宝物』である親友の1人料理好きなのに『宝物』の親友嫌がるようなことを率先してするような子じゃないだろ!とも。

なんなら特別講師との交流でペパー『オマエが作ったサンドウィッチも食わせてくれ』って言われる辺り『キャラクターとしての主人公』食べ物を粗末にすることなくサンドウィッチを作れる子だと考える方が自然だと思うのですが。そもそも『キャラクターとしての主人公』実家キッチンの説明文的に定期的にママの料理のお手伝いをしている描写がある子で、それなら食材の扱いをママから教わっている(仮に誤った扱いをしていたとしてもあのママのことならちゃんと息子/娘に注意して正しく躾けているはず)と考えられるはずなのに『ゲームの仕様の都合でしかないこと』を『キャラクターとしての主人公』の設定にして『コイツは料理下手!サンドウィッチはマトモに作れないし上のパンは捨てるようなヤツ!』だと茶化すのはどうなんですか?と自分は思います。

 

……なので、こればかりはハッキリと言わせてください。

次回作でもクッキング要素があるなら『投入した食材がダメになる仕様』絶っっっっっっっっっっ対に入れないでください。

精々ダイポフィンカレーのような『混ぜる過程で一部が飛び散る』程度に留めてください。

プレイヤーが食べ物を粗末にすることを良しとするような仕様にしないでください。

どうか、どうか、本当にお願いします……。

 

最後に。

『たかが1ゲームの仕様』にしか過ぎないものに対するお気持ち表明を長々と続けてしまい申し訳ございません。

正直だけならまだ自分がそういう風潮を我慢するだけで良かったのですが、DLC新たに追加されたキャラクター『上のパンを乗せないのはパルデア流なのかな?』仕様の都合で食べ物(上のパン)を粗末にせざるを得なかったプレイヤーの行為を茶化しているようにも取れる台詞』を言わせるパターンも存在すると知ってどうしても『上のパン』の扱いを筆頭にしたSVのサンドウィッチ作成システム』及びそれを『キャラクターとしての主人公』の個性にしようとする風潮に物申したくなったのです。

 

ですが、上述の通りこの件はあくまで『基本的にSVを楽しめた自分でも本当にこれだけは許せなかった仕様』の話になるので、それ以外の部分は楽しいゲームであったことも事実です。

なので、次の完全新作以降も『クッキング要素』があるならもうこういった不満は抱きたくないな、システム面でのモヤモヤは極力減らしてほしいな、という思いを込めてここに綴らさせて頂きました。

 

……というところでこの話を締めと致します。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑯

皆さん新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します……って言ってる間にもう2月やないかーい!

 

……はい。

前回の投稿から今回の投稿の間にDLC後編『藍の円盤及び番外編『キビキビパニックの配信があったこともあり、2024年初投稿がこんな時期になってしまいました。

あとリンゲージのアステとか年末のギャルとかな。流石にその後のSFYまで手が回らなかったよ……。

 

そんな今回は勿論藍の円盤の振り返り回となります!

番外編パートも含めて今年度中には振り返りを完走したいのですが、果たしてどうなることやら……。

 

それでは、早速ブルーベリー学園🫐に出発です!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

DLC後編がプレイ出来るようになると、まずはクラベル校長から電話がかかってきます。

『諸々の返事は校長室で伺います』とのことなので、校長室へ向かうためまずは経由地であるアカデミーのエントランスに向かいます。

すると……?

 

いや話が違うやないかーーーーい!!!!

 

校長室に行く前からが勝手に進みそうですが!?と思った矢先、慌ててクラベル校長が駆けつけてくれました。

 

その後、クラベル校長から白スーツの男性がブルーベリー学園シアノ校長だと説明され、シアノ校長から主人公交換留学生として指名された理由を教えてもらえます。

ちなみに交換留学生としての出発イベント』自体は林間学校のオリエンテーションが開始した時点』で発生するらしく、その場合主人公の推薦理由ゼイユの絡まないものに変わっているそうです。流石にこのパターンは実機で確認できませんでしたが。

このために3周目(SV両方とも2周してるので実質5周目)やるのは時間的に厳しいんや。すまん。

 

そんなこんなでブルーベリー学園🫐へ出発です。

前編冒頭のジニア先生ブライア先生の会話的に学園イッシュ地方にあるようなので、今回も当然の如く飛行機移動✈です。DLCと違ってSVDLCはガンガン他地方に飛びまくるな……。

『パルデア地方』のエリア自体は拡張する気配がないのが正直寂しい。エリアゼロ?あれはUSUMでいうところのウルトラスペースみたいなもんなのでノーカンです。

 

ここで後編のタイトルロゴが登場。

ロゴパートが終わると場面がブルーベリー学園に移ります。青い!爽やか!

 

ここでシアノ校長から『逆に聞きたいことないの?』と尋ねられるのですが、このとき選んだ質問内容に応じて次に登場する人物の最初の台詞が変わります。

 

▶どうして海の中に?

この話を覚えてるとだいーーーぶ後のある人物との交流で『この件か!』と繋がります。

 

学校名の由来って?

ちなみに他にも『思いやり』『知性』などの花言葉があるそうです🫐

 

クラベル先生との関係?

冒頭の会話でシアノ校長クラベル校長ベルちゃんと呼んでいた辺り、シアノ校長先輩クラベル校長後輩なんでしょうね。

 

そんな選択肢に応じて異なる内容を話しながら現れたのはブルーベリー学園の2年生タロちゃん。

タロちゃんは当初シアノ校長から押し付けられた案内役に微妙な反応を示していましたが、噂の主人公さんとお近づきになれるならアリかも?と最終的には引き受けてくれました。そんな扱いでええんか校長。

 

エントランスのコートに向かうとタロちゃんからブルーベリー学園には野生でラスタルするポケモンが生息していることを教えてもらい、シアノ校長からは学園ラスタルオーブに続いてラスタルのメカニズムを制御できる技術を発明したと明かされます。

その後、シアノ校長の提案で主人公タロちゃんが勝負をすることに……

ちょっと待って!?

事前情報の時点で名前髪飾り茶色の太眉を根拠にタロちゃんってヤーコンさんの娘じゃね?』説が挙がってたけどマジで当たってたの!?

なお、説が確定する台詞を見るためには番外編までクリアする必要がある模様(※タロが部室に居るときに特別講師でネモを呼んで二人の会話が発生したときに言及される内容のため)

 

……話を戻して。ブルーベリー学園での初バトルの相手はタロちゃんとなりました。

本編中ではフリッジジムに挑戦している間にしか発生しなかったダブルバトルですが、ブルーベリー学園においてはこちらの形式が主となります。

いやBGMが完全にBWの一般トレーナー戦のアレンジ~~~~!!!!

ちなみにここのタロちゃん戦はラスタルを使用して勝つ』『ラスタルを使用せずに勝つ』『負ける』で勝負後の台詞が変わります。

 

ラスタルを使用して勝つ

 

ラスタルを使用せずに勝つ

 

▶負ける

 

タロちゃんとの勝負が終わるとシアノ校長からブルーベリー学園の制服が貰えます。

ここでの着替えは主人公の素体の性別に問わずブルーベリー学園秋制服となり、甚平への着替えのときとは違って髪型の強制変更は発生しません

また、ここでやはり存在した『おしゃれカードあおも入手できます。

前編『おしゃれカードみどりを入手するためにはそれなりのストーリー進行が必要でしたが、こちらは新フィールドに移動してから発生する最初のバトルを終えたあとに貰えました。DLC『おしゃれカード』入手タイミングが最初の先輩弟子戦後だったので、感覚的にはこちらに近いですね。

 

そして、ここまで来るとテラリウムドームに入れるようになります。

この時点で要素盛り沢山な場所に思えますが、実際の景色は如何ほどか……!

 

というわけで、テラリウムドームへGO!

そしてさり気なくいるサザレさんである。彼女とのサブイベントを開始すると判明するのですが、サザレさんは最近この学園のカメラマンとして働き始めたそうです。

 

話をテラリウムドームの方に戻して。

施設内は『亜熱帯~なサバンナエリア』『南国~なコーストエリア』『渓谷~なキャニオンエリア』『雪国~なポーラエリアに分かれており、説明を受けた後タロちゃんからどのエリアが気になるのか尋ねられます。

そして、案の定ここでもタロちゃんの反応が変わります。

 

▶亜熱帯のサバンナエリア

タロ

『一番オードソックスですしね

見晴らしがいいので ポケモンの生態も観察しやすいです!』

生息ポケモンのラインナップがサファリゾーンを思い出すと言われていてなるほどなと思いました。ニドラン一族やカイロス、ガルーラなどはいないようですが……。

 

▶南国のコーストエリア

タロ

『うふっ 気が合いますね! わたしも一番好きです!

ゆる~い雰囲気が落ち着きます!』

何でナマコブシ居ねえんだよ!

ここアローラのすがたへの進化は出来ねえんだよ!!

環境整備に金かけてんならそれぐらいのオプション付けてくれよシアノ校長!!!

ナマコちゃんの色厳選する気マンマンちゃんだったんだぞこっちは!!!!

 

▶渓谷のキャニオンエリア

タロ

『ゴツゴツお好きなんですね

電気石っていう 不思議な鉱石もあるんですよ!』

このエリアには電気石の洞穴……ではなく、そこによく似た電気石の岩窟という場所が存在します。そういえば、電気石の洞穴は初めて入る前にヤーコンさんとのイベントが発生していましたっけ。

 

▶雪国のポーラエリア

タロ

『寒いのお好きなんですね!

わたしは苦手なんですが こおりポケモンはかわいいですよ!』

タロちゃんが寒いのは苦手なのはパパの専門タイプこおり弱点だからか……?

なおユキハミちゃんは生息していない模様。なんでだよ!

もひとつ言うとアロコンアロサンドバージョン限定な模様。なんでだよ!!

※後者に関してはSMの時点でその仕様です。

 

この後シアノ校長からブルーベリー学園で野生のポケモンラスタルしたり結晶が出現するメカニズムを聞けるのですが……

これ事故って壊れたら絶対やべーことになるやつだーーーー!!!!

ということで、こちらがブルーベリー学園ラスタル現象を発生させている装置ことパルデアから採れたとある物質が溶け込んだテラリウムコア(製作:ブライア)』となります。

余談ですが、林間学校が終わっていない状態で交換留学に応じるとコアの色が白くなっているようです。

やっぱり確認用の5周目やるべきなのか……?

 

それからコーストエリアで実技授業が始まる』というアナウンスが流れ、

 

タロちゃんから『初めての授業を一緒に受けてみないか』と誘われ、

 

シアノ校長からブルーベリー図鑑のデータを入れてもらい、テラリウムドームでの自由行動開始です!

 

というわけでやってきましたコーストエリアの屋外教室。

ここでの授業はアローラのすがたのポケモンを捕獲して先生に見せる』というもので、SVに連れていける全てアローラのすがたのポケモンに対する先生のコメントを聞くことが出来ます。

 

はい。この授業は見せるポケモンSVに連れていけるアローラのすがたのポケモンであれば先生からの課題をクリアできるので、テラリウムドーム出現しないアローラのすがたのポケモンを見せても一切問題ありません。

いや『捕まえろ』が課題なんだから出処にツッコまんかーーーーい!!!!

※アロライは過去作から輸入するしか入手手段がない

※アロニャース系は過去作からの輸入以外にセイジ先生とのポケモン交換でも貰えるが、特別講師イベントはクリア後要素なのでこの時点では未解禁

 

先生からの課題をクリアすると授業が終わり、タロちゃんからブルレクBPについて説明されます。

ここでタロちゃんとは一旦お別れ。そして、林間学校を終える前に交換留学に応じたパターンだとストーリー進行がここで一時停止となるそうです。

 

その理由はこの後の展開がゼイユから電話が来てセンタースクエアに呼び出される』というものだからでしょう。DLC鎧の孤島でもED後イベントをクリアしていない場合『博士を志すようになったホップがミツ探しに協力してくれる』という展開になるダイミツ探しイベントの前でストーリー進行が一旦止まりますし。

ところでアンタらいつの間に連絡先交換してたんだ!?

少なくとも林間学校中伝言係くんを経由してたはずだよな!?

 

……そんなこんなで今度はセンタースクエアへGO。

センタースクエアテラリウムドームの中心にある4エリアの境目です。

到着するとゼイユネリネと話している姿が見られますが、主人公と入れ替える形でネリネちゃんはこの場から去ってしまうため、ここではまだ彼女との会話が発生しません。

ちなみにこのは同級生であり、移動できる教室及びモブ生徒の情報から3年生(3-2所属)であることが確定しています。

ところで前編の時点で『おもしれー女』だったゼイユちゃんに『おもしれー女』扱いを受けるネリネちゃんよ。

 

ここでゼイユ『最近ブライア先生と一緒に色んな地方を調査して回っている』ことを明かし、主人公『強くなったあたしポケモン見たいでしょ?』と勝負を持ちかけています。

主人公もニッコニコで応じるのかわいい。

 

ブルーベリー学園でのバトルになるので、例に漏れずゼイユ戦もダブルバトルです。

また、前編では使用してこなかったラスタルヤバソチャに切ってきます。

 

ちなみに、このバトルではオーガポンを出したときにゼイユの特殊台詞が発生するのですが……。

なお『お面取り戻し隊』として共に倒して回ったもっこに対しては出しても特に反応を示さない模様。まあ倒すべき敵だったしね……。

 

ゼイユとのバトルが終わると彼女からスグとは……会った?』と含みのある言い方で尋ねられます。

そういえば、センタースクエアにいるモブ生徒がこんなことを言ってたような……。

主人公視点だと前編最後のスグリくんの『待っててな』は把握していない出来事ですが、これを聞くとゼイユが言い淀む理由が容易に想像できてしまう……。

 

はい案の定スグリくんが『強さ』に固執する部の独裁者状態になってましたーーーー!!!!

 

しかも一人称の表記がひらがなから漢字に変わってるーーーー!!!!

でしょうね!!!!

『強くないと自分の存在価値を示せない』というところまで拗らせてたチェレンですらここまでは堕ちなかったぞ!?いやあれはそうなる前にアデクさんと出会えたからだろうけど……。

 

そんなことを考えていると、いつから様子を見ていたのかカキツバタが現れます。

 

ゼイユ主人公カキツバタ『一応学園で一番強かったヤツ』であることを説明し、カキツバタには主人公交換留学で来たあたしの友達』だと紹介するのですが、そこにカキツバタの方から食い気味で主人公へ質問が投げかけられます。

……ん?カキツバタ的に『主人公がスグリの友達』であることがこの場で確認すべき最優先事項なの……?

 

ゼイユいけ好かないと言うようになーーーーんか信用しづらいなこの人……と思っていると、カキツバタは唐突に主人公自分たちの部室に誘ってきます。

いやそもそも交換留学生一時的に通わせてもらってるだけの学校の部活に入っていいものなんですか?見学ぐらいなら問題ないかもしれませんけど……。

 

疑問点はあれど、来いと言うなら仕方がありません。ゼイユもついて来てくれるようなので、彼女と一緒にカキツバタが所属する部活の部室に向かいます。

ここでカキツバタゼイユから聞ける話を合わせると

ブルーベリー学園にはブルベリーグという生徒内でのポケモンの強さをランク付ける制度がある

リーグ部ブルベリーグランク上位を狙う生徒ポケモンを鍛えあう部活

ブルベリーグトップレベルに強い四人ブルベリーグ四天王と呼ばれている

とのことです。

つまりブルベリーグのランク自体は学園の生徒であれば何部所属であろうと付与されるが、その中でも上位帯を狙いたい生徒リーグ部に所属して勝負を繰り広げている……という感じでしょうか。

 

まあ、正式な学園の生徒ではない主人公には関係ない話でしょう。交換留学先でランクを付けられたところで留学が終われば意味がなくなるでしょうし……

……は?

 

いやいや何言ってんだアンタ!?目の前のその子、入部させたところで半年~一年以内に学園から去りますよ!?

だから!

 

正式なブルーベリー学園生じゃない交換留学生に!!

 

一生徒の独断でそこまで好き勝手にやらせて大丈夫なのかって言ってんだよ!!!

(でも貰ったBPで野球部の支援は行います。じゃないと話が進まないので)

 

しかもこの人、百歩譲って仮入部ならともかく交換留学生主人公正式入部させようとしてくるし……。

マジでこの場にゼイユちゃんが居てくれて助かったよ。結構な頻度で欲しいツッコミ入れてくれるし。

ほんと前編序盤の好感度最悪レベルからよくここまで印象変えられたよなこの子。

 

そんなゼイユちゃんから『あんたの部屋で話したい』と言われたので、シアノ校長が用意してくれたブルーベリー学園の寮に移動します。

ちょい待て『ほとんどが』寮生活ってことはブルーベリー学園にはイッシュ本土から船で学園に通ってる生徒もいるってこと!?

そうなるとブルーベリー学園がある海域は想像しているよりイッシュ本土から近かったりする……?学園を結ぶ船は恐らくヒウンシティから出ているでしょうし……。

クリア後要素の特別講師会話でも割と『折角イッシュまで来たんだし後で本土のこの場所に行ってくる(行ってきた)わ』って感じの話が出てくる辺りブルベ⇔本土の行き来は結構気軽に出来そうな感じがするんだよな。

 

ちなみにこの後ゼイユからパルデアのアカデミーと比べてこっちの寮はどうか』といった質問を受けるのですが、ここでも選択肢に応じて異なる反応が見られます。

▶青い!

そういや外装に対してシアノ校長『こだわりのブルーベリー色って言ってましたしね。

 

▶新しい!

創立805年のアカデミーと違ってこっち新設校ですからね。

カキツバタが『3回留年している2年生』な辺りブルーベリー学園は最低でも創立5年はありそうですが、それでも805年と比べたら圧倒的に歴史が浅いという。

 

▶変わらない!

まあメタ的に見れば二校の寮同じ内装の色違いに過ぎませんからね。

寮の自室も模様替えさせてくれよ。

 

そして、ここではゼイユからスグリについてとカキツバタについての話を聞くことが出来ます。

ゼイユお姉ちゃん……。

 

からの辛辣ゥ!!!!

いや確かにのっけから胡散臭さはありましたけども。

 

そんなゼイユはレポート課題の完成がまだ残っているとのことなのでここで一旦お別れです。

食堂へは主人公単身で突撃することになりました。

というかゼイユちゃんもこう言ってる辺り『正式な学園の生徒ではない交換留学生が部活に所属すること』自体は問題ないのか。……ないんだよな!?

 

はいじゃあ改めて食堂へGO🍽

ツタージャたん!!!!!!!!!

やっとSwitch画質で会えたねえ~~~~~💕💕

 

……じゃなくて!左のテーブルの手前にいるカキツバタに話しかけます。

あっ。

これ『おもしれえ』とか言って誤魔化してるけど絶対主人公のことを上手く利用して現チャンピオンスグリを倒してもらってあわよくばリーグ部の部長権限自分に戻そうとしてるやつだろ!?主人公に対してスグリとも友達か』を確認したのだって『友達に負かされたら流石のスグリ聞く耳を持つだろう』と考えたからじゃねーのか!?

 

スグリくん自体は変貌の経緯に主人公が関わっている以上主人公がどうにかする必要があるんでしょうけど、どうもこう都合のいい駒扱いされるのは……。

でも主人公視点だとスターダスト★ストリートの件があるし今更か?あれも『十分な戦力を持ちつつスター団の事情には明るくないトレーナー』が必要だったところに主人公の存在を把握したからカシオペアもといボタン接触してきたんでしょうし。

 

とか考えていると食堂カキツバタが呼び出したブルベリーグ四天王残り三人スグリくんが登場。アカマツくんはここでようやくの登場となります。

ツタージャたんの後ろ姿もカワイイカワイイネ)

 

そしてここで衝撃の事実が発覚。

『待っててな……』とか言ってた割に主人公が交換留学生としてブルーベリー学園に来ること把握してなかったんかーーーーい!!!!

え、じゃあいずれ自分から主人公の所に赴いて勝負を挑むつもりだったの……!?

あとさっきセンタースクエアでブチギレてたときと違って素が出てるよね。かわいい。

 

……閑話休題

その後、カキツバタ四人『主人公をブルベリーグに誘った』と明かします。

これに対し、四天王たちの反応は下記の通り。

🔥アカマツいいねそれ!燃えるじゃん!!』『いーんじゃね!学園にいるってことは生徒ってことだろ!?』

🔩ネリネ『他校の生徒のブルベリーグ参加……前例にありません』『規則にのっとり反対の意を表明』

💖タロ『確かに主人公さんは凄かったけど流石に……』『ルール的にはナシかと……』

 

……と、主人公を自分の思惑通りに動かすのが目的なので『もちろん大賛成カキツバタを含めて見事に意見が二分されてしまいました。

つまり、最後の一票を持つスグリくんに決断が委ねられます。

まあそう言うだろうな!!!!

だって『追々自分が倒しに行くつもりだった主人公』『なんか知らんけど向こうの方から来てくれた』って状況だし!!!!このチャンスを利用するしかないでしょうよ!!!!

 

というわけで、32主人公ブルベリーグ参加が認められました。

いや流れじゃなくてアンタの策略だろ。

 

そんなブルベリーグのエントリーはエントランスの受付から行うので、早速お姉さんに申請を……

ほら見たことか! ほら見たことか!!

やっぱり交換留学生が参加していいもんじゃないんだって!ネリネちゃんとタロちゃんの意見が正しかったんだって!!スグリくんもそんなに主人公と勝負したいならパルデアにおいでよ!!!

 

アッハイ

 

からのこれは草。

生徒間だけでなく大人からも信用されてないのかよアンタ……。

 

そこに助け船を出したのはまさかのスグリくん。と、いつの間にかゼイユちゃんも現れました。レポート課題は無事に仕上がったのかな?

カキツバタの策略に乗せられていることは置いといて、スグリくん的にも主人公と戦えるチャンスは欲しいところでしたからね。

 

でもこの顔は怖いよスグリくん!!!!というかちゃんと寝てる!?

明らかにヤバそうな表情でとやるまで負けたら許さない』『以前のとは違うってこと頂上で見せてやる』と言い放ったスグリくんは一足先にエントランスを去ります。

そして有難いゼイユちゃんのツッコミである。ちゃんとこれ言ってくれるのプレイヤー的にマジで嬉しかった。

 

というか理由アリなのは察したしこっちの責任もあるから乗ってやるけど主人公カキツバタに一発ぐらいえげつないかみつき(byゼイユをお見舞いしても許されるのでは!?

 

あとこれは一個人の感想なのですが、本編序盤ネモの推薦で本来は受ける必要のあるラスタルの特別授業免除してラスタルオーブを貰う』といい、今回四天王校長の推薦があるから一般生徒と勝負してランク内を勝ち上がる部分は免除する』といい、あの世界で本来踏むべき手順を特別扱いで免除してもらってばかりだと正直申し訳ない気持ちでいっぱいになるというか、ぶっちゃけ不公平じゃない?と思ってしまうんですよね。

ゲーム内の主人公自身これらの扱いについてどう思っているかは分かりませんし、プレイヤー視点で見てしまうからこその考えですが、こういう主人公』であるが故の特別扱いを見ているとスグリくんが物語の主人公に対して酷く拗らせてしまうのも納得が出来てしまうという……。

まあでもガチでリーグ内のランク上げから始めてください!』と言われるとゲーム的には面倒じゃない?と思ってしまうわけで……。

 

『主人公補正』ゲーム上の都合として割り切るのではなく『あの世界における特別扱いとして見ると結構複雑な感想を抱いてしまうなと思いました。

そういう点でスグリくんのキャラ付けはかなり斬新だったと思います。前編物語の主人公みたい』という発言が無ければここまで深く考えなかったと思うので。

 

……さて、話をブルベリーグの方に戻しまして。

各四天王の拠点の位置情報がスマホロトムに登録され、好きな順に挑めるようになりました!

勿論本編のジム戦でいうところのジムテストに相当するものもあるらしく、挑戦にはBPが必要とのことですが……ここまでお膳立てされてしまえばもうやるしかないでしょう!!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……というところで今回は終了となります!

次回はブルベリーグ挑戦編の予定です。頑張って2月上旬には完成させたいなあ……。

 

それでは、最後にオマケコーナーを載せて締めさせて頂きます。

 

【オマケ✨】

実はひっそり買っててコツコツ進めていたGO続行リサーチが全て完了しました!

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おいでませ!色違いミュウ!!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

自分だけの宝物を探すパルデア冒険レポート⑮

皆さんおはこんばんにちは。

遂に12月2023年最後の月になりましたね。

そして近付く藍の円盤の配信……!

配信は楽しみですが、DLC第二弾とかが無い限りパルデア地方の物語もこれで最後になるのかと思うと寂しくも感じます。

この後は何かしらのリメイクを挟んで第10世代に突入していくんでしょうなぁ……。

 

最後といえば、DLC前編碧の仮面編の振り返りも今回のサブイベント回で最後となります。

オーガポンを巡る物語の傍ら、もしくはその後のキタカミの里で送る物語を振り返っていきますよ!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

【ミッション:赫月を調査せよ!】

知っているけど知らない貴女との出会い》

イリョクタウンで初めてのゼイユ戦を終えた後、キタカミの里を自由に探索できるようになった時点で開始できるサブイベントです。

村の西の方にいつか何処かで見たことのある誰かに似た雰囲気を持つ女性がいるので、彼女に話しかけるとイベント開始となります。

 

……と言っても、厳密にはキタカミ図鑑150匹以上埋まった状態』でないとこのイベントは始められないのですが。

 

貴女の探しもの》

というわけで、キタカミ図鑑150匹以上埋めた上で再度彼女に話しかけます。

彼女……サザレさんはあるポケモンを撮影するためにを訪れた』とのことでしたが、一人でいくら探しても肝心のあるポケモンが見つからないとのことで主人公に捜索を手伝ってほしいと頼んできました。

 

それからサザレさんにあるポケモンに興味が沸いたら実力を見せてほしいと言われたので、改めて話しかけると彼女とのバトルになります。

サザレさんが使用するのはヨルノズクリーフィア。一緒にいるヒスイガーディは非戦闘要員なのかバトルには出てきません。

 

バトルが終わるとサザレさんは自分の探しているポケモン赫月』という異名を持つガチグマであることを明かします。

赫月大昔はそこそこいたガチグマ』と異なり額に血が重なったようににじんだ赤い月の模様が付いており、かつてのシンオウ地方ことヒスイ地方からキタカミの里まで渡ってきた個体だそうです。

……やはりシンオウ地方(ヒスイ地方)・アルミア地方・キタカミの里はモデルになった現実の土地とほぼ同じ位置関係にあるのでは?

 

そんな赫月の目撃情報があったのはとこしえの森

碧の仮面本編中では特に何のイベントが起きなかったこの場所サザレさんとのサブイベントの拠点となります。

 

ここが調査の拠点です!》

とこしえの森に向かうと先に到着していたサザレさんがニョロゾの撮影に夢中になっていました。

ここではサザレさんに声をかけるタイミングを下記の4パターンから選べます。

①1回目声をかける

②1回目様子を見る→2回目声をかける

③1回目様子を見る→2回目様子を見る→3回目声をかける

④1回目様子を見る→2回目様子を見る→3回目様子を見る

 

このとき①②③のパターンだと主人公に気付いたサザレさんがにこやかに話しかけてくるのですが、

 

④のパターンのみサザレさんの反応が変わります。

 

この後サザレさんが赫月の目撃情報があったのは霧の濃い夜のこと』『霧の夜にはいつもと違うポケモンが姿を現す』ことを教えてくれます。

そんな話をしていると、一同の目の前に野生のアリアドスが出現!

ここで戦闘になるアリアドスてらす池ミロカロスと異なり捕獲可能です。

倒すか捕獲するとイベントが進みます。

 

ポケモンスナップin霧の森)》

アリアドス戦が終わるとサザレさんがテントを張り、そのあと主人公に手伝ってほしいこととして10種類ポケモンの写真撮影』を依頼します。

 

ここから霧の夜を待ち、とこしえの森での調査パートとなります。

の中でポケモン10種類探して撮影すると依頼達成です。

調査中のBGMレジェアル黒曜の原野森エリアと同じハクタイの森アレンジ)になるの良き~~~~!!!!

 

ちなみに、依頼とは関係ないですが調査中にサザレさんやサザレさんのヒスイガーディの写真も撮ることが出来ます。

かわいい。

 

そして、10種類のポケモンの撮影に成功するとサザレさんが赫月の撮影を目論んだ本当の理由を明かしてくれます。

だから最初の自己紹介でちょっぴりカメラ好きな旅の者』としか言えなかったのか……。

 

その後、で集めた情報を元にマシーンが赫月の場所を特定することに成功しました。

果たして、かつての天才カメラ少女スランプを脱却できる出会いになるのでしょうか。

……覚悟を決め、赫月に会いに行きます。

 

赫月出現!》

一行がマシーンが示す場所に行くと、の奥から赫月が現れます。

 

最初は思っていたより大人しい?といった印象を受けた赫月でしたが、写真撮影に挑もうとしたサザレさんが間違ってフラッシュを焚いてしまったことから状況は一転。

 

レジェアルオヤブンが近くにいるときと同じ警戒BGMが流れ、主人公は臨戦態勢を取ります。

ちなみにヒスイガーディの様子はサザレさん曰く『ダメそうだな!』でした。

まあガチグマ相手だとタイプ相性が超不利だししゃーないか。

 

そして赫月戦開始!

戦闘BGMが完全にレジェアルです本当に(ry

マジで随所にレジェアルを感じさせてくれるの良すぎる……!

 

碧の仮面本編のオーガポン同様、赫月のHPを0にすると強制かつ確定の捕獲パートとなります。

赫月はゲットの瞬間までBGMがレジェアル一色でした。

 

また、主人公赫月と戦っている様をサザレさんは夢中で撮影することが出来たそうです。無事にスランプ脱出できたかな?

そして、主人公ポケモンを休ませたいからとはテントに戻ることとなりました。

 

《いつかまた貴女に会えると信じて》

恐らく一晩が経過し、テントをしまったサザレさんは久し振りに撮れたものをちゃんと形にしたい』という感覚を味わったと語ります。

 

そして、撮った写真を現像したいから今すぐに戻る!と言い出しました。

あ~~~~サザレ家にセキさんの血筋を感じる~~~~!

見た目シンオウ(旧ヒスイ)出身リーフィア使いセキさんを彷彿とさせる要素は沢山ありましたけど家訓がこれだともうほぼ確実に子孫と見ていいでしょう!

こうやって今後も『誰の先祖かはっきりしなかったレジェアルキャラの子孫』を後発の作品に小出ししていくのでしょうか?それならカイちゃんの子孫には是非ジムリーダーとして登場してもらいたいです……!

 

話を戻して。スイリョクタウンでまた会おう!』とのことなので、最初にサザレさんと会った場所まで戻ります。

に戻ると写真の現像が出来たと言われるので中身について伺いますが――――

――――赫月はブレてるし、体は見切れてるし、ピントも合ってないし、とてもお見せできるものではなかったとのことでした。

 

しかし、出来がいいとは到底言えないような写真でもサザレさんにとっては『今まで撮ってきた中で一番のお気に入り』になったそうです。

そして、主人公と共に赫月の写真撮影に臨んだことでサザレさんは無事にスランプから脱出することが出来たとのこと。それは良かった!

 

ここでようやくサザレさんが『学生クン→助手クン』呼びをしていた主人公名前を尋ねます。

 

その後、サザレさんは主人公に改めて自己紹介を始めました。

最初の自己紹介とは違い、サザレさんが自信を持って自分のことを『カメラマン』と言えるようになったのが最高に良い……!

 

それからサザレさんは報酬としてこだわりスカーフを渡し、自分が連れているヒスイガーディを育ててほしいと主人公に託します。

二匹のヒスイガーディ・片割れが好戦的という部分はレジェアルあの二匹を彷彿させますね。あの時代ヒスイガーディコンゴウ団ではなくシンジュ団がお世話しているキングの子供でしたが、現代ではコンゴウ団子孫(と思われる人物)が連れているのなんかいいな……。

 

そして、主人公ヒスイガーディを託すとサザレさんは目的は達成したから』から去っていきます。

ですが、別れ際のこの台詞といい、公式サイトのサザレさん紹介ページには碧の仮面藍の円盤の記述があったりと、後編にもサザレさんが登場するサブイベントがあると思うんですよね。

後編しか登場しないシアノ校長ブルべリーグ四天王藍の円盤の記述しか無いように、サザレさんが前編にしか登場しないのなら碧の仮面の記述しか無いと考えられるので……。

 

それはあと数日後に判明するとして、今回の赫月を巡るサザレさんとのサブイベントはここで終了となります。

またいつかお会いしましょう……!

そして次に会えたときはイベント後も話せる機会を残しておいてください……!

 

賑やかセレブの珍道中】

続いてのサブイベントイリョクタウンで初めてのゼイユ戦を終えた後、キタカミの里を自由に探索できるようになった時点で開始できるものです。

アップルヒルに始まり、キタカミの里パルデア地方を飛び回るセレブのネアビリオをひたすら追いかけていくイベントとなります。

最初のアップルヒルではネアとバトルになります。

ちなみに、ネアハッコウシティにビルがある企業『パルデアエステート』社長らしいです。

 

続いて二人が向かうのはみだれづきの滝

ここではバトルが発生せず、ネアから『おおきなしんじゅ』15個貰えます。

 

まだまだ移動を続ける二人南5番エリアと南1番エリアの境目へ。

ここでもバトルは発生せず、ネアからきんのたま15個貰えます。

 

この後二人は再びアップルヒルへ向かうので、主人公キタカミの里へUターン。

ここで二度目のネア戦が発生します。手持ちは初戦から変わらずペルシアン一匹です。

 

セレブの足取りはまだまだ止まりません。再びパルデア地方に飛んだ二人はオージャの湖に向かいます。

ここではバトルは発生せず、ネアから『おだんごしんじゅ』10個貰えます。

 

続いて二人ナッペ山へ。めちゃくちゃ薄着に見えますが、セレブの服は庶民の服よりずっと良い生地を使っているので大丈夫だそうです。あとパルデアエステーホワイト企業とのこと。

ここでもバトルは発生せず、ネアから『でかいきんのたま10個貰えます。

 

そんなセレブの珍道中も遂に最後の時が訪れました。最後はパルデアの大穴……ではなく、外周の崖に向かいます。

碧の仮面序盤のブライア先生も言っていましたが、本来大穴への立ち入りはリーグへの申請が必要なんですよね。

ここで三度目にして最後のネア戦が発生。流石に遭遇した場所で戦うのは危険なので少し下に降り、彼女と戦います。

三戦目のネアのPTにはオリーヴァが追加されています。

 

そして、勝負が終わるとネアからは『でかいきんのたま』25個スマホロトム『セレブカバー』を貰い、ビリオからは『なんてこったエモート』を教えてもらえました。

これにてセレブ二人の追いかけは終了となるのですが……正直話していて面白い二人だったので、また何かしらの形で二人に会いたいです。

後編パルデアエステーに社会見学するサブイベントとかありませんかね?

 

ジニア先生のキタカミ訪問】

三つ目のサブイベント林間学校二日目パートでオリエンテーリングペア決めが終わった後から発生するものです。

このタイミングから舞出山道ジニア先生が現れるようになり、初めて話しかけるとジニア先生とのピクニックタイムの後にシンオウ御三家のどれか1匹がランダムで孵化するタマゴ』が貰えます。

ちなみにバイオレットナエトルスカーレットポッチャマが産まれました。

 

また、これ以降ジニア先生キタカミ図鑑の進捗を評価してくれるようになり、キタカミ図鑑が完成すると『きらめくおまもり』賞状を渡してくれます。

ところでそんな序盤からに来てくれるならジニア先生引率教員として一緒に来てくれて良かったんですよ?だって本来の引率教員自分の研究を優先して先に帰る(ついでに残した他校の生徒の面倒を管理人に押し付ける)ような人ですし……。

 

【VSキタカミ鬼面衆】

四つ目のサブイベント完遂するにはオモテ祭り開催日の翌朝まで待つ必要があるものの、開始自体はイリョクタウンで初めてのゼイユ戦を終えた後、キタカミの里を自由に探索できるようになった時点で出来るものです。

まずはキタカミの里の各地にいるキタカミ鬼面衆』の肩書が付いた下記の7人を倒していきます。

ライキリ

スイリョクタウン北部の洞窟に居る人です。

 

マサムネ

キタカミセンター付近の竹林に居る人です。

 

ハセベ

鬼角岩の説明看板から少し離れた場所に居る人です。

 

コテツ

てらす池にある地下洞窟の入口を通った先に居る人です。

 

クニツナ

地獄谷にある小さな池の近くに居る人です。

 

カネミツ

楽土の荒地に居る人です。

 

ムネチカ

てらす池から北東に進んだ崖の上に居る人です。

 

ここまでの7人は上述の通り最初のゼイユ戦が終わった時点で戦える相手となります。

そして、ここからがオモテ祭り開催日の翌朝まで待つ必要のあるパートです。

 

オモテ祭りが始まった日の翌朝になると、キタカミセンターの階段下キタカミ鬼面衆の話題を持ち掛けてくる男性が現れます。

ちなみにこの人は数少ない『主人公の性別に言及するNPCです。

▶️主人公ハルトが素体の容姿を選んだ場合

 

▶️主人公アオイが素体の容姿を選んだ場合

この男性キタカミ鬼面衆(上述の7人居場所のヒントを教えてくれたり、彼らを倒した数に応じてアイテムをくれる人物なのですが、7人全員を倒した上で話しかけるとイベントが発生します。

 

▼おや? おにいさん の ようすが……?

 

▼おめでとう! おにいさん は 裏キタカミ鬼面衆 に 進化した!

 

……ということで、キタカミ鬼面衆イベントのヒント&報酬授与役でしかないと思われたお兄さんキタカミ鬼面衆イベントのラスボスだと判明しました。

正体を明かしたに改めて話しかけるとキタカミセンター鬼退治フェス受付窓口などがあるエリアに移動し、もとい裏キタカミ鬼面衆ムラマサとバトルになります。

キタカミ鬼面衆7人NPCにしては相当手強い手持ち構成だったのですが、裏キタカミ鬼面衆ムラマサさんは7人以上に厄介でしたね……。『いたみわけ』サマヨールが特にキツかった……。

 

さて、そんなムラマサさんに勝利するとキタカミ鬼面衆』イベント真実が明らかになります。

そりゃ手持ち全部に努力値きっちり振ってて一部ポケモンには持ち物まで持たせててライドポケモンがいないと辿り着くのが困難な場所にスタンバってたらクリア者皆無の無理ゲーになるでしょうよ!!!

というか『ジム巡りを完遂出来るトレーナーは稀有』な世界でそんな難ゲーを毎年仕掛けられるキタカミ鬼面衆イベントのスタッフさんたちあの世界における相当な上澄み(従来のNPC職業ならエリートトレーナーベテラントレーナー級)のトレーナーなのでは……?

 

そして、ムラマサさんまで倒すことが出来たトレーナーは多分主人公が初めてだとのことで、から勝利記念にとくせいパッチを貰えました。

これにてキタカミ鬼面衆イベントは終了となります。

来年は鬼面衆のスタンバイ位置だけでも見直した方が良いと思いますよスタッフさん。

 

【イスおじさんの豪華報酬

五つ目のサブイベントイリョクタウンで初めてのゼイユ戦を終えた後、キタカミの里を自由に探索できるようになった時点で開始できるものです。

キタカミセンターの階段下にピクニックセットを広げている男性二人組が現れるのですが、そのうち右側に立っている眼鏡の男性に話しかけると『ピクニックで使いやすい椅子のデザインに迷っているから持っているテーブルクロスを見せてほしい』と頼まれます。

そして、に見せたテーブルクロス同じデザインのピクニックチェアが貰えるという『ピクニック用品を増やすためのサブイベ』に過ぎないと思いきや……?

 

『入手できる全てのテーブルクロス』を彼に見せると、各種ひでんスパイス×2個が貰えます。

 

……そうです。からひでんスパイスセットを貰うために必要なものは入手できる『全ての』テーブルクロスです。

基本的にテーブルクロスを含めたピクニック用品はテーブルシティ・ハッコウシティ・カラフシティの3か所にあるNOHARAというお店で購入することが出来るのですが、ヤドンカップくさむらモノクロスの2つは入手するために特定の条件を達成する必要があります。

 

ヤドンカップサワロ先生絆イベント完走報酬で、

 

くさむらモノクロス特別なオリーブころがし2分30秒よりいいタイムでクリア出来たときの報酬となります。

……そうです。

チェアおじさんからひでんスパイスセットを貰うためには『特別なオリーブころがしを2分30秒よりいいタイムでクリアする』必要があります。

 

このためだけに今まで放置してた、何ならテーブルクロス入手は諦めてたオリーブころがしに本気で挑みましたよ!!

何なら2周目の方はこのチェアおじさんのイベントで入手したあまスパイスサワロ先生に献上したよ!!!!

ちなみに、チェアおじさんから貰える椅子に変更するとピクニックセットの椅子右下のようになります。

同じ柄で揃えるもよし、違う柄の組み合わせも楽しむもよし、という感じでした!

 

甚平のカラバリ追加】

碧の仮面の本編中うぐいす』の甚平しか入手できませんでしたが、ストーリー終了後のサブイベントをこなすことでしらうめねずこんじょうぎんぎら3種類を追加することができます。

と同じ色》

まずはしらうめねずこんじょうの2色です。

しらうめねずスグリが、こんじょうゼイユストーリー中に着用していた甚平と同色になります。

この2色は碧の仮面のストーリー終了後おばあちゃんから貰えます。

『倉庫の掃除をしていたら見つけた』『ゼイユスグリももうこのサイズは入らない』とのことですがが着ていたものと同じ色なだけでおさがりではないそうです。

昔、余分に縫ったのが今になって見つかったとかでしょうか……?

 

《愛のもっこ募金》

続いてぎんぎらの甚平の追加方法です。

こちらはまず碧の仮面のストーリー終了後キタカミセンターにいる管理人に話しかけ、壊れてしまったもっこを復活するための募金を始める必要があります。

もっこ自体は悪者でも像はかわいそうですよね?とのことですが、ぶっちゃけあの像はあのままでも良かったような……むしろ崩壊後の土壌の調査をした方が良いと思いますぞ……?

 

とまあ、若干の不服を言いたくなりましたが、始まってしまったものは仕方ありません。

目標金額100万円を目指して管理人募金します。

ちなみに1口募金するとお礼にきれいなハネ1枚貰えます。白い羽根募金ってか……?

 

そして、目標金額に達するともっこプラザが復活し、一番の協力者である主人公にお礼としてぎんぎらの甚平がプレゼントされました。

ところで『ちょっと募金に余裕があったってどういうことですかね……?

主人公以外募金した人もいるようなので、その分を加味したら余裕』が出たということか……??

 

もっこ捕獲】

さて、ここからは復活したの元となった本物のもっこを捕獲していきます。

もっこは3匹とも碧の仮面の本編中、大きくなった状態で戦った場所に出現するので話しかければ戦闘に突入できます。

お前ら揃いも揃って捕獲率クソ低いのなんでだよ!!!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上です!

これを書きながら藍の円盤(恐らく)最終PVの情報解禁を待っているので、正直めちゃくちゃワクワクしています!!

 

あ、ちなみに鬼退治フェスマルチでの協力プレイを募集している場所に赴きなんとか証持ち色ゴンベ入手までクリア出来ました。

でもやっぱりBW2のオノノクスミニリュウorフカマルみたく『超頑張ってソロでクリア出来る条件』の方がやりやすいっすよ~~~!!

上級クリアほぼ確実にマルチ必須とかキツイにも程がありますから!!!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪