星色気まぐれゲーム日誌

ゲーム(主にポケモン)の進捗と感想をまとめたプレイ日記です。

昼夜の二面性を味わうミアレ観光レポート③

皆さんおはこんばんにちは。

そして、新年あけましておめでとうございます。

(もう2月の方が近いだろ)

 

今年はポケモン30周年ということもあり新年1発目から公式がワクワクさせてくるような動画を上げていて、今から今年の施策に何が来るのか楽しみです!

 

さて、自分の方はというと昨年末の休暇でM次元ラッシュのサイドミッションの完走を、

 

年始に入ってからは異次元図鑑埋めにまさかの可能だと判明した準伝説の色厳選

※ちなみにこれ書いてる現在もラティアススペシャルリサーチが見つかっていません。ごめんなお兄ちゃん妹が来るまでもうちょっと待ってくれ……!

 

遂に来たあつ森Ver.3.0アプデSwitch2 Editionの進行、

 

そして、2度目のニンテンドーミュージアム&宇治市のポケふた訪問を行っていました。

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展示エリアはSwitch2やアートギャラリーのコーナーが増えていました!次はオフィシャルブックのVol.2が出た辺りに行きたいです。

 

そんな今回もZA本編のメインストーリーを駆け足気味に振り返っていきます。

今回はEランクからCランクを目指していきますよ!

 

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【メインミッション15:エムゼット団の任務】

カナリィ戦から一夜明けた朝、マスカットからエムゼット団に新たな暴走メガシンカの情報を送られるのでそれらの対処に向かいます。

例によって3つの暴走メガシンカ鎮静化ミッションのクリア順は任意です。

 

あとこのタイミングでようやくロトムグライドが解禁されます。

ストーリーをクリアした今だからこそ思うのですが、これ以降のかなりの場面で使うことになる機能な割に解禁が遅めだったことに驚きましたね。

 

【メインミッション16:暴走メガスピアー

対応のパートナーはガイ/タウニー

鎮静後に暴走メガシンカを目撃した一般人との会話があります。以前マスカットが言っていた通り、現在のミアレに起こっている事情を詳しく把握している人はごく僅かであることを感じさせるものでした。

 

【メインミッション17:暴走メガルチャブル

対応のパートナーはデウロ

鎮静前にルチャブルと交流したことがある女性との会話があります。

ちなみに後に解禁されるサイドミッションでこの女性(リブレさん)暴走メガシンカ個体だったルチャブルのアフターストーリーにあたるものがあるのですが、個人的に好きなサイドミッション上位に入るレベルで良い話でした。

 

【メインミッション18:暴走メガジュペッタ

対応のパートナーはピュール

ここは鎮静後にジガルデ10%Fが登場し、Fからメガシンカが出来ないジガルデをサポート出来るほどの優秀なトレーナーになれ」Fジガルデの望みが安寧秩序であることを知らずにつけ回す探偵がいる」ことを聞かされます。Fさん自分では無自覚でしたけどぶっちゃけ結構な不審人物に見えますよ?

あと怖がり属性も判明したピュールくんがひたすらにかわいい。

 

【メインミッション19:ランクDをめざして】

暴走メガシンカを3件鎮め、エムゼット団ホテルZのロビーで暴走メガシンカの根本的な原因を断たないとダメじゃね?」「クエーサーからその辺りの情報が入って来ないってことはまだ調査中ってことじゃない?」といった会話を繰り広げていると主人公次のランクアップ戦の相手が決まります。

相手はまだ自由行動が解禁されていない超序盤にちょこっと出てきてワイルドゾーン撤廃を訴える演説をしていたジャスティスの会シロー

ちなみにプレイ当時はまだ本格的に関わっていない人物の名前を覚えきっていなかったので「ワイルドゾーン撤廃演説ニキ」って呼んでました。だって初対面から対戦相手に選ばれるまで結構間があったし、その間ストーリー内では特に言及されなかったから頭に残らなかったんだよ……。

 

というわけでジャスティスの会道場に向かい、演説以来のコタネちゃんとのバトルを終え、シローと対面するのですが……シロースマホロトムをすぐに壊してしまうという理由で妹のムクに操作を一任しているためにランクアップ戦の相手が主人公であることを把握しておらず、その妹のムクも不在の状態であるためが見つかったら戦ってください」シロー彼女の捜索へ行ってしまいます。

 

そのため、ここからはコタネ「ミアレで人探しが得意な人に頼るのはどうか」というアドバイスを元に手伝いを頼んだマチエールを交えた3人ムクを探すことに。

最初は市役所で聞き込み、

 

続いてヌーヴォカフェ1号店店員さんから情報を入手。

 

次はDG4のあの子=カナリィの話が出たのでラシーヌ工務店へ。ここで二度目のカナリィがあります。

 

この後はカナリィからのヒントを元にブロスター噴水へ。ちなみに、このときのやり取りでムクの相棒がシャンデラだと判明しています。

 

最後はれいとうビーム噴水の水を止め、入れるようになったミアレ地下水道へ向かいます。

ところでシローさん親戚にポケモンレンジャーやってるバロウって人がいたりしない???

ここマジでバロウさんのターゲットクリア(物理)思い出したんや……。

 

そして、幻影の壁を越えた地下水道の奥で遂にムクを発見……

……ってこの子ナリィカルトクイズ王決定戦に居た常時カナリィにメロついてるやたらキャラデザに気合いの入ってたオカマニ系少女じゃねーか!!!

今作「その時点では名前が出ていなかっただけで本格的にストーリーに関わってくるより前にネームドキャラと会っていた」という体験が多くて楽しい。

ところでムクちゃん「カナリィとリア友な上にカルトクイズ王決定戦に参加するレベルで筋金入りのカナ友」なのにクイズ王決定戦でマニー氏に勝ててないっぽいのはどういうことだ……?「自分はカナリィとリア友なのでわざわざクイズ王になって願いを聞いてもらわなくても友人として頼めるからクイズの戦績はそこまで重視していない(けどカナ友なのでイベント自体には参加する)」のか「イベントを進行しているカナリィに夢中でクイズに対する詰めが甘い」のか「単純にマニー氏のカナ友としての知識量がムクを上回っている」のか……。

 

そして、ムク失踪事件の真相本人から聞くためにムクとバトル。カナリィとのランクアップ戦でいうタラゴン戦枠です。

そしてムクちゃんのメガシンカシャンデラでドチャクソテンション上がった私です。進化系列のランプを全種購入する程度にはシャンデラ一族のこと好きなので……!

 

勝利するとムクからシローが起こした出来事のクレーム対応で迷惑を被っていたのでランクアップ戦が出来ないように身を潜めていた」ということが明かされます。

その後、ムクスマホランクアップ戦の相手が主人公であることを確認したシローランクアップ戦の準備のために一足先に地下水道から去り、残る3人もムクから地下水道と幼少期のエピソードを聞いた後にこの場から出ました。

 

ところで何かサラッとヤベーこと言ってんなこれ……いやXY時点で物理的にも強かったわあのスーツ

 

そして、チャレンジチケットを入手しジャスティスの会道場に向かうとようやくシローとのランクアップ戦を始められます。

シローメガシンカタイレーツなのですが、個人的にここは初出のポケモンにもメガシンカ配られたんだ!?」という衝撃が大きかったですね。マスカットさんのメガシンカSM初出のジジーロンだった時点でその可能性は十分に考慮出来たのですが、やはりメガシンカ初出の第6世代より後の作品が初出のポケモンメガシンカ今作メガシンカの中でも驚きは大きいかったです。

 

シローに勝利するとランクDにランクアップ。

 

シローのクレームを巡って拗れかけたジャスティの仲も良い方向に進みそうなところで今回のメインミッションは終了です。

 

この後はホテルZに戻って恒例と化したクロワッサンカレータイムとなるのですが、その最中でガイ/タウニースマホに明らかマスカットではない誰かから連絡があったようで……?

次の展開がアレ過ぎてこの振り返り回書くまでは完全に抜け落ちてたけどここの「X軸Y軸の交わりとエムゼット団が今こうして一緒にいること」の話は良い内容だったんよなあ……。

 

【メインミッション20:サビ組の要求】

翌朝。朝のロビーが静かで上機嫌なピュールくんからスニーカーを貰うイベントが起きたのも束の間、声を荒げて戻ってきたデウロちゃんがとんでもない事実を伝えてきました。

い や 何 や っ て ん の ?

 

このあと何故か主人公の連絡先を把握しているサビ組から呼び出され、同じく連絡を受けていたデウロサビ組に行くことになるのですが、ぶっちゃけ自分が女主人公でプレイしたのもあってサビ組周りのメインミッション「ガイが自分の借金問題の尻拭いを女子二人(セイカ、デウロ)に押し付けてる」構図になったのが最悪すぎたんだよなあ!!!!!

ここはキョウヤが主人公のROMで借金当事者がタウニーのパターンだとまた違った印象になるかもしれませんが、生憎まだそちらは未着手なので……。(少なくともセイカ主人公ROMで異次元図鑑を完成させるまではキョウヤROMを進める予定が無いのでもう少しかかりそうです)

(あとぶっちゃけ「男主人公のときはデウロ、女主人公のときはピュールが同行者になってサビ組乗り込みが男女ペアになるようにすればまだ構図的にマシに見えたんじゃ?」と思ったけど、ピュールはDG4回でガッツリ主人公と関わるイベントを担当してたからサビ組回は主人公とガッツリ関わる枠はデウロ固定にせざるを得なかったんやろなって……)

 

正直プレイヤーとしては「何で如何にも悪徳な借金掴まされた奴の尻拭いをせなアカンねん!その前に然るべき組織に相談した方がエエやろ!」と思ったのですが、呼出を無視できる状況じゃないし、何よりデウロちゃんを一人で向かわせるわけにはいかないので「しゃーねえマジで腑に落ちんけど乗り込んでやらぁ!待ってろよサビ組!!(脳内BGMに俠気乱舞をセットする音)となっていました。
※プレイ当時はミリシタで「不思議発見ラボ!」のイベント(ひなたが上位)も走っていたのでこのとき脳内の半分はミリシタのこと考えていました。右手でプロコン、左手でスマホを操作してた日々が今となっては懐かしい。(これ書いてる奴は劇場でエミリー、環、ひなたのPのです)

 

あとこれ

 

こうなの

マジでミアレの治安どうなっとんねん!!!

ぶっちゃけ5年前(XY)の時点で治安悪い街の片鱗は見えてたけども。

 

というわけで渋々サビ組事務所へ。

報連相どうなっとんねんこの組織。

電話寄越したの明らか組織のボスだろ部下に話通しとけや。

あと何気に今作初の「したっぱ」NPCである。今作は上位ランカーが属する組織のしたっぱ枠に相当するNPCと戦うと「○○(所属)の○○(名前)」表記(「DG4のマニー」や「ジャスティスの会のコタネ」など)になっているのでガチの「したっぱ」表記のNPCはサビ組にしかいないんですよね。

 

したっぱ二人を倒すと彼らより位の高そうなが登場。

このとき?上述の通り脳内半分ミリシタ色に染まっていたのでサビ組木下組だとしてカラスバさんがひなた組長とするならコイツのり子ポジションの奴か!」って思ってましたよ。こういう楽しさ(?)を見出していかないとやってられんぐらいにサビ組回のメインミッションのストーリー展開引っ掛かりを感じる部分が多かったので……。

(実はこれジプソの名前覚えきるまでずっと言ってました。ところで早よラティアススペシャルリサーチ検知してくれんかジプソさん)

つかこれわざと部下倒させて難癖付けてくるやつじゃねーか!!!

部下に話通してないよりタチ悪いぞオイ!これで警察の世話にはなっていない(byAZ)のマジ?ミアレ警察仕事しろ。

 

というわけで、今回はかなり早い段階で来たランクアップ戦の相手が所属する組織の2番手とのバトル発生です。タラゴンさんもムクちゃんもメインミッションをかなり進めてからの勝負になったので「今回前哨戦枠来るの早くない!?」と思いました。

ジプソメガシンカエアームドエアームド色違いが金色なのですが、メガエアームド通常色が金色なので「そういう変化もアリなのか!」と思いました。

 

ジプソに勝つとサビ組事務所の中に入れてもらえるので、ここでようやくカラスバが登場します。そして、どうしてガイ/タウニーサビ組借金をしたのか経緯を聞くことに。

つまりガイ/タウニー部下を助けた善意につけ込んで/彼女が借金するようにサビ組誘導したんじゃねーかミアレ警察仕事しろ!!!

 

これやっぱ直にサビ組乗り込む前に然るべき組織に相談した方がいい案件だって……!というかエムゼット団法外な利子に対する尻拭いをする必要も無いでしょ今すぐガイ/タウニー「お前何騙されとんねん善意につけ込む悪い奴もいるんだから今後は気をつけろよ!」って厳重注意した上で弁護士事務所ポケモン世界にもあるよな?)に駆け込もう??

 

だからもうこの話はこれでおしま……

デウロちゃん!?!?!?

ああもう脅しに屈して尻拭いのタダ働き引き受けちゃったよまあダンス留学で来た子耐えられるプレッシャーじゃなかったんだろうけどここはもう少し慎重になるべき場面だったと思うよ……。

 

というわけで、ホテルZに戻って尻拭いタダ働きに向けた作戦会議を開くことに。

ぶっちゃけフラエッテの姐さんに構成員ごとはめつのひかりでぶっ壊してもらった方が手っ取り早い気がしなくもない。

 

ところで当事者不在の中作戦会議を始めて良いのか……?サビ組から聞いた話はサビ組の主観が入ってるからガイ/タウニー側の話も聞いた方が良くね……?そんでやっぱ今からでも然るべき組織に相談しようよ……。つかこんな状況で本人はどこほっつき歩いとんねん!と思っていたら呑気に当事者が登場。

あっこれ本人の中じゃまだ「人助けで助けた人の親切な提案に乗っかっただけ」っていう認識になってて事の重大さに気付いてないやつだ。

 

そんな当事者、改めて借用書に目を通すと……?

ねえやっぱサビ組が警察の世話になってない(byAZ)のってミアレ警察が仕事してないサビ組がよっぽど上手く悪どい手法を隠してるかじゃないかなあ!?!?

所詮モブグラNPCしか出てこない組織は無能の集まりってか?

 

じゃあ改めて当事者を交えて借金問題に向き合いましょうね。ぶっちゃけまだ10代半ばの子供たちだけでやることじゃないと思うけど……。

無茶言うなって場面だけど今回ばかりはマスカットさん空気読んで!?

 

そんでいくら趣味:人助け暴走メガシンカの対応は大事だからといって「何故そうなったのか理解できないけどとにかくゴメン!」で流すな当事者ァ!!!

頼むから善意につけ込まれて仲間を巻き込んだ大事に発展したことをもっと深刻に捉えてくれ。

 

ああもう議題の中心が完全に追加で来た方になっちゃったよ……。

この辺りはデウロちゃんがマジでエムゼット団唯一の良心にして癒しだった。

 

というわけで、恒例と化した攻略順は任意の暴走メガシンカ鎮静メインミッション3つが追加です。

 

【メインミッション21:暴走メガクチート

対応の相方はガイ/タウニー

なんかさあ……鎮静後に自分のせいでに迷惑かけたよな」って一瞬「やっと事の重大さを理解したか?」と思わせてからのAZさんに恩返ししたい!ミアレが好きになったから困ってる人を助けたい!ってことでヤバそうなことをしそうな連中を人助けとして止めてくるな!あとはよろしく!」っていうのその態度さあ……正直趣味に挙げるぐらい大好きな人助け借金問題から目を背ける言い訳に使ってるようにしか聞こえないよ?というか、にとって目の前の主人公を含む仲間助けの手を差し伸ばしたい「困ってる人」には含まれないわけ?身内だからノーカンってか?

正直ポケモンが一本道のストーリーじゃなくてエンディング分岐型のストーリーだったらサビ組回のどこかで(それも割と何度か)エムゼット団を抜けてミアレから去る選択肢が出てきてもおかしくないぐらいの展開だし、もし仮にそういう選択肢が出されたら自分は速攻で選んでたよ??

 

……まあ、百万歩譲ってガイ/タウニーは善意に付け込まれた被害者」「AZさんに恩返しがしたくてサビ組からの金貸しの提案に乗ってしまった」「/彼女の趣味が人助けだったお陰で主人公もデウロピュールも救われている」ということを考慮してガイ/タウニーの優先度が「事の重大さの自覚<<<<とにかく自分が危機の芽を把握している人を助けること」になっている件は受け入れるとしましょう。

じゃあせめてサビ組回のメインミッションで必ず向かうことになる場所からガイ/タウニー人助けに救われたNPCの存在(そういう旨の会話)を見えるようにしておけばこの場面におけるガイ/タウニー見えない誰かの人助けを言い訳にして自分のせいで仲間が被った借金問題から目を背けている」感を減らせたんじゃないかな、と思うんですよね!

 

今作街中「話しかけずとも常時台詞の吹き出しが上部に見えているNPCが多いので、その中に少しでもエムゼット団を名乗る/白っぽいジャケットを着た子供助けてもらったという言葉があれば「プレイヤーからは直接人助けをしている場面が見えないけど、ガイ/タウニーが人助けと言って出払っている裏ではちゃんと救われた人が居たんだな」と納得できたんですよ!!

というか「ホテルZの動画を見てる」と話すNPCは街中に出せるんだからガイ/タウニーの人助けで救われた人も出せたでしょ!?

 

あ、暴走メガシンカ個体クチートにはアフターストーリー枠のサイドミッションが用意されていてこれもかなりの良ストーリーでした。健気でとってもかわいい。

 

【メインミッション22:暴走メガガメノデス

対応の相方はデウロ

鎮静後にまたジガルデ10%Fが現れ、今度はFから「街にメガエネルギーが溢れ出すようになったのはプリズムタワーの工事が始まった頃だと思われる」「もしかしたらクエーサーが何か関係しているのかも」「ジガルデはミアレのために自分のことを使っている」という話を聞くことができます。

クエーサー黒幕説は導入のムービーでピンクに光るプリズムタワーを見て驚いている」という描写から早々に捨てたのですが、まだ何かエムゼット団が知らない何かプリズムタワー及びクエーサーにはあるというのか……?

 

ちなみにメガガメノデスは本編メインストーリーの暴走メガシンカで唯一ゲージ引き継ぎに頼りました。今作もこの機能があって助かったぜ……。

ところでレジェアルZAの間にスプラ3作をやり込んだのもあってZAでは体感レジェアルのときよりアクションパートに苦戦しなかった印象があるのですが、これも主にオクト心の中の3号ボコされ鍛えられたお陰なのでしょうか……?今作DLCも含めて割とずっと「大丈夫大丈夫心の中の3号よりはずっとマシだから!!!」と唱えていたので。

今ではすっかりエレナちゃんや隠しヤカン、アル神と並ぶ程度に難所の支えとなっている司令である。

 

【メインミッション23:暴走メガデンリュウ

対応の相方はピュール

ここは暴走メガシンカ対応前にムクとのバトルとムクVSピュールカナ友マウント戦争勃発?イベント、対応後にマチエールから見たFの話を聞けるイベントが発生します。マチエール曰くF「動きは怪しいけど悪意は感じないとのことです。

 

個人的にワイルドゾーン1で捕まえたメリープを手持ちに入れ続けていたのもあり、このメインミッションが来たときに「やっとデンリュウメガシンカさせられる!」と思いました。いしやにもクエーサーにもメガストーンが無かったので暴走枠での入手になるのは早いうちに察していたのですが、そうなると今度はいつそのミッションが来るのかってソワソワしていたんですよね。

そして同じくいしやで「あるポケモンの括りのうち1体のみメガストーンが売り出されていないこと」にも気付いていたので、こっちもいつ来るんだろう?とワクワクしていました。そっちは次回登場します。

 

さて、3匹の暴走メガシンカを鎮めた主人公ホテルZに戻ったときに帰ってきていたのはデウロピュールの二人のみ。肝心の借金問題当事者メガクチートの後に向かった人助けの対処に随分と手間取っているようですねえ?それか話していた件は片付いたけどまた別の要人助け対象に気付いてそっちに向かったとかでしょうか?

デウロちゃんよく言ったァ!!!

もしED分岐型ストーリーならここで「リーダーが無責任すぎて付き合ってられないしもういっそ3人揃ってエムゼット団辞めない?」的な選択肢が選べそうな場面では?正直この時点の3人がガイ/タウニーに抱いてる感情って「助けてもらった恩<自分が原因のトラブルに対する無責任さを受けた失望」だと思いますし。

 

と、ここで遂にサビ組からの一つ目のタダ働き依頼が来ます。

諸々の事情を加味するとしゃーないですが、この依頼の対応は主人公押しつけ任されることに。

(メタ的にはプレイヤー及び主人公とサビ組を絡ませてイベントを進めるためでしょうが、作中的な理由を考えると「バトルに突入したときにエムゼット団で一番戦力が高い=どんな状況でもしっかりと対応出来そうなのが団の切り札ポジションの主人公だから」ですかね?DLCでの扱いが特に分かりやすいですが、エムゼット団においてバトル戦力として使える順は主人公≧ガイ/タウニー>(壁)>デウロ≒ピュールだと描写されていますし……)

 

ちなみに、主人公依頼の対応をしている間、利子の返済資金の金策を考えてくれるそうです。正直子供たちだけで解決しようとするんじゃなくて然るべき組織に相談すべき案件なんだよなあ……。本来主人公たち3人は払う必要が無いお金のことですし尚更。

これサビ組回の導入でこの場唯一の大人であるAZさんがサビ組から聞いた話をもとに解決法を探るのが今すべきことでないか」「いずれにせよサビ組行かないと話は進まないだろう」って言ったのが尾を引いていると思うんですよね……。大人からそう言われたら子供たち「然るべき組織に相談する」という考えに至るより先に言われた通りサビ組話を聞きに行くことを選ぶでしょうし。

そもそもサビ組の呼び出しかたが脅迫じみているから逆らえそうになかった?それも含めて然るべき組織に相談(ry

 

……閑話休題サビ組から依頼されるタダ働きは以下の通りです。

雑居ビル内でたむろしているヤンチャな連中とやりあう(=中にいるポケモンを追い払う)

このとき雑居ビルにオフィスを引っ越そうとしていた青年(アユムさん)ゲンガーにもアフターストーリー枠のサイドミッションが存在します。引き受けられるのは結構先になるのですが。

あとこの雑居ビルラベン博士の特大肖像画がシレっと置いてあって驚きました。

 

ミアレ変電所近くの川沿いでサビ組のしたっぱを困らせている厄介なブツに関する問題を解決する(=変電所近所側の入口から入れるミアレ地下水道内のメガ結晶を全て破壊する)

まさかの本作初出のキャラからFフラダリ確定させる台詞が出るとは思っていなかったので驚きました。てっきりモミジさんかAZさんのどちらかがその役目を担うと思っていたので……。

 

③メディオプラザ近くのバトルコートで行われている血で血を洗う争いを収める(=子供に対してマウントを取っているミアレソシアルバトルクラブ(MSBC)の二人を追い払う)

街中のモブの会話で今作に「ユカリ」という名前のネームドキャラがいることは察していたのですが、ここまでその人物が所属している組織に関する情報が出てきていなかったのでMSBCの登場に対して「つまりこの略称が某金融機関みたいな組織が恐らくBランク昇格戦の相手であろう『ユカリ』って人のいる組織ね」と思っていました。

(実はモブ会話に「ユカリ」の名前が出ていることにはカナリィ戦が終わった辺りで気付いていたのでプレイ当時は「D~Bランク昇格戦の相手は『ユカリ』って名前の推定ネームド、ワイルドゾーン撤廃演説ニキ(=シロー)、事前情報に出たカラスバの中から選出されて、最後にAランク昇格を賭けてガイ/タウニーと戦うことになるやつだな?」とか予想していました)

 

ここまで依頼をこなすとミアレ銀行の方角から誰かの荒げる声が聞こえてくるので、カラスバと共に現場へ直行。

すると、「ミアレを守る会」を名乗る集団がジェット社長を取り囲んで彼女を問い質しており、その場にはジェット社長を護衛するような形でガイ/タウニーもいました。

ここでメガクチートの後にガイ/タウニーが言っていたヤバそうなことをしそうな連中を人助けとして止めてくるという話が言い訳ではなく事実であったことが判明します。それでも去り際の彼/彼女の借金問題軽視してるだろ感は薄れないんですが。

 

この後ミアレを守る会の代表が戦闘を吹っかけてくるので、カラスバガイ/タウニージェット社長を連れて逃げるように促した上で主人公と共闘を持ち掛けてきます。

ちょっとセイカちゃん???

この人一応脅す形でのことタダ働きさせてるんですけど、もしかしてタダ働き中にちょいちょい聞いてたカラスバの過去エピを踏まえた上で「この人はやり方こそギリ合法レベルのアウトローだけど行為の根底にあるミアレ愛自体は本物だと判断しました?それならギリ納得できますが……。

 

勝利するとミアレを守る会は揃ってその場から去り、戻ってきたガイ/タウニージェット社長との会話イベントに突入。

 

この後はガイ/タウニーからホテルZに戻るよう促されたので主人公ホテルZに帰還。しかし、帰って速攻カラスバから電話が来て、一人で事務所に来るように言われました。

四つ目のタダ働きの依頼なら別に電話越しで伝えてもいいのでは……?と思いつつ事務所に向かうと――――

 

――――カラスバから「オマエおもろいし気に入ったからタダ働きはここで打ち止めにして約束通り利子もチャラにしたるわ(要約)」と言われ、アッサリ100万の利子の件が解決してしまいました。

 

【メインミッション24:ランクCをめざして】

では、カラスバがわざわざ主人公を単身で事務所に呼びつけたのはこの件を伝えるためだけだったのかと言われるとそうではありません。

本題は「主人公と真剣勝負をしたい」というものでした。

ここでタイミング良くZAロワイヤルアプリ次のランクアップ戦の相手を告げます。主人公カラスバが、カラスバ主人公ランクアップ戦の相手だと知ることに。

 

というわけで、チャレンジチケットを携えカラスバとバトルです。

カラスバメガシンカペンドラー。事前情報でアーボックを使うことは確定していたのでてっきりアーボック新規メガシンカを獲得するものだと思っていたのですか、こちらは先発の登場でメガシンカは別に居たことに驚かされました。

 

勝利するとまさかのカラスバからの引き抜きのお誘いが。

アンタあの短時間でどんだけ主人公のこと気に入ったんや。

 

とはいえ主人公エムゼット団ですから。ホテルZに戻って仲間たちと祝勝会です。

まあ今回は主人公の勝利&昇格祝いよりガイ/タウニー借りた額の返済をどうするかの方針を決める方が大事ですが……。カラスバがチャラにしてくれたのはあくまでも「利子の件」なので、まだ借金問題は完全に解決したわけではないんですよね。

そして、デウロが明かした結論は3人でお金を出し合ってそれを返済に充てる」というもの。

心境的に自分たちが一時的にガイ/タウニーの借金を肩代わりするからとにかくサビ組との縁を切りたい!貸した額は後で返してくれればいいから今はサビ組との縁切りが最優先!!という感じになったが故の結論でしょうね。なんかやたらと肝が据わっている主人公や直接サビ組と対面していないピュールはともかく、デウロは結構な頻度でサビ組のことを怖がる描写がありましたから。

 

でもジェット社長をミアレを守る会から護衛したときにカラスバに助けてもらったからまたサビ組に恩売ったことにならない?今度はこっちを理由にタダ働きさせられるんじゃ……」という話が挙がったところでまさかのカラスバ本人が宿泊客としてホテルZに来訪。

ホテルZのスタッフとしてガイ/タウニーカラスバをおもてなしすることになったのですが……?

 

翌朝。

客室サービスが良かったことを理由にカラスバガイ/タウニー借金と同額のチップを渡します。

そして、狙いすましたようにホテルZへ現れたジプソがガイ/タウニー借金の返済を要求。そこでガイ/タウニーカラスバから受け取ったばかりのチップ返済金として渡しました。

 

……あの、これって「主人公のことを大層気に入ったカラスバが『対エムゼット団借金を理由にしたタダ働きで縛り付けるより対等な関係を築いた方が良い』と判断してエムゼット団からサビ組に対する借金問題が片付くように一芝居打った」やつでは……?

いやまあガイ/タウニーのホテルサービスが良質なものだったのは本当のことでしょうし、そういう点を踏まえるとガイ/タウニーのおもてなしがカラスバ10万出しても良いと思わせた=/彼女自身の力で返済金10万を稼いだ」とも捉えられますが……。

 

とにかく、これにてサビ組との借金問題は無事に解決しました。

終始怯えながら振り回されていたデウロちゃんは本当にお疲れ様やで……。

は本当に反省しろ。

(プレイ当時はここからしばらくの間ガチでガイくんの好感度が地に落ちていました。DLCをサイドミッション全回収まで終えた今では「ちょっとアレな面もあるけど悪意に満ちた子ではないしむしろ放っておいた方がまた大変なことになりそうなのでセイカちゃんは今後ともガイくんと仲良くしてやってくれ」という印象に落ち着きましたが)

 

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以上です。

今回は「駆け足気味」と言いつつサビ組で結構尺を取ってしまった(間違いなく普段の振り返り回のボリューム感でも多い方)のですが、サビ組に関しては「プレイを振り返った上での感想として言いたいこと」が多すぎて気付けばこうなっていました……。

 

ガイ/タウニーサビ組絡みのトラブルを起こしたことがキッカケで主人公及びエムゼット団サビ組と関わっていく」というストーリーにしたかったのは分かるんですけど、それならトラブルを借金問題というガイ/タウニーヘイトを集めやすいものにしないとか、借金問題で話を進めるなら上で何度も書いた通りガイ/タウニー人助け>借金問題という無責任な態度を取らせるのではなく事の重大さを自覚して反省する描写を入れる」なりガイ/タウニーの人助けで実際に助けられた人の存在は多いことをプレイヤー側にも見えるようにし、人助けは借金問題に対する言い訳に使っているわけではないことを示す」なりしてガイ/タウニーに向かうヘイトを下げるようするなどしてほしかったですね。正直言ってジェット社長とミアレを守る会のくだりだけでは描写不足に感じるので……。

 

あと、サビ組(というかカラスバ)に関しても「ミアレが好きだから街をより良くしたい、守りたい」という思いは事実でしょうし、だからこそ主人公カラスバ「優しい/いい人」だと思ったんでしょうけど、それならサビ組「不当な利子付き(しかも借用書の注意書きは極小)の借金をするように誘導し、金を借りた相手をタダ働きさせる」というどう考えてもアウトでノイズにしかならない描写を組み込まかなかったほうが良かったのでは?と思ってしまいます。

タダ働きの内容は健全な慈善活動でしたし……。

 

一つ前のジャスティスの会のストーリー展開が「猪突猛進なシローに振り回されつつマチエールと共にムクを探す」というノイズとなる要素の無いものだったので余計にそう感じたのかもしれません。こっちは街中の広範囲を巡る、色んな人への聞き込みポケモンが絡むギミックがあるというポケモンレンジャー名ピカのストーリーでも通りそうな雰囲気でプレイしていて純粋に楽しいものだったので……。

ちなみにDG4回は「ランクアップ戦実施のためとはいえ非オタが不正でカナ友のためのクイズ大会を荒らしていいのか?」という部分が引っ掛ったものの、カナリィ自身には非オタであることを見破られていた+裏方のピュールがカナ友として報われたので個人的には許せるレベルの引っ掛かりでした。

 

次回はC→Aランクを目指して振り返る予定ですが、次も文字通り「駆け足気味」にお送り出来るのでしょうか……。

流石に今回ほどは長引かないと思いたいですが!

 

【オマケ:並走してたミリシタイベランの結果🍎🎤👘】

無事にアナザー取れました🍎✨

今回イベ曲が良すぎて曲聞きたさにオーバーランしてたからアナザー獲得ボーダーを結構余裕もって超えてたんだよな~🎧

ところで前回のひなた上位イベ(Shamrock Vivace)の結果発表がレジェアルの発売日だったんですけど、前回のレジェンズシリーズが出てから今回のレジェンズシリーズが出るまでの間一切ひなたの上位イベントが無かったのマジか……!?

 

ではでは!

| ・∇・)ノシ♪