星色気まぐれゲーム日誌

ゲーム(主にポケモン)の進捗と感想をまとめたプレイ日記です。

救助隊はなしらべのダンジョン探索レポート①

皆さんおはこんばんにちは。

そして新年あけましておめでとうございます。

 

2022年1月になったということは、レジェンズアルセウスの発売も近いということですね。

最近公開されたPVを見る感じ、レジェンズアルセウスという作品はシンオウ地方の昔の姿という形でDPPtの新要素+任務やポケモンのダイレクトアタック・調査を重ねてランクアップにポケモンレンジャーシリーズの要素オープンワールドでアクションという新たな挑戦といった様々なものを織り込んだ今までに体験したことのないポケモンシリーズ』となりそうで、今からプレイするのが楽しみです!

 

さて、そんな2022年一発目の記事、レジェンズアルセウスの発売前に振り返り回をお送りする作品はこちら!

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そうです!

ガラル冒険レポート番外編①で体験版に触れてみたことを話し、

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レンティル調査レポート①の冒頭で『最初はNewポケスナが届くまで救助隊DXの続きを進めようと思っていたが、桃子のアナザー衣装欲しさにGWはミリシタのチューンイベを走ったため実際に進められたのは少しだけと明かして以降ずっと『進捗まだです』状態だったこの救助隊DX

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それをこの年始の空き時間!

BDSPでやっておきたいことを終わらせ、レジェンズアルセウスがまだ発売前というタイミングで!

メインストーリー完走まで進めることが出来ました!!

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購入するに至ったCMの台詞の真意やポケモンと化した主人公の謎、人間が種としての名称でしか登場せずポケモンだけで綴られる物語……。

レジェンズアルセウスが発売するまでに救助隊DXのメインストーリーを完走する』と自分の中でのタイムリミットを決めた上でプレイしてみると、これらの要素に一気に引き込まれていきました。

ポケダンシリーズのプレイは本作が初めてだったのですが、本当に楽しかったです!

 

……それでは、救助隊DXの振り返りを始めていきましょう!

 

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【体験版でプレイ出来た部分】

主人公となるポケモンを選択するための質問

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後から他の方の実況動画を見て知ったのですが、ここの質問は最後の性別選択(キミはおとこのコ?おんなのコ?)を除き複数ある中からランダムで8問が選ばれているようですね。

自分が選ばれたランダム質問

①よく ちこくをしますか?

②ひとりでいると さびしい?

③よく あくびが出ますか?

④目の前に宝箱が!! あなたは どうする?

⑤目の前に 総理大臣がいたとします。どんな感じで話をしますか?

⑥くだらないダジャレは 好きですか?

⑦サマーフェスティバル!! お祭り大好き?

⑧夏休み! どこに行きたい?

でした。

 

これら8問性別選択を含めた全9問に答えた結果、主人公アチャモになりました。

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ちなみに9問目(性別選択)で『おんなのコ』を選択したので女主人公です。

診断結果で生意気と言われたことはともかく、初めてプレイしたポケモンシリーズがエメラルドで御三家選択がアチャモだったのでこの結果は嬉しかったですね。

 

パートナーとなるポケモン種類性別ニックネームの選択

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パートナーは主人公候補のポケモンから主人公として選んだポケモン同じタイプポケモン除いたポケモンから選べました。

今回は主人公がアチャモなので、ほのおタイプヒトカゲヒノアラシはパートナー候補から消えています。

また、パートナーにつけたニックネームはシンプルに『チコ』です。

 

こうして、ガラル冒険レポート番外編①で紹介した組み合わせでの物語が始まりました。

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ちなみに、パートナーチコリータを選んだ理由はハートゴールドで御三家に選んでいたから』だったので過去に遊んだ本編シリーズでの選択がめちゃくちゃ影響しています。

 

主人公パートナーの出会い、主人公の名前の決定

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目が覚めるとポケモンになった状態で倒れていた主人公パートナーが話し掛けたところから物語は始まります。

本作は人間が主人公のシリーズと異なり主人公のデフォルトネームが存在しないため、HN(=ほしだち)をそのまま主人公の名前にしました。

 

バタフリーの依頼でキャタピーを探しに行く

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主人公パートナーが話しているところに駆け込んできたバタフリー『突如起きた地割れにキャタピーが落ちた』『地割れの先の洞穴に住むポケモンたちは急な自然変動に対する怒りで我を忘れているため襲いかかってくる』と大慌て。

そんなバタフリーを見たパートナー主人公『助けに行こうよ!』と呼びかけたところで初めてのダンジョン探索が始まります。

 

探索チュートリアルを受けながら小さな森を最深部まで進むと、地割れに落下したキャタピーが見つかり探索終了。

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その後、依頼主のバタフリーからお礼を貰い、キャタピー主人公たちへの尊敬の意が芽生えたところでこの二匹とは一旦お別れです。

 

主人公が拠点に到着、パートナー救助隊を結成する

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バタフリーからの任務をクリアした後、パートナー主人公『行くところがないならちょっとおいでよ』と広場のはずれにある建物に案内します。

 

その後、パートナー『ここのところ色んな自然変動が何故か急に起きている』『自然変動に苦しむポケモンたちを助けたい、ポケモンたちが安心して暮らせる世の中にしたい』という旨を述べ、先程キャタピーを助けた腕を見込んで主人公自分と一緒に救助隊をやらないか』と誘ってきました。

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ここでパートナーの誘いに乗ると救助隊が結成され、チーム名を決めることが出来ます。

 

その後、パートナー主人公『救助隊を始める日につけようと決めていた』というスカーフのうち一つを渡すので、ふたり揃って身に付けることに。

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こうして、主人公パートナー救助隊生活が始まりました。

 

ちなみに、チーム名『はなしらべ』の由来はエミリーのソロ曲のタイトルです。

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あと完全な余談ですが、年始以降の救助隊DXをやってる期間と同時期ミリシタで開催されていたイベント『Clover's Cry 〜神と神降ろしの少女〜』がめちゃくちゃ考察捗って面白かったです。劇場の担当の3分の2(環とひなた)が出てましたし。

 

また、ストーリー中ゲームのタイトルが表示されるのは主人公パートナー救助隊生活が始まった直後となります。

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救助隊として初めての依頼に挑戦

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翌朝、キャタピーから主人公たちの噂を聞いたコイルからの依頼が届きます。

内容は『洞窟に不思議な電波が流れた拍子に仲間のコイル二匹がくっついてしまったから助けてほしい』というもの。

 

電磁波の洞窟の最深部まで進むと救助を求めるコイルたちがいるので、二匹を分離させて今回の任務は終了です。

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その後コイルたちからお礼を貰い、実は救助隊として初めての仕事に緊張していたというパートナーの可愛い一面を見れたところでこの日は幕を下ろします。

 

・不思議な広場の案内

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の中に誰かがいるのだが、それがなのかを思い出せない』という不思議なから目覚めた主人公はポストを調べましたが、まだまだ始めたばかりの救助隊に依頼は届いていませんでした。

そこで現れたパートナーポケモン広場のペリッパ―連絡所に行けば仕事もあると思う』と言うので、広場にある施設カクレオンのお店、ペルシアン銀行、ゴクリンの連結店、ガルーラの倉庫、マクノシタ訓練所)の説明を受けつつペリッパー連絡所へ向かいます。

 

自分たちのチームの名を売るためにもまずは連絡所掲示に載っている依頼をこなしていこう、ということでいくつかの依頼を引き受けダンジョンへ出発。

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本作は探索終了毎に日付が変わる仕様なので、クリアした依頼を掲載したポケモンたちからお礼を貰ったところでこの日は終了です。

 

ディグダとの出会いと不思議な再び、そしてダグトリオの依頼

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翌朝、穴掘りを楽しんでいるディグダ拠点⇔ペリッパー連絡所の近道を開通してくれます。

 

日中はこれ以外大きな出来事に見舞われないので、前日と同じく掲示板の依頼をこなして終わりです。

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しかし、夜になると不思議なが再び。

の中にいる誰か何かを語りかけてくるのだが、それの内容を上手く聞き取れない』というを見ていた主人公でしたが、近頃頻発している自然変動の一つ・地震の揺れを感じたところで中途半端なままが終わってしまいます。

 

翌朝、目覚めた主人公の元に突然ダグトリオが現れ『昨晩、地震が起きたあとに子供のディグダが高い山の頂上へ連れ去られた』『ディグダを攫ったのはエアームドだ』という依頼を持ち掛けました。

拠点の床を突き破った上、言いたいことだけ言って勢いよく帰っていったダグトリオ相手に断る隙などなく困惑した主人公ですが、ディグダが攫われたという点は引っ掛かったようなので依頼を引き受けることに。

 

その後、ダグトリオは拠点に現れたパートナーにも事情を説明し、パートナーディグダが攫われた件が気になったため高い山……ハガネ山へ向かうことを決めました。

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……というところで体験版は終了です。

というわけで、続きを見るためにデータを引き継いだ製品版へとソフトは移行します。

 

【体験版以降~2021年のGW頭に少しだけ進めた部分】

ダグトリオの依頼、VSエアームド、三度目の不思議な

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製品版体験版のデータの続きから開始出来たのでハガネ山ダンジョンへ出発。

入口でダグトリオから頂上に相当する階層を教えてもらえます。

 

ハガネ山の頂上に到達すると怯えるディグダと怒るエアームドがいるので、まずはエアームドの説得に挑戦。

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しかし興奮しているエアームドはこちらの話を聞き入れてくれないため、戦って追い払うことに。

エアームドはここ最近の自然変動で頻発している地震の原因をディグダが地底で暴れているからだと思い込んでいるようです。

 

それでは、救助隊初のボス戦……

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……敵のHPゲージ表示無いの!?

マジか……。これどうにかして表示する方法無いのか……?

 

それならひたすら攻撃するしかないじゃん!と思いながらエアームドを倒したので、次はディグダの救出です。

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しかし、震えるディグダは自力で降りられる状態でなく、かといって主人公パートナーが向こう岸に渡りディグダを助けられる状態でもない。

そんな詰み状態を救ってくれたのは、体験版パートの電磁波の洞窟任務で助けたコイルたちでした!

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コイルたちのお陰でディグダを救出できたので、主人公たちハガネ山から拠点に帰還します。

 

その後、無事に再会できたダグトリオディグダ親子は主人公たちにお礼を言って去っていきます。

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同じようにコイルたちも去ろうとしましたが、今回の救助はコイルたちが居なければ成功しなかったことをよく理解しているパートナーがコイルたちのことを救助隊に勧誘しました。

 

パートナーの誘いを受けたコイルたちは『楽しそう』だからと快諾する……かと思いきや、待機場所が無いのなら諦めてくれと言い残し帰ってしまいます。

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断られたのは残念だが、待機場所が無ければ増やせる仲間も増やせないというのもまた事実。そこでパートナー『明日はプクリンキャンプコーナーに行ってみよう』と持ちかけられ、この日は終了しました。

 

その日の夜、主人公は三度目となる不思議なを見ます。

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今度のの中では誰かの正体がサーナイトと思わしきシルエットであること、その誰か主人公人間』『役目という言葉を語りかけていることが判明しましたが、詳しい話を聞こうとしたところで主人公の意識が現実へと引き戻されていきました。

 

……ここまでがレンティル調査レポート①で『少し進めた』と書いた『まだまだ序盤』のストーリーとなります。

そして、これ以降から最後までが年始で進めたストーリーです。

 

【2022年の年始以降に進めた部分】

キャンプの設営とコイルの加入、フーディンたちとの出会い

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翌朝、主人公パートナー『最近変なを見ている』ことを教えます。

そこでパートナー主人公人間に戻りたいの?』『人間の時はどんなヒトだったの?』と尋ねますが、主人公の胸中は前者に関しては『あまり考えたことがなかった』、後者に関しては『思い出せない』と謎だらけ。

まあ、この時点での主人公はまだ『自分が人間であること』以外の己の過去を把握できていないので当然といえば当然なのですが……。

 

そんな主人公パートナー『ゆっくり思い出せばいい』『主人公なら絶対いいヒトだと思う』と言い、『約束通り広場のキャンプコーナーに行こう』と誘います。

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キャンプコーナーはお金を払うことで救助隊の仲間にしたいポケモン待機場所を作ってくれる施設です。

 

プクリンは初めてサービスとしてキャンプコーナーを無料で三つ設営してくれたのですが、そこに前日のコイルたちが登場。

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『昨日は誘いを断ったものの、一晩考えているうちに主人公たちの仲間になりたい気持ちで盛り上がったので自分が待機できるキャンプも設営してほしい』と頼んできたコイルプクリンは出血大サービス。

コイルが待機するための無人発電所キャンプも設営され、主人公たち救助隊に新たな仲間が加わりました!

 

それからプクリン設営済のキャンプがある場所などを教えてもらい、広場の中央に戻るとダーテングワタッコが揉めている場面に遭遇します。

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ハスブレロ曰くダーテングのチームはがめつくてお金を沢山貰わないと依頼を引き受けてくれない』そうですが、そこに現れたゴールドランクの救助隊リーダー・フーディンが説得したことで揉め事は解決。

 

その後フーディンたちのチームは去っていくのですが、最後にフーディン主人公を見て意味深な表情を浮かべます。

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もしや、ハスブレロ曰く『世の中の出来事は全部記憶しているらしい』フーディン主人公に隠された秘密を知っている……?

 

しかしフーディンの口から主人公に関する何かが語られることはなく、この出会いはパートナー『仲間を集めて一流の救助隊にしよう』という思いを芽生えさせたところで終わります。

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そんな主人公たちのやり取りを陰からゲンガーが見ており……?

 

グミキャンプ三匹編成

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この日は強化アイテム『にじいろグミ』の説明とキャンプで待機しているポケモンの確認方法、そして三匹編成をはじめとした準備画面の説明があったぐらいで大きなイベントはありませんでした。

強いて言うなら異変の洞窟の探索が解放されたぐらいです。

 

ゲンガーたちのチームイジワルズの登場

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初めての三匹編成での異変の洞窟探索から二夜明けた日の朝、世界征服のために金を稼いで仲間を集めている』というの救助隊イジワルズのメンバーが主人公たちの拠点のポストを荒らして去っていくというイベントが発生します。

 

世界征服という企みを素直に受け取るならイジワルズは人間が主人公のポケモンシリーズでいうの組織』に相当するチームだと思うのですが……ポケモンしか登場しない作品を人間主体で動く作品のセオリーと同様に見て良いものなのでしょうか?

アーボ曰く『建前』とはいえイジワルズ救助隊として活動しているので、根っからの悪人(悪ポケ?)には見えないんですよね、

……とはいえ『人間が主人公のポケモンシリーズ』にはエーテル財団やマクロコスモスのような『表向きは善良な組織』が存在するのですが。

 

そんなイジワルズによって主人公たちの拠点のポストの中身はカラッポにされてしまったのですが、が去った後に現れたペリッパ―が新たな手紙を運んでくれたのでこの日の依頼に困ることはありませんでした。

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とはいえ本来自分たちが受けるはずの依頼を横取りされてしまったため、この後パートナー『今度あったら承知しない』イジワルズに対し怒りを露わにしていました。

 

キャタピーの依頼、VSイジワルズパートナー提案とそれぞれの目標

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翌朝、ストーリー序盤に登場したキャタピーが今度は依頼者として主人公たちの拠点に現れます。

依頼内容は『森で迷って出られなくなった友人のトランセルを助けて欲しい』というもの。

 

しかし、この依頼を引き受けようとしたタイミングで現れたイジワルズによって『先にトランセルを助けた方のチームにキャタピーがお礼を出す』という条件が追加されてしまいました。

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更にイジワルズが勝った暁にはキャタピーはイジワルズに入る』という話まで勝手につけられてしまい、キャタピーは困惑。

 

何としてでもイジワルズより先にトランセルを見つけてキャタピーのことも助けるため、主人公たち迷いの森に突入です。

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しかし、最深部に辿り着いてもトランセルの姿は無く、同じくトランセルの発見には至っていないイジワルズとのバトルが勃発します。

 

バトルに勝つとイジワルズは森から撤退し、その後身を隠していたトランセルが自ら主人公たちに声をかけてくれたところでこの依頼はクリア。

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拠点に戻った主人公たちを見たキャタピーはストーリー序盤で抱いた憧れを更に強め、『大きくなったら救助をやりたい』と宣言します。

 

これを聞いたパートナー主人公『ここ(=拠点がある場所)自分たちの立派な救助基地を作らない?』と提案。

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そこにキャタピートランセル救助基地が出来たらここで働きたい』という目標が合わさり、和気藹々とした空気が流れたところでこの日は終わりました。

 

・戻ってこないダーテングを探しに行った先で……?

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翌朝。以前広場の中央で揉め事の渦中にいたワタッコダーテングが救助に行ったきり戻ってこない』という依頼を持ち込んでくるので、主人公たちダーテングが向かった沈黙の谷へ向かうことに。

 

『沈黙の谷には物凄い怪物が眠っている』という噂に怯えつつ最深部まで進むと、無事だったワタッコの仲間と奥に倒れているダーテングの姿を確認することが出来ました。

しかし……。

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『自分の眠りを妨げた』と怒るサンダーによってダーテングは攫われてしまいます。

そのサンダーダーテングを助けたくば雷鳴の山に来い』と言い残し去っていったので、主人公たち噂の怪物=サンダーだったという事実だけを抱えて拠点に戻りました。

一瞬ライウン島かと思った。

 

拠点に戻った主人公たちに居たワタッコからサンダーが目覚めるに至った経緯を聞きます。

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しかし、サンダーダーテングの起こした風によって目覚めたのはただのキッカケにすぎず、そもそもの原因(=に風が吹かなかったこと)は近頃頻発している自然変動にあるとフーディンに教えられました。

そして、主人公たちフーディンたち、二つの救助隊が力を合わせてダーテングの救助に臨むことになります。

 

・VSサンダーフーディンが教えた話と伏せた話

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ダーテングを救出するために向かった雷鳴の山

その頂上を目前に控えた場所でパートナーからガルーラ像の説明を受けます。

 

で持ち物整理を行い、山頂まで辿り着くと怒れるサンダーとのバトル開始。

フーディンたちのチームはまだ到着していないので、主人公たちのチームのメンバーだけで戦っていきます。

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そんなフーディンたちのチームが山頂に到着したのは主人公たちサンダーに勝利した後。

主人公たちの猛攻を受けてもなお立ち上がろうとするサンダーの相手を引き受けようとしましたが、サンダー側が『頭が冷えたのでダーテングは返す』と自ら引く意思を示して去ったので戦闘は続行されませんでした。

その後サンダーから解放されたダーテングの無事を確認し、落ち着いて話せるようになったタイミングでフーディンから主人公に問われたのは主人公正体について。

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そこでパートナー主人公人間であることとここまでの経緯を明かし、何でも知っているフーディンなら主人公ポケモンになった理由も分かるのでは?と尋ねます。

 

しかし、流石のフーディンでも主人公ポケモンになった理由までは分からない模様。

だが『突き止める方法はある』主人公たち精霊の丘にいるネイティオなら何かを教えてもらえるに違いない』ことを教えました。

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そこで主人公たちは先に下山したのですが、残ったフーディンチームの面々は何やら気になる話を続けており……?

ネイティオの話と自然変動、そして……。

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翌朝。主人公のためだから頑張りたいというパートナーの想いを受け取ります。

 

それから主人公たちネイティオがいる精霊の丘の頂上へ。

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ネイティオ主人公人間であることを見抜きつつ、自身が過去も未来も見渡せることを明かします。

そして、パートナー主人公ポケモンになった理由と人間のときの記憶がないことに関して知っていることがあれば教えて欲しいと問われたネイティオは以下の内容を答えていきました。

 

・最近よく起きている自然変動世界のバランスが崩れたために起こっている。

主人公ポケモンになってしまったことは上記の内容が大きく関わっている。

崩れたバランスを早く元に戻さないと世界はとんでもないことになる。

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しかし、毎日『世界が壊れる未来』を見て怯えているネイティオでもパートナー主人公自然変動がどう関係しているのか』という問いには無言を貫いており……。

 

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更に不穏なことに、主人公人間であることをゲンガーが立ち聞きしていて……?

 

ナマズンが語るキュウコン伝説、四度目の不思議な

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翌朝。ネイティオの話に登場した『世界の崩壊』はなんとかしたいが、世界のバランスなどという見当もつかないものを相手にどうすればいいのか分からない。それでも自分たちはやれることを一つずつやっていこう、という話をパートナーとします。

 

その後広場に向かうと、中央でポケモンたちがキュウコン伝説』という噂で盛り上がっていました。

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広場にいたポケモンたちはキュウコンの尻尾を触ったヤツが祟りをかけられる』という大まかな内容しか知らないようですが、ナマズンなら伝説の詳細を知っていると教えてくれたのでナマズンに話を聞きに行きます。

 

ナマズンが語ったキュウコン伝説の詳細は下記の通り。

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〝昔々、キュウコンというポケモンがいた。

キュウコンの尻尾には神通力が込められており、その尻尾に触った者には千年の祟りがかかると言われていた。

にも関わらず、ふざけて掴んだ者がいた。

しかもそれは人間だった。

案の定、尻尾を掴んだその人間は千年の祟りをかけられた。

しかしその時、サーナイトというポケモンがその人間を庇い、自らの身を犠牲にして祟りを受けた。

サーナイトを見て可哀想に思ったキュウコン人間にこう聞いた。

サーナイトを助けたいか?』と。

しかし、人間サーナイトを見捨てて逃げてしまった。

そんな人間キュウコンは失望し、そしてこう予言した。

『いずれあの人間ポケモンに生まれ変わる。

そして、その人間ポケモンに転生したその時、世界のバランスは崩れるだろう』と〟

 

ナマズンサーナイト人間を庇った理由をサーナイトにとってその人間自分のパートナーだったから』『人間ポケモンの間には強い絆があるから』と考えているようですが……それより気になるのが伝説に語られるキュウコンの予言です。

予言人間ポケモンに転生したその時、世界のバランスは崩れる』という部分と、前日のネイティオの話からパートナーが読み取った世界のバランスが崩れたのと主人公ポケモンなったのは関係がある。しかもそのせいで自然変動が起こっている。なによりこのまま放っておくと世界が壊れる』という内容。

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これらが結び付き、嫌な想像をしてしまったパートナーは俯いてしまいます。

語り部ナマズン『最近本当の話かもと噂されているが、ただのおとぎ話に過ぎない』と楽観視していますが……主人公が時折見ている不思議なで語りかけてくる謎の存在のシルエットはサーナイトなんですよね。

それならパートナーの想像通り伝説に語られる人間主人公の前世

 

どんどんと嫌な方向に想像が転がりそうな事態に流石のパートナーも早退を申し出ます。

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しかし、別れ際にパートナー主人公を少し疑ってしまったことを謝罪しました。

そして主人公はかけがえのない凄く大切な友達だから信じる。もう迷わない』と告げます。

 

だが、その夜に主人公が見たは……。

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主人公からの『キミは誰?』という問いにサーナイトと答えた誰かのシルエット。

しかもサーナイト『やっと会えた』と以前から主人公のことを知っているような素振りで……?

 

・深まる疑念、広がる騒ぎ

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翌朝、から覚めた主人公自分サーナイトのパートナーだった人間なのでは』という疑念を抱きます。

 

そんな中、広場ではゲンガー精霊の丘で立ち聞きした内容をキュウコン伝説も交えてわざと大げさに語っていました。

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しかも『伝説に語られる人間ポケモンになったせいで世界のバランスが崩れたのなら、元凶を消して元通りにすればいい』と前置きした上で主人公に呼び掛けます。

 

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立ち聞きしていた後ろ姿が映った時点でゲンガーが何か企んでいるのは分かっていましたが、まさかそういう形で主人公を陥れようとしてくるとは……!

 

しかも疑念がある主人公は反論出来る言葉がありません。

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これ幸いだとゲンガーは皆に主人公を倒そう』と呼びかけてしまったため、主人公たち広場から退散せざるを得なくなりました。

 

必死に拠点の前まで逃げてきたパートナー主人公『何故反論しなかったのか』と怒りますが、主人公に現れたサーナイトを理由に挙げてそうしなかったことを明かします。

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それでも主人公を信じるパートナー人間だった頃の記憶を取り戻したわけではないのだから、まだ本当のことは分からない』主人公を励ましました。

 

……実際、に出てきたサーナイト主人公に対して笑いかけているんですよね。

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主人公の前世=自分を見捨てた人間ならサーナイトの態度は一体どういうことなのか?

もしや、人間としての主人公キュウコン伝説に登場する人間は無関係?

 

そんな風に考えているところに現れたのはフーディンたちのチーム。

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彼らから告げられた内容は『皆で相談した結果、世界を救うために主人公を倒すことが決まった』というものでしたが……パートナーと同様に主人公を信じているフーディン『一晩時間をやるからその間に荷物をまとめてここから逃げろ。そして、真実を見つけるまで生き延びるのだ』とこの場における主人公たちを見逃がしてくれました。

 

その後、拠点の前に現れたキャタピー主人公を信じている旨を告げ、ふたりは決意します。

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真実を見つけ、必ずここに戻ろう』と。

 

・逃げ続けろ、真実を知るその日まで

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翌日の明け方、まだ広場の面々は眠っている頃。

ペリッパーからの手紙を受け取り、キャタピートランセルディグダワタッコたちに見送られた主人公たちの逃亡生活が始まりました。

私個人としてはストーリー上で救助隊に加入してくれたコイルにだけは事情を明かしても良かったのでは?と思ったのですが、主人公たちは他の仲間を危険な旅の巻き添えには出来ないという思いで黙って行くことを決意したようです。

 

切り立った山を越え、燃える野原を乗り越えても泣きごとを言わず、遠く、そのまた遠くへと進んだ主人公たちが辿り着いたのは群青の洞窟

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しかし、洞窟を抜けてもまだ追っ手を振り切ることは叶わず、目の前に現れたのは……。

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……炎の山

 

・VSファイヤーワタシたち約束

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炎の山の岩陰に隠れて追っ手をやり過ごすことに成功した主人公たちでしたが、この先も逃げ切るためにはを抜けるしかありません。

 

決死の覚悟で山頂に到着すると、そこにいたのはファイヤー

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を通り抜けようとした主人公たちを山荒らしだと勘違いしたファイヤーは容赦なく襲いかかってくるので、サンダー以来の伝ポケ戦に突入です。

バトル後、パートナーから各地で自然変動が起きていることを聞いたファイヤー『被害の原因を突き止め、これ以上自然変動が広がらないよう食い止める』ことを主人公たち約束させた上での通過を認めてくれました。

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最後にファイヤーアナタならきっと成し遂げてくれる気がする。わたしに立ち向かった勇気を忘れなければ』と言ってから飛び去ります。

 

そして、炎の山を越えることに成功した主人公たちですが、まだまだ油断は出来ません。

一晩の猶予を与えてくれたものの、『次に会ったときは容赦しない』と言い放ったフーディンたちのチームを撒くことは難しいでしょう。

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なので、主人公たちの過酷な旅はまだまだ続きます。

ふたりはより厳しい場所を求め、へ向かいました。

 

・VSフリーザ新たなる仲間との出会い

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山の向こうの山を越え、ぬかるんだ沼を抜け、凍った崖を登ってきた主人公たちが辿り着いたのは雪が積もる氷雪の地

 

寒く誰も居ない寂しい場所を進む主人公たちでしたが、そんなふたりの姿をアブソルが見つめていました。

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しかし、このアブソル主人公たちを眺めるだけで倒そうとはしてきません。どうやら追っ手ではないようです。

 

現状干渉してこないアブソルのことを考えても仕方ないので、主人公たちは前進を続けました。

そんなふたりが辿り着いたのは樹氷の森

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やはりここも乗り越えるしかないので、ふたりの奥へと進んでいきました。

 

しかし、ここでももう少しで通過できそうという場面で戦闘が発生します。

今度の相手はフリーザ

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『どうしても森を通りたいのなら、わたしを倒してからにしろ』と言うフリーザと問答無用のバトル開始です。

 

但しこのフリーザ主人公たちが勝ったところでなお自然変動の原因は主人公たちだと疑い続けます。

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そんな主人公たちへの敵意を喪失させ、フリーザを納得に至らせたのは先程のアブソル

アブソルの話を聞いて主人公たちへの理解を示したフリーザを去り、主人公たちはなんとか窮地を脱することが出来ました。

 

では、何故アブソル主人公たちを追ってきたのかというと、アブソルは己が察知した自然変動の恐ろしさに危機を感じるがままここへ来ていたからです。

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しかし、ここまで単独行動をしていたアブソル自然変動を食い止めるためには力を合わせた方が良さそうだと思ったようで、主人公たちに力を貸してくれることとなりました。

 

幻影は誘う、真実の地へ

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新たにアブソルを迎え、樹氷の森を越えた主人公たちは更にを目指していました。

 

そして、先に進めば進むほど厳しさも増していった道の中、主人公の心に何者かが直接語りかけてきます。

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『遂にここまで来たのですね』と語りかける誰か何処かで聞き覚えのある声をしており、主人公の前にだけ姿を現しました。

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誰かの正体は今まで何度主人公の中で語りかけてきたサーナイト

霊体のサーナイト主人公『こっからもう少し進んだところに氷雪の霊峰という山脈がある。その頂上の奥にはキュウコンがいて、キュウコン主人公たちが来るのを待っている』と告げ、最後に主人公の身を案じる言葉を残して消えました。

 

その後、主人公サーナイトから聞いた内容をパートナーアブソルに告げ、一行氷雪の霊峰の入り口に到着。

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ここまで来れば後は真実を掴むだけです。

主人公を信じるパートナーの言葉に背中を押され、いざキュウコンの元へ出発!

 

……したのは良かったのですが、山頂でキュウコンと話すより前にフーディンのチームに見つかってしまいます。

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出来ればこうはなりたくなかったが、これも運命だと主人公チームVSフーディンチームの戦いが始まってしまいました。

 

しかし、イジワルズのときと違って戦闘画面には突入せず、二チームが戦うアニメーションだけが流れます。これは一体……?

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そう思った矢先、二チームの戦いに割って入る者が現れました。

 

主人公『わたしの客だ』と言い切って戦いを止めさせたのはキュウコン

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伝説が実在していたことに周りが驚く中、フーディン『伝説に出てくる人間は誰なのか、そもそも伝説にあった出来事は本当なのか』キュウコンに尋ねます。

 

そこでキュウコン『祟りの話が伝説としてどう伝えられたかはわたしの知るところではない』と前置きした上でこう答えました。

伝説にあった出来事があったのは本当

・昔、ある人間に祟りをかけようとしたときに人間のパートナーであるサーナイトが自らの身を犠牲に祟りを受けた。

・にも関わらず、人間は卑怯なことにサーナイトを見捨てて逃げ出した。

・やがてその人間は転生し、今もなおポケモンとして生きている

・……が、その人間主人公ではない

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つまり、主人公にかけられた疑いは晴れたのです!!

 

これにはパートナーも泣いて大喜び。

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それだけでは終わらず、キュウコンは更に驚くべき真実を皆に告げます。

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・確かに『世界のバランスが崩れる』と予言したが、人間がポケモンになったこと世界のバランスが崩れたこと関係していない

自然変動が起きている原因はまた別のところにある。

 

ふむふむ、なるほど……。それなら新たな疑問がありますね。

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主人公伝説に出てきた人間でないのなら、主人公は一体誰なんだ?

あと『今もなおポケモンとして生きている伝説に出てきた人間』が誰なのかも気になりましたが、それはこの後ほぼ確実といえる答えが出てくるので一旦置いておきます。

 

しかし、この疑問はここでは解決しません。

地殻変動が進んだことでグラードンに復活の兆しが見えてしまったため、それどころではなくなったからです。

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グラードンを鎮める役目はフーディンチームが請け負ってくれたので、疑いの晴れた主人公たちは一度広場に戻ることとなりました。

 

・晴れた疑惑、それぞれの役目

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フーディンたちが復活したグラードンを鎮めに地底へ行った一方で、疑いの晴れた主人公たちは長かった旅を終え、自分たちの居場所へと戻りました。
その頃の広場ではイジワルズ広場の住民主人公たちの話をしており、戻ってきたパートナーから主人公伝説に出てきた人間ではないキュウコンが証明してくれた』ことを聞いた住民たちは主人公を信じる、もうゲンガーには騙されない』ゲンガーを一蹴します。

それでもゲンガー証拠が無ければ疑いは晴れたと言えない』と反論しましたが、そこにペリッパー号外として主人公の無実を証明する証拠をばら撒いたことで主人公の疑いは完全に晴れたのでした。

 

そして翌朝。キャタピーとの約束通り拠点に戻ってきた主人公たち救助隊活動も再開です。

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ペ、ペリニキ~~~!!!😂

 

一晩明けた広場で住民たちと話し、久し振りの依頼に勤しんだその日の晩。

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こちらも久し振りに不思議なのパートへ。

を介して現れたサーナイト主人公とのやり取りで以下の内容を話します。

 

サーナイト主人公の中に現れる理由は『精霊の使いとして主人公を見守ることが今の自分役目だから。

サーナイトに実体が無い理由は『あるトレーナーの代わりにキュウコンの祟りを受けた』から。

・かつてのトレーナーのことをヒドいひと』『いじわるしたり、ダマしたりと本当にしょうがないひと』と称しているものの、サーナイト自身はトレーナーのことを恨んでいない

主人公からの『どうしてトレーナーのことを恨んでいないのか』という問いには『自分にもよく分からないが、ヒドいひとだけど何故か憎めない』『ちょっと変わったひとだけどいいところもある』と答えている。

祟りを受けた当時及びその結果に対しては『あの時は必死だった』『あのひとを全力で守った』『トレーナーの身に危険が迫れば、そのひとを命がけで守るのが自分たちだ』『無事にトレーナーを守れただけで自分は嬉しい』と語っている。

・実体の無い存在になったことに関しては『そんなイヤではない』『今の役割に誇りを持って生きている』と納得している様子。

『万物には全て役割がある』と前置きした上で主人公『ある役目を負ってここにやってきた』『そのためにあなたはポケモンになった』と告げる。

 

何気にここで初めて作中でトレーナーという単語が出てくるんですよね。

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それにしても、サーナイトが語ったかつてのトレーナー像……。

この世界でポケモンとして生きている登場人物の中でそれに当てはまるのがひとりいるような……?

 

ほら、広場の住民らをダマす形で主人公たちの逃亡生活の原因を作った……。

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しかし、この日のは寝ている間に発生した地震によって中断してしまい、これ以上サーナイトかつてのトレーナーの情報を得ることも主人公が背負った役目が何なのかも知ることは出来ませんでした。

 

ソーナノの依頼、VSマンキー

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で言われた役目自然変動の一環の地震、未だ戻らぬフーディンたち……気になることは沢山ありますが、そんなところにソーナノソーナンスからペリッパー連絡所の掲示板にある自分たちからの依頼を見てほしい』と頼まれます。

掲示板に載せられた依頼マンキーを懲らしめてください』というもの。

というわけで、暴れているマンキーがいる騒ぎの森に向かいます。

 

最深部まで進むとマンキー三匹とのバトルが開始。

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マンキーたちを倒すと拠点の前で待っていたソーナノからクリのみを貰えました。

 

そこに主人公たちを追ってきたマンキーたちが現れたのですが、クリのみが大好物の彼ら『なんでも言うことを聞くのでクリのみをくれ』と懇願してきます。

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そこでパートナークリのみをあげる代わりに救助基地の改築を手伝ってほしい』と持ち掛けました。

そして、この頼みを呑んだマンキーたちに『依頼のお礼がクリのみだけじゃ申し訳ない』と思っていたソーナノソーナンス主人公たちに憧れを抱くキャタピーを加えたメンバーで救助基地の改築工事が始まったのです……!

 

・目指せ!救助基地の完成!!

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着々と工事を進めてきた主人公たちでしたが、力仕事担当のマンキーたちが途中でやる気を失くしてしまったため彼らのやる気を出すためにクリのみを与えていきます。

そして、マンキーたちに三回クリのみを与えると……!

 

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遂に主人公たち救助基地が完成です!!

 

ダーテングの呼びかけ、戻らぬフーディンたち

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救助基地が完成してから二夜経った日の朝。

地震の頻発についてパートナーと話していると、ハスブレロ『早く広場に来てくれ』と呼びかけてきます。

 

そこで向かった広場の中央にはダーテングが集めた救助隊の面々が集まっており、ダーテング地底に行ったフーディンたちがまだ帰ってこない。そこで沢山ある救助隊から選んだ強者たちで結成された特別チーム地底に向かってもらおう』という話をしていました。

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この呼びかけに主人公たちのチームも応えようとしましたがハスブレロに止められてしまったため、今回の地底調査主人公たちは不参加です。

なので、地底のことはカメックスたちの特別チームに任せて主人公たちは普段通りの救助隊活動を進めていきます。

しかし……。

 

・皆の決意、近付く役目の終わり

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特別チーム地底に向かってから二晩経った日の朝。

またも頻発している地震で起きた主人公に今度はパートナー広場が騒がしい』と呼びかけてきます。

そこで広場に行くと、そこにはグラードンに会えぬまま地底のダンジョンで倒れてしまった特別チームの面々が戻っていました。

 

この現実に広場の面々は意気消沈。ゲンガーに至っては『頑張ったからといって必ずそれがいいとは限らない。時には諦めも肝心だ』と周囲の諦めモードを促進していきます。

遂にパートナーですら『どうしたらいいかわからない』状態に陥ってしまいました。

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ここまで何度も主人公を信じて支えてくれたパートナーです。

『たとえ無茶であってもフーディンを助けに行くべきか?』という問いに前向きな答えを返しましょう!

 

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「確かにワタシたちだけじゃ無理かもしれない……。

でも……それでもワタシたち救助隊なんだ。

ワタシ自然変動に苦しんでいるポケモンを助けたくて……そのために救助隊を始めたんだ!

だから、ワタシは絶対にフーディンを助けたいし……。

最後まで諦めないのがワタシたちはなしらべ〟の誇りだよ!!」

 

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パートナーの言葉でハッとさせられた前向きな気持ちを取り戻し、力を合わせて地底のダンジョンに挑むことになりました。

 

出発は明日。そのための準備を済ませて主人公が眠りにつくと、またも不思議なを介してサーナイトが語りかけてきます。

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流石のサーナイトでも地底のダンジョングラードンの事は分からないようですが、ただひとつ分かっていることがあると。

それは主人公役目が少しずつ終わりに近付いている』ということ。

但し、その役目が何なのかは『今度の冒険が終わればお話出来ると思う』とだけ言い、今回のでもサーナイトが明かすことはありませんでした。

 

・VSグラードン、空から来たると明かされる役目

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サーナイトが言う『今度の冒険が終われば』フーディンたちを助けたら』という意味なのか。

そんなことを考えつつ、主人公たちは皆が向かったマグマの地底へと向かいます。

 

最深部まで進むとフーディンチームリザードンバンギラスが倒れている姿を見つけました。

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フーディンはまだグラードンと戦っているようなので、ふたりに代わって加勢に行くと戦闘中のフーディンと少しだけ話が出来ます。

 

しかし『この敵はかなり厄介だ』とだけ伝えてフーディングラードンに吹き飛ばされてしまいました。

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フーディンチームが全滅してしまった以上、グラードンを鎮められるのは主人公たちしかいません。

皆の力を合わせてグラードンと勝負です!

 

バトルに勝利するとフーディンチームの面々が合流し、フーディンからグラードンが暴れていた理由の推察を聞きます。

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それでも自然変動は止まず、一同地底地震に巻き込まれる前に急いで広場へと戻りました。

 

そして、広場では……。

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待っていた主人公たちの成果が認められ、パートナーは感涙!

 

……しかし、まだまだ危機は続きます。

峡谷から広場へ、ネイティオがテレパシーで緊急事態を告げてきたからです。

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ネイティオ曰く、この『空から来たる巨大な星の接近こそが今までに起きた自然変動及び世界のバランスが崩れた原因なのだと。

 

このままだと大地に衝突し、大変なことになる……。

これを防ぐためにはレックウザに頼んで天空から破壊してもらうしかありません。

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未知なる雲の上の世界へ、危険は承知でレックウザの破壊を依頼する役目を請け負えるのは主人公たちしかいません。

ふたり上空まで送り届けるテレポートの増幅方法はフーディンネイティオが考えるので、ふたりは明日の出発まで休んでいるようにと言われてこの日のレックウザ絡みの話は終了です。

 

その後、から応援の言葉を貰い、準備を整えたあとの晩。

遂にサーナイトから主人公の背負った役目を聞かされる時が……。

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……なんかいつもより禍々しくない!?

 

え?ここでまさかのナイトメア発動?

でも、オリジナル版の発売日的にダークライの登場は有り得ないはず……。

じゃあ一体がこんな真似を?

……その答えはすぐに明らかになりました。

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薄々察していたとはいえ、衝撃の事実と共に。

 

主人公がいつもと違って禍々しい状態だった理由はゲンガー『ゆめくい』を使っていたからでした。

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ゲンガーはこのを使って主人公覗き込むことで主人公の本性を掴もうとしましたが、これを謎の光が阻みます。

 

の正体はやはりサーナイト

そして、サーナイトは約束通り主人公が背負った役目について語り出しました。

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サーナイトが語った主人公役目全容ここまでの経緯は下記の通りです。

 

主人公ポケモンの世界を救うためにやってきた。

サーナイト自分たちの世界が危機に瀕していることを知り、救世主を探し求めていた。

・しかし何処に行っても救世主は見つからず、半ば諦めかけたときに一人の人間(=主人公と出会った。

主人公は初めてサーナイトに会ったときに救世主なんて大げさな』『自分はそんな大それたもんじゃない』『自分はそんな強くない』と話していた。

・そう言った主人公に対し、サーナイト自分が求めたのは見せかけの力ではなく真の勇気だ』と答えた。

・この言葉に対する主人公の返答は真の勇気なんてもっと自信無い』

・しかし、その後で主人公サーナイト自分救世主として相応しいかどうか見極めてほしい。そして、もし自分救世主に相応しいと分かれば、そのときに初めて教えてほしい』と言った。

・そして、無心で挑むために主人公人間としての記憶を消し、仲間と共に戦うため自らポケモンとなってこの世界にやってきた。

主人公勇気が証明されたため、サーナイト主人公『世界を救う役目を負っている』ことを伝えた。そして、その役目はもうすぐ終わろうとしている。

世界を救う役目=星の衝突を止めること。それが達成されたとき、主人公人間の世界に戻れる。

 

主人公が人間に戻る=パートナーと別れることになる。

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そのことに気付いた主人公は複雑な表情を浮かべます。

 

しかし、サーナイト出会いがあるから別れもある』『自分にもかけがえのない友達がいて、本当に大切な友達だったが何処かに行ってしまった』『いなくなるのは寂しいが、いつかまた会えると信じている』自身の思いも交えて主人公にこればかりは仕方のないことなのだと告げました。

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そして、その会話誰か覗き見されていたようで……。

その後、主人公サーナイト覗き見をした誰か『夢の中に悲しい気持ちだけを残し、泣きながら走り去っていった』ことを教えてもらってから今回のから覚めました。

 

・VSレックウザ、果たされる役目最後の冒険

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レックウザがいる天空主人公たちを送り届けるためにネイティオフーディンが用意したもの、それはテレポートの結晶でした。
エスパーの力を集めて作ったそれネイティオフーディン、それからもう一匹ゴーストタイプのポケモンが協力して出来たものです。

 

そして、パートナー主人公。それぞれがそれぞれの決意を抱いて天空のダンジョンに挑むときが訪れました。

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これが人間主役の作品なら大抵『最後』にならないのですが、果たして今作は……?

 

テレポートの結晶の力で高く天空へと飛ばされたふたりレックウザが待つダンジョン・天空の塔へ乗り込みます。

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個人的にここのアニメーションの空の色が凄く綺麗だと思いました。

 

最上階に到着するとレックウザがいます。

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しかし、地上天空が交わることを良しとしないレックウザは問答無用でバトルを仕掛けてきました。

この世界の伝ポケ、一度説得(物理)を挟まないと話が通じないヤツ多くね?

 

勝利後も戦いを続ける主人公たちレックウザですが、そこに落下を続けるが起こした衝撃波が襲います。

これを受け、パートナーレックウザの存在と自分たちがここまで来た理由(=星の破壊の依頼)を説明。

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飛来するを目の当たりにしたレックウザは事情を理解し、の破壊を引き受けた上で主人公たち決意を尋ねます。

が接近し過ぎているため、ここから自分がはかいこうせんを放つとふたりも無事では済まないと。

 

しかし、これが危険な任務であることは最初から承知済み。

主人公たち迷いなき覚悟を聞いたレックウザに向かってはかいこうせんを放ちます。

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そして、はかいこうせんの衝突爆発が起こした爆風はレックウザが危惧した通り主人公たちを巻き込み――――。

 

 

 

 

 

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――――主人公サーナイトがいたともゲンガーが見せた『ゆめくい』空間とも異なる灰色の世界魂のまま彷徨っていました。

 

そんな生死が曖昧の状態の主人公の前に現れたのはゲンガー

ゲンガーは倒れる主人公を嘲笑ったあと『闇の世界へ引きずり込んでやる』主人公を引き摺っていきますが、しばらく引き摺った後に『道を間違えた』と言って主人公を捨て置いてしまいました。

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……というより、ゲンガー『このまま死んでもおかしくなかった主人公の魂を救った』と言うべきですね。

テレポートの結晶の件といい、ゲンガーは素直になれていないだけで天空の冒険における主人公たちを密かに助けていましたし。

 

こうしてゲンガーに救われた主人公は無事に現世へ戻ってきました。

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このとき主人公だけでなくパートナーゲンガーに助けられたことを理解していました。主人公が目覚めた時点でパートナーは既に意識を取り戻していたので、恐らくゲンガーは先にパートナーを生死の淵から助けた上で主人公を助けに行ったのでしょう。

 

さて、主人公たちの無事は確認出来たので次ははかいこうせん受けたがどうなったかですが……これまた無事に破壊することが出来たネイティオが告げました。

そして、じきに自然変動も収まるだろうと伝えたことで一同は大喜び。

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しかし、それは主人公この世界を去るときの訪れでもあり……。

が掴み取った平和を喜ぶ中、主人公の前に現れた霊体のサーナイト別れを促します。

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よく見たらこの時点で主人公の身体が光の粒子になりつつあるんですよね。

 

ここでサーナイトは姿を消し、主人公が輪に加わっていないことに気付いたキャタピーが振り向く⇒パートナー主人公身体の異変に気付いたところで主人公に別れを告げます。

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主人公へのお礼ポケモンとしての役目を終えたので人間の世界に帰らなければならないことを言い、最後にパートナー『いつまでも友達だ。ずっと忘れない』と伝えてこの世界から去って行きました。

 

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何故主人公が急にいなくなったのかを飲み込めていないに対し、ネイティオ主人公のお陰で世界が救われた。今にして思えば天空に向かうときの主人公の様子は何かの定めを待ってたかのようだった』と呟きます。

それを聞いたパートナー主人公自分たちを助けるためにポケモンになった』『主人公を破壊したときが別れのときだと知っていた』ことを理解し、別れが迫っているのなら何故もっと早く教えてくれなかったのかと涙を流しました。

フーディンお前が悲しむと同じように、主人公別れが寂しかったから言えなかったのだろう』と言われた後でも……。

 

エンディングの心に芽吹く願い

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一方、光の粒子となってポケモン世界から去った主人公の状態で天を昇っていました。
自分はこのまま何処へ行くのだろう?そう思う主人公に何処かからが聞こえてきます。

そして、そのを聞いた主人公自分の心に芽吹いた思いに気付きました。

 

ともだちが悲しんでいる……。

いなくなって初めてわかる……。

かけがえのないともだちが……〟

 

そんな主人公天の声『もしキミも強く願うのなら、また出会うことができるだろう』と告げ、夜空を煌めく星のような背景のままエンドロールへ突入します。

その背景は全てのスタッフクレジットが流れ終わっても続き、やがて主人公ノローグが流れました。

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〝別れたくない……。

……もっといっしょにいたい……

かけがえのない……大切なともだちだから……〟

 

この願い(描写はされていないものの天の声の『キミ〝も〟』という発言的に)パートナー願いが通じたのか、の状態だった主人公は再びアチャモの形を織り成し――――。

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救助基地の前でパートナーたち感動の再会を果たしたところでTHE ENDとなりました!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上です!

まさか購入のキッカケになったCM『それでもボクはポケモンでいたい』という台詞と夕暮れのシーンがエンディング直前のものだとは思いませんでした……!

 

そして今回のストーリーを通して色んなポケモンたちをより好きになりましたね……。

パートナーチコリータは勿論、キャタピーペリッパーに泣かされるとは思いませんでしたし、何よりゲンガーに物凄く愛を感じました……!!

 

あとこれは余談なんですが、主人公たち救助隊のチーム名の由来になったはなしらべの歌詞の一節に『芽吹く願いが ほら 私を織り成してく』というものがあるんですよね。

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チーム名を決めた当時はそこまで意識してなかったんですが、まさか最後に由来となった曲の歌詞ストーリー噛み合うとは思っていなかったので驚きました。

※一枚目と二枚目で衣装が変わったのに深い意味は無いです。折角なら色んな衣装で撮りたかっただけなので。

 

それにしても、主人公は最後に『これからもポケモンでいる』ことを願ってポケモンの世界に戻ってきましたけど、それって人間の世界に居た人間としての主人公死んだってことになるんですかね……?

実際キュウコンの祟りを受けた人間(=サーナイトのかつてのトレーナー)』に関してはポケモン(=ゲンガー)に転生した』と言われていますし。

 

……まあ、主人公にとってポケモンとして友達と一緒にいること』が何よりの願いなので人間時代のことはこれ以上詮索しませんけど!

というか、最後のノローグの描写的に人間時代の主人公には『かけがえのないともだち』が居なかったのでは?とも考えられますしね……。

 

ちなみに今回でメインストーリーは全て振り返ったのですが、主人公パートナーの話はこれで終わりだが、主人公たち救助隊活動はまだまだ続く』とのことなのでナンバリングを振りました。

なので、ある程度内容がまとまったらED後パートとして投稿する予定です。

まだ勝てていない伝説のポケモンがいるので、いつになるのかは分かりませんが……。

 

それでは、最後に軽くオマケパートを流して終わりましょう。

 

【オマケ♧救助隊DXプレイ&編集中の裏話~年始以降のミリシタに狙い撃ちされた件~】

体験版パートチーム名の由来を書いたところでさり気なく『年始以降の救助隊DXをやってる期間と同時期にミリシタで開催されていたイベント(Clover's Cry 〜神と神降ろしの少女〜)』の話をしていたのですが、そのイベントの劇中劇考察の捗るタイプのホラーで、自分は救助隊DXのストーリーを進めつつこっちの考察もしていたんです。

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新年早々劇中劇担当がそれぞれ明らかに人ならず者側の存在様々な思惑に巻き込まれた末に死ぬ役を演じるとは思わなかった。

ただ、皆してこの劇中劇を通して確実に新たな一面を引き出せたと思うので私Pとしてはかなり満足です。

 

それで、この曲のアナザーアピールの最後が吹雪の中律子が演じる深淵海(ヘルミ)の前にが演じる逢路蘭アウロラ)が現れるシーン』を描いているのですが、これがめちゃくちゃ染み付いた上で救助隊DX吹雪の中主人公の前に霊体のサーナイトが現れるシーン』を見たので、正直この辺りをプレイしていたときはちょっとビビりましたね……。

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というかこの当時は『今雪原を見るとヤバいイメージしか湧かない』とまで思ってました。

 

そして、Clover's Cryのイベント救助隊DXのメインストーリーも終え、この記事の編集をしていた頃……。

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Clover's Cryからの君だけの欠片感情ジェットコースター過ぎませんか!?!?

待ちに待ったエミリーSFY私Pが一番好きなソロ曲、しかもコミュ連動枠で飾ってもらえるなんて……!

しかも、今までの八つエド案件はこの時のためだったのかと言わんばかりのあんたんでした!!

やったぜ!!!

ちなみに、上で『はなしらべ』の歌詞の話をしたときの二枚目の画像がこのSSRの衣装だったりします。

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

あの輝きを再び!シンオウ冒険レポートR①

皆さんおはこんばんにちは。

いつのまにか2021年も最終日。大晦日ですね。

 

そんな今年最後の記事は、タイトルから察せる通りBDSPの振り返り回となります。

……とはいえ、初報の時点で言われていた通りBDSPに忠実なリメイク』であったため、メイン・ED後共にストーリーの内容はDPと同じだったんですよね。

 

逆に言うと、BDSPのストーリーPtのみの要素は一切盛り込まれていませんでした。

(冒頭のTVの内容がナナカマド博士のインタビュー、シンジ湖にいるのが博士&助手ではなくアカギ、御三家の入手ルートが止むを得ず拝借ではなく博士から直接貰える、ハクタイシティでシロナからトゲピーのタマゴを貰える、プルートやハンサムの登場、やぶれた世界への介入……等)

 

一応ストーリーの部分にはPtのみの要素があったので、BDSPPtの要素が皆無という訳ではなかったのですが。

(早期購入特典のプラチナスタイル、ハマナスパークの破れた部屋に出現するアナザーフォルムのギラティナとはっきんだま、ギンガハクタイビルの秘密の部屋……等

 

なので、今回はシンオウ冒険レポートRの第一回ではあるのですが、ストーリーのそのものの振り返りではなく、DP(Pt)とBDSPを比べて変わった点・変わっていなかった点・新たに気付くことが出来た点などを中心にお送りしようと思います。

 

ちなみに、BDSPのROM配分と主人公、御三家選択は下記の通りです。

💎BD

主人公:ヒカリ

御三家:ヒコザル

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DPPtで主人公にヒカリを選択したROMはダイヤモンドプラチナの二つなのですが、そのときの選択した御三家がDポッチャマPtナエトルであったため、今回は今まで選んだことのない組み合わせにしてみました。

 

SP

主人公:コウキ

御三家:ポッチャマ

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発売当時と現在で二度シンオウ地方を旅したこともあり、今回もポッチャマでの冒険は外せなかったためです。とはいえ、過去にポッチャマを選んだ作品はどちらもダイヤモンドなのでパール系列×ポッチャマの組み合わせは初めてなのですが。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

それでは、ここからは本題に移りましょう!

 

【①:DP(Pt)とBDSPを比べて変わった点】

・主人公の容姿の選択肢が増えている

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XY以降の作品は本編・外伝問わず主人公の容姿の選択肢が増えているので、その仕様に合わせたといった感じです。

 

・男主人公に相当する容姿を選んでもナナカマド博士から『◯◯さん』と呼ばれる

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DP(Pt)では主人公の容姿選択時に男の子か?女の子か?』と問われるため、男主人公を選択したときは『○○くんと呼ばれていました。

 

ちなみに、BDSPで女主人公に相当する容姿を選択した場合はDP(Pt)で女主人公を選択したときから変わらず『○○さん呼びでした。

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但し、この呼び方は冒険開始前の設定シーン限定のものなので、ストーリー中のナナカマド博士→主人公の呼び方は男女どちらでも呼び捨てです。

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おまかせレポートがある

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ただ、この機能をオンにすると捕獲狙いのポケモンを倒してしまった場合厄介なことになると思ったので開始直後に速攻でオフにしました。

 

自室のベッドで主人公の寝顔が見られる

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( ˘ω˘)スヤァ……

 

・正式に旅立つまで主人公が帽子を被っていない

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母・アヤコが旅立とうとした主人公を呼び止めて帽子を渡すくだりはDP(Pt)に無かったので、このやり取りはある意味『ストーリー上で発生する新要素』なのかもしれません。

 

ぼうけんノートの内容がその日一日の旅の記録からQ&Aコーナー

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ちなみに『冒険とは?』の内容はHGSS冒険前に読める『冒険の目的』と同じでした。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

経験値が一度に手持ち全員に入る上に捕獲でも入る

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要するに最新の仕様になりました。ついでに言うとタイプ相性も最新の仕様に変わっています。

このお陰で手持ちを均等にレベル上げしやすくなったので、DP(Pt)のときより苦戦したバトルが少なくなった気がします。

 

・一部のわざマシンの中身が変わっている

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例えば、トレーナーズスクールでじゅくがえりの男の子から貰えるわざマシン10の中身は『めざめるパワー』からふるいたてるに変更されています。

これに関しては『めざめるパワー』アンノーン専用技となってしまった関係でしょう。それに合わせて、じゅくがえりの二人が使うケーシィの技も『チャージビーム』になっていました。

 

ユニオンルームでの容姿の選択肢がID依存ではなくなり、異性NPCの容姿も選択可能に

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個人的にはポケモンレンジャーエリートトレーナーを選びたかったです!!!!

 

秘伝技がポケッチのアプリになった

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SMポケモンライドから秘伝技が廃止になったのでその一環ですね。

ただ、『そらをとぶ』はの空飛ぶタクシーと同様にタウンマップから、『いわくだき』『いあいぎり』『なみのり』『かいりき』『ロッククライム』『たきのぼり』はフィールドで対象を調べれば実行出来るので、実質『きりばらい』発動専用アプリと化してるんですよね、これ。

 

・ポケッチのアプリの数が減っている

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例えば『きのみチェッカー』はタウンマップの『位置情報』に統合されたため、アプリとしては存在しません。

 

・随所でボールカプセルに貼り付けるシールが貰える

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一定条件を満たした上でシールをくれるNPCが増えただけでなく、ジムリーダーも勝利報酬としてシールを渡してくれます。

 

地下野生のポケモンが出現する

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殿堂入り前の時点でシンオウ図鑑には載っていないポケモンが捕獲出来るだけに限らず、全国図鑑入手後は御三家も低確率で出てくるというワンダーランドと化しました。

 

コトブキシティで助手と共にギンガ団を倒した後、ボックス管理人のミズキが現れる

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ここからどこでもボックスが解禁されます。

 

・テレビコトブキの写真展示がジムリーダー・四天王・チャンピオンのボールデコ紹介コーナー

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ここでは手持ちのボールカプセルに展示と同じボールデコを登録することが出来ます。

 

自転車の色が選べる

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選択肢は初代4タイトルのカラーリングと同じです。

但し、と違ってBDSP自転車入手後の色変更出来ません

 

・自転車に乗っているときは専用のウェアを着用する

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これは恐らく着せ替えが追加されたからだと思われます。

 

ふれあい広場を一度でも使うと外でもポケモンの連れ歩きが可能になる

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初回利用終了時に受付ゲートのお姉さんからポケモンに一緒に歩きたいって思わせるのは凄いことですよ』的なことを言われたのですが、ここのやり取りのスクショは撮り忘れてしまったのでありませんorz

 

・広場でもポフィンが作れる

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ちなみに、広場ではポケモンと一緒にポフィンを作ることが出来ます。

 

タキシードドレス以外の服装でもコンテストに参加できる

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主人公の登壇スタイルはコンテストの審査に一切影響しないので、完全にそのときの気分で衣装を選べます。楽しい!

 

コンテスト技部門区分が廃止

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というより、コンテストの仕様自体が

・ビジュアル審査→ボールからポケモンが登場したタイミングで実施

・ダンス審査→太鼓の達人のようなリズムゲーム

・パフォーマンス審査→リズムゲームパートに一度だけ実行できる任意発動スペシャルアピール

DP(Pt)から大幅に変更されているんですよね。

 

そんなコンテストの仕様に関しては、私個人的にはBDSPの仕様の方が好きです。

駆け引きなど難しいことを考えなくていい、部門ごとに技構成を見直さなくていい、リズムゲームは比較的得意なので。

 

コンテストリボンマスターランクでベストパフォーマーを獲得した時のみの授与

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また、全部門のコンテストリボンを獲得したポケモン『コンテストスターリボン』を贈られ、ブリリアンシャイニングコンテストの参加資格を得ます。

そして、このブリリアンシャイニングコンテストを制覇するとトゥインクルスターリボン』が贈られます。

 

これは完全な余談ですが、コンテストの制覇に挑んでいた頃の私はシャルシャロのチューンも走ってました。

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(上記のロコンのニックネームの由来がこのときのエミリーの役名だったりします)

 

ロストタワーにいるスキンヘッズの台詞がマイルドな言い回しになっている

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DP(Pt)だとハッキリ『殺された』と言っているのですが、あまりにも直接的な表現だったために変更されたのでしょうか……?

どちらにせよギンガ団が彼のポケモンにしたことは変わらないのが悲しいです。

 

ズイの遺跡にいた男の子にアンノーンを見せて貰えるものがアルファベットシールから追加のボールカプセル

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これに関してはアルファベットシールの貼り方次第ではNGワードを表現出来てしまうからですかね……?

 

スロットブティックに変更

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開発中の映像から選択肢めちゃくちゃ増えてるーーーー!!!!

 

ちなみに、スタイルを買い切るまでは他の買い物を一切断っていました。

また、冒険中のスタイル変遷は下記の通りです。

①開始〜トバリシティ着→いつもの

②トバリシティ着〜(リッシ湖イベントの発生フラグをガン無視した上の)キッサキシティ着→レザージャケット

キッサキシティ着〜『ロッククライム』探索(道路編)→下記のお姉さんの反応を見るために一通り着替えてからのウィンター

④『ロッククライム』探索(テンガン山編)〜ギンガ団アジト潜入(倉庫編)→スポーツ

⑤ギンガ団アジト潜入(ビル編)→サイバー

⑥ギンガ団最終決戦inやりのはしら→プラチナ

⑦ナギサシティを目指す〜ジュン戦inポケモンリーグオーバーオール

ポケモンリーグ攻略〜ハマナスパーク解禁→いつもの

⑨ED後探索(シンオウ本土編)→サマー

⑩ED後探索(バトルゾーン編)→イーブイスカジャン

 

助手コウキの行き先がデパート(※女主人公選択時のみ)

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スロット無くなっちゃったもんね……。

ちなみに、スモモの父はスロットと共に存在ごと消されていました。

 

NPCトレーナーのフィールドグラフィック戦闘グラフィックと同一に

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上記の二枚の通り、DP(Pt)だとエリートトレーナーと同じフィールドグラフィックだったポケモンレンジャーBDSPでは戦闘グラフィックをそのままデフォルメサイズにしたフィールドグラフィックになっているんですよ!!!

勿論、他のNPCトレーナーもBDSPでは戦闘グラフィックがそのままデフォルメサイズにしたフィールドグラフィックになっていました。

 

※参考資料:BDSPDP(Pt)のポケモンレンジャー戦闘グラフィックの比較

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こうして見比べると3Dモデルドット絵ポージング再現が凄い。

 

草が生えている部分の沼には足を取られない

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これのお陰で若干湿地帯を歩きやすくなった気がします。

 

・ストーリー中の重要NPCポケモンの持ち物がガチ過ぎる

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ストーリー戦闘で半減実が発動するとか聞いてねーよ!

 

・各地での図鑑アップデートが無い

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DP(Pt)ではミオシティゲートで会う助手父がオス・メス姿の切り替え、バトルゾーンにいるマイスターが言語の切り替え機能を図鑑に追加してくれるのですが、BDSPの図鑑はそれらの追加機能が標準装備になっているため『昔と違って便利』と言われるだけになります。

それでもマイスターとのポケモン交換は変わらず可能なので、ドイツ語のコイキングが貰えます。

 

ミオ図書館の二階に読める本が増えている

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最近 発見され

の文字が 解読された本

うみの でんせつ

置かれている…… 読んでみますか?

▶はい

その 東の海

王子と 呼ばれる ポケモンがいた

人の 勇者は に住む

ポケモンたちに

王子に 会わせてほしいと 頼んだ

タマンタ ブイゼル そして

大きなトゲ ハリーセンの 3匹は

人の 勇者を 認め ともに歩む

勇者たちは 夕暮れの 海

船を 出し

水面に そびえる 海の門を くぐる

その知らせは 王子の耳に 届き

王子は 勇者を 海辺の小穴

出迎えた

 

……恐らく王子と呼ばれるポケモンは主役映画のタイトルがポケモンレンジャー蒼海の王子マナフィだったことを踏まえてマナフィを指しているものだと推測できるのですが、それ以上に気になるのが『大きなトゲハリーセン』という記述なんですよね。

タマンタブイゼルには修飾語が付いていない中、何故わざわざハリーセンだけトゲの大きさに言及したのか……。

この本が『最近発見された』『の文字』を解読した内容を記していることから、ハリーセンヒスイのすがたの登場フラグと捉えてもいいのでしょうか?

ヒスイ地方東の海タマンタブイゼルヒスイハリーセンを連れた状態で訪れると王子のお出迎えイベントが発生する……とかだとめちゃくちゃロマンありますよね。

 

主人公の服装に言及するキッサキ北東の女性NPCの台詞

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DPPtでも台詞が変わっていたこの女性の台詞です。

 

彼女の台詞は三種類存在し、主人公が着用しているスタイルに応じて変わります。

『そんな薄着で大丈夫?』

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・いつもの(※初期装備)

・オーバーオール

・サマー(※初回ED後に貰える)

 

『もうちょっとあったかい方が安心かしら』

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ピカチュウパーカー

イーブイスカジャン

・ゲンガースカジャン

・サイバー

・スプリング

・スポーツ

・レザージャケット

 

『服のチョイス完璧ね』

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・ウィンター

・プラチナ(※早期購入特典)

 

要するに、このお姉さん主人公のスタイル厚着度合いに応じて台詞を変えているのですが、ここで一つ気になるのが『サイバースタイル』着用時の反応です。

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男主人公サイバースタイルでこの反応は別に問題ないんですよ。ウィンタースタイルほど厚着ではないものの長袖長ズボンですし。

 

問題は女主人公サイバースタイルです。

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女主人公サイバースタイル男主人公のそれと違って半袖生足ミニスカートなんですよね!

どう見ても薄着でしょう!!

 

……恐らく主人公の性別は問わず『サイバースタイル』に対して同じ反応をするよう設定されているんでしょうけど、これを見て『そんな薄着で大丈夫?』とは思わないお姉さんにめちゃくちゃツッコミを入れたいです。

 

エンドロールの映像に自転車を漕いでる主人公以外も映る

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夕空とフワンテ。これは変わらない光景ですがフワンテがひたすらに可愛い(・×・)

 

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まだ帽子を被っていなかった頃の旅立ちからシロナの元に辿り着くまでの軌跡。

 

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サマースタイルはここが初出となります。

 

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帰り道はお世話になった人々やポケモンと笑顔で!

 

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最後に湖のポケモンたちが現れ、外で待っていた母親と一緒に家の中へ。

 

パルパークハマナスパークに変更

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解禁タイミング自体はパルパークと同じですが、施設で出来るポケモンの捕獲は全く違います。ウルトラワープライドマックスレイドバトルような感じになりました。

破れた部屋ギラティナだけは捕獲不可でしたが、他の伝説ポケモンたちはゲットできます。

 

《導きの部屋》

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ジョウトの部屋》BDのみ

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カントーの部屋》SPのみ

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《心の部屋》

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《虹の部屋》BDのみ

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《嵐の部屋》SPのみ

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《大海の部屋》

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《大陸の部屋》

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《天空の部屋》

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《遺伝子の部屋》

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《破れた部屋》

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全国図鑑入手後、一日一回限定で強化ジムリーダーと再戦可能

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再戦とは無関係ですが、ひょっこり地下から飛び出し主人公に用件だけ伝えて帰っていくヒョウタさんがなんかシュールでした。

 

森の洋館ロトムを捕まえた後『ひみつのカギ』が拾える

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このカギギンガハクタイビル1Fの左上隅で使うと秘密の部屋が解放され、ロトムフォルムチェンジが可能となる……のですが、これは厳密に言うとPtにあった要素らしいです。

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ただ、ロトムのカタログでどこでもフォルムチェンジが出来るようになったのは以降の追加要素です。

 

・リッシ湖のほとりのホテルにいるサウンドデザイナーからDSプレイヤー、ゲームディレクターからゆれないおまもりが貰える

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DSプレイヤーHGSSにあったGBプレイヤーのようにBGMをリメイク前のものに切り替えられるアイテムです。これを使うと現在は声優さんのボイスが当てられているピカチュウイーブイ鳴き声も当時の電子音に変わります。

 

大量発生のポケモンがフィールド上に表示

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但し、シンボルエンカウントという訳ではないようです。あくまで大量発生』を視覚的に表現しているだけといった感じでしょうか。

 

助手バトルが出来る

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これに関しては解禁条件がいまいちよく分からなかったのですが、ジュンと同じくしか戦えなかったり、初めて戦えたのがヒードランイベントのクリア後だったことからジュンのED後再戦の解禁タイミングと同じ』なのでしょうか?

 

ただ、助手との戦闘で少し残念に感じたことが一つだけありまして、コウキ/ヒカリのモーションが『主人公としての/彼女のそれを流用しているからなのか『最後の一匹に対する言葉』『バトル後の一言』を発する際の動きが無く棒立ち状態になっているんですよね……。

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それでも助手と戦えるようになったのはめちゃくちゃ嬉しいんですけどね!

リメイク前は捕獲講座と対ギンガ団のタッグバトルでしか助手のバトルを見られなかったので!!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

【②:DP(Pt)→BDSPから変わっていなかった点】

ふれあい広場の入場可能ポケモン

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……これに関してはPt準拠になっているので一応DPより数は増えているんですよ。

で す け ど !

ポケモンの複数入場を可能にした上にポフィン作りまで出来るようになったんですから、全部のポケモンを入場可能にしてくれたっていいじゃないですかーーー!!!

 

スロットは消えたものの、NPC『ギャンブラー』は残っている

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それにしてもなかなかのイケメンだなお前!?

 

スロットのBGMがまさかのブティックに流用

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消えたスロットの霊圧を感じる……。

 

ちなみに、ブティックのオーナーはタウンマップ情報によるとゲーム好きらしい。

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やはり消えたスロットの霊圧を感じる……。

 

ノモセ大湿原のゲームの仕様

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ORASは仕様が変わり、ピカブイではサファリがGOパークに置き換わっていたので『泥投げ』がアウト判定を食らいスロット同様消えたものだと思っていました。

 

ジムバッジ磨ける上に鳴らせる(※TVモードでは不可

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それならポフィン作りにもタッチ機能を使わせてほしかったなぁ!!

 

徘徊伝説の仕様

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せめてガラル三鳥みたくシンボルで徘徊してくれたら良かったんですけど、本当に忠実に再現されるとは……。

 

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【③:DP(Pt)→BDSPとプレイしてきたことで新たに気付くことが出来た点】

ナナカマド博士の図鑑作成協力に『いいえ』と答えると……?

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ごめんなさい!

 

母親への旅立ち報告を無視してコトブキ方面に進もうとすると……?

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助手に止められます。

\そりゃそうじゃ/

 

・図鑑を盗られた助手との共闘を1回断ると……?

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……なんかごめん。

 

ゲンさんからのタマゴの受け取りを1回断ると……?

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意外と押しが強くて驚きました。

ちなみに、どこでもボックスが使えるようになったお陰で手持ちを空けなくてもリオルのタマゴを受け取れるようになっていたのがめちゃくちゃ嬉しかったです。

 

ミオ図書館のイベント後、リッシ湖の様子見スルーしてシンジ湖に行くとマーズたちに絡まれる前のナナカマド博士助手がいる。

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この反応が見られるのはリッシ湖イベントの回収までです。

ですが、この仕様は本当に知らなかったので驚きました。

 

・同様に、リッシ湖の様子見スルーしてエイチ湖へ行くとジュピターと戦う前のジュンがいる。

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こちらはシンジ湖イベントを回収するまで確認できます。

やはりこの仕様も知らなかったので驚きました。

 

リッシ湖イベントを回収しなくてもスズナに挑める。

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恐らく、スモモ戦をスルーし助手の図鑑が盗られるイベントを起こさなくてもマキシに挑めるのと同じパターンだと思われます。

 

先にキッサキジムを攻略してからリッシ湖とシンジ湖のイベントを回収すると、エイチ湖を塞いでいるギンガ団したっぱの様子はカットされる。

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いきなり爆破後の話になり、中に入るとジュンVSジュピターが終わった直後の場面に移ります。

 

テンガン山登頂イベントのフラグを建てる前にテンガン山を登ると壁画に行く手を阻まれる。

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……Ptハンサムが言ってた『頂上に続く道を塞いでいた壁画』ってこれかーーー!!!

 

やりのはしらディアルガパルキア)を倒してしまった場合

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殿堂入り後に再戦可能でしたが、もう一度ここまで来るのが面倒だったのでリセットでやり直しました。

 

シロナの祖母から出てこない方のパケ伝の情報を教えてもらえるようになるのは殿堂入り後ではなくやりのはしらイベントの終了後

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要するに、湖のポケモンたちの捕獲解禁タイミングと同じでした。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上でDP(Pt)とBDSPを比べて変わった点・変わっていなかった点・新たに気付くことが出来た点の話は終了です。

ですが、新たに気付くことが出来た点の話から拡張して思ったことがあるので、ここからはその話を始めます。

 

今回で三つの湖テンガン山漢字表記が判明したのですが、そこから考えるとアグノムいしの漢字表記について少し気になることが出てきたんですよね。

 

まずは三つの湖テンガン山漢字表記です。

・シンジ湖→心情湖

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・リッシ湖→

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・エイチ湖→叡智湖

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・テンガン山→天冠山

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これらの漢字表記を踏まえ、シンジ湖でのマーズの発言を見てみます。

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『リッシ湖=立湖』なら、アグノムいしの漢字表記は『意じゃなくて『意の方が正しいのでは?

 

そこで、ポケモンHOMEの図鑑アグノム図鑑説明文を確認してみることにしました。

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結果、XYの時点でアグノム『いし』の漢字表記は『意であったと判明します。

 

ただ、カンナギタウンのシロナの実家にある本の内容や

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辞書(広辞苑)で調べた『意『意の意味、関連単語に出てきた『知情意』の意味を考えると、どうしてもアグノム『いし』の漢字表記は『意ではなく『意の方が正しいと思えてしまうんですよね……。

こちらはメディアミックス作品になりますが、ポケスペだとアグノム(とパール)の『いし』『意の方で表記されていたので『意でも正解でだとは思うのですが……。

 

※参考資料:辞書(広辞苑)の検索結果

【意志】

①(will)

ア[哲]道徳的価値評価を担う主体。理性による思慮・選択を決心して行動する能力。知識・感情と対立するものとされ、併せて知・情・意という。

イ[心]ある行動を取ることを決め、かつそれを生起させ、持続させる心的機能。

②物事をなしとげようとする、積極的な心の状態。「─薄弱」「─の強い人」

▹法律用語としては、ふつう「意思」を使う。

 

【意思】

考え。おもい。「─表示」「─の疎通をはかる」

 

【知情意】

知性と感情と意志。人間の持つ三つの心的要素。「─の円満な発達」

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

以上です!

それにしても、一応①のナンバリングを振りましたが、今回でシンオウ冒険レポートRの②以降に出せそうなネタを完全に使い切ってしまったような……🤔

どうやら内部データには新月花の楽園・海割れの道が存在するらしいので、メンバーズカードオーキドの手紙が配布されればワンチャン……?

しかしダークライシェイミレジェンズアルセウスのデータ連動枠ですから……本当にBDSPでも捕獲できるようになるのでしょうか?

この辺りはレジェンズアルセウスの発売後の動きに期待です。

 

それでは、最後にオマケをサクッと流して本記事を締めさせて頂きます!

 

【オマケ①早期購入特典とセーブデータ連動特典の幻ポケモンたち】

・初回購入特典のふしぎなおくりものマナフィ

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ポケモンレンジャーシリーズと連動していた頃から変わらない蒼玉のタマゴだ~~~!

 

・🔼をED後に捕獲したメタモンと預かり屋に預けて孵したフィオネ

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入手順だと四匹の中で一番最後でした。メタモンポケトレ入手後でないと出現しないので。

 

ピカブイ連動特典のミュウ

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Let's GO ミュウは強い(確信)

 

連動特典のジラーチ

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『願い星を見たことが〜』という表現が好きです。

 

【オマケ②極稀に起こる奇跡】

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嘘だろ色違い!?

BDでテンガン山を登ってる最中に出てきました。

 

【オマケ③キッサキ神殿のレジギガス

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ハマナスパークのお陰でレジ系三体を他のソフトに頼らずとも揃えられるようになったため、初めてキッサキ神殿のレジギガスを起こすことが出来ました!!

 

ではでは!

2021年も残すところあと数時間ですが、皆さん良いお年を!

 

そして、来年もよろしくお願いします!

| ・∇・)ノシ♪

『外伝プレイ記録』シリーズのタイトル変更のお知らせ

皆さんおはこんばんにちは。

 

いきなりですが、この前公開されたポケエボ4話イッシュ編が『9割方私の見たかったイッシュの映像化』で大歓喜モノでした!

主人公がトウコちゃん+ブラック軸という組み合わせは以前も今もプレイしているだけあって本当に思い入れが深いのですよ……!

ただ、強いて言うなら御三家はツタージャミジュマルであって欲しかったなぁと。ポカブも嫌いではないのですが、メディアミックスでトウコちゃんがポカブと組んでいる率があまりにも高いので正直食傷気味なんですよね。

ですが、そこを差し引いてもトウコちゃんを『主人公』として描いてくれたことの嬉しさの方が勝るわけで……!GOTCHA!に続く拝むべきメディアミックス媒体が出来てしまったなと。2話アローラ編のコウミちゃんもめちゃくちゃカッコよく描かれていましたし!

以前の似たコンセプトのポケジェネは軒並み男主人公が作中における『主人公』を担っていて、そのときの彼らの描き方も良かったのですが、やはりメインロムを軒並み女主人公でプレイしてきた自分としては女主人公の活躍も見たかったのです。

今回は恐らく奇数回は男主人公、偶数回は女主人公『主人公』を担当していると思われるので、12月に毎週更新される後半4話も楽しみです!

 

……と、ポケエボの話はこの辺りにして、今回のタイトルの説明を始めていきましょう。

あ、今回の『お知らせ』は全然重くないのでご安心ください!

ただ個人的に、ポケレジェアルセウスが出るまでにやっておきたかったことなので……!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

それでは本題です。

初期の方の記事で『外伝作品は外伝プレイ記録シリーズとしてナンバリングしていく』という話をしておりましたが、この記事を以てそのナンバリングを解除することに決めました。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

ナンバリング解除を決めた理由はこの一点に尽きます。

以前にもポケレジェアルセウス本編外伝かよく分かっておらず、いざプレイを始めたときの振り返り記事タイトルを決めかねている』と書きましたが、そこで悩むぐらいならいっそ本編外伝問わず振り返り記事のタイトル形式を統一してしまおう』と思ったからです。

 

なので、来年ポケレジェアルセウスが発売された後の振り返り記事は『ヒスイ調査レポート』シリーズとして開始することに決めました!

 

そして、この記事を以て過去の『外伝プレイ記録』シリーズのタイトルも

・②『ライムシティ捜査レポート』(名探偵ピカチュウ
・③〜⑤『フィオレ巡回レポート』ポケモンレンジャー
・⑥〜⑨『アルミア巡回レポート』ポケモンレンジャーバトナージ)
・⑩〜⑫『オブリビア巡回レポート』ポケモンレンジャー光の軌跡)
・⑬〜⑰『レンティル調査レポート』(Newポケモンスナップ

に変更し、今後外伝作品をプレイする際の記事も新基準に則ったシリーズ名を付けていきます。

 

但し、上記リンクのに関してはタイトルを変更せず今回の記事のリンクを追記する形にします。に関しては複数の外伝作品を取り扱っている(最近の記事でいう総集編回に近い)ので……。

 

まあでもその前にBDSPですよね!

先日の新映像で早期購入特典にプラチナスタイルが貰えることが判明し、まさかそんな形でプラチナ要素が反映されるとは……と驚きました。

この調子でバトルゾーンにもプラチナ要素を盛り込んでくれたら嬉しいのですが、流石にそれは望み薄ですかね……?

 

それと、同日に公開されたポケレジェアルセウスの新映像ではゾロアゾロアークヒスイのすがたの詳細情報が解禁され、ヒスイゾロアの見た目の可愛さにメロメロになりつつ、設定の重さに切なさを感じました……。

棲息地を追われて移住→移り住んだ先で生存競争に敗北→残った魂が恨みエネルギーを源にゴースト転生って……。ヒスイのすがたのポケモンたちは現在では殆ど見かけなくなってしまったものの、一部の地域では密かに生存している』ことを願っている自分でも『人間や他のポケモンに対する恨みで転生したヒスイゾロアが現在も何処かで生き残っているのは果たして良いことなのか……?』という考えが過ってしまいました。

もしヒスイ地方で出会えたらヒスイゾロアには目いっぱいの愛情を注ぎたいです。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……というところで本題も終了します。

『外伝プレイ記録』シリーズを改題したところでそれまでの記事の内容が変わるわけでも、これからの外伝作品の感想記事の方向性が変わるわけでもないので、これ以上言うことがないんですよね!

 

という訳で(?)

最後にオマケを列挙して本記事を締めようと思います!

 

【①色違いのザシアンザマゼンタのシリアルコードを貰ってきました!】

書いてる通りです。別件でショッピングモールに行った際にソード入りのSwitchを持参し、家電量販店の店員さんに見せてきました。

それにしても、一枚の引換券にソード用・シールド用のシリアルコードが列挙されている仕様で本当に良かったです……!

 

ソード

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🛡シールド🛡

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色違いは正に『名は体を表す』といったカラーリングでした。どちらも綺麗……!

 

【②野生個体がポケウォーカーに入ってきた話】

こちらの記事で起動させたポケウォーカーのその後の話です。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

現在全国図鑑入手前に解放出来るコースは全て解放したので『そのコースで捕獲出来るポケモンを全て揃えてしまおう』と、お出かけから戻して再出発をする度にコースを変更する日々です。

で、お出かけから帰して次のコースをゲーム内で選んでいる間、ポケウォーカーの中って空になるじゃないですか。その数分の間で何度か『いつの間にか野生のポケモンがついて来ている』という状況に遭遇しました!

……実はこれ、記憶が正しければ以前ハートゴールドをプレイしていた際のポケウォーカーでは見たことがないんですよね。なのでめちゃくちゃ新鮮でした。

10年以上経ってもまだ新発見で驚けるって良いですね……!

 

💗ハートゴールド💗

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こちらは三度野生ポケモンに遭遇。

 

🔥ソウルシルバー🔥

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こちらは現時点では一度のみ。

 

【③ハロウィンレイド🎃でn年越しのリベンジを果たしたら……!?】

ポケモンGOハロウィンレイドダークライが出ると聞き、HOME図鑑に登録出来ていない幻のポケモンだから捕獲チャレンジしてみるかとリモートレイドに参戦してみました。

すると、n年前にレイドには勝てたものの逃げられたときとは異なり今回は捕獲することが出来たのですが――――

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――――色違い、だと!?

 

まさか、リベンジ達成以上の成果となるとは……ビックリですよ!

ただ、現時点でダークライを送ることは出来ない上に、GO産の幻は同種の幻ポケモンを一度ソフトに送っていないとで引き出せないため、HOMEに送るのはもう少し先にしようと思います。

せめてBDSP及びポケレジェアルセウスとのHOME連動が解禁されたタイミングでGO産の幻は同種の幻ポケモンを一度ソフトに送っていないとで引き出せない仕様が変更されたら良いのですが……。現にGO産ジラーチHOMEに幽閉されている状態なので……。

 

ちなみに、その後のレイドで通常色の方も捕獲に成功しました!

今年のハロウィンレイドの捕獲チャレンジは驚くほど調子が良かったです……!

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こうして見比べると色違いほんのりピンクで可愛い気がします。

 

【④いつもの(?)ミリシタ近況報告🎤🎶】

\不意打ち過ぎたー!/

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\フェス限ひなたとSHSー!!/

しかもガチャ開催期間が割と近くてジュエルの貯蓄がやべーことになりました。

あとのセカンドヘアスタイルが三つ編みでガッツポーズした私おやぶんです。USUMリゾートツインテールが好きな人間が三つ編みおさげで喜ばないわけがないですよ!

ちなみにSHSと同時実装だった伊織は入手出来たのですが、フェス限ひなたの相方だった真ちゃんは引けませんでした……並べたかったなぁorz

 

\やっと引換所に追加されたー!/

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侠気乱舞イベント衣装の特別カラー!/

 

この衣装に関してはぶっちゃけ『お嬢(桃子)と悪徳組長(ひなた)はCDジャケと同じセーラー服とスーツが良かったな……』と思っていたのですが、実際に踊ってもらったらこれはこれで素敵だなと思いました。

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桃子の特別カラーの白地+花柄は個人的にかなり好みでしたし、ひなたはちゃんとサングラスを掛けていて『組長役』らしさに深みが出ていたので……!

 

\変なところですっぽ抜けてフルコン逃した!?と思った矢先のー!/

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\ミラクルスコアー!!/

いや狙って出せるスコアじゃないよ1234567って!?

ポプマスでもここまで綺麗な昇順スコアは見たことないよ!?

思わずスコアリザルトを二度見しましたね!これは!!

※ちなみにこの後無事にフルコン達成しました。スコアは無難なものでしたが。

 

 

以上!オマケパートも終了です!

恐らく次の更新はBDSP発売後になると思います。

正直な話、残り半月程度でBWED後要素を回収し記事にするのは厳しそうなので……💦

こちらは秋冬の新作が落ち着いた頃にはちゃんと回収したいです!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

君を連れて歩く!ジョウト冒険レポート①

皆さんおはこんばんにちは。

唐突ですが、今回はタイトル通りジョウト地方での冒険を始めてみようと思います。

 

何故このタイミングでHGSSを開始したのかというと、今回の記事のカテゴリーについているポケモンカラーズ』ポケウォーカーを付けて行きたかったからなんですよね。

あとはいつか『ポケふた』を見に行く機会があれば、そのときにもポケウォーカーを持って行きたいなと……!

 

というわけで、今回はポケウォーカーが使えるようになるまで』HGSSを進めることになりました。

その後にポケモンカラーズ』の感想を続けていく形にするので、まずはHGSSを起動です!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

ソフトを完全に初期化した状態から始めたので、HGだとオレンジSSだとが背景になっている説明画面からのスタートとなりました。

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▶️操作方法

各ボタンで何が出来るのかの説明です。

 

▶️冒険の目的

の背景に水色枠+塗りつぶしのウインドウ画面に切り替わり、下記の文章が表示されます。

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あなたは今から始まる世界の主人公となって冒険の旅に出発します。

街角、家の中、道路、草むら、そして、洞窟や森の中……色々な所にいる人たちに話しかけてみてください。

困っている人を助けたり、謎を解き明かしたりすることで新たな道は開かれていきます。

時には人々が勝負を申し込んできたり、野生の生き物が立ち塞がることもあるでしょう。

それらに打ち勝つことであなたは強くなっていきます。

けれど、強くなることだけが冒険の目的ではありません。

旅を進めていく中で沢山の人々と触れ合い、自分自身を成長させること。

それがこの冒険の最も大きな目的です。

 

▶️大丈夫!

上画面が暗転し、誰かの台詞が流れ出します。

「…… …… ……

…… …… ……

うーん、むにゃむにゃ……

…… …… ……

何?もうこんな時間か!

いかん!寝過ごしたようじゃ!」

 

その後、明るさの戻った画面からオーキド博士が登場!

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「いやあ、待たせた!

ポケットモンスターの世界へようこそ!

わしの名前はオーキド

皆からはポケモン博士と慕われておるよ。

ところでは冒険は初めてかな?

まずはわしがこの世界のことを教えよう!

この世界にはポケットモンスター……縮めてポケモンと呼ばれている生き物たちが至る所に住んでいる!」

 

そう言ってオーキド博士モンスターボールからマリルを繰り出します。

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「我々人間ポケモンと仲良く暮らしている。

一緒に遊んだり、力を合わせて仕事をしたり、そして、ポケモン同士を戦わせ、絆を深めていったり……。

わしはそんなポケモンのことを詳しく知るために毎日研究を続けているというわけじゃ!

さて……そろそろのことを教えてもらおう!

男の子かな?それとも女の子かな?

どちらかを教えてくれ」

 

それでは、ジョウト地方を旅する主人公性別名前を決めていきましょう!

ハートゴールド

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オーキド女の子じゃな?」

 

▶️はい

オーキド「では、名前を教えてもらおう!」

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オーキドコトネちゃんじゃな?」

 

▶️はい

f:id:hoshi_dachi3:20211010135603j:image

以前ハートゴールド女主人公でプレイしていたので、当時と同じくコトネちゃんを選択。

懐かしいなこの感じ……!

 

ソウルシルバー

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オーキド男の子じゃな?」

 

▶️はい

オーキド「では、名前を教えてもらおう!」

f:id:hoshi_dachi3:20211010135342j:image

オーキドヒビキくんじゃな?」

 

▶️はい

f:id:hoshi_dachi3:20211010135555j:image

こちらは男主人公を選択。

自分は女主人公の幼馴染としてのヒビキくんしか知らないので、主人公として操作し幼馴染コトネちゃんを見るのが今から楽しみです。

 

これで冒険を始める準備が整ったので、オーキド博士から旅立ち前最後の言葉がかけられます。

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コトネヒビキ)!!

準備はいいかな?

いよいよこれから、だけの物語が始まる!

楽しいことも、苦しいことも、いっぱいを待っているだろう!

夢と冒険と!

ポケットモンスターの世界へ!

レッツゴー!

では、また後で会おう!」

 

ここで性別選択画面に映っていた等身大主人公二頭身のドット絵サイズに縮み、ワカバタウンの自宅から冒険がスタート!

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ちなみに、Wiiジョウトでも大流行だそうです。

 

主人公の部屋にあるパソコンを開くと、幼馴染(選ばなかった方の主人公からメールが届いていました。

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メールの文面はヒビキくんでもコトネちゃんでも同じです。

 

一通り部屋を確認して1階に降りると、母親が話しかけてきました。

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「あら、コトネヒビキ)!

やっと降りてきたわね。

さっきまでお友達のヒビキくん(コトネちゃん)が来てたのよ。

仲良しのマリルと追いかけっこしてたみたい。

そうそう!お隣のウツギ博士があなたを探していたの。

なんでもあなたに頼みたいことがあるんだって。

博士の研究所はすぐ隣だから分かるわね?

ところで……お家からお出かけするのに忘れ物はない?

必要な道具はこのバッグに入れて……

これはあなたトレーナーカード……

冒険の記録はこのレポートに……

それから、これはとても便利なもの……

とにかく、タッチして使ってみれば分かるから」

 

若干のメタ発言が混ざる母親との会話の中で、下画面バッグトレーナーカードレポート設定が追加されていきます。

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確かに『設定』『とても便利なもの』ですよね。

 

そんなHGSSトレーナーカードはこんな感じ。

ハートゴールド

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ソウルシルバー

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『そうだ、ポケモンカラーズ行こう。その前にポケウォーカーを起動しよう』というノリで唐突にHGSSを始めたことが実によく分かる開始日です。

 

レポートを書き、テレビを調べるとあのテキストが……!

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「テレビで映画をやってる!

男の子が二人、洞窟で宝を探してる!

……もう行かなきゃ!」

 

……あれ?『男の子が四人、線路の上を歩いてる』やつじゃない……?と思って調べたところ、どうやらHGSSのテレビで放送している映画の元ネタはスタンド・バイ・ミーではなくトム・ソーヤーの冒険らしいです。

 

それでは、ウツギ博士の元を訪ねる前に自宅の1階を一通り調べていきましょう。

▶️キッチン

「お母さんの得意料理

グレン風火山ハンバーグ!」

……ポケモン世界のハンバーグって何の肉を使ってるんですかね。

 

▶️冷蔵庫

「冷蔵庫の中には……

おいしいみずがいっぱい

そして甘ーいミックスオレ!」

自販機のドリンクって人間も飲めるのか!

 

▶️母親

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「さっ、ウツギ博士が待ってるわよ。

早く行ってあげなきゃ!」

 

というわけで、ウツギ博士に会うために家から出ます。

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すると、いきなりマリルがぶつかってきたかと思えば、隣の家の2階から降りてきた幼馴染に回収されていきました。

ここでは特に幼馴染との会話は発生しません。

 

では、研究所にいるウツギ博士に会う……前に!この時点で出来るワカバタウンの探索を行います。

 

▶️研究所を覗き見する赤髪の少年

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「…… …… ……

ここが有名なウツギポケモン研究所……。

……何だよ。人のことじろじろ見てんなよ」

少年主人公が男女どちらでも突き飛ばしてきます。

 

▶️看板

「ここはワカバタウン 始まり告げる風の町」

 

▶️外にいる女性

「あら、素敵なバッグね!」

ちなみに、ここで研究所への訪問を無視して道路に出ようとすると彼女に引き止められます。

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「あっ、コトネちゃん(ヒビキくん)

一人でどこ行くの!?

もう!ポケモンを連れないで道路へ出るなんて危ないよ!

隣町までは野生のポケモンが飛び出す草むらばかりなんだから!」

 

▶️外にいる男性

「よっ!

ウツギ博士新しいポケモン見つけたんだってな」

 

▶️南西の民家にいる女性

ピカチュウは既に進化したポケモンである!

……というのを最初に発見したのはウツギ博士なのよ。

私、びっくりしちゃった!

流石はポケモン進化の研究で有名な博士。

はあ……私もあんな凄い研究者になりたいわ」

 

▶️幼馴染の父親(女主人公の場合)

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「やあ!コトネちゃん。

ヒビキなら2階にいるよ!

いつものようにポケモンと遊んでるんだろう。

は……自分ポケモン連れて来なかったのか?

……あ、そっか!

まだコトネちゃんは自分ポケモン持ってないのか。

すまんすまん。気を悪くしないでおくれ」

 

▶️幼馴染の父親(男主人公の場合)

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「やあ!ヒビキくん。

コトネなら2階にいるぞ!

いつものようにポケモンと遊んでるさ。

は……自分ポケモン連れて来なかったのか?

……あ、そっか!

まだヒビキくんは自分ポケモン持ってないのか。

すまんすまん。気を悪くしないでくれよ」

 

……ここの幼馴染の父親主人公の性別に応じて話し方が若干違っていたんですね!?

相手(=主人公)女の子のときの方が優しい口調になっている気がします。

 

▶️幼馴染(ヒビキの場合)

コトネ

ウツギ博士が呼んでたけど、もう研究所は行ったか?」

 

▶️幼馴染(コトネの場合)

ヒビキくん!

ウツギ博士が呼んでたけど、もう研究所には行った?」

 

▶️マリル

「きゅるるーん」

 

▶️ウツギ博士の奥さん

「あら、コトネちゃん(ヒビキくん)!

うちの旦那、なんだか忙しそうだけど無理してないかしら?

ポケモンの研究になると夢中でご飯も食べないのよ」

 

▶️ウツギ博士の息子

「ぼく、大きくなったらお父さんのお手伝いをする!

そして、凄いポケモン博士になるんだ!」

 

▶️博士の助手

「ん?私?私は博士じゃないですよ。

博士なら部屋の奥にいらっしゃいます」

 

▶️探検の心得シリーズ(研究所の本棚)

その1「下画面のAボタンをポン!

調べたり話したり出来るなり!」

その2「トレーナーカードはポケモンと旅をするトレーナーの身分証明書なり!

レポートは旅の出来事を記録してくれるなり!」

その3「バッグの中にはポケット色々。

道具の種類によって分類されているなり!」

その4「ポケギアは電話をかけたり、ラジオを聞いたり、地図を見たり、色々出来るとっても便利な道具なり!」

……何なんだこの語尾?

 

これで充分にワカバタウンを探索出来たので、ウツギ博士に話しかけます。

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「あっ、コトネちゃん(ヒビキくん)

来てくれるの待ってたんだよ!

ぼくの研究のこと知っていたかな?

今、ポケモンというのはモンスターボールに入れて持ち歩くのが当たり前だろ?

だけど、モンスターボールが発明される前は皆ポケモンを外に出して連れ歩いていたらしいんだ。

そう!の友達のヒビキくん(コトネちゃん)みたいにね!

勿論、モンスターボールにはポケモンを持ち運びしやすくするという利点もあるけど、連れ歩くことにも何かしらの意味はあると思うんだよね。

それはもしかするとポケモンの成長や進化に関係があるのかもしれない……。

そこで!にもポケモンをあげるから、それを連れ歩いてみて、ポケモン人間との間に何か特別な感情や絆が生まれるものなのか調べてみてもらいたいんだ!

君にあげるポケモンはそこにある装置に……

ウツギ博士パソコンから着信音が鳴る》

あ、メールだ!

ふむふむ。へー、そうなんだ……。

ウツギ博士メールを読み終わる》

あのね、ぼくの知り合いにポケモンじいさんといって珍しいモノを見つけては大発見!って大騒ぎするおじいさんがいるんだよ。

で、今ね、今度こそ本物ですぞ!っていうメールが来たんだ。

多分またポケモンのタマゴだと思うけど、ぼく助手も今忙しいからねえ……。

あ!そうか!

が代わりに行ってくれたら丁度いいんだよ!

そうだろ?頼んだよ!

そこの装置で好きなポケモン1匹選んでさ!」

 

というわけで、主人公ウツギ博士からポケモンを貰うついでにお使いまで任されました。

……博士の知人なので、ポケモンじいさん良いおじいさんだと信じますよ!?

 

それにしても、連れ歩きの研究だなんて……ウツギ博士は実に良いものを調べておりますね!

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ポケモンを持っていれば野生のポケモンが出てきても戦わせればいいんだよ!」

 

ちなみに、装置のモンスターボールを無視して外に出ようとすると博士に止められます。

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「どこ行くの?

モンスターボールはこっちの装置にセットしてあるんだよ?」

 

それでは、装置を調べて貰うポケモンを選びます!

ウツギボールをタッチすれば中のポケモンが分かるよ!」

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ハートゴールド

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こちらはダイヤモンドブラックと同様に『以前プレイしたときに選んでいた』チコリータを選択。

 

ソウルシルバー

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一方こちらはヒノアラシを選択。いずれVC版をプレイしようと考えているGSCでの御三家選択のバランスを考慮した結果です。

現時点でGSCワニノコチコリータ水晶ヒノアラシを選択しようと考えております。但し、肝心の開始がいつになるのかは全く分かりません!

 

▼ コトネヒビキ) は ウツギ博士 から ポケモン を 貰った!

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「どうだい?

そうやってポケモン連れ歩くの、なかなか気分の良いもんだろ?

その調子でポケモンじいさんの家まで行ってみるといいよ。

ポケモンが傷付いたときは……そこのマシンで回復させるといいよ。

操作方法は簡単。

ぼくの机の上にあるパソコンを調べるだけさ!」

 

後述しますが主人公母親貯金関連の担当なので、HGSSでは実家ではなくウツギ博士パソコンポケモン回復地点となっております。

それにしても、幼馴染の部屋のパソコンを調べたときは『他人のパソコンを勝手に見てはいけない』的なメッセージが出るのに、回復のためとはいえ勝手にウツギ博士パソコンを調べちゃっていいものなんですかね……?

 

では、ポケモンじいさんの家を目指して出発しましょう。

ちなみに、この時点で調べられる研究所の中はこんな感じです。

 

▶️ウツギ博士

ポケモンじいさんは色んな所に行っては珍しいモノを見つけてくるんだ。

ヨシノシティを通り抜けた少し北に住んでるからね。

それじゃ、コトネちゃん(ヒビキくん)

よろしく!」

 

▶️研究所の装置

「貴重なポケモンがあと2匹残ってる!

……でも、これは博士のもの」

 

外に出ようとすると助手さんが話しかけてきます。

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コトネさん(ヒビキくん)!

お使いをしてくれるにこれをお渡しします!

キズぐすりを入手》

最初のうちはポケモンもまだ弱いですからね。

危ない!と思ったら躊躇わずすぐにキズぐすりを使ってあげるといいですよ」

 

キズぐすりがあれば『すぐに研究所まで戻れない!』という状況に陥っても安心です。

親切な助手さんからキズぐすりを受け取って研究所の外に出ると、今度は幼馴染が話しかけてきました。

ヒビキの場合】

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コトネ

が貰ったのは……チコリータか!

流石、良いポケモン選んだな!

そうやって連れ歩いていると、ポケモンのことどんどん好きになってくれるよ。

時々後ろを振り向いて話しかけてあげるのもいいね。

そうだ!お母さんにも見せてあげたらどうかな。

じゃ、またな!」

 

コトネの場合】

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ヒビキくん!

貴方が貰ったのは……ヒノアラシね!

いいなー。良いポケモンよ、それ!

そうやって連れ歩いていると、ポケモン貴方のことどんどん好きになってくれるの

時々後ろを振り向いて話しかけてあげるのもいいわ。

そうだ!お母さんにも見せてあげたらどうかな。

じゃ、またね!」

 

そう言って幼馴染マリルは自宅に戻ります。

マリル主人公ポケモンが気になるのか、去り際に少し構っていたようでした。

 

ここからは幼馴染に言われた通り母親に話しかけた上でワカバタウンを出発するのですが、その前にの再探索です。

なお、未だに研究所を覗き続ける赤髪の少年の態度は変わっていませんでした。

 

▶️外にいる女性

「あら!かわいいポケモン

あたしも欲しいなあ」

 

ちなみに、母親に報告せずを出ようとするとまたも彼女に止められます。

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「あっ、コトネちゃん(ヒビキくん)

ちょっと待って!

あなた、ポケモンギアは?

もしかして、お家に忘れてきちゃったんでしょ。

お母さんに聞いてごらんなさいよ!」

 

▶️幼馴染(ヒビキの場合)

ぼくマリルも良いポケモンだけど……

コトネが貰ったチコリータもなかなかだね!」

 

▶️幼馴染(コトネの場合)

あたしマリルもサイコーに可愛いけど……

ヒビキくんが貰ったヒノアラシもなかなかね!」

 

また、ウツギ博士ポケモンを貰ったので幼馴染の父親の台詞から『君は自分のポケモンを〜』の下りが無くなっていました。

 

それでは、ポケモンじいさんの家を目指して出発するために母親へ報告です。

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「あら!コトネヒビキ)!

可愛いポケモン連れてるじゃない。

ウツギ博士に貰ったのね。

それで、ウツギ博士の用事って何だったの?

…… …… ……

そう。大変そうね。

でも、人にお願いされるって大事なことなのよ!

そうだ!忘れるところだったわ。

修理に出してたポケモンギアが戻ってきたの。

はい!」

 

下画面にポケギアが追加されます。

これが無いからさっきお姉さんに引き留められたんですね。

 

▶母親

ポケモンギア……縮めてポケギア

一人前のトレーナーになるなら持ってないとね。

そうそう!ポケギアでは電話をかけることも出来るの。

使い方は覚えてる?」

 

▶️はい

ポケギアのスイッチを入れて、電話のアイコンを選ぶだけなんでしょ?

かける相手の名前は自動で登録されているから、かけたい人の名前を選ぶだけ。

こんなに簡単に電話出来るなんて凄いわね」

 

▶️いいえ

「じゃあ、説明書を読むね。

下画面のメニューからポケギアを選んで、次に電話のアイコンを選びます。

かける相手の名前は自動で登録されているから、かけたい人の名前を選ぶだけ。

こんなに簡単に電話出来るなんて凄いわね」

 

この時点でポケギアに登録されているのは母親の番号だけです。

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また、母親の説明にはありませんでしたが、ポケギアの背景の変更も出来たのでシンプルなピンク色の背景に変えてみました。

 

また、ポケギアを貰った後でもう一度母親に話しかけると目的地の復習が出来ます。

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「どうしたの?

ポケモンおじいさんのお家、何処だか分からなくなっちゃった?

30番道路を北の方へ少し行ったところだから、気をつけて行ってらっしゃいね」

 

では、ポケギアも貰ったのでこれでようやく町の外に出ることが……と思ったら、今度はウツギ博士に呼び止められました。

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「おおーい!

いやー、忘れるところだった!

ぼくの電話番号を教えておくよ!」

 

ウツギ博士の電話番号を入手しました。

ポケギア二人目の登録者です!

 

▶ウツギ博士

「じゃあ、何かあったら連絡するからね。

よろしく!」

 

そしてウツギ博士研究所に戻ります。今度こそ29番道路へGO!

この道路ではトレーナー戦が発生しないので、野生ポケモンと戦いながら貰ったポケモンのレベルを上げていきます。

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これは序盤の今しか見られないある意味レアな演出です。

 

そんなこんなで二つ目の街・ヨシノシティに到着。

ただ、『シティ』という割には随分と小規模な街のような……。

アルミア地方プエルタウンガラル地方バウ・キルクス辺りのタウンの方がよっぽど『シティ』しているような気がします)

 

そんなヨシノシティではに着くなりいきなりおじいさんに話しかけられます。

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お前さん、新米トレーナーか?図星じゃな!

よいよい。誰だって初めてはある。

わしが色々と教えてやるから心配は要らん。

さあ、わしについて来い!」

 

そう言っておじいさんポケモンセンターの前まで猛ダッシュするのですが、主人公が棒立ちなままなことに気付いて戻ってきました。

というか、随分と元気ですねこのおじいさん!?

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「いやー、すまんすまん。

お前さんランニングシューズを持ってなかったんじゃな!

なるべくゆっくり歩くから、頑張ってついて来るのじゃぞい!」

 

というわけで、おじいさんによるヨシノシティの案内開始です。

このパートの移動は自動で行われるので、文字送りだけしていればOKです。

 

▶おじいさん

「ここはポケモンセンター!傷付いたポケモンを預けるとあっという間に治してくれる!

これから先、何回も世話になるじゃろう。

覚えておいた方がええぞ!

ここはフレンドリィショップ

ポケモンを捕まえるボールとか、色んなグッズを売ってるぞ!

この先は30番道路

自慢のポケモンを戦わせている者もおるし、少し先にはポケモンじいさんの家もある!

ここはご覧の通り

水の中にしか居ないポケモンもおるんじゃ!

……で、ここがわしの家じゃ!

ここまで来てくれたお礼にランニングシューズをやろう。

わしの脱ぎたてホカホカじゃ!」

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衛生的にもサイズ的にもいらねええええええ!!!!!

 

▶おじいさん

「…… …… ……

…… …… ……

じょーだんじゃよ。

新品だから安心せい」

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良かった……けど、そういう冗談は止めといた方がいいですよおじいさん

 

というわけでランニングシューズを入手。これでやっと走れるようになりました!

HGSSは下画面で常時ランニングモードの切り替えが出来るのですが、これ地味に便利ですよね。次に出たBWでも続投して欲しかったです……。

 

残念なことにこの時点ではまだモンスターボールを購入出来ないので、大人しくポケモンじいさんの家を目指しま……引き止められるの何回目ですか!?

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「はあ、はあ、はあ……なんとか間に合った……!

お前さんにもう一つお礼をするのを忘れとった。ほれ!」

 

おじいさんの『お礼』とはポケギアに読み込ませて使うウンマップのカードでした。

 

▶おじいさん

「タッチスクリーンでポケギアを選んでぇー、

更にウンマップを選べばぁ、

今、お主がいる地方のマップが見られるのじゃ!

ポケギアはこんな具合にカードのデータを読み込ませればどんどん便利になるのだぞい!

では、頑張るんじゃぞ!」

 

ここでわざわざ『お主がいる地方』という言い回しをしているのは、恐らく後にカントー地方へ行けるようになることが関係しているのでしょう。

では、今度こそ30番道路の北部にあるポケモンじいさんの家へ向かいます!

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また、南部にある民家でぼんぐりケースを入手できるので、さっきは取れなかったぼんぐりが収穫出来るようになりました。

 

そしてこちらも序盤だからこそのレア演出。

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一般トレーナー同士が戦っています。

 

ところで道中の看板にはポケモンじいさんの家の所在地が書かれていたのですが、ポケモンじいさんって相当な有名人なんですかね……?

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メタ的に言えば初心者のための案内なのでしょうが。

 

そんな看板の指示に従って道路を北上し、遂にポケモンじいさんの家に到着しました!

おや、奥にいるのはオーキド博士……?

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「やあやあー。

コトネちゃん(ヒビキくん)だね。

さっきウツギ博士メールを送ったのはだよ。

ウツギ博士に調べて欲しいものというのはこれなんだよー」

 

そう言ってポケモンじいさんから預かったのは『ふしぎなタマゴ』

説明文はこんな感じでした。

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アイテムとしてのグラフィックは普通のポケモンのタマゴと同じです。

 

ポケモンじいさん

「これはエンジュの知り合いから譲り受けたものでねー。

どうだい、このタマゴ

ジョウトでは見たことないだろ?

これが一体何なのか、ウツギ博士なら分かるんじゃないかと思ってさ。

ポケモン進化の研究ならウツギ博士が一番!

と、有名なオーキド博士も言ってるんだよー!

はまたウツギ博士のところまで戻るんだろ?

少しポケモンを休ませていくといいよー!」

 

ポケモンじいさんに回復してもらえたので、これで30番道路→ヨシノシティの帰路も安心です。

回復のため一度画面が暗転すると、今度はオーキド博士が話し掛けてきました。

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「というわけで、わしポケモン研究家のオーキド博士じゃよ!

コトネちゃん(ヒビキくん)か!

友達のポケモンじいさんを訪ねてみたらウツギくんからお使いが来ると言うのでな、ここで待っていたんじゃよ!

ほほう!なかなか珍しいポケモンを連れておるようじゃが……。

そうか!ウツギくんの研究を手伝っているのだな!

うむ……にそのポケモンをあげたのも分かるような気がする!

ならポケモンを大事にしてくれそうじゃからな!

……そうじゃ!

を見込んでわしからも一つお願いしてみようかの!

実はな……ほれ!この最新型のポケモン図鑑

見つけたポケモンのデータが自動的に書き込まれてページが増えていくというハイテクな図鑑に預けようと思うのだ!」

 

オーキド博士からポケモン図鑑を入手です!

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これで下画面のメニュー内容が揃いました!!

右上の空白(=便利ボタン登録)は自転車を釣り竿を貰ったタイミングで行います。

 

オーキド博士

「沢山のポケモンと出会い、この未完成な図鑑を完璧な物にしてくれたまえ!

おっと、長居をしたようじゃ!

これからコガネシティへ行って、いつものラジオ番組の収録をせねばならんのだ!

コトネちゃん(ヒビキくん)、とはまた何処かで会えそうな気もするが、念の為に連絡先を交換しておこう」

 

あの番組って生放送じゃなくて収録だったんだ……というか、ラジオの話を出すのにラジオカーは貰えないのか……と思いつつ、オーキド博士の番号がポケギアに登録されます。

そして、オーキド博士コガネシティを目指してポケモンじいさんの家を出て行きました。

 

これでポケモンじいさんの家での用事は終わったので、ワカバタウンに戻るため主人公も家を出ると、ポケギアが忙しなく音を立てます。

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「もっ、もしもし、コトネちゃん(ヒビキくん)?

た、大変なんだ!!

えー、えーと、何が何だか……。

どうしよう……とにかく大変なんだよ!

すぐ戻ってきてよ!!」

 

ウツギ博士は気が動転しているため、この着信内容では一大事が発生したこと以外何も分かりません。

なので、急いでワカバタウンに戻ろうとしたのですが……ヨシノシティから29番道路へ出ようとしたとき、ワカバタウン方面からウツギ博士研究所を覗き見していた赤髪の少年が現れました。

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「…… …… ……

お前、さっき研究所ポケモン貰ってたな。

お前みたいな弱い奴には勿体ないポケモンだぜ。

…… …… ……

何だよ。何言われてるのか分からないのか?

……だったら仕方ない。

オレもいいポケモン持ってるんだ。

どういうことが教えてやるよ」

 

なんとぉ!赤髪の少年改め通りすがりの少年戦が開始!

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HGSSにおける初のトレーナー戦です!

 

さて、そんなが使用するポケモンは……研究所に居たはずで、主人公ウツギ博士に貰ったポケモンに有利なタイプのポケモン?!

ハートゴールド

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ソウルシルバー

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戦闘中に確認出来た通りすがりの少年の台詞は下記の通り。

▶️相手ポケモンのHPが半分以上削れたとき

「……チッ。弱いくせにやるじゃないか」

▶️勝利時

「……フン!勝てて嬉しいか?」

 

バトルが終わると、結果が不服なのか通りすがりの少年は若干不機嫌な様子で主人公に言います。

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「…… …… ……

オレが誰だか知りたいか?

それは……世界で一番強いポケモントレーナーになる男さ」

 

そして、通りすがりの少年はわざとらしく主人公にぶつかってこの場を去ろうとしましたが、ここでトレーナーカードを落とすという凡ミスを犯します。

というより、ぶつかった拍子に落としたと言うべきか……?

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「返せ!

それはオレが落としたトレーナーカード

ふん……オレの名前を見たのか……」

 

そう言って今度こそは去ります。

対する主人公ワカバタウンへ戻り、ウツギ博士研究所へ。

中に入ると自動的にウツギ博士のいる奥へ行くのですが……装置のボールが一つ減ってる!?

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「なんだねキミは?

今、ポケモン盗難事件の取り調べ中なのだが……。

捜査の報告その1『犯人は現場に戻る』

ということはまさか!キミが!

は ん に ん!?」

 

いや違う!多分……いや、絶対さっきの通りすがりくんが犯人です!

主人公が冤罪で捕まりかけたそのとき、幼馴染研究所に来てくれました!!

 

ヒビキの場合】

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「ちょっと待って!

この人は関係ありません。

ぼく、見たんです。

真っ赤な髪をした奴ここを覗いているのを!」

 

コトネの場合】

f:id:hoshi_dachi3:20211010172541j:image

「ちょっと待って!

この人は関係ありません。

あたし、見たんです。

真っ赤な髪の男の子ここを覗いているのを!」

 

この幼馴染の証言の後で主人公警察官通りすがりの少年の話をしたのか、警察官の頭にが浮かびます

 

▶️警察官

「で、キミはそんな少年と戦ったというのかい?

ふーむ。ということは、犯人はその人物か……。

ところで、その少年、どんな名前か分かる?」

 

ここで『先程の通りすがりの少年が落としたトレーナーカードの情報を警察官に教える』という体で、ライバルの名前の入力コーナーに突入します。

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ここはHGSSどちらもシルバーにしました。

 

警察官「なるほど!シルバーと言うのだね!」

▶️はい

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「ご協力ありがとう!

本官の次なる行動は赤い髪の人物を追え!

というわけだな!」

 

犯人の情報を得た警察官は去ります。

一難去ったところで幼馴染が優しい言葉をかけてくれました。

ヒビキの場合】

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コトネ、疑いが晴れて良かったな!

じゃあ、また後で!」

 

コトネの場合】

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ヒビキくん、疑いが晴れて良かったね!

じゃあ、また後で!」

 

幼馴染はこの後の捕獲講座の準備のため研究所の外へ。

すると、今度は一番の被害者もといウツギ博士が話しかけてきます。

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コトネちゃん(ヒビキくん)……。

大変な目に遭ったよ。

あっ、そうそう。

ポケモンじいさんの大発見って何だったの?」

 

意外とあっさり落ち着きを取り戻した?ウツギ博士ふしぎなタマゴを渡します。

 

▶ウツギ博士

「うん、何だい?

これは、タマゴ……だよね?

確かに、これは見たことない種類の物のようだけど……。

今どきポケモンのタマゴで驚くなんて、ポケモンじいさんも相変わらずだなあ……。

でも……折角のタマゴだし、もしかしたら何か秘密があるのかもしれないね。

よし!しばらくぼくの方で預かって調べてみるよー。

え?オーキド博士からポケモン図鑑を貰った!?

コトネちゃん(ヒビキくん)、本当かい?

それって凄いことだよ!

なんたって、オーキド博士はトレーナーの才能を見抜く力の持ち主だからね。

へえ、そうかあ……。

ぼくもコトネちゃん(ヒビキくん)はタダモノじゃないと思ってたけど、こりゃ、面白そうなことになってきたねえ!

にあげたポケモンもすっかり懐いてるようだし……。

よし!

このまま各地のポケモンジムに挑戦してみるのはどう?

そして……全てに勝ち抜いていけたらその先に待っているのは……ポケモンリーグチャンピオン

……なーんてね!

チャンピオンを目指すのは簡単なことではないけど、とりあえず、ここから一番近いキキョウシティジムならぐらいの力があればなんとかなるんじゃないかな。

……コトネちゃん(ヒビキくん)

各地のポケモンジムを辿っていくとなると長い旅になると思う。

出発する前にお母さんに話しておきなよ」

 

……ウツギ博士が思ってたより元気そうで安心しました。

それでは、母親に旅立ちの報告をする前に三度目のワカバタウン探索です。

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「頑張るんだよ!

ぼくタマゴについて分かり次第、連絡するからね!」

 

▶️研究所の装置

「貴重なポケモンがあと1匹残ってる!

……あっ!

よく見たら、これ以上盗まれないように厚いガラスで守られている!」

 

▶️助手

「外で大きな音がして……博士と見に行った隙にポケモンを盗まれたようです……。

……はあ。

盗まれたポケモン、今頃どうしてるだろう……。

悪い人に育てられると、悪いポケモンになるって言うし……」

 

研究所の外へ。母に旅立ちの報告をする前に、町の様子で変わったところが無いかを調べる

 

▶️外にいる女性

「あら、かっこいいポケギアね!」

 

▶️幼馴染の父親

「おっ、コトネちゃん(ヒビキくん)

ヒビキコトネ)は今留守なんだよ。

博士のお手伝いであっち行ったりこっち行ったり、大人の私より忙しそうにしてるんだよね!」

 

さて、母親に旅立ちの報告です。

ちなみに、ここの報告は必須ではないのでスルーして幼馴染ポケモン捕獲講座を受けに行ってもいい場面だったりするのですが、その場合30番道路母親から悲しい着信が入るので素直にウツギ博士の言葉に従い報告をしておきました。

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「…… …… ……

……そう。冒険に出るのね。

よーし!お母さんも協力するわ。

何が出来るかしら……?

そうだ!

あなた賞金を貰う度、お母さんが少しずつ貯金しておいてあげるわよ。

長い旅になりそうだもの。お金は大切にしないと!

どう?貯金する?」

 

貯金しておいて損は無いのでママ銀行開設です。

勝手に買ってくる物も戦闘において有用だったりするので。

 

▶母親

「分かった。任せておいて!

…… …… ……

……気をつけて行くのよ。

ポケモンは大事な友達。力を合わせて頑張れば何だって出来るんだから!

さっ、行ってらっしゃい!」

 

これで母親への報告も済ませたので、遂に旅立つ時がやってきました……!

最後に、旅の上で欠かせないポケモンの捕獲幼馴染から教わりましょう。

ヒビキの場合】

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「お、来た来た!コトネ

モンスターボールがあれば野生のポケモンを捕まえられるって知ってるか?

ちょっとぼくについておいで」

 

草むらに入ったヒビキはそのままバトルパートに突入します。

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「こうして体力を減らしてモンスターボールを投げれば……」

 

コラッタの捕獲に成功!

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「……とまあ、こんな感じ!

もっと相手を弱らせたり、眠らせたりすると更に捕まえやすくなるよ。

あとは自分で工夫をしてみるといいね。

これあげるからやってみな!」

 

そう言ってモンスターボールをくれたヒビキヨシノシティ方面に歩いていきました。

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「じゃあ、またな!」

 

コトネの場合】

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「あ、来た来た!ヒビキくん!

あのね!モンスターボールがあれば野生のポケモンを捕まえることが出来るの!

ちょっとあたしについて来て」

 

そう言ってコトネは草むらに入るのですが、バトルパートには突入せず何やらガサゴソと動き出しました。

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どうやらポケモンの捕獲をおこなっていたようですが、肝心の手順が主人公に伝わっていない模様。

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「……とまあ、こんな感じ!

…… …… ……

え?よく見えなかった?

じゃあ、もう一回やるからこっちに来て!」

 

ここでようやくバトルパートに。

主人公の性別を変えて見比べたことで、HGSSRTAではタイム短縮のため女主人公を選択する理由がよーく分かりました。

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「こうして体力を減らしたらモンスターボールを投げるの……」

 

二度目はちゃんと説明をしたコトネコラッタの捕獲に成功。

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「……とまあ、こんな感じ!

もっと相手を弱らせたり、眠らせたりすると更に捕まえやすくなるの。

あとは自分で色々工夫をしてみるといいわ。

これあげるから頑張ってね!」

 

女主人公選択時の幼馴染ヒビキと同じく、モンスターボールをくれたコトネヨシノシティ方面に歩いていきました。

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「じゃあ、またね!」

 

幼馴染によるポケモン捕獲講座も終わったので、ここからようやく主人公の冒険が始まります!

ポケモン捕獲出来るようになったということは、ボックスポケモンを入れることも可能になる……つまり!

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ようやくポケウォーカーが使えるようになりました!!

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ちなみに、ポケウォーカーに送ったヨーギラスダイヤモンドポケトレで捕獲した♂♀個体からタマゴを見つけてHGSSで孵化させた子です。

GOTCHA!のMVの影響で旅パにバンギラスを入れたい欲が強くなったので、事前に準備をしておりました……!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

それでは、ポケウォーカーの起動が完了したところで、ここからは冒頭の通りポケモンカラーズの感想となります。

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ところで、コガネシティ百貨店って現実の梅田ポケモンセンターがある大丸百貨店じゃなく阪神百貨店の方がモデルになってるんですね。

 

老若男女問わず(厳密に言えば子供の方が多かったのですが)参加者がいる中、自分も各アクティビティを一通り体験してみました!

 

COLORS ROAD -カラーズロード-

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感覚的には『自転車を漕ぎながら行うリズムゲームという感じでした。

プラスルマイナンピチューが近くに居た場面ではポケモンレンジャーのパートナーシリーズかな?』と思ったり、画面に合わせてボタンを押しているうちに『歴代自転車BGMをバックに行うリズムゲームがあれば楽しいのでは?』なんて考えが脳裏を過りましたね。

そして、実は最後にリザードンが見送ってくれたのですが、うっかり写真を撮り忘れてしまいました……orz

 

COLORS LAKE -カラーズレイク-

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振動や釣り糸の投げ判定の反映が現実とリンクしているアクティビティでした🎣

アクティビティ中だったので撮れなかったのですが、ナマコブシを釣れた瞬間のテンションの上がり具合が凄まじかったです(・大・)

ただ、最後のラプラスゼニガメは盛大に撮影タイミングがズレてしまったという……。

このツーショットならいくらでもコピア諸島で撮れますけども。

 

COLORS CITY -カラーズシティ-

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ポケスナの投擲並に判定シビアじゃない!?

現実でも投擲下手なのでなかなか色付け出来なかったですね……。

そして最後のピカチュウが可愛い。

 

COLORS FOREST -カラーズフォレスト-

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数あるアクティビティの中で個人的に一番楽しかったのはこれかもしれません🍎

木を無心で揺らしまくるのがすっごく面白かった……!

あと、木から落ちてくるのはリスだけじゃなかった……!!

最後のカビゴンは一緒に映ろうとする子供客が多くて微笑ましかったです。

 

COLORS CIRCLE -カラーズサークル-

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こちらは概要チラシによると厳密には『アクティビティ』ではなくインスタレーションとのことです。

手前のタッチパネルに触れることで色んなポケモンのシルエットを見ることが出来ました。

感染予防対策としてビニール手袋が配布されていたので、タッチパネルへの接触は全て手袋越しに行っています。

 

登場するポケモンのシルエットはキービジュアルに登場する種類をはじめ、初代のものが多かったのですが……

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……まさかのフライゴンがいてビックリしました!

ところで、他にも初代以外ポケモンのシルエットって出てきてたんですかね?

自分が確認出来たのは上記のミュウフライゴン以外だと

ファイヤー

コイキング

イーブイ

ピカチュウ

サンダー

フシギダネ

ゼニガメ

フリーザ

ゲンガー

ゴルバット

で、キービジュアルには載っているカビゴンを見ていなかったりするので……。

 

【物販】

最後に物販です。

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ポーチ(小)マグネットを購入しました!

ポーチはゲーム関係の備品を入れる、マグネットは何かしらのメモを張り付ける目的で使おうと思います!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上、ポケモンカラーズの感想でした!

勢いで単身参加したポケモンカラーズでしたが、ポケモンの世界が上手く融合されていて、アクティビティも楽しかったので行って良かったです!!

 

百貨店イベントブースを用いた体験型企画でこれだけ楽しかったのだから、2022年に開催予定のUSJコラボは一体どれだけ楽しめるのでしょうか……!?

 

また、今回ポケモンカラーズポケウォーカーを持って行きたい!』という理由で突発的に始めたHGSSですが、ここから先の冒険は少なくともBWED後要素を回収するまで再開しないと思います。

ランドロスキュレムの捕獲とゲーチス以外の七賢人探しが残っているので……。

但し、BDSPが出たらそちらのプレイを優先する可能性が高いです。

ポケモンカラーズの帰りにポケモンセンターに寄っていたのですが、発売日まで残り約30日という数字を見てめちゃくちゃ驚きました。もうそんなに迫ってるの!?

 

そんなBWで起きた衝撃の出来事がこちら。

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ホワイトフォレストの草むらを探索してたらポケルス罹ったあああああ!?!?

 

普通にプレイしていてポケルスに罹ったのは記憶が正しければ初めてのことなので、ジョーイさんから話を聞いたときは思わず画面を二度見しましたね……。

思えばかつてプレイしていたブラックでは野生で色違いのメブキジカに遭遇していたりと、何かとBWでは低確率を引いているような……??

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

懐かしと初めてのシンオウ冒険レポート⑦

皆さんおはこんばんにちは。

先日はDP15周年の日にBDSPレジェンズアルセウスの続報がサプライズ公開されて驚きました!

 

まさかBDSPポケッチキャプチャ・スタイラーの下位互換的機能が実装されるとは……!

確かにSM以降ポケモン秘伝技廃止の方向を取っていましたけど、BDSPDPに忠実なリメイクのようですから秘伝技は普通に続投しているものと思っていましたよ!

 

ちなみに、BDSPポケッチ秘伝技を選択野生ポケモンのアシスト発動であることに対し、キャプチャ・スタイラー野生ポケモンをキャプチャレンジャーがアシスト内容(ターゲットクリアやキャプチャアシスト等)を選択という流れなので、機能としては下位互換だと思っています。

ワンチャンシンバラ教授が開発に関わっている可能性もあったり……?

 

そしてレジェンズアルセウス

これまでレジェンズアルセウスシンオウ地方ヒスイ地方であった頃が舞台の物語』なので勝手に『ネームドキャラはDPPt初出のキャラの先祖に限られる』と思い込んでいたのですが、キクイの情報でその認識が覆されましたね……。

だってあの帽子、どうあがいてもBW初出キャラヤーコンさんと同じじゃないですか!

 

こうなるとラベン博士=プルートの先祖説は外れてそうですよね。今回の動画で紹介はされなくともチラッと登場した店員プルートの先祖らしき人物(とコクランの先祖らしき人物)がいましたし。

あと、アローラキャプテン・ぬしポケ・島巡り制度があの地方独自の文化ではなく過去の文化が今も廃れることなく残っている(=悪く言えばアローラ地方は古い時代に取り残されたまま)と判明したことには驚きました。

 

というかレジェンズアルセウスって割とレンジャー要素もあったり……?

野生ポケモンから直接攻撃されるとか、依頼をこなしていくとか……。

 

他にもDPの起動音同じ音色のが出てきたり、気になる情報が盛り沢山でした!

まさか、かつて配布イベントが没になったらしい『てんかいのふえ』なのか……?

 

さて!今回はそんな『新たなシンオウの冒険』に繰り出す前にDPPtED後要素を回収していこうと思います。

総集編で時々DPPtの話は触れていたとはいえ、前回のシンオウ冒険レポートがこちらなのでかなり久し振りですね……!

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

そんなDPPtED後要素DPPtで内容が異なっているので、ギンガ団アジト~やりのはしら回と同様に前半DP、後半Ptの振り返りという構成でお送り致します。

それでは、ジュンキッサキシティに乗れ!』と言われたその後の物語を進めていきましょう!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

DP版】

という訳で、キッサキシティ船着場に到着です。

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船乗りに話しかけ『はい』を選択すると、バトルゾーン行きの船が出港します。

 

\ばびゅーん🚢/

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あっという間にバトルゾーンへ到着です。

早速呼び出した張本人であるジュンが出迎えてくれるのですが、よく見ると後ろにバクがいる……?

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「なんだ、ヒカリコウキ)か!遅いぞ!罰金1億円な!

よく聞けよ!オレ、最強のトレーナーになるからさ、ここでポケモンを鍛えるってやつだぜ!」

 

なるほど更なる成長のために……とジュンの話を聞いていると、そこにバクが混ざってきます。

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「へへへ!ごめん、今の話聞こえちゃった!

最強のトレーナーだって!?それは難しーよ。

だって、それっておれのことだもん!

それを証明するためにさ、今から火山に行くのさ。

何故って顔だね。何にも知らないんだね。しょーがないな。

このバトルゾーンの奥には火山があってさ、そこの更に奥に宝物があるのさ!」

 

いやそういうのって大抵ロクでもないやつでは……?と思う傍ら、ジュンバクに対抗心をメラメラ燃やしていきます。

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「なんだってんだよー!

じゃ、オレがそれを先に見つけたら、オレが最強トレーナーだな!

分かったぜ!ヒカリコウキ)!あとそこの知らないヤツ

オレが先に取っちゃうからな!

だけど、その前にバトルタワーだぜ!じゃなー!!」

 

そう言うとジュンバトルタワーの方へと走り去っていきました。

そんなの背中を見送りつつ、バクは言います。

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あいつ……落ち着きねーなー。

おれバク

ま、あんな奴に負けねーけどな。

で、、さっきのせっかちトレーナーの知り合い?

あいつ追いかけて、火山をバカにするなよー!って教えてやるといーぜ。

あー、そーだーなー。

バトルタワーで鍛えないと火山まで行けないかもな。

じゃーなー」

 

その後バクも退場するので、ようやくバトルゾーンでの自由行動が開始です。

ファイトエリアを探索する中で気になったのがこちらの女性NPCの話。

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モデルを考えるとそんな気はしましたが、やはりバトルゾーンシンオウ地方に含まれないのでしょうか?

ヒスイ地方(旧シンオウの地図に現在時間軸のバトルゾーンに相当する大陸は載っていなかったですし……。

 

ファイトエリアを一通り調べたら、次はジュンも向かったバトルタワーに行きます。

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まず受付ゲートでBPを貯めるためのポイントカードが貰えました。

 

それからジュンを探してバトルパークを進んでいると、息子ではなくの方が現れました。タワータイクーンクロツグ登場です。

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「なんだかなー!

おっと、失礼。急いでいたものでね。

おや、は……!?

フタバタウンヒカリコウキ)だね。懐かしいなあ。

ということはあいつも来るか……?それは楽しみだな。

では!」

 

忙しなくクロツグが退場したところで、入れ替わるようにジュンが現れました。

というかジュン主人公より先にバトルタワーに向かったはずなのに、主人公後ろから登場するんですね……?

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「なんだってんだよー!

って、ヒカリコウキ)か!

お前もバトルタワーに来たのか。

オレハードマウンテン行く前にちょいとここで腕試しさ!

それよりも、さっきの人って……。

……よーしっ!遂にここまで来た!もう少しで会える!

じゃな!ヒカリコウキ)!

オレ、ここで強くなるんだ!!」

 

そう言ってジュンは去ります。

次のストーリーはハードマウンテンに到着するまで進行しないので、その前に一通りバトルゾーンを回ってみることにしました。各エリアでそらをとぶが使えるようにしておきたいですし。

 

というわけで、まずはファイトエリア→リゾートエリアに移動です。

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なお、リボンシンジゲートリボンを全然持ってなくて入れてもらえませんでした。

ここは時間があったらコンテスト曜日リボンを集めてリベンジしたいです。

 

そしてここでも気になった男性NPCの発言。

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やはりバトルゾーンシンオウ地方に属していないのでは……?

 

そんなこんなでリゾートエリアの探索も終えたので、次はサバイバルエリアを目指します。

こちらで気になった……というより、色々思うところがあったのは道中の女性レンジャーの発言です。

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うんそうだな!!

だからもっと『色んなレンジャー』を見るためにポケモンレンジャー新作リメイクを……!

え?レジェンズアルセウス実質ポケモンレンジャーだから我慢しろ?

そんなぁ……!

 

……はい。外伝だとポケモンレンジャー一番好きな人間の魂の叫びはここまでにして、本当の意味で『気になった』のはこちらの爺さんNPCの発言です。

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「ここでずっと本を読んでおる息子も本が好きでな。

そうだな。最近知ったのだが、宇宙とは時間空間を意味する言葉だったそうな」

 

このお爺さんが言う『息子』はギンガ団のボス・アカギのことなんですかね……?

それにしてはこのNPCマップ上グラフィック年を取りすぎているような……Ptによるとアカギ27歳なので、ジェントルマンのマップ上グラフィックの方がまだそれっぽい年齢差を出せたと思うのですが。

 

そして、226番道路⇔228番道路間ゲートにいる少女NPCもわざわざシンオウの』と付けるあたり『ここ=バトルゾーン』シンオウじゃないような言い回しをしていました。

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果たして、バトルゾーンシンオウシンオウじゃないかはレジェンズアルセウスで判明するのでしょうか……?

 

さて、ここからハードマウンテンへ繋がる道路に進めるのですが、ストーリーがあるので先にサバイバルエリアへ向かいます。

ポケモンセンターの隣の家にいる老人からこのような話が聞けました。

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「元々あの火山時間空間が混ざり合い、シンオウ地方が出来たときに零れ出した火の玉が溜まり、ポケモンになって出来たものじゃ。

なんで、置き石だっけか。それで暴れないように抑えておるんじゃ」

 

……つまり、バトルゾーンシンオウ地方に属していない可能性の方が高いのに関わらず、大陸として誕生した時期は同じということなのでしょうか?

やはりこの辺りのの解決はレジェンズアルセウスに賭けるしかない……?

 

そんなこんなでサバイバルエリア→ファイトエリアの探索も終えたので、ハードマウンテンへストーリーの続きを見に行きます。

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ここは火山灰が舞っている道路ですが、戦闘パートの天候に影響はありません。

 

そんな227番道路を少し進むとジュンマキシがいます。

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▶マキシ

「おお!ヒカリコウキ)だな。久しぶりだなあ。

そうか、ここで修行するほど強くなったのかぁ。皆どこまでも強くなるなぁ。

そして、その分ポケモンとの絆も強くなるんだなぁ……」

ジュン

「……おっさん。外国生まれのはずなのに達者に喋るな。

ヒカリコウキ)!この先がハードマウンテンって火山だ!

あのバクって野郎もハードマウンテンに向かってる!

あいつより先に火山の宝物見つけてやるぜ!

そうすりゃバトルタワー21連勝だって出来るぜ!」

 

ここでジュン火山の方に向かいます。

あと『21連勝』というのはクロツグと戦うために必要な最低連勝数ですね。

そしてマキシさんも海外出身勢だったんですね!?

メリッサさんといい、シンオウのジムリーダーって他地方出身者が多いような……。

だからレジェンズアルセウス推定ヤーコンの先祖が居るのでしょうかシンオウは他地方と関わりが多い、ということで……。

 

ジュンが去った後もマキシの話は少し続きます。

▶マキシ

「……参ったな。ハードマウンテンに行くのか?

あそこは強いポケモンが多い。鍛えていないポケモンではちょっと……いや、かなり苦労するぞぉ。

ううむ!それはそれで盛り上がるが、ばっちり準備した方が良い!

では、次の大会があるからな。これにて失礼!!」

 

ここでマキシも去るので、主人公は北にある火山を目指して進みます。

民家で回復を済ませ、自転車で細道を進むとバクがいました。

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「おっ!ヒカリコウキ)じゃん!

なに?お前もハードマウンテンに行くの?

弱そうだけどだいじょーぶ?

いいや!オレにかんけーないし。

ま、ハードマウンテンで出会ったらどっちが先に火山の置き石見つけるかしょーぶしようぜ!」

 

……待って置き石ってサバイバルエリアお爺さんポケモンが暴れないように抑えているって言ってたやつですよね!?

つまり回収しちゃダメな宝物じゃないですか!!

 

色々とマズそうな雰囲気があるので、早いところバクを追いかけていきましょう。

ハードマウンテンの入口に到着しました。

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サラッと怖いこと書いてますね……。

 

火山の中を進んでいくと、最初のエリアの奥で立ち止まるジュンの姿がありました。

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「ちくしょー!なんだってんだよー!

なんだよー!ヒカリコウキ)か。

あのバクって奴に負けたぜ!

あー、何処に行っても強いヤツがいるんだな!

あー!負けたってことはまだまだ強くなれるってことだろ!!

このバトルゾーンにはバトルタワーもあるからさ!」

 

敗北を認め悔しそうに叫ぶジュンはこの場に留まるので、主人公は更に奥へと進んでいきます。

二番目のエリアに入ってすぐの一本道を突き進んでいくとバクがいました。

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「おっ!ヒカリコウキ)だっけ。

友達がさ、挑戦してくるからさ、ポケモン勝負で懲らしめてやったぜ!

でも、次は勝てるか分からねー。

ほんっと、何処に行っても強いヤツがいるんだな!

でさ、分かったけど、ここのポケモンやっぱり手強い……。

、一緒に行こうぜ!」

 

ここからバクとの行動開始です。戦闘の都度手持ちのポケモンを回復してくれます。

ちなみに地味にさっきのジュンと同じことを言ってるんですよね。

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おれと一緒だと得だぜ!傷付いたポケモン元気にするぜ!」

 

ちなみに、同行時の台詞はこんな感じでした。

「何で火山にこだわるか。

その答えって自分でも分かってないけどさ、何とゆーか、そー決めちゃったから仕方ないよ」

「別に強くなきゃいけないわけじゃないけどさ、負けるとポケモンに悪いしさ。

だってすんげー頑張ってくれるし、その気持ちに応えるのがトレーナーだとおれは思うのさ!」

おれ兄貴四天王だからさ。

人よりもちょっとだけ強いのもとーぜんかもしれないけど、そーじゃなくて、自分の力で強くなりてーんだよ!

そーでないと、一緒にいてくれるポケモンたちに悪いだろ?」

おれもさ、ジムリーダーとか四天王になってみたいけどさ、なんか面倒くさそーじゃん!」

四天王を務めているバクオーバです。

 

その後、バクとの探索は二番目のエリアの最奥に辿り着くまで続きます。

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「おっ!出口だな!

おれのカンだとこの先に火山の宝物あるはずだぜ!

じゃーな、ヒカリコウキ)!

おれの次に強いかもな」

 

いやそれは出口とは言わないのでは……?

そんなの後を追いかけると、バクは既に最奥の部屋でを見つけた後でした。

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「へへっ!見ろよ!ヒカリコウキ)!

これがハードマウンテン火山の置き石だぜ!

これを見つけたおれがやっぱり最強のトレーナーだな!

さんきゅー、のお陰だぜ。

よいしょっと!」

 

だからそれ持ち出しちゃダメなんだって……!と止める隙も無く、バク火山の置き石を回収します。

すると、そのせいで抑え込んでいたポケモンが暴れ出したとでも言うように地鳴りが発生しました。

 

しかし、当の本人は全く気にせずこの調子。

「うおっと!!

へへへ!今の凄かったな!

火山もびっくりしてるぜ!

びっくりしすぎて噴火しちゃうかもな!なんて!

じゃあな、ヒカリコウキ)!

せっかちトレーナーにもよろしくな!」

 

そしてバクは立ち去ります。

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空っぽになった最奥部は『これ絶対ヤバいやつだ……』感を醸し出しているように思えました。

 

ここで最初のエリアの最奥まで引き返してジュンの反応を見ようと思ったのですが、既にの姿はありませんでした。

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また、火山の外に出ても特に変化無し。

なので、ここからはジュンのその後を探るかバク置き石の行方を確かめるかの二択という感じなのですが、幼馴染の様子を見るため先にファイトエリアへ向かうことにしました。

 

理由は色々あるのですが、一番はプレイ当時が日曜日だったからです。

バトルタワーに繋がるゲート前でライバルが出来るので……!

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「おう、ヒカリコウキ)!

強くなってるのはだけじゃない!

それを見せてやる。行くぞ!勝負だぜ!!」

 

そしてバトル後。

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「……!

いいさ。ヒカリコウキ)が強くなればなるほど、オレオレポケモンも強くなれるってもんさ!

ポケモンに終わりなんてない!

そういうことだぜ、ヒカリコウキ)!!」

 

良いこと言うねぇ!

私は一度本編のプレイから離れた時期があるので、余計に身に沁みました……!

 

……さて、話は戻しまして。

ハードマウンテンのストーリーの続きを進めるため、今度こそサバイバルエリアに戻ります。

バク置き石の話をしてくれたお爺さんのいるポケセン隣の民家にいました。

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▶お爺さん

火山の置き石があったのか?

まさか、昔話が本当とはな。

それが本当だとすると、火山ポケモンが目覚め、噴火するかもな……!」

▶バク

「よし!火山の置き石戻してくる!

じいちゃんに話聞いたら、火山の置き石って火山ポケモン鎮めてたものらしいし。

だいじょーぶ、だいじょーぶ!

今度はおれ一人で平気さ!」

 

どうやらこの民家のお爺さんバクは祖父と孫の関係のようです。

バクと話すと、置き石を返すために家から出て行きました。

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……ならば、こちらも再びハードマウンテンへ向かいますか!

 

というわけで、火山の置き石があったハードマウンテンの最奥部に到着です。

バク置き石を戻した後なのか、姿を見かけませんでした。

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遂にヒードラン戦!毎回言ってる気がしますが、n年越しの捕獲リベンジです……!

 

そして無事に捕獲終了。

奇跡的にダイヤモンドでもパールでもリセットすること無くゲット出来ました!

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ちなみに図鑑説明文はダイヤモンドパールで同じ内容でした。

 

その後、別に報告義務は無いのですがサバイバルエリアお爺さんの元へ行ってみることに。

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ヒードラン……そんなポケモンがおったのか。

ぐむ。シンオウが出来たときに生まれたものなのか……?」

 

いや本当、この辺りのレジェンズアルセウスで回収してください!

 

……さて、ヒードランの捕獲が終わったのでED後のストーリーも回収出来たのですが、まだ一つ残っている要素があります。

それがクレセリアです。

 

こちらの記事でDP版のマスターボールエムリットに使った』と書いていましたが、それ即ちクレセリアマスターボールに頼らず捕獲する必要がある』ということなんですよね。

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なので、徘徊するクレセリアをおびき寄せるためにひたすらポケッチマーキングマップを確認しつつ、ズイタウン周辺通称・廃人ロードを往復していました。

そして、同じ道路にいることを確認出来たら捕獲要員のエルレイド『くろいまなざし』を撃って退路を断ち、『さいみんじゅつ』で眠らせ、ひたすらモンスターボールを投げ……無事にダイヤモンドでもパールでもn年越しの捕獲リベンジに成功しました!

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こちらも図鑑説明文はダイヤモンドパールで同じ内容でした。

 

これにて本当にDPED後要素は回収完了です!

あとは完全なお楽しみ要素なので、時間があるときにやってみたいと思います。

ストーリー回収優先でコンテストとか全然触れなかったので……。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

Pt版】

さて、DPED後の振り返りが終わったので次はPtに移りましょう。

キッサキシティで船乗りに話しかけるところはDPと同じでしたが、こちらは出港前にシロナが現れます。

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「やっぱり来たわね。キッサキで待ってて良かった!

あたしもね、世界はどんどん変わっていけば良いなぁって思ってるの。

勿論、アカギのように誰が一人だけが望む世界はダメよ。

自分が望む世界……。

一緒にいるポケモンも、隣にいる人も良いねって笑顔になるような……そんな世界に変えていけばもっともっと素敵になるって、あたし、信じてるの。

でね、にはもっともっと色んな所で色んな人、色んなポケモンに出会ってほしくって……。

それを言うためだけにここに来ちゃった。

ファイトエリアに行けばの世界はまた広がるから。

それじゃ、またいつか、どこかで!」

 

シロナが去ると船は出港します。

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流氷を超え、いざバトルゾーンへ!

 

\ばびゅーん🚢/(二回目)

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ちなみにDPとは異なり、Ptバトルゾーン行きの船は砕氷船となっています。

 

到着。これはバトルゾーン全体に言えることですが、DPとはガラッと雰囲気が変わっています。

また、こちらのジュンの背後にはバクが居ません。

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「おおっ!ヒカリ

やっと来たのか、遅いぞ!罰金1億円な!

まあ、罰金は後で良いからさ、ちょっとこっちに来てくれよ!」

 

そう言ってジュン主人公を連れ、ファイトエリアを進んでいきます。

そこにはオーバデンジ、それからギャラリーに混ざったバクがいました。

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ヒカリオレさ、このバトルフロンティアに入ろうとしたんだよ。

そしたらさ、この人たちに足止めされたんだぜ!

ここに入るだけの実力があるかどうか確かめてやるってさ。

そんなの必要無いのにな。

だからさ、やりのはしらのときみたいに、オレたちの強さ見せてやろうぜ!」

 

ここではいいいえの選択肢が登場。ダブルバトルですね!

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ジュン

「そうこなくっちゃ!

さ、四天王ジムリーダーオレたちでぶっ飛ばしてやるよ!」

▶オーバ

「こーゆーの燃えるよな!

ということで、ほのおのポケモン使いオーバ様が、お前の魂どれだけ熱く燃え盛っているか確かめさせてもらう!」

▶デンジ

「おかしな成り行きだけど、ポケモンリーグを勝ち抜いたその実力、見せてくれたまえ!」

 

それでは幼馴染同士のバトル開始です。

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そして主人公ジュンのタッグがバトルに勝ったときの相手のリアクションはこんな感じ。

▶デンジ

たちのその強さ……オレたち、完全に負けたな!」

▶オーバ

「…… …… ……」

 

オーバさんまた燃え尽きてる……と思う中、場面はファイトエリアに戻ります。

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▶オーバ

「…… …… …… …… …… ……

…… …… …… …… …… ……

…… …… …… …… …… ……」

▶デンジ

「おい!燃え尽きてるなよ。面倒だからさ。

ハッハッハ!楽しかった!

オレたちのコンビネーションはいまいちだったけれど、たちは強くなったな!

またいつの日か手合わせしよう!

じゃあ、コイツは連れて帰るからさ」

 

やはり燃え尽きてしまったオーバデンジに回収されていき、二人ファイトエリアから去っていきます。

それに合わせてギャラリーも引いて行った中、バクのみがこの場に残っていました。

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「どーだ。オレ、強くなっただろ!

じゃ、フロンティアにいっ……」

 

しかしバクは話し掛けてこない……と思ったそのとき、背後から

ドンッ!!

誰かジュンにぶつかってきました。

 

ジュンの台詞を遮って突っ込んできた誰かの正体はクロツグ

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ジュン

「なんだってんだよー!

……ダディ!?

クロツグ

「おお?おお!!

なんと、ジュンか!お前、逞しくなったな。

それに、ヒカリも久しぶりだ!

母さんからジュンバトルゾーンに向かったと聞いて、思わず探しに来たんだぞ!

で、お前たちバトルフロンティアに挑戦するのか?

フロンティアには5つの施設があり、それぞれユニークなルールでのポケモン勝負を楽しめる!

勿論、それなりの実力が無いと勝てないだろうけどな!

うん!元気そうな様子を見ることが出来て満足したし、バトルタワーに戻るかな。

それでは、挑戦を待ってるぞ」

 

どうやらクロツグジュンを探していただけなようです。なので、息子を見つけたらあっさりフロンティアへと戻っていきました。

ちなみに、息子の幼馴染なだけあって主人公クロツグは顔見知りのようですね。

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オレオヤジ、やっぱりかっこいいな。

な、お前もそう思うだろ。

なんたってタワータイクーンだぜ!

フロンティアブレーンなんだぜ!!

オヤジみたいにかっこよくなりたい!

オレポケモンを始めた理由はこういうことなのさ!ヒカリ

くー、どうする、オレ

今すぐ挑戦するか?それとも、もっと鍛えるか?

決めた!オレ、もっともっと強くなる!

やっとここまで来たんだ!焦ることなんて何にもねーぜ!」

 

そう言うとジュンフロンティア入口と反対側に走り去っていきます。

充分な態勢を整えた上でバトルフロンティアに挑むつもりなんでしょうね。

 

そして、ジュンも去ったタイミングでようやくバクが話し掛けてきました。

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「なーなー。

今のポケモン勝負見ていたけど、お前、凄いじゃん。四天王に勝つなんてさ。

あっ、おれ、バクって言うんだ!

いつもはサバイバルエリアとかハードマウンテンで鍛えてる。

良かったらお前も来てみなよ。絶対に強くなれるから!」

 

それだけ言ってバクも去ります。あれ、DPと違って火山のの話をしない……?

DPとは異なる様子のバクが気になるところですが、まずはバトルゾーンを巡っていきます。

 

最初はファイトエリアバトルフロンティアの探索。

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ゲートに入るとバトルレコーダーバトルフロンティア用にパワーアップされました。

 

そんなバトルフロンティアの挑戦はお楽しみ要素なので後回しにして、次はリゾートエリアに向かいます。

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DPよりリゾート感の増したリゾートエリアに到着しましたが、こちらのリボンシンジゲートもリボン不足で入れませんでした。

 

そしてしばらくリゾートエリアを探索していると……おや?ちょっとだけ凄いかもしれない別荘

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ナギサシティの砂浜にいるミカンみたく、他地方からのゲストが居るのでしょうか?

 

気になって中を覗こうすると、階段の先にいる眼鏡の少年黙って別荘を貰ってくれ!と頼まれました。

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……はい????

 

曰く他人から貰ったけど正直要らないとのことですが、それでも他人から譲渡されたもの横流ししてもいいのでしょうか……?

予想の斜め上の出来事にこちらが困惑している中、元々の持ち主の情報も教えてくれます。

その人物シンオウの珍しいは全部集めたからこの別荘はあげるよ』と言い、に別荘を押し付ける形でホウエン地方に帰った金持ちだそうで……あれ?

 

『石集め』『ホウエン』『金持ち』に当てはまる人物……一人いましたね。

▶もしかしなくても:ツワブキ・ダイゴ

 

話は戻って、主人公別荘を引き取ると眼鏡の少年は中に案内してくれます。

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ほー。これほどの外観ならもさぞかし……

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\ひどくこざっぱりしてるぅ〜!!!!/

 

(推定)ダイゴ別荘ならさぞかし豪華な内装だと思ってたんですが、まさかのすっからかん

 

『流石にこれじゃあアレだから』別荘を引き取ってくれたお礼も兼ねて眼鏡の少年がカタログからテーブルをプレゼントしてくれましたが、それでもまだ寂しい!

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そして、ようやくが一刻も早く別荘を手放したかった理由が判明。

それなら先に言ってくれよ!確かに旅に出ている間別荘を維持するのは大変だからね!

 

ちなみに、殺風景別荘ですが、テーブルを持ってきた業者がカタログを置いていったのでここから更に家具を増やすことが可能なそうです。

またお楽しみ要素が出てきましたね!

 

そして、別荘から解放され旅立った少年と入れ替わる形でジュンが訪ねてきました。

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ヒカリ!お前、別荘手に入れたの!?

ヒューヒュー!すげーなー。

金持ちだな。何かくれよ!

よし!決めた!

お前が別荘持ってること、皆に教えてこようっと!」

 

どっから聞きつけたんだお前!?

 

それだけ言うとジュンは出て行きます。

ここから噂が広まって来客が増えるなら家具を増やしておこうと小さいソファを頼んでみることに。

 

すると、早速誰か別荘を訪ねてきました。助手のコウキくんです!

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「このソファってさ、ヒカリの好みなの?

うーん。ボクはこんな高そうなの落ち着かないけどさ」

 

そう言ってコウキは居座ります。

ヒカリってさ、家具まで集めちゃうの?

ひょっとして、わざマシンも使うのが勿体なくて、いつの間にか集めるのが目的になっちゃうタイプだとか?」

 

本当ならもっと家具を買って他の来客も確認したかったのですが、これ以上家具を増やせる余裕が無かったのでサバイバルエリアに向かいます。

道中の民家(DPではアカギと思われし『息子』の話をするお爺さんがいた場所)で、ナギサジムバッジに気付いた老紳士からこんな話を聞けました。

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「いや……止めておこう。

あのとき、の期待に応えることに疲れ……機械ばかり弄っていたを引き取っていればと今でも思うことはあるが……。

それが幸せな選択か、そうでない選択だったのか、結局のところ誰にも分からない……。

何だか思わせぶりなことを言いかけて悪かったね……」

 

こちらも孫=アカギと思わしき内容だったのですが、DPアカギらしき人物を『息子』と語った人物よりマップ上グラフィックが若く見える人物を選んだのは何故なんですかね!?

 

また、226番道路⇔228番道路間ゲートにいる少女NPCの台詞がDPと全く違ってて驚きました。

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いや確かに彼女の言う『ウンチから解ることって沢山あると思う』というのは分かりますし、後の世代にフンの研究者が出てくるかもしれませんけど流石にこれは話題の方向性が変わりすぎでしょう!?

彼女DPだとコンテストに出ようとしてた子ですよね!?

 

ちなみに、DPには居なかった奥の女性NPC『強くても孤独な存在……弱くても群れているものたち……どちらが良いことなの?』とやや意味深な発言をします。

 

こちらもハードマウンテンは後回しにして先にサバイバルエリアへ突入します。

ですが、置き石の話をしてくれるお爺さんがいたポケセン隣の民家が入れなくなっていて……?

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(※余談ですが、ここからプラチナをプレイしている本体DSLite→New2DSに変えたので若干直撮りの画質が変わります)

 

こちらの民家についてはポケセンの中にいる男性NPCから話が聞けるのですが、どうやらたまにジムリーダーたちが出入りしているみたいとのことです。

DPだと普通の民家でしたよね……?

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また、画面右側にいる男性NPCDPでもPtでも『この宇宙はタマゴから産まれたものが創った……昔出会った男がそう話していましたよ』と言います。

『タマゴから産まれたもの』シンオウ神話の内容的にアルセウスだとして、昔出会った男アカギのことだったりしませんか……?

 

そんなこんなで一通りバトルゾーンの探索を終えたので、Ptでもハードマウンテンに向かいます。

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相変わらず火山灰が凄いですねこの道路……。

 

こちらもしばらく進むとジュンマキシの二人に会いました。

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▶マキシ

「おお!ヒカリか。久しぶりだなあ。

そうか、ここで修行するほど強くなったのかぁ。皆どこまでも強くなるなぁ。

そして、その分ポケモンとの絆も強くなるんだなぁ……」

(※ちなみに、ここのマキシの台詞は◯◯だな→◯◯か、に変わった以外DP版と同じでした)

ジュン

「流石、師匠!良いこと言うぜ!!」

▶マキシ

「だぁかぁらぁ!

弟子入りを認めた覚えなんぞこれっぽっちもないぞ。

まあ、プロレスならいくらでも教えてやるがな!」

ジュン

「えーッ!

そんなこと言わずにさ、サバイバルエリアの店、紹介してくれよー!」

▶マキシ

「……参ったな。

ところでヒカリハードマウンテンに行くのか?

あそこは強いポケモンが多い。鍛えていないポケモンではいや、かなり苦労するぞぉ。

ううむ!それはそれで盛り上がるが、ばっちり準備した方が良い!

では、次の大会があるからな。これにて失礼!!」

 

ここでマキシは去りますが、バク火山の宝物の話をしていない関係かPtジュンは会話を続けます。

もしかして『サバイバルエリアの店』を教えてくれるのでしょうか……!?

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オレさ、また強くなったと思うんだ。

というわけで、ちょっくらフロンティアに挑戦だぜ!

ししょーうッ!待ってくれってばー!」

 

ここでジュンも去ります。

……いや、サバイバルエリアの店について教えてくれないんかーい!

多分ポケセン隣の民家のことだと思いますけど、あそこって一体何なんですかー!?

※うp主はプラチナ初見プレイです。

 

そんなの謎を解明するためにも、ストーリーを進めていきましょう。

すると、DPと同じ場所にバクがいることを確認できました。

しかし、の台詞がかなり変わっています。

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「おっ!ヒカリじゃん!早速修行に来たわけか。

じゃあさ、修行ついでにちょっと頼まれてくれよ。

ハードマウンテントロール

 

……は?

 

いやいや!

そんなの近辺にいるポケモンレンジャーに頼めば良いでしょ!?

エスでーす!って持ち込めば引き受けてくれると思うよ!?

ほら、ちょっと南下すればポケモンレンジャーお姉さんがいるんだし!!!

(※実際227番道路には女性レンジャーのNPC・アキヨさんがいます)

 

こちらはDP火山の置き石を持ち出そうとしたバクしか知らないので、急に真面目なことを言い出したバクに思わずいいえを選択。

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\ちょっと南下すればポケモンレンジャーアキヨさんがいるから、トロールならあの人に頼んでよ!/

 

しかし、強情なバクポケモンレンジャーではなく主人公トロールを依頼したいようです。

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ええ……。やっぱりトロールを依頼するレンジャーカヅキヒナタハジメヒトミナツヤミナミじゃないと駄目ですか……?

 

そしてバクは本当に同じことしか言わなくなります。bot化すなー!

このままだと埒が明かないのではいを選択します。

そういえば、バトナージ黄色の石でもこんな感じの不毛なやり取りしてましたね……。

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そんな風にデゼルとのやり取りを思い出す傍ら、バクの会話は進みます。

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「この先にさ、ハードマウンテンって火山がある。

そこの奥に火山の置き石って不思議な石があるんだ。

上手く説明出来ないけれど、ポケモンを眠らせてるという、とにかく大事なモノなの!

でもさ、近頃宇宙人っぽい奴らハードマウンテンを荒らしてるってウワサがあるんだよなー。

ええ?おれポケモンの体力減ったからさ!ポケセンに連れて行くんだ!

とゆーことで、先に行っといてくれよ!頼んだぜ!」

 

いやいや別の世界線DP版)じゃお前がその『大事なモノ』を回収しようとしてたんですけど!?

 

 

こっちの世界線Pt)のバクは最初から火山の置き石の重要性を知ってるのか……。

DPの彼しか知らなかったので混乱中ですよ……Ptバクは先にお爺さんから火山の置き石の話をきいていたんですかね……?

ところでバクくんよ。わざわざポケセンに行かずとも、ちょっと南下したところ(ジュンとマキシが居た辺り)にある民家超絶おせっかいなお婆さん入念に回復してくれるぞ?

 

ところで、結局メインストーリー中に回収されることのなかったプルートもう一つの手段ってもしや……。

『宇宙人っぽい奴ら』ってどうあがいてもギンガ団の残党でしょう……?

 

ちなみに、Ptでは話が終わってもバクはこの場を去りません。

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「じゃ!任せたぜ!ハードマウンテントロール

おれのことはこれっぽっちも気にしなくて良いからさー」

 

えー。じゃあ、今からアルミア地方まで飛んでレンジャーユニオンハジメさんかヒトミさんにハードマウンテンのパトロール手伝ってください!』ってエス依頼してもいい?

……ダメ?そもそもシンオウ→アルミア山越えがキツイ?

そっかー(´・ω・`)

 

……はい。叶わない願いの話はここまでにして、ちゃんとハードマウンテンに向かいますよ!

入口付近まで進むとギンガ団のしたっぱが二人います。

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▶したっぱ その1

「さっ!ハードマウンテンの奥目指してレッツゴー!!だべ」

▶したっぱ その2

「あのじーさんアカギ様の代わりが出来るのか?」

▶したっぱ その1

「だよなあ……。

プルートのじーさんも幹部だけど、アカギ様の代わりはムリだよな。

うーん……。やっぱり、ギンガ団辞めるべきかなあ」

 

いやめちゃくちゃ周囲からの信頼度低いなプルート。

 

そんなハードマウンテンの看板の内容はDPと同じなのですが、DPより噴火しそう感が凄い。

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というより、個人的にバトルゾーン景観DPよりPtの方が好きなんですよね。

BDSPバトルゾーンは公式サイトの地図を見る限りDP版準拠のようですけど、シンオウ地方景観DPよりブラッシュアップされたPtのものを採用して欲しかったなぁ……。

 

さて、ギンガ団のしたっぱたちを追ってハードマウンテンの中に入ると、先程のしたっ二人以外に幹部のマーズジュピター、そして、したっぱからの信頼度がド底辺のプルートがいました。

そして、いきなり食い気味なマーズに絡まれます。

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「ちょっと!あなた

アカギ様の行方教えなさい。

やりのはしらで消えてから何処に行ってたのよ!?

はあ、やぶれたせかい……!?ギラティナの居た場所?全然意味不明よ!

何?あなた、とぼけるつもりなのね。

良いわ!ポケモン勝負で痛めつけて白状させちゃう」

 

えっ待ってこれに関してはにわかに信じ難いだろうけど主人公嘘ついてな……

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無 慈 悲 な バ ト ル 開 幕

 

戦闘後の台詞は

「なんなのよッ!あたしのこと嫌いなの!?」

なのですが、貴女のことが嫌い以前にこの件に関しては嘘をついていないので……。

 

そんなこんなでマーズを倒しました。

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▶マーズ

「何で負けちゃうのよ。

これじゃ、アカギ様のこと聞き出せないじゃないの!あたしったら」

 

ここでマーズは一歩後退し、代わってジュピターが前に出てきます。

 

▶ジュピター

「……マーズ

あなたって本当に弱いのね。同じ幹部として恥ずかしい。

良いわ!次はあたしが相手よ。

あたしアカギ様のこと知りたいと切実に思ってるしね」

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あっちにもこっちにも無慈悲なジュピターやめろォ!

 

こちらの戦闘後台詞は

「フン!相変わらずの強さ、ちっとも可愛くないわね!」

です。

 

これでジュピターも倒したので、次はプルートかな……まあ、ろくでなしジジイなら喜んでブッ飛ばしますけど!と思いつつ、主人公ギンガ団たちの会話は進みます。

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▶ジュピター

「……何なのよ!」

 

ここでマーズの頭にマークが浮かびます。

 

▶マーズ

「決めた!あたしアカギ様を探す。

そのやぶれたせかい?だっけ。そこに行けばいいんでしょ。

じゃ、あたしギンガ団辞めるから。

ジュピター、後はよろしく!!」

 

……え?

マーズにとって価値が高いのはギンガ団<<(超えられない壁)<<アカギってことだった……?

そして際立つプルート信頼度の無さよ。

 

▶ジュピター

マーズ同じことするのほんとイヤなんだけど、あたしも好きにさせてもらうわ。

アカギ様がいないギンガ団……いてもつまんないしね。

ということで、じーさん頑張りな。

ギンガ団、好きにしていいからさ」

 

しかも驚くことに、ジュピターまでもが『アカギ様が居ないならギンガ団を辞めると言い出しました。

……いやいや!?やぶれたせかいのこと信じてくれたのは嬉しいんですけど、随分と思い切りましたね貴女たち!?

 

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「というわけで、あたしたち普通の女の子に戻ります!

後はよろしくやっといてよ」

 

そんな伝説のアイドルの引退みたいなことを言い残してマーズは去ります。

ところで貴女たち、推定10代前半の主人公より明らか年上でしょうけど、まだ『女の子』で通じる年齢なんでしょうか……?

 

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「よく言うわ……。普通の女の子はムリでしょ。

さて、あたしはどうしましょう。こういうときは旅かしら?」

 

ジュピターの旅路……少し見てみたい気がします。

『アカギを探す』ことが目的なら『やぶれたせかい』の情報収集に勤しむ感じでしょうか?

 

さて、立て続けに女性幹部らギンガ団を去ってしまい、残されたプルートしたっぱの二人はというと……。

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「ふぅ……。あいつら、勝手なことを。

頭でっかちの青二才だったアカギの何処がいいのやら。

折角ギンガ団を作りながら最後は一人で好き勝手に訳の分からんことをしたんだろう?

そのせいで今わしがこんな苦労をしとるというのに。

……まあいい。若い連中は夢を見てろ。

わしは現実に生きる。そのためにはお金が大事。

さてさて、そこの子供お前の相手などせんからな。

お前と関わったギンガ団は皆ロクな目に遭わないからなあ。

さて、金儲けのために火山の置き石を取りに行くか」

 

……さてはこのジジイザオボーミラカド辺りの小物悪党と同類だな?

小物悪党トリオ結成できるじゃねーか!

 

そうして金儲け狙いのプルートしたっぱ二人と共にハードマウンテンの奥へと進みます。

道理でバクの役割がDPから180度変わっていた訳ですね。

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ちなみに、入口すぐのギンガ団イベントを回収すると細道の先に居たバクの姿が消えています。

 

そんなと合流できるのはDPと同じくハードマウンテン二番目のエリアに入った後です。

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「お待たせっ!ヒカリ。どう?何かあった?

えっ?ギンガ団が!?

分かった!じゃあ、一緒に行こうぜ!」

 

お婆さんのいる民家でサクッと回復してもらえば早めに合流出来たのに……と思いつつ、バクとの行動開始。

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このときのバク『同行開始直後』及び『同行時』の台詞はほとんどがDPと同じでしたが、同行時の台詞のうち一番最初に出てくるもののみ変更されていました。

DP

「何で火山にこだわるか。

その答えって自分でも分かってないけどさ、何とゆーか、そー決めちゃったから仕方ないよ」

Pt

おれポケモンここで育てたんだ。

だから、ギンガ団とかいうおかしなのに荒らされるのイヤだ!」

 

そして、なんやかんやで置き石のある部屋の前に到着。

内部のカラーリングは変わったものの、構造自体はDPと同じだったので今回はスムーズに移動出来ました。

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「おっ!この奥にギンガ団がいるんだな。

よし、気合い入れていくぞ!」

 

先に中へ入ったバクを追って最奥の部屋に向かうと、そこには案の定プルート二人のしたっぱがいました。

そして、画面の右側には明らかに不自然なが一つ……。

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「……アカギは消えた。

マーズジュピターもいなくなった。

サターン残ったギンガ団の面倒を見ると言っておった。

愚かじゃなあ。

折角ギンガ団として皆集まったんだ。

その力を利用して金儲けをすれば良いのになあ。

さてと、火山の置き石、頂くとするかな……!」

 

そういえばサターンだけはやりのはしらに同行しなかったのもあってトバリのアジトに残ってるんだよな……と思っていると地鳴りが発生します。ヒードランおこだよ!

ここで主人公バクは三人に詰め寄ります。

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▶バク

「こらあ、ギンガ団!そこで何してんだ!?」

 

バクが声を上げたものの、プルートは気にせず火山の置き石を手に取り言います。

ところでこの行為、別の世界線じゃがやってるんだよなぁ……。

 

▶プルート

「なんとまあ、ここまで追いかけてきたのか。

頑張る子供は好きだがなあ。

残念!遅かったようだぞ。

わしはこの火山の置き石で伝説のポケモンヒードランを目覚めさせる!

そして、火山噴火を操り、お金をたんまり儲けるぞ。

こそが新しいギンガ団のボス、プルート様なのだあ』

 

……ところでプルートよ、一ついいですか。

『ふんか』を覚えるヒードランオブリビア地方を経由しないと入手出来ませんけど?

※なお、私が入手した中古の光の軌跡ふんかヒードランは居ませんでした。マナフィのタマゴが未送信で残っていたので当たりROMであることは確かだったのですが。

 

本当、ポケモン世界の博士やバトル施設が絡んでいないジジイってロクなのがいないな……との亡者を呆れた目で見ていると、突如三者の声が響き渡ります。

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そして、その声と共に現れたグレッグルプルートの回収した火山の置き石を取り返してくれました!

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▶プルート

「あっ、火山の置き石が!な?何事っ!?」

▶???

「ご苦労!グレッグル!!」

 

ここでBGMが切り替わり、グレッグルの後ろにある明らかに不自然なの中から国際警察のハンサムが登場!

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「ふーっ!!

に変装しての張り込みはキツかった!

さてと……ご老人!新しいギンガ団について国際警察に色々教えてもらおう!

アカギマーズジュピターもいない今ではあんたに聞くしかないようだしな」

 

なるほど、あの明らかに不自然なハンサムさんが張り込み捜査に使ってた……そりゃまた随分と忍耐が必要なことやってましたね!?

 

▶したっぱ その1

「おい!国際警察だぞ!」

▶したっぱ その2

「うん!国際警察だ!

ここでおれたちがやるべきことといえばっ!」

▶したっぱ その1&2

「「逃げるっ!」」

 

そして、ハンサムの姿を見たしたっぱ二人プルートを庇うことなく無慈悲にこの場から逃走。

まあ、入口での会話聞く感じ彼らプルートのこと全く信用していなかった上にギンガ団を抜けようかとまで考えていたレベルなので仕方ありませんね。

 

さて、一人取り残されてしまった哀れなの亡者はというと……。

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▶プルート

「あー、何という……。

国際警察とやら、わしは知らん!何も知らんぞ!

新しいギンガ団とか、ヒードランお金儲けとか、年寄りの茶目っ気じゃん!

それにわしギンガ団幹部の中でも一番の下っ端だったし……」

▶ハンサム

「そういう話は後で詳しく聞かせてもらうよ。

あーっと、抵抗しないでくださいよ。3vs1じゃ勝てないでしょう?

はーい。警官隊、こっち」

 

え、待ってハンサムさんまだプルート連行しないで確かに3vs1じゃプルートは勝てないだろうけどせめて1vs1でこのろくでなしジジイ一発シメておきたいんですが!!

 

……しかし、無慈悲もプルートハンサムに呼ばれた警備隊に連行されていきました。

一戦交えて完膚なきまでに叩きのめしたかったなあのジジイ……。

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ご老人だからな。早く涼しい場所にお連れしろ」

 

そして、プルートを追い詰めるのに一役買ってくれた少年少女ハンサムから労いの言葉が……

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ヒカリ!それに、見知らぬ少年

一言言わせてくれ!

まず!ここは暑いから一先ず出よう」

 

……かけられる前にハードマウンテンの入り口まで戻ります。

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▶ハンサム

「ふーっ!!外の空気はうまい!

って、ゴボゴボッオ!

火山灰を思いっ切り吸い込んでしまった……。

さて、たち!これがあいつの狙っていた火山の置き石だ。

これを動かすとヒードランというポケモンが目覚め、ハードマウンテンが噴火するという言い伝えがあるんだってな!

って、ついうっかり持ってきたけど、これ、大丈夫なのか!?」

▶バク

見知らぬおっさん

その火山の置き石おれが戻してきてやるよ!!」

 

いやいや大丈夫じゃないだろ!?と思わずツッコんでしまいましたが、後片付けはバクが行ってくれるみたいです。それなら一安心……なのかな?

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「元気だなあ。

さてと……ヒカリテンガン山で別れて以来か。

あれからアジトを調べ、今回のプルートの計画を知り、こうして張り込みをしていたんだ。

で、そのプルートも取り押さえたし、これ以上ギンガ団が悪さをすることは無いだろう。

ということは、の仕事もようやく終わりというわけだ」

 

やはり湖のポケモンたちが捕らえられていた部屋でプルートが言っていた件はこのことだったんですね。

ハンサムさんも無事に任務達成出来て良かった……と話を聞いているところにバクが戻ってきました。

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見知らぬおっさん

火山の置き石、戻してきたぜ!

これで安心!ヒードランも目覚めないだろ。多分。

おい、ヒカリお前、凄い奴だな。

後でサバイバルエリアおれん家来いよな!

じゃな、見知らぬおっさん

ヒカリ、バイバイな!」

 

そう言ってバクは先にサバイバルエリアへと戻っていきました。

ところで、の家ってDP版と同じ位置にあるのならポケモンセンターの隣一見さんお断りなあの建物ですよね……?

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も行くとするか。

『出会いが素晴らしい程、その別れは寂しくなる』

昔、遠い外国で聞いたこの言葉……今なら分かるかなあ。

では!ヒカリ。いつまでもポケモンを大事にな!」

 

バクに続き、ハンサムもここで退場です。

これにてハードマウンテン内で発生するイベントは終了しました。

ですが、ヒードランバクの家の訪問イベントを回収するまでハードマウンテンの最奥の部屋に現れないようです。

実はハンサムと別れた直後に最奥部へ行ってたんですよね。

 

というわけで、サバイバルエリアへGO!

ジュンバクが並んでポケモンセンターの隣一見さんお断りな家の前にいました。

 

まずはジュンに話しかけます。

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「……!

なんだよー、ヒカリかー。

ジムリーダーもそうだし、タワータイクーンとか他のブレーンの人たちって本当に心の底からポケモン好きなんだろうな!

だってさ、戦っていたらそんな気持ち伝わってくるもんな。

最も、オレだって負けてないぜ!

だってオレは最強のトレーナーになるからさ!」

 

こちらは普通の会話だったので、続いてバクとお話。

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「おっ!ヒカリじゃん!

ここ!おれの家なんだ!寄っていけよ!!」

 

そう言うとバクは家の中に通してくれます。遂に一見さんお断りの家の中が判明!

バトルコートがある店に入ると、カウンターに立つお爺さんが話し掛けてきました。

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「ほう!?が!バクの友達じゃな!

バクからもマキシからも話は聞いているぞ!

歓迎しよう!ここはシンオウのジムリーダーたち、あるいはジムリーダーに紹介をされた者だけが集い、高みを目指す店。

その名もしょうぶどころじゃよ!」

 

要するにしょうぶどころとはジムリーダータッグパートナーとの再戦が可能な施設です。日替わりでランダムにジムリーダーから三人タッグパートナーから一人来店する仕様の模様。

ちなみに、外に居るジュンとはのみ戦えます。DPではファイトエリアにいたのが移動した感じでしょうか。

 

とりあえず、バトルの前にランダム登場の客ではない二人に話しかけてみます。

▶バク

おれの家はまじで強いトレーナーだけが入れるんだぜ!!

本当はジムリーダーの紹介が必要だけど、お前は特別な!

じゃ、おれフロンティアに行くよ!

タワーで何処まで勝ち抜けるか、力を試してみたいしさ!」

 

そう言うとバクは外に出るので、これ以降はバトルタワータッグパートナーに選んでマルチバトルに挑戦することができます。

続いてお爺さですが、こちらはハードマウンテンの伝承について話してくれました。

 

▶お爺さん

「そうだな……今日はハードマウンテンと呼ばれる火山の話をしてやろう。

元々あの火山時間空間が混ざり合い、シンオウ地方が出来たときに零れ出した火の玉が溜まり、ポケモンになって出来たものじゃ。

で、無闇にポケモンが暴れ、火山噴火せぬように置き石で押さえつけたそうじゃ」

 

基本的な内容はDPで聞いたものと同じでしたが、最後の一文のみ少し変わっています。

 

それでは、ヒードランの捕獲チャレンジに行く前にこの日のお客さんたちと戦っていきましょう!

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本日のお客様はジムリーダーからスズナヒョウタメリッサタッグパートナーからモミの四名です。

 

▶️スズナ

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▶️ヒョウタ

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▶️メリッサ

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▶️モミ

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ジムリーダーはメインストーリーのジム戦と同じくカットイン付き。

そして、タッグパートナーと向き合って戦うことの新鮮さですよ……!

 

ちなみに、外に出るとジュンの台詞が変わっていました。

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「おっ!ヒカリ、元気にしてるかー!

オレオレは凄いぜ!バトルタワーで勝ちまくり!!

えっ、何連勝とかそんなこと聞くなよなー!」

 

それではハードマウンテンへ向かいましょう。ヒードラン捕獲チャレンジです!

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三タイトルで何度も最奥部に行ったのでサクッと移動出来ました。

そして、捕獲も完了したのですが……。

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実は一回リセットしていたので、実際に捕獲した個体はなんですよね!

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一回目のの個体はDPPtでレベルが7050に下がっていたのに気付かず倒してしまったんですよ……。

 

また、ヒードラン戦に臨む前に【しょうぶどころ】のトレーナーを全て倒したからかジュンの台詞がまた変わっていました。

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「なんだヒカリかー。と戦ったのか?

それにしても不思議だよな。

ポケモンの話をするときって、何故か笑顔だもんな!」

 

そして、ヒードランを捕獲したのでお爺さんの台詞も変わっています。

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「ようこそ【しょうぶどころ】へ!

いつものように好きにしていきな」

 

余談ですが、バトルゾーン【しょうぶどころ】で得た賞金で別荘ナイトテーブルを導入してみたら……誰も来ませんでした!

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しかも来客の有無や選出は日替わりなのでコウキも居なくなっているという……。

寂しい!

 

そんな別荘の発展は余裕があるときに実施するとして、ここからはDPと同じく残った徘徊伝説の捕獲を行います。

以前、春のガチャ祭り回でサンダーマスターボールを使ったところまでは話しているので、今回のターゲットはエムリットクレセリアファイヤーフリーザ四匹

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手順はDPと同じくひたすら廃人ロードを往復して近くに来た徘徊伝説を捕獲要員のエルレイドに足止めしてもらうというもの。

ただ、この足止め作戦は『徘徊伝説より先にエルレイドが行動する』前提なので、エルレイドより素早い鳥ポケモン相手には失敗する場合もありなかなか大変でした……!

(そのため持ち物が『せんせいのツメ』固定になり、すばやさの努力値上げアイテムにも頼らざるを得なかったという……。)

 

ですが、なんとか無事にフリーザクレセリアファイヤーエムリットの順で捕獲成功!

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ありがとうエルレイド……!が間違いなく捕獲チャレンジのMVPだ……!

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ちなみに、この捕獲要員エルレイドさんは全てで活躍してくれました。

全て徘徊伝説を捕獲するまでに『でんじは』わざマシンを入手することは叶いませんでしたが、上記の技構成でも充分強かったです。

 

ただ、実はこのエルレイド以外にもう一匹捕獲要員のエルレイドを育てておりまして、折角ならそちらを『でんじは』搭載型にしてみようかと思ったので『でんじは』わざマシン交換分のBPが貯まるまでバトルフロンティアを楽しんでみることにしました!

 

というわけでお楽しみパート・バトルフロンティア編です!

プラチナは今回が初プレイ、ハートゴールドをプレイしていた当時はフロンティアよりポケスロンをやり込んでいたので、ガッツリ挑戦するのは本当に初めてでした。

 

そんな私がBP稼ぎに選んだ施設はバトルステージ

最初はバトルファクトリーを周回しようと思っていたのですが、あまりにも運ゲー要素が強すぎて即諦めました。

だって一周目すら初戦~二戦目で負けたので……。

 

シングルバトルガブリアスを選出し、タイプ相性を考えつつ、遂に来ました50戦目

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フロンティアブレーンと対面するときが訪れました……!

 

現れたのはステージマドンナケイトさん。

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あたくしバトルステージ好きなポケモンでのチャレンジを貫ける場所……。

自分の好きを貫くってしんどいときもあるでしょ?

でも、しんどいからこそ乗り越えたとき輝くのよね。

で、最後のしんどい壁。それがあたくしケイトってわけ。

あなた、乗り越えてみなさい」

 

この台詞いいなぁ……!

それでは人生初のフロンティアブレーン戦・開始です!!

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今回ケイトさんが繰り出したのはカイリキー

正直、最初のターンの後攻に『リベンジ』を打たれた時点で負けたと思いました……というより、二ターン目でドラゴンダイブひるみを引けていなければ確実に負けていたバトルでしたね。

 

▶戦闘後

「あら……楽しい時間はすぐ終わってしまうものなのね」

 

というわけで、手加減版とはいえ初めてフロンティアブレーンに勝てました!!

めちゃくちゃ嬉しいです!!!!!

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「自分の好きをゴリ押しするのではなく、さりげなく貫けるのが良いトレーナーとおばさんは思うわけ。

そういう見方で言うなら、あなた、良いトレーナーよ!

また好きなポケモンと一緒にバトルステージに遊びに来なさいな。

バイバーイ!!」

 

ブレーンの勝利報酬が20BPだったので、ここで一気に稼げました……!

『でんじは』32BPで交換

 

受付に戻ると勝利記念シルバープリントが貰えます。

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実機で見る勝利記念は感慨深い……!!

 

このあともBPを稼ぎつつ可能な限り連勝記録を伸ばそうと奮闘したのですが、残念ながらガブリアス連勝記録70で途絶えました。

タイプ選択次第じゃもう少し勝ち進めることが出来たと思うので悔しい……!

 

なので、ここからは気分を変えて違う施設へGO。

次に選んだのはバトルルーレットです。

こちらは一周七戦三周目の最後に手加減版のブレーンが登場するので一周十戦五周目の最後に手加減版のブレーンが登場するバトルステージより戦闘回数が少なく済みました。

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こちらのフロンティアブレーンルーレットゴッデスダリアさん。

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ケセラセラ

人生はくるくる回るルーレット

ケセラセラ

なるようになるのです

さてとっ、わたしには分かります。

あなたがラッキーだけでここまで来たわけじゃないこと。

その実力、早速確かめさせてネ!」

 

バトルの前にルーレットタイム。この1戦前にルーレットの速度ダウンを引いていたので目押しがやりやすかったです。

そんなルーレットは自陣のレベル上乗せが選択されました。

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「笑顔でいればラッキーなことやってくるヨ!

だから、あたしポケモン信じて笑顔でファイトするネ!」

 

それでは、ブレーン戦開始!

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ところでダリアさんの正しい一人称は『わたし』なのか『あたし』なのか。

この一人称間違いは光の軌跡ドレスでも見ましたけど、発生しやすいミスなんですかね……?

 

 

 

 

 

……ただ、今回は相手の二匹目チャーレムに対して選出ミスをやらかしてしまったので負けてしまったんですよね。

こちらの選出をギャロップレントラーの順にしていたらまだ勝てていたのかもしれません。

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ここでの一人称は『あたし』なんですねダリアさん。

 

残念ながらバトルルーレットシルバープリントは貰えませんでしたが、BP自体は目標の32まで貯めることが出来たのでまあいいでしょう!

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このBPを外の景品交換所で『でんじは』わざマシンに変え、目的達成です!

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ちなみに、余ったBPクラッチカードに挑んだらヨプのみが当たりました。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

以上でDP及びPtED後要素の振り返りは終了となります。

なんとかBDSP発売前に回収出来て良かったです……!

 

残ったお楽しみ要素(コンテスト、バトルフロンティア等)に関しては本当に余裕があるときに出来たらなと思っているので、進展があれば何処かの記事のオマケで触れるかもしれません。

折角なら残り三施設のブレーンにも会ってみたいので……!

なおネジキ

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

お知らせとちょっとした話

皆さんおはこんばんにちは。

季節はからへと移り変わりつつある今日この頃、ほんの少しは涼しくなったかな?と感じております。

これからどんどん涼しさが増していく……のは良いのですが、過ごしやすい気候を通り過ぎて寒くなるとまた別の意味で大変ですね。

 

さて、今回の記事はタイトルこそお知らせ→ちょっとした話の順ですが、構成としては前半ちょっとした話』パート、後半お知らせパートとなっております。

今回は後半『お知らせ』パートが本ブログの中でもかなり重めのものなので、途中に注意事項を挟ませて頂きました。

 

先に概要だけ軽く説明しますと、後半『お知らせ』パートは引退したソシャゲの内容に関するものだからです。

それも、以前キズナストライカー!』のサービス終了が決まった際に書いた記事のような離れることとなったソシャゲの思い出をしんみり振り返るものとは異なります。

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この辺りの事情から今回は前半(ちょっとした話)後半(お知らせ)で記事の雰囲気が180度変わってしまうため、先にその旨をお伝えする形となりました。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……とはいえ、まずは楽しい話題からお送りしていきますよ!

 

遡ること8/18ポケモンプレゼンツ

遂にBDSPレジェンズアルセウスの続報が来ましたね……!

 

BDSPは初報の時点でDPに忠実なリメイク』と言われておりましたが、ブティックが追加されたり地下通路にポケモンが出現したりとDPには無かった要素もあるようで驚きました!

個人的にブティックの追加はめちゃくちゃ嬉しいです!PVの感じだとスタイルセット固定で細かいファッションの設定は出来なさそうですが、それでも主人公の雰囲気をガラッと変えるのは楽しいことなので……!

……可能ならばPt版格好も選べると嬉しいのですが、ギンガ団のアジトの内装DP版のものだったり、地図にバトルフロンティア描かれていなかったことから図鑑内容以外のPt要素はあまり反映されてなさそうですよね。前述の通りBDSP『DPに忠実なリメイク』なので。

 

他にもコンテストボールカプセル化石掘りの続投などが決まり、早期購入特典でマナフィのタマゴが貰えるなどDPプレイヤーからすれば嬉しい要素』があの頃と変わらないままでワクワク感が高まりましたが、流石に海外での規制が厳しいと聞くスロットは案の定廃止になったようですね。ブティックの位置がDPでスロット店のあった場所でしたし。

それならDPPtスロット廃人だったスモモちゃんのお父さんの設定どうなってるんだ。まさか、ブティック廃人と化してゴテゴテのオシャレ親父が出てくるのか……?

あとやっぱりポケモンレンジャーリメイクor新作って厳しいんですかねーーー!!!(涙)

 

今回判明したスロット廃止に加え、RSEORASFRLGLPLEスロットサファリゾーンの扱いが大きく変わっていたことを踏まえるとノモセ大湿原サファリゾーンのルールも変わってそうですよね。

ジョウトの虫取り大会のように手持ち1匹で中に入り、サファリボールを使ってポケモンを捕獲する形式にでもなるのでしょうか?

 

そしてレジェンズアルセウス。まさかシンオウ地方シンオウ地方』と呼ばれる以前の話だったとは!

でも、地図を見る限りヒスイ地方だった頃からアルミア地方(=現実で言う渡島半島に相当する土地別の地域扱いのようなんですよね。モデルを考えると地続きのはずなのですが……。 

 

あと『舞台となる時間軸が過去であることを逆手に取って既存地方のリージョンフォーム』を追加してくるとは思いませんでしたよ!

ヒスイのすがた……このポケモンたちはBDSPレジェンズアルセウスが後日HOME連携に対応することを考えると今後も他作品(直近だとランクマッチ継続が決まった剣盾でしょうか?)での使用が可能となるのでしょうけど、現在時間軸におけるヒスイのすがた』の扱いって一体どうなっているんですかね……?

 

現在シンオウ地方に居ないのだからヒスイのすがたポケモン絶滅した』という説が一番有り得るのかもしれませんが、個人的には化石ポケモンカブトが図鑑説明文で絶滅したとも言われるが一部の地域ではけっこう普通に見かけると書かれているように現在シンオウ地方では見かけなくなっただけで、何処か別の地域に移り住みそこで普通に繁栄している』可能性もあると思っています。

それにヒスイのすがた』BW初出のウォーグルバスラオの進化系が含まれることから望みは薄いでしょうが、BDSP地下通路ヒスイのすがたポケモンが出てくる可能性はゼロじゃありませんし……!

 

話は変わって、レジェンズアルセウスで一番驚いたのは過去に存在していた『ギンガ団』悪の組織ではなく調査隊等を抱える有益な組織だったことですね……。

コウキ/ヒカリ(DPPt及びBPSP主人公)の先祖であろうテル/ショウレジェンズアルセウス主人公)ナナカマド博士の先祖(確定)デンボク、奇を衒う展開が無ければほぼ確実にアカギの先祖と思われるシマボシ同じ組織の人間で(ストーリー的に恐らく)協力し合っていただろうに……現在時間軸の彼らは敵対関係にあることを考えると複雑な気分です。

(あとラベン博士ってプルートの先祖なんですかね?)

 

そして『調査隊』としての活動がメインならNewポケスナのように敵対組織は居ないのか、それとも、当時のギンガ団他地方からの入植者であることから原住民(現在時間軸でいうカンナギ辺りを居住区としてそう?シロナの先祖が登場するならこちら側かもしれません)との対立が描かれていくのか……。

この辺りはまだ伏せられているであろうヒスイのすがたポケモンと合わせて注目していきたいところです。

 

あ、ちなみに3作とも予約済みなので、そのうちシンオウ冒険レポートR『外伝プレイ記録ヒスイ地方編』orヒスイ調査レポート』シリーズが始まると思います。

(ところでレジェンズアルセウスって本編外伝どっち判定なんですか……?)

 

その前にDPPtED後要素をまとめたシンオウ冒険レポート』の完成が先ですが……!

こちらはBDSP発売日までには仕上げていきたいです!

 

というところで、8/18ポケモンプレゼンツについて触れる前半パートこと『ちょっとした話』を終了致します!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|彡サッ

 

 

 

 

 

|´・-・)チラッ

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……そして、ここからが『お知らせ』パートとなります。

後半パートに突入する前に、冒頭でお伝えした通りの注意事項です。

 

⚠️ここから先、純粋にポケマスを楽しんでいる方ブラウザバックを推奨します⚠️

 

 

⚠️また、これより先に記載する内容はあくまで一人の元プレイヤーの主観に基づいたものです。予めご了承ください⚠️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……それでは、後半『お知らせ』パートを始めます。

 

冒頭に《後半『お知らせ』パートは引退したソシャゲの内容に関するもの》という概要を記載しておりましたが、その引退したソシャゲというのがこの記事のカテゴリーの一つに設定しているポケマスです。

 

引退するなら黙って辞めればいいだろ!という話なのは重々承知しておりますが、今回一記事使って触れることに決めた一番の理由は『本ブログでメインとして取り扱うことは無かったものの、近況報告回でちらほらと話題に出すことはあった』ためです。

あとは自分自身の気持ちの整理のためにまとめを作っておきたかった』という理由もあります。

 

で、その引退理由なのですが、主な理由は下記の通りです。

 

メディアミックス作品という公式公認の二次創作という立場で、そこから出される設定や解釈が半公式と見られてもおかしくない媒体であるにも関わらず、段々と描かれる物語の内容が非公式の同人作品じみてきたこと。

『原作ゲーム準拠』のキャラクターたちの『ED後の可能性を描く』ことを重きに置く作品ならば『原作ゲーム主人公』の扱い平等であって欲しかったのに、それを出来ていなかったこと。

③メインストーリーの肝である大会(WPM)のルールが支離滅裂過ぎた上に、終盤になるにつれその粗が目立ってきたためストーリーに感情移入が出来なかったこと。

④リリース前のアニメPVで紹介されていたキャラクターをいつまで経っても実装しないどころか、露骨な集金が見え透いたガチャを頻繁に実施してきたこと。

 

 

 

まず、に関してですが、これがpixivなどに投稿されている非公式の二次創作であったのならばそこまで気にしないものでした。

 

それに、正直な話、最初期の頃はポケマスに対する好感度が高かったんですよ。

『サトシの物語』を描くアニポケ『図鑑所有者の物語』を描くポケスペそういう物語であるが故に原作キャラの設定に独自のアレンジを加える・原作から出番や役割を変えることが多いことに対し、ポケマスは原作キャラの設定が『原作ゲーム準拠』でしたし、物語の描き方も『ED後の可能性を描く』というものだと感じていたので。

その『可能性』の一つとして『シリーズの垣根を超えたキャラクターたち(※しかも設定原作ゲーム準拠の夢の共演』を描く、ということはむしろ良かったんです。

 

ですが、Nと『ポケマス運営が設定を考えた』トウヤの再会イベントの評判が良かったからですかね?

それ以降、原作ゲームで描くならともかく、非公式の二次創作で描かれるような『こういう原作ゲームED後の展開が見たかった!』という内容を展開することが増えてきたように思えるんです。

 

でも、ポケマスってあくまで『公式公認二次創作(半公式)』メディアミックス媒体じゃないですか。

そんな媒体『原作ゲーム本編』の大筋の延長にあたる物語をポケマス運営が設定を考えた』主人公に絡めてポケマス独自の解釈で展開してしまったら『じゃあこれが公式の描くED後の物語なんだ』と思う人も出てきてしまう訳ですよ。

 

そして、これが前述のアニポケポケスぺのように『最初から〝○○の物語〟を描くもの』として展開してきたメディアミックス媒体なら非公式の二次創作と同じくそこまで気にしなかったと思います。

ですが、ポケマス原作ゲーム準拠のキャラクターが『シリーズの垣根を超えて夢の共演を叶える物語』として始まっていて、そういう媒体であったからこそ『原作ゲームの大筋に関わる部分のED後の物語』の可能性は狭めてほしくなかったと私個人は思ってしまったのです。

 

それに、これはポケマスキャラゲーなので仕方のないことですが、ポケマスに登場する『原作ゲームの主人公』たちはポケマス運営に設定を考えられており、御三家の組み合わせ固定されていて『プレイヤーが原作ゲームを通じて出会った主人公』ではありません。

更にポケマス『原作ゲーム準拠』のキャラクターたちの集う世界を描いたメディアミックス媒体なので、その媒体に与えられた設定の『主人公』『原作ゲームの大筋に関わる部分のED後の物語』を描かれたところで非公式の二次創作でよくある、投稿者が考えた主人公の設定を元に描かれた原作ゲームのED後妄想感が拭えないわけです。

 

最初期の原作ゲーム準拠のキャラクターが『シリーズの垣根を超えて夢の共演を叶える物語』を描いたイベントが多かった頃ならそこまで気にしなかった部分も、段々と『原作ゲームの大筋に関わる部分のED後の物語』を描いたイベントが増えてきた今となっては非公式の同人作品じみてきたと感じるようになってしまいました。

 

でも、それなら他の『原作ゲーム準拠』のメディアミックス媒体はどうなんだって話ですよね。

そこでに関する部分が関係してきます。

 

例えば薄明の翼。あの作品は

・7話:顔を映さない形で主人公二人共登場する。

・EX:列車内でダンデからの着信を受け取ってからはor彼女の視点で描かれ、最後まで正体は明かさない

という形で描かれていました。

 

GOTCHA!のアニメPVは一部登場していない『原作ゲームの主人公』がいたものの、登場した『原作ゲームの主人公』に関してはなるべくどちらも『主人公』であるように描かれていました。

 

ポケジェネは登場した『原作ゲームの主人公』は全て男主人公でしたけど、彼らの描写は台詞無し+顔出し無し+活躍もその回のメインを食わない程度とかなり抑えられたものでした。

また、登場しなかった『原作ゲームの主人公』たちに関しては一切触れることがなく、その世界における彼らの扱いに想像の余地を残しているように感じます。

 

でもポケマスが設定を考えた『原作ゲームの主人公』はハッキリ言って扱いが不平等なんですよ。

しかも、一部の『主人公』に関しては『主人公』としての扱いに想像の余地すら与えられていないようなものです。

 

確かに『選ばなかった方の主人公』の扱いとしては『原作ゲーム準拠』と言えるものもありますよ。

実装前からオダマキ博士の娘』であることが確定していたハルカはその筆頭だと思います。

それに、この件に関してはユウキが初期実装キャラの一人であり、センリも1キャラとして実装されている以上父子関係に触れない方が不自然なのでまだ仕方がないものだと割り切れるんですよ。

また、ゲーム内でもイースターイベントこそ『博士の娘』設定の『その後の物語』として描かれていましたけど、マツブサアオギリのイベントでは敵組織の人間のことをきちんと認識していましたよね。

 

ですが、前述のNトウヤの再会イベントでトウコ『別に誰が言っても問題のない、それこそポケマス主人公(ケイ、ユイ)にでも言わせておけば良かったような台詞』公式公認二次創作(半公式)メディアミックス媒体から雑に主人公要素を否定されたんですよ。

その後のメインストーリーでもチェレンの回想から排除されていましたし。

確かに『原作ゲーム』のストーリーに『選ばなかった方の主人公』は関与してきませんけど、彼女、個人エピソードではプラズマ団に関与した描写がちゃんとあったんですよ?

ぶっちゃけ実装時のイベストでの彼女のキャラ描写は好みの部類だったんですよね……。

 

この件に関しては私がBWを二回ともブラックかつ『女主人公』でプレイした人間な上に、特に推してる主人公の一人がトウコなので相当腹を立てたことは認めます。

ですが、公式公認二次創作(半公式)のメディアミックス媒体からNって誰?そんなに凄いの?と雑に言わされた『主人公』トウヤだったとしても許せませんでした。

 

だってポケマスメディアミックス作品という公式公認の二次創作という立場で、そこから出される設定や解釈が半公式と見られてもおかしくない媒体なんですから。

たとえ『原作ゲームの主人公』『選ばなかった方の主人公』として出すとしても、それでもしくは彼女『主人公』要素否定するような描写をしてほしくありませんでした。

 

これは『選ばなかった方の主人公』がNPCとして一切登場しないタイプの作品の話なので多少事情は変わってきますけど、レッドリーフ共にマサラタウンから旅立ち二人共グリーンのライバルとして描かれたように、ヨウミヅキ共にアローラ地方で島巡りをしてハウやリーリエの友達として描かれたように、どの地方の『原作ゲームの主人公』平等に『主人公』として描けなかったのか、と思ってしまいます。

 

そして、なまじBW主人公→レシラム(真実)、N→ゼクロム(理想)の配置は解釈一致だったため、上記の台詞をBW主人公』にさえ言わせていなければ件のイベントは『出来れば半公式媒体ではなく原作媒体で見たかった内容だが、可能性の一つとして受け入れられなくもない』程度の感想で済んでいたのです。

ですが、実際出された内容は『原作ゲームの主人公』『主人公』要素否定するような描写を含むもので……。

しかも、これを出したのは公式公認二次創作(半公式)のメディアミックス媒体という。非公式の二次創作ではなく、半公式の媒体『原作ゲームの主人公』『主人公』要素否定する要素を含んだ物語を提示してきたんです。

これが非公式の二次創作であれば『この書き手はそういう設定で主人公を描いたのか』で済んだのですが……。

 

……今思えば、ここから自分のポケマスに関する不信感は始まったと思います。

 

これはもう確かめようのないこととなってしまいましたが、引退した時点で未実装『原作ゲームの主人公』たち……その筆頭であるコウキマサルは一体どのように描かれていくのでしょうね。

他にもカケルアユミは公式サイトにおけるカスミの出典がピカブイであることを踏まえると実装待ちということになる、クリスコトネと別人扱いならゴールドはどうなっているのか問題、コウタコウミヨウミヅキのアナザー扱いになりそう、という点がありますが……。

 

コウキナナカマド博士の助手』設定(※ヒカリジュン幼馴染だと話していたり、フタバタウン出身であることを匂わせる台詞があったので)だとしてもハルカのように『原作ゲームの主人公』要素はそこまで否定されずに済むかもしれませんが、マサルは私が引退した時点で登場したガラルの誰からも言及されていないんですよね。

しかもポケマスでは『ホップと共にダンデからポケモンを貰ってジムチャレンジに参加し、ザシアン&ザマゼンタと並んでムゲンダイナに立ち向かった主人公』ユウリだと確定しています。

 

それでもまだマサルには『ヨロイ島のマスター道場でずっと修行をしてたので本土のジムチャレンジの動向は一切知らないし、そもそも参加すらしていません。ですが、DLCの主人公要素はあります』という設定で来る可能性が残されていますが、その場合でも『剣盾本編の主人公要素』に与えられないことになります。

それに、最悪の場合『原作ゲームでホップが圧勝したセミファイナルトーナメント準決勝の相手』という設定を与えられ、雑に『原作ゲームの主人公』要素を否定されるかもしれるかもしれません。

確かに剣盾本編に一切登場しない『選ばなかった方の主人公』本編の中で綺麗に収めるのならセミファイナルの四人目』が一番自然かもしれませんけど……。

※何度も言いますが、非公式の二次創作ならこの設定で剣盾主人公を描かれても『この書き手はそういう設定で主人公を描いたのか』で済む問題です。そんな非公式の二次創作ならともかく、公式公認二次創作(半公式)のメディアミックス媒体がそれを選びませんよね?という話なので……。

 

前述の通りポケマスを引退した今、自分ではもう確かめようのないこととなってしまいましたが、どうかこの時点で未実装の『原作ゲーム主人公』である彼ら『選ばなかった方の主人公』として出ることになったとしても、公式公認二次創作(半公式)のメディアミックス媒体『主人公』要素極力否定されない描き方をされることを願うばかりです。

 

……ただ、ウォーグルと組んだキョウヘイみたいに『そもそも御三家の枠より主人公の人数が多い』のならまだ仕方がないものだと割り切れましたけど、シンオウ御三家ゴウカザルに関してはシンオウの数少ないほのお枠のギャロップ『相棒がカントーほのお枠のキュウコンやブースターでも問題が無かったカツラ』ではなくオーバに渡す、もしくはオーバにブーバーンを持たせることでコウキに残せたと思うんですけどね!

それに関して言うと、XY主サナで綺麗にカロス御三家を割り振れたはずなのにカルムが御三家を貰えなかった理由も謎ですが……。セレナは普通にマフォクシーを貰っているのでジコスに残していたとは考えづらいですし……まさか、季節限定にでも回すつもりだったのでしょうか?

 

……というところでの理由に関する話は終了です。

続いてはの理由となります。

 

まず、『人工島パシオ』という舞台と『シリーズの垣根を超えたキャラクターたちの夢の共演を叶える大会(WPM)の存在そのものは割と好きでした。

ですが、肝心の大会のルール滅茶苦茶なんですよね。

 

対戦相手のチームトリオであることを守っているにも関わらず、主人公のチーム負けたチームのトレーナーの加入を認め、大所帯で勝ち上がっている。

・それ以前に主人公のチームは初期から主人公(ケイ、ユイ)、タケシ、カスミ、メイ四人『トリオ』ですらない。

WPM本戦では相手チームトリオに対し、主人公チームは上記の四人で壇上に登っている。しかもそれを観客どころか主催(ライヤーたち)すら指摘しない

勝戦においては相手(マサラ組)トリオで結束を固めている描写に対し、主人公チームはこれまで引き入れた大所帯で決起集会。更に壇上にはいつもの四人で登場。

 

……そんな無茶苦茶な描写に誰も違和感を唱えない中で決勝まで終え、WPM優勝を祝われても『そりゃ大所帯を引き連れ、決勝の舞台にも四人で立った数のゴリ押しチームが勝つだろ』感しかなかったんですよね。

しかも決勝のストーリーバトルは編成固定が無かったので、ゲームの仕様上『チームに主人公が不在』でも優勝出来てしまうという。

 

これらの粗が目立つ描写からストーリーに感情移入することが出来ず、最後のポケマス主人公とヒナギク博士のやり取りも全然感動出来ませんでした。

 

また、大会以外の描写

ブレイク団にモブトレーナーに仮面を張り付けただけの手抜きしたっぱしかいない。

ライヤーの妨害が目的だったとしても、剣盾のエール団(マリィを勝たせるために他チャレンジャーの妨害を進めた集団)のように専用グラフィックのしたっぱが用意されていればまだマシだった。

 

ライバルであるはずのキリヤ中途半端な闇堕ちフラグだけ残して空気と化す。

⇒これなら終盤のシナリオ的に最初からライヤー主人公のライバルとして据えていた方が良かったのでは?

 

・そのライヤーの抱える問題はチェレンの単独行動が解決したものなので、肝心の主人公全くと言っていいほど関与していない

⇒主人公の存在意義とは。

 

……と、ハッキリ言って没入しづらいものばかりでした。

ついでに言うと、これもゲームの仕様上仕方のないことなのかもしれませんが、サブウェイマスターのイベント戦で『ここでのバトルは2vs2だよ』と言われていたのにも関わらず3vs2のゴリ押しが出来てしまった件も違和感しかありませんでしたね……。

 

たとえ最後に主人公がWPMチャンピオンとなることが確定している物語でも、その過程を丁寧に描いてくれたのならばまだメインストーリーを楽しむことが出来たと思います。

せめて壇上に登場する主人公チームの人数を対戦相手に合わせたトリオにしてくれればまだ『粗』はマシだったのかもしれませんが……。

 

……それでは、最後にの理由です。

 

まず最初に、ソシャゲも商売なので集金が必要なのは認めます。

でも、それならそれで集金の魂胆を見え透かすな、という話です。

 

これは剣盾キャラクターの実装から顕著になったと思います。

最初期こそ『フェス限=チャンピオン』の縛りがありましたけど、ジコスマサラ組でそれが崩れ、Nのフェス限実装があり……とはいえ、ジコスマサラ組ポケマスのメインストーリーにおける決勝の相手N原作BWのストーリー展開を考えれば実質チャンピオン的立ち位置にいるのでまだ納得が出来ます。

グリーンに至っては初代・FRLGのチャンピオンですし。

 

ですが、ユウリが実装された辺りから『フェス限=(実質)チャンピオン』の縛りすら無くなって『明らかに集金出来そうな人気キャラをフェス限にする』傾向に切り替わったと思います。

まだユウリは相棒がパケ伝(ザシアン)ですし、剣盾主人公最終的にチャンピオンになるから……と納得しようと思いましたが、その後にダンデマリィ二人共フェス限で実装されたことで納得すら出来なくなりました。

ダンデフェス限なのは全然良いんですよ。チャンピオンですから。

 

でもマリィチャンピオンでなければ相棒(モルペコ)がパケ伝というわけでもない、ジコスのような特別衣装でもない。

二人より先に実装されたネズ他地方のジムリーダーたちと同じく恒常で実装されたこともあり、ライバルの一人であるマリィも剣盾キャラとはいえ恒常で来ると思ってたんですよ。

それなのに『原作ゲームの格好』『一般ポケモンを連れたトレーナーにも関わらずフェス限として実装された彼女は、正直言って最新作人気キャラだから集金のためフェス限で実装されたようにしか思えませんでした。

 

そして、この思いはキバナ(ジュラルドン)ノボリ(ドリュウズクダリ(アーケオスフェス限で実装されたことで確信の方へと転がっていきました。

 

更に最近は集金を優先した結果『原作ゲーム準拠』という部分すら出来なくなっているように感じます。

……まあ、御三家の配分という点で見ればポケマス初期の頃から『原作ゲーム準拠』を守れていなかった訳ですけども。

 

特に二周年直前の実装となった面々は明らかな集金目的のために原作ゲームの展開を捻じ曲げたという印象が拭えませんでした。

勿論、衣装を貰ったキャラクターそのものに罪はありませんが。

 

例えばジコスダンデムゲンダイナのイベント。

あのストーリーを見るに、ポケマス世界における剣盾の物語は

ユウリホップザシアンザマゼンタと共にムゲンダイナに立ち向かったものの捕獲しなかった

ダンデチャンピオンを継続している→チャンピオン防衛に成功?

ザシアン、ザマゼンタを所持していることとホップが博士を目指していることから、恐らくユウリホップシーソーコンビが起こした騒動を経ている

という形を取っているのでしょうけど、原作ゲームホップ博士を目指した理由は『ダンデが主人公に敗北しチャンピオンじゃなくなるそれまでの目標を失い何を目指せばいいのか分からなくなる→そんな状態の自分に対し主人公やソニアは自分の道を進んでおり、自分は置いていかれたようだと焦る→シーソーコンビの騒動を経て、自分も誰かの役に立てるのだと分かる』という流れがあって生じたものです。

 

確かに『シーソーコンビの騒動』さえ経ていればホップ『世界中の困っているポケモンを助けてあげられるポケモン博士になりたい!』と思うのかもしれませんが、その前提には『目標だった兄(=ダンデ)がチャンピオンじゃなくなって、何を目指せばいいか分からなくなっていた』という彼の心情があるはずなのです。

それならば『ダンデがチャンピオンであるままの世界で『ホップが何を目指せば分からなくなることってあるのでしょうか……?

作ゲームに無かったダンデとムゲンダイナのリベンジ戦』『ダンデがチャンピオンであるまま行った結果、もっと言えば『マジコスダンデで集金しようとして原作ゲームから乖離した展開を組み込んだ』結果、ホップキャラクター背景矛盾が生じていないか。

……そのような印象が拭えませんでした。

 

続いて8/18ポケモンプレゼンツで告知されたアニバーサリーNレシラムの組み合わせ。

……先に言います。の理由で述べた通りN×ゼクロム『原作ゲームの主人公』『主人公』要素否定する描写が組み込まれたイベントで実装されたため、『このままトウヤ×レシラムが実装され、ポケマスにおけるトウコの《主人公》要素否定が重なるぐらいなら両方Nが持ってくれた方が精神的にマシ』という気持ちもありました。

ですが、トウコ『原作ゲーム主人公』要素否定する描写を組み込んでまでN主人公』トウヤ再会を描いただから、最後までそれを貫いて欲しかった気持ちもあります。

 

その後告知が来たリーリエ(ルナアーラダイゴ(色レックウザに至っては組み合わせ以前に『まだ二着目を獲得出来ていないキャラクターが大半いる中で三着目を解禁するんだ』という気持ちが大きくてそれ以外の事を考える余裕などありませんでした。

そして『ポケマスは今後も人気キャラで集金して2.5周年も3周年も図太く生き残るつもりなんだ』という感想しか浮かばず、これが引退を決意する最後の一押しになりました。

……限定衣装で集金するにしても、全員の扱いが平等になるよう工夫する形ならまだ良かったのですが。

 

それ以上に『星5でなくてもいいから未実装のキャラを揃えろ』という感情もありますし。

限定集金を進めるにせよ、せめてアニメPVに出したキャラは一周年を迎える前に揃えられなかったのでしょうか。

あのままだとPV詐欺広告と思われても仕方ないように感じます。

流石にサ終までには実装されますよね……?

 

あと、個人的に夏シーズンユウリマリィEX化で相手のデフォルトカラーの衣装になる設定は微妙でした。

これがアイドルゲームみたいに『人間キャラの3Dモデルを踊らせて鑑賞するタイプのゲーム』なら『二人のカラーリングを合わせてスクショ撮りたい!』と思えましたけど、ポケマスって精々『お気に入りに登録してポケモンセンターに出現しやすくする』ぐらいしか複数のキャラクターの3Dモデルを並べて観賞する要素が無いじゃないですか。バトルで鑑賞できる3Dモデル単体ですし。

それなら相棒のポケモンモチーフのカラーリング(デフォルトが通常色モチーフなのでEXは色違い)に変化してくれた方がまだ良かったと思います。キャラゲー化しているとはいえポケマスは一応ポケモン』のゲームですし。

正直これも『どちらかをEX化すればユウリとマリィを完全にお揃いに出来るよ!』ということ集金要素を見え透かせているな……と思いました。

 

 

 

……とまあ、このような理由が重なって引退を決めたため、今後このブログでポケマスに関する内容を取り上げることは無くなります。

流石に過去記事からポケマスに関する部分だけ消すことはありませんが、この先『ポケマス』カテゴリーの付いた記事を増やす予定はありません

 

もし再DLすることがあれば、それはサービス終了が決まったときだと思います。僅かに有償ダイヤが残ってしまったので、返金関連の情報を確認する必要がありますし。

それか、推しユウリは前述の通り夏にシーズン衣装を貰えたのでトウが2着目を獲得したと聞いたときでしょうか……。

ただ、こちらの場合は引くだけ引いてEXカラーも確認したらその時点で再びアンインストールすると思います。

 

最後に。

引退直前に撮ったプロフィールはこんな感じでした。

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本当に二年近く、終盤は運営に対する不信感解釈違いから殆ど嫌いな状態だったのによくここまで続いたと思います。

スクショは撮り逃したのですが、引退時の最後のログボトウコ最後にポケセンで会話したときに道具をくれたのがユウリだったのが個人的に救いだったかなと。

ブログで何度か触れていますが、この二人が自分の特に推している主人公なので……。

 

でも、本当に好きな『原作ゲームの主人公』『ポケマス運営が設定を考えた』主人公ではなく『自分というプレイヤーを通じて出会った主人公』なんですけどね。

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

……以上で後半『お知らせ』パートも終了となります。

後半パート冒頭の注意事項に記載した通りこれはあくまで一人の元プレイヤーの主観に基づいたものですが、もし本記事の内容で不快にさせたのならば申し訳ございません。

 

それと、今回引退を決めたのはあくまで『ポケマス』だけです。

ポケモン』そのものはこれからも変わらず好きなので、今後も様々なゲームに関する記事の投稿を続けていくと思います。

前半パートで触れた通りBDSPレジェンズアルセウスは予約済みですし、ED後要素の回収が残っている作品も、まだ手付かずの作品も沢山ありますので。

 

最後に。重苦しい内容を長々と続けてしまい申し訳ありません。

自分でも上手く言語化出来ていない部分があると思っているので、支離滅裂な文章になっていたらすみません。

それでも、本記事をここまで読んで頂いた皆様、本当にありがとうございました。

最高の一枚と伝承の秘密を目指すレンティル調査レポート⑤

【2021/10/30追記】

下記記事の投稿に伴い『外伝プレイ記録』シリーズの扱いが変更となりました。

本記事の以前のタイトルは『外伝プレイ記録⑰レンティル地方編Part5』です。

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

皆さんおはこんばんにちは。

猛暑と豪雨が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

こちらは外出をし辛いご時世ということもあり、家でゲームをすることがほとんどでした。

その中でも特にやり込んでいたのは8/4無料アップデートが来たNewポケモンスナップです。

 

というわけで、今回はNewポケスナのアプデ後について振り返っていきましょう!

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

アプデ後にゲームを起動すると、真っ先にお知らせが現れます。

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お知らせの内容は下記の通りです。

・新エリア(抜け道リバー荒野)×6箇所の調査地が追加!

・画像編集アイテム(フィルタ、スタンプ、フレーム)、プロフィールアイコン、調査称号の追加

・一部の調査称号の獲得条件の変更

 

最後に新規追加ポケモンの存在が明かされ、新たなる調査が始まります!

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お知らせに目を通すと研究所での会話パートに突入です。

カガミ博士研究所組新しい転送スポットを見つけた』と言い、調査地にリバー荒野が追加されました。

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この時点だとどちらものみです。

 

また、このときトオルさんが64版をプレイしていた人ならピンとくる発言』をしています。

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早く64版のポケスナ(WiiUのVC)も進めたいなぁ

 

ここまでがアップデートのお知らせパートです。

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おー!(*`・0・´)/ !!

 

読み終わると画像編集アイテムを沢山貰えます。

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内訳はフィルタ1、スタンプ3、フレーム1でした。

 

それでは早速調査に向かいましょう!……とレンティルマップを開くと、フィル内緒話を持ち掛けてきました。

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(そういえば、さっき博士から抜け道に関する話は一切聞かなかったような……?)

 

フィル内緒話を要約すると『ネオワン号のテスト機能(=乗り物ごと小さくなる)が面白そうだからこっそり使ってみようぜ!』というもの。

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いやいやその内容のテスト機能を勝手に使って万が一の事態になったらお前責任取れんのか!?

ここはポケモン世界なのでそういう心配は杞憂に終わりそうですけども。

 

……というプレイヤーのツッコミはさておき、リタのことも巻き込んだフィルテスト機能をこっそり実行☆大作戦!』を進めていきます。

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自然公園テスト機能の発動ポイントを探そうぜ、というところで子供組内緒話はお終いです。

 

ここでようやくアプデ後初のレンティルマップに到達したので、リバー荒野の追加メッセージが出てきました。

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しかし、内緒話からの流れで左下のフィルテスト機能の実践を物凄く推してくるので、今回はリバー荒野もスルーし自然公園へ出発します。

 

というわけで、新エリア調査フロレオ島カクレ抜け道編、スタートです!

テスト機能の発動ポイントは内緒話の際にヒントという名の答えが出ていたのですぐに分かりました。

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それでは、サーチが示す先の世界へGO!

 

ネオワン号モンスターボールに収まるポケモンの如く縮んでいき、木の根元の穴の方へ進んでいきます。

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というよりネオワン号縮小技術ってモンスターボールポケモンを収める技術応用だったりしません?

 

さて、そんなネオワン号が縮んだ先に広がる光景は————

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0.3mケムッソがこんなにもデカーい!!!

ふわりんごBB弾並にちいさーい!!!

 

こちらは岩の隙間から見えるカビゴン新規追加ポケモンの一種です。

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それからも普段とは異なる目線の調査を進めてきましたが、小さくなって大冒険!が出来るのはピジョットの巣がある付近の草むらまででした。

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テスト機能が使えるエリアを抜けるとネオワン号は自動的に元のサイズに戻り、自然公園終盤の花畑エリアに出てきます。

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なので、後は自然公園の調査時と同様の帰還スポットで研究所に戻ります。

さて、問題は博士に黙って勝手にテスト機能の実践をしたことですが……。

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表面上は穏やかに振る舞ってるけど内心めちゃくちゃ怒ってるやつじゃないですかー!

おいフィルどうしてくれるんだこの空気ー!!

 

でも調査内容そのものについては前向きに捉えてくれるんですね!?

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ですが、叱るべき場面ではしっかり叱ってくれます。こればかりはこちらに非がありますし、怒られるのも当然ですよね。

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博士がちゃんとした大人で良かった。

 

そして、子供組もちゃんと謝ることが出来るいい子たちです。

描写がカットされているだけで主人公二人の前後に『ごめんなさい』って言っているんでしょうね。

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こういうとき主人公視点主人公自体の描写が確認出来ないのが寂しい。

 

一方、もう一人の大人ことトオルさんの反応がこちら。

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ここは博士だけでなくプレイヤーの私も衝撃を受けたのですが、トオルさんは実は子供組の動向を把握していたんですよね。

知ってて黙っていた(何なら子供組がこっそりテスト機能を試せるように手伝っていた可能性もある)トオルさんが一番のお茶目さんでは……!?

流石前作主人公

 

……ところでこの件で博士『ホントにまだテスト機能なんだ』『ほかでは使えないと念押ししてくるのが更なるアップデートの布石にしか聞こえないんですよね。

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個人的に更なるアプデ縮小機能が使えるとするならばアウラム島遺跡だと思っています。

次のアップデート調査地が増えるのならば今回のアプデで調査地の追加が無かったコピア諸島デュラス島アウラム島三島になるでしょうし、その中でもアウラム島他に調査地を増やせるほど島の面積が大きくない(というより遺跡のポイントだけでアウラム島が埋まっている)ので。

逆にコピア諸島デュラス島にはリバー荒野のような新エリアが追加されると思っています。

個人的にはコピア諸島バチンウニデュラス島コオリッポが来てほしい……!

 

……とまあ、まだ来るかどうか分からない第二のアプデ内容予想はこの辺りにして、正式にカクレ抜け道調査地に追加です。

ここを選ぶと抜け道に入った直後から調査が開始になります。

(※但し帰還ポイントは自然公園と同じです)

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ちなみに、抜け道リバー荒野とは異なり同時に追加されます。

 

そして、だとまた違った様子が見られます。

光るキノコの存在といい、何処かガラル地方にあるルミナスメイズの森を思い出します。

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ところで左上モニターのトオルさんよぉ……。その発言から考えるに、大人として子供組を止めるより十年来の友人が作った『面白い機能』を見たいって感情が勝ったんでしょ!?だから子供組の行動を知ってて見逃したんじゃないんですか!?

大人組は結構な頻度で互いに十年来の友人マウントを取ってくるので……。

 

ちなみに、先程触れたカビゴンに関しては分岐を解放することで近くでの撮影が可能となります。

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分岐発見で獲得出来る調査称号の名前が可愛い。

 

さて、そんな抜け道にアップデートで追加されたポケモンたちは以下の三種です。

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こちらの三種フォト図鑑に登録すると、改めてフロレオ島ポケモンを全て確認出来た旨が博士から伝えられます。

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そして、アップデート後の調査地に関しては『新規追加ポケモンのフォト図鑑の星を埋める・リクエスト回収・調査レベルMAX・調査マップ完成』を全て達成した上で次に進むという方針を取っていたため、ここからしばらく抜け道の調査が続きます。

 

抜け道共に1MAXのレベリングのみでした。

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このレベリングパターンはベースキャンプと同じですね。

 

に回収できるリクエスカビゴンキノココ二つです。

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抜け道リクエスは後述のタマゲタケも含めてそこまで難しいものは無かった印象です。

 

そして完成した調査マップがこちら。

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アプデ後のマップ唯一の自力完成となったのがここでした。

相変わらず先人の知恵(=攻略情報)待ちである。

 

また、抜け道の追加で自然公園のマップ終盤にも変化が生じたため、こちらのマップも改めて完成させました。

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続けてでの目標を達成していきます。まずは調査レベルMAXから。

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お次はリクエスで回収できるものはタマゲタケのみです。

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笑顔がかわいい🍄

 

そして完成した抜け道調査マップと作り直した自然公園調査マップがこちら。

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花畑エリアで普通に寝てるコイキングのタフさよ。

 

……と、これで抜け道における目標は達成したので、次はリバーに向かいます。

新エリア調査べラス島ヨーヨーリバー編、スタートです!

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ここは川下りジェットコースターみたいで楽しいコースでした。

ただ、川下りの途中に出てくるクリスタフラワーへの点灯とポケモンの撮影は難しかったのですが。

 

リバー調査レベル2にするとの調査が解放されます。

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やはりリバー64版オマージュ調査地だった模様。

アプデ告知PVの時点で言われてましたもんね……!

 

そして、ここに来てフィルに絶叫+暗所の組み合わせの苦手疑惑が浮上。

この後『怖くなんかねーからな!』と強く否定してくる辺りも怪しいです。

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ところで雪原通常ルート中盤にもジェットコースターのように急な下り坂がありますけど、そこは大丈夫だったのでしょうか……?

 

解放されたので、早速リバーの調査に出発します!

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ネオワン号の照明を差し引いても意外と明るさはある様子。

 

ちなみに、リバー分岐を解放するには先に分岐を解放する必要があるので、レベリングをしつつ分岐フラグを回収しておきました。

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分岐解放で獲得出来る調査称号の名前、なんか良いですよね。

 

そんなリバーアップデートで追加されたポケモンたちは以下の七種

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これで改めてフォト図鑑ベラス島ポケモンを登録することが出来ました。

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というわけで、ここからはリバー『新規追加ポケモンのフォト図鑑の星を埋める・リクエスト回収・調査レベルMAX・調査マップ完成』を目指していきます。

 

リバー(レベリング123MAXとなっております。

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こちらのレベリングパターンは各調査地(※イルミナスポットは除く)洞窟と同じです。

 

また、で回収出来るリクエスコダックトロピウスモグリューピィ四つです。

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リクエス四つはそこまでフラグ建てが難しくなかった印象です。

 

最後に完成した調査マップがこちら。

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ビビヨンの出現にクリスタフラワーの点灯が必須なので、そこが特に大変でした。

 

続けてです。レベリング12MAXとなっております。

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こちらのレベリングパターン各調査地(※洞窟は除く)海上イルミナスポット(※昼夜問わず)と同じです。

 

に回収できるリクエスオーダイルギャラドスリングマ三つ

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このうちオーダイルギャラドスリクエスト発生フラグの関係上同時に進めることが出来るので比較的回収が楽でした。

一方リングマリクエスは撮影タイミングが地味に難しくて数回やり直しています。

 

そして、調査マップの方はこんな感じです。

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スタート直後の離れ小島から飛び出すモグリュー、移動フラグを建てた上で分岐先に登場するヌオーウパーが個人的に大変だったところでした。

 

これでリバーの目標も達成出来たので、最後の追加ポイント・荒野に向かいます。

ボルク島カラリ荒野編、スタートです!

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左上モニターで博士が触れている通り、コースに入ってすぐの場所で新規追加ポケモンポカブが走ってきました!

 

そういえば、歴代御三家でアプデの際に追加されたポケモンってオーダイルポカブだけなんですよね。

というより、地方によって御三家のNewポケスナ内定率がかなり違うような……🤔

 

改めて列挙してみると現時点の内定状況ってこうですよね。

カントーフシギダネフシギバナヒトカゲリザードンゼニガメカメックス

ジョウトメガニウム(イルミナ)、バクフーンオーダイル(アプデ追加)

ホウエンアチャモラグラージ

シンオウドダイトスモウカザルポッチャマ

・イッシュ:ジャローダポカブ(アプデ追加)

・カロス:無し

・アローラ:アシレーヌ

・ガラル:サルノリヒバニーメッソン

 

いやこれ御三家内定率のバランス的に次のアプデがあればカロス御三家の誰かは入れてほしいやつですね!?

 

……話を荒野の調査に戻しましょう。

荒野リバーと同じく、調査レベル2にすることでが解放されます。

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猛毒毒沼エリアだろうが問題なく進めるという安定のネオワン号の万能っぷりよ。

それなら一時停止バック機能を付けるなど余裕なのでは?

 

そんなの調査へGO。これでアプデ追加分の調査地は全て解放されました!

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確かに何処となく涼しそうに見えますね。

 

また、荒野分岐を解放することがでの分岐解放の条件となっているので、こちらを解放していきます。

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調査レベル2ディグダたちに岩を押してもらい分岐を解放すると、間欠泉から吹き上がる水にネオワン号が持ち上げられます。

ここもアトラクションみたいで楽しかったです。

 

そして、荒野アップデートで追加されたポケモンたちは以下の十種です。

追加されたポケモンの数だけで見ると荒野が一番新要素で溢れていましたね。

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分岐解放の都合で先に調査レベル上げを優先していた+ED後なので普通に伝説幻(=ゼラオラ)が出現するという状況だったこともあり、最後にフォト図鑑へ登録された新規追加ポケモンはまさかのエンニュートでした。

 

これにて改めてボルク島ポケモンフォト図鑑に登録することも完了。

つまり———

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――――アプデ後のフォト図鑑一先ず完成!ということです!!

やりましたー!!!ヾ(o´∀`o)ノ♪

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『でもこれで終わり!ではない』が更なるアプデのフラグに聞こえr(ry

 

博士に応援してもらい、これからも頑張るぞー!と意気込んだプレイヤーの私。

……そこに飛び込んできた『報酬』が個人的に凄く衝撃的だったんですよね。

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いや作中で『百年前に冒険記を書いた人物(=現在時間軸では故人)』スタンプアイコンが貰えるのは完全に想定外でしたよ!!!?

 

しかもこのビクトルアイコン研究所組アイコンと違って現状笑顔ハート驚き』の差分が無いんですよね。そこがどうも引っ掛かるんですよ……。

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いやまだ獲得出来ていない調査称号は三つありますけど、その称号ってどれもアプデ前から存在するもの(※ふわりんご誘導10kmとりんごメダル獲得×2種)なんですよね……。このスクショを撮ったのはリクエストを全て回収し終わった後ですし……。

 

それに、この記事で何度も触れてきましたが、今回のアプデで調査地が追加されなかった三島って

ビクトルでも行けなかったコピア諸島

ビクトルが辿り着けなかったデュラス島

・存在そのものが忘れ去られていたアウラム島

なんですよね……。

 

やっぱりいつかアプデ第二弾来るのでは?

そこでビクトルアイコン笑顔ハート驚き』の差分リクエスト報酬辺りに追加されるのでは……?

 

……などと期待を寄せつつ、荒野『新規追加ポケモンのフォト図鑑の星を埋める・リクエスト回収・調査レベルMAX・調査マップ完成』を目指していきます。

 

調査レベルレベリングパターンはリバーと同じです。

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に回収出来るリクエスドガースポカブマルノームディグダエンニュート五つ

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この中だと若干誘導が難しめに思えたのがドガースディグダ、サーチタイミングを忘れそうになったのがポカブ、という感じでした。

ネタ路線で見るとエンニュートリクエスはどう見てもSM版のカキの試練ですよね。アローラガラガラ例の音楽やまおとこを添えたくなりました。

 

完成した調査マップがこちら。

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でも同じことをやらかしていたんですけど、毒沼手前に普通にいるポケモンを何故か見逃しがちでした……。だとルガルガンがそうです……。

それでも自然公園(昼)でめちゃくちゃ分かりやすい位置に生えているクリスタフラワーを撮り忘れていたことと比べたらマシな気がしますが。

 

お次はです。

の例に倣い、荒野調査レベルレベリングパターンもリバーと同じでした。

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に回収出来るリクエスイワパレスゼラオライワンコグライオンペンドラー新規追加ポケモンに関するものが五つ+アプデ前には専用のリクエスが無かったビビヨンに関するものが一つの計六つです。

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ゼラオラの移動の確認とバンギラスふわりんごを当てるタイミングによって行動パターンが変わるゼラオラリクエスは結構大変でしたね。

移動前にゼラオラを起こす必要もありますし、バンギラスふわりんごを当てるタイミングが遅い主人公が怒られますし、ゼラオラ崖の上に移動するよりもバンギラスふわりんごを当ててしまうとゼラオラではなくイワパレスリクエスフラグが建ちますし……。

(実際イワパレスリクエスゼラオラリクエス回収狙いの最中に撮りました)

 

リクエスト発生フラグの建設という点で見ればペンドラーもかなり大変でした。というより、地中に潜ってるディグダオーブが当たらないんですよ!先にオーブを当てたサンドが転がってくるタイミングも計らなければなりませんし!

 

一方でグライオンイワンコビビヨンリクエスに関してはそこまで難しくなかったという印象です。強いて言うならイワンコリクエスバルジーナの映り込みが必須という点が今回のギリギリクリアポイントでしょうか。

それと、ビビヨンって模様によってりんぷん(の成分?)が違うんですね!?

 

最後に、完成した調査マップがこちらです。

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のところでも触れていましたが、ここでも毒沼手前に普通にいるディグダを見逃していたという。

あと単純に撮影が難しかったのが毒沼の先のクレーターエリアに飛来するメテノで、移動フラグの建設に苦戦したのはゴール手前ゼラオラでした。

(それでも雪原(昼)アローラサンドパン移動フラグの建設に比べたらリトライ回数は遥かに少なかったのですが)

 

ここまで到達したことで、アプデ後の追加要素に関する諸々はコンプリートです!

フォト図鑑星埋めも、

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リクエス回収コンプリートの証である王冠マーク👑が付きました!

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そしてアプデ後でもリクエスト達成に関する調査称号は無し、と。ここだけはちょっと残念でしたね……。

 

また、オンラインへの写真投稿100枚を超えたので、こちらの調査称号も獲得しました!

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これでビクトルアイコンの件でも触れていた通り、未獲得の調査称号三つとなりました!

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さり気なくアプデでりんごメダル獲得称号の条件が緩和されていますね。アプデ前は10万だったのが1万に下がっています。

なので、冒頭のアプデ内容の説明にあった『一部の調査称号の獲得条件の変更』の一つはこの称号に関するものでしょうね。

(後はマップフォト図鑑完成サーチ分析に関するものが『アプデ分も含めた上で』という内容に変わったとかでしょうか?)

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

というところで、アップデート後のNewポケスナに関する要素の振り返りは以上となります!

これ本当に無料で良かったんですかね!?といった具合の内容で、私個人的には大変満足なアップデートでした!

ありがとうございます!!

 

それでは、最後にオマケを複数お送りして今回は締めるとします。

 

【オマケ①📸厳選スナップショットのコーナー】

抜け道

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ヒバニーピチュードードリオから守るドダイトスの勇姿!

 

抜け道

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ピジョットにちょっかいを出すヤミカラスの群れ。羽根の迫力が凄い。

 

リバー

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左のラグラージの見事なカメラ目線を見よ!

 

リバー

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楽しそうな三匹の一幕です。

 

荒野

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イワンコちゃんマジわんこ🐶

 

荒野

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調査マップの作成時にレベル1の方で偶然撮れた一枚です。星空も美しい。

毒沼エリアの崖上で寝ているイワンコふわりんごを当てると下を歩いていたルガルガンイワンコの声に気付いて崖上に合流し、一緒に遠吠えをする場面でした。

 

【オマケ②❄️新規追加というわけではないのだけれど】

ちなみに、アップデートで雪原の通常ルート終盤のビビヨン調査マップに反映されるようになった関係でこちらのマップも作り直しが発生していました。

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この子たちです。

 

【オマケ③🍄タマゲタケのフォト図鑑を読んでいて思ったこと】

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外伝の舞台あるあるですけども、レンティル地方ってモンスターボールが流通してないんですね。

それならカガミ博士は相棒のタブンネムーランドモンスターボール無しで管理してるのでしょうか?それとも、レンティル地方の外に出たときにモンスターボールで捕まえた個体を連れ帰ってきたパターンなのでしょうか?

この辺りの情報も踏まえて、レンティル地方の人間の生活圏(=研究所以外のフロレオ島)の様子が気になるところです。

 

……以上でオマケも終了となります!

 

さて、ここまで何度も話題にはしてきましたが、もし本当にNewポケスナアプデ第二弾があればそのときはレンティル地方編Part6が来ることでしょう。

そんなことを願いつつ、8/18ポケモンプレゼンツも楽しみにしている私です。

BDSPPLアルセウスは確定として、他にどんな情報が来るのでしょうね……!

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪