皆さんおはこんばんにちは。
遂に完全新作!ポケモン風波の告知が来ましたね!!
個人的には遂に御三家に犬ポケモンが来てくれたことに歓喜です。なので、メインロムをどちらにするかはまだ決めていませんが、メインロムの御三家はポムケンにしようと思います!
とはいえ現時点で共通しているデフォ服とバージョンで変わる小物との調和を考えたら風より波をメインロムにしたい気持ちは芽生えているのですが。何やかんやでSVも制服の色味でメインロムを決めていましたし。
でも、妖艶系美爬虫類になりそうなミオリーも、逞しいイケ鳥になりそうなハブロウも魅力的ですよね……!これはサブロムの御三家選びの方が迷いそうだぞ。
そして、肝心の発売がいつになるかなのですが……今年じゃなくて来年だったのが意外過ぎました。てっきり30周年イヤーの11月に出してくるものかと。
ただ、発売年が「2027年」としか言われていないので「従来の形式の本編シリーズによくある2027年11月発売」なのか「2027年だけど30周年イヤー内(1~2月中)には出す」のか分からないんですよね。一体いつ新地方の冒険が始まることやら。
……とりあえずプレイ開始に関わるので第2報では主人公のデフォ名を確定してください!
余談ですが、個人的に風波グラフィックをキッカケに始まったアニメ調リアル調論争がトレンド掲載規模になるとは思っていなかったのでめちゃくちゃ驚きました。
自分としては「前までのグラフィックの方が良かった」と思った瞬間が「SV初報PVを見たとき」ぐらいで発売時にはかなり良くなっていたため普通に受け入れていましたし、リアル調路線になったことに関しては「向こうの世界では生物としてこう見えている」感を強めてくれたのでむしろ好意的に受け取っていたのですが……。
あと、「縦長目じゃないとポケモン主人公らしく見えない」という感想も特に抱いていない、というか気にしたことが無かったので……。(「SV初報の3Dグラフィック」を見た当時ですら「立ち絵の方の主人公」に関してはこれで良いと思っていたぐらいです。)
というか「目の描き方」で「ポケモン主人公らしさ」が決まるなら「形こそ縦長だけども、それ以前ともそれ以降の主人公とも異なり『目のハイライトが中央に来ているBW2主人公』はどうなんだ?」って思うんですよね。確かにSV主も風波主も目の形は縦長ではなく丸いですが、ハイライトの位置という観点で見ると「BW2を除いたそれまでのポケモン主人公」と対して変わらないので……。自分は「BW2主は『らしく』てSV主と風波主は『らしくない』という感覚(※逆も然り)」を抱いたことがなく、BW2主もSV主も風波主も皆等しく「ポケモン主人公」だと思っているので、「目の形」と「ポケモン主人公らしさ」に焦点を置かれるとどうしてもそこが引っ掛かってしまいます。
とはいえ、今年はぽこポケに移植版FRLG、個人的にはキョウヤ主人公の2周目ZAもあるので2027年までの間は十分保てると思います!
まあぽこポケは先日ストーリーをクリアして今は絶賛街の整地中なのですが!

そんなぽこポケはエンドロールでボロ泣きさせられました。
ところでぽこポケの「異常気象」の起点って「ハウオリ発電所(仮)で発生した事故」にあったりしませんか……?いやあのそこはかとなく「ぽこポケの舞台(異常気象で環境が大幅に変わり、ニンゲンは宇宙に避難した後のカントー地方)≒ウルトラビルディング(平行世界のハウオリシティ、こちらも酷い大気汚染が発生しており、防護服さんを除いて皆遠くの星に逃げている)」感がするので……。
※うp主は弊ブログ設立初期に「ウルトラビルディングの台詞まとめ&考察」だけの回を書く程度にはあの世界観周りの考察が好きな奴です。
そんな今回は駆け足気味で振り返るZA感想回・本編メインストーリー編ラストです。
アンジュという起爆寸前の爆弾を抱えているミアレシティは一体どうなってしまうのか、フラエッテが選ぶ「最強のメガシンカ使い」は誰になるのか、そして、サビ組~MSBC回を経て地に落ちてしまったガイへの好感度はどのタイミングで回復傾向に入れたのか……。
(※注:何度も言いますがサビ組~MSBC回がガイの好感度下限のピークで今は普通に好きです。)
(あと今回もキョウヤ&タウニー側は出てきません。というかこの前までぽこポケやってて2周目ZAがザック戦前から微塵も進んでないんすわ!)
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【メインミッション36:プリズムタワーの異変】

いつもの祝勝会のテーブル。主人公がグリに勝利しAランク昇格を果たした裏で自分もAランクに到達したと報告するガイ/タウニーの会話から「フラエッテと共にタワーを鎮める」ことを話し合うエムゼット団。
すると、タワーが限界を迎えている(by F)ことに呼応するようにフラエッテが苦しみ始め……?
あとAZさんの衰弱描写が確実に加速してる件。もはや死亡フラグにしか見えないぞ。
その夜(つまり主人公視点だとグリに勝利して数時間後)――――

やはり持たなかったプリズムタワーが暴走メガシンカポケモン同様ピンク色に染まってしまいました。
ところでこの直前のエムゼット団in2階のシーンで「揺れを感じたっていうのに皆してエレベーターに乗るなァ!!!!地震発生時は階段を使え!!!!」とツッコんだのは私だけでしょうか。
タワーの暴走を止めるべくエムゼット団とフラエッテはメディオプラザに向かうこととなるのですが、5年前(XY時)と異なりバトルの出来ないAZはホテルZに残ることに。

あっ(察し)
(これ完全に死亡フラグ立ったんじゃ)(せめてエムゼット団の皆のことは生きて出迎えてくれよ……!)
そんなこんなでメディオプラザへ。事前にエムゼット団を呼び出していたマスカットと合流します。
そして、マスカットに「この場にはAランクのトレーナーが二人いるが、どちらがフラエッテと組んでタワーを制御するのか」と問われるのですが……。

言うてる場合か!?
……とは思ったのですが、実はここでのガイ(タウニー)の提案に関してはこれまでのサビ組~MSBC回と違って特にヘイト感情を抱かなかった(ツッコミ程度に留まった)んですよね。
というのも、この時点では「自分がミアレを救いたいし、自分だってその資格があるのに周りは『最強のメガシンカ使いはセイカで決まりだ』という雰囲気を出している(特にピュールは以前に2回も『最強のメガシンカ使いはセイカに決まりでしょう』といった反応をガイの目の前でしている)から、ここでセイカに勝って自分こそが『最強のメガシンカ使い』に相応しいと証明したい。逆に自分が負けたら周りの言う通り『セイカこそが最強のメガシンカ使いだ』って納得できるから『そういう場合じゃない』のは分かってるけど勝負してほしい」と思ったが故の提案だと思っていたんです。
要するに、周りが理屈でどうこう言うのに従うんじゃなくて「ガイ自身が納得するための理由」を欲したんじゃないかなーと。
という訳で、ガイ/タウニーと最強のトレーナーの座を賭けた勝負に挑みます。

正直この演出は激アツでした。言われてみればこれまでの傾向的に「ランクA ○○」の対戦相手が出てきてもおかしくないわ!と気付かされましたね。
そんなガイ/タウニーのメガシンカ枠は「主人公に託した御三家に有利なタイプとなる御三家」です。ガイ/タウニーにはXYのお隣さんオマージュが含まれているからでしょうが、リメイクを除けば久しぶりに「主人公に有利なタイプの御三家をエースに据えているライバル」との闘いとなりました。
そしてこの戦闘、実は終盤であるにも関わらず「勝っても負けても目の前がまっくらにならずにストーリー展開が進む」やつらしいんですよね。自分はガイ戦で勝利パターンを引いたので、キョウヤ主人公ROMのタウニー戦で負けパターンを見ることでこちらの展開を把握しようと思います。
そんな「主人公がガイ/タウニー戦に勝利したパターン」の展開はこちら。

「やっぱりタワーの制御は自分が行くから主人公はもしものときにジガルデと一緒にミアレを守ってほしい」とサブプランを提示しつつタワーへの乗り込みを志願します。
いや確かにエムゼット団で明確にジガルデと接触しているのは主人公だけなので万が一に備えたプランも用意しておくのは大事だけどさあ!そこまで考えてるなら最初からそう言ってくれ!!(でもこの「そこまでちゃんと考えていた」点は個人的に評価点だったのでヘイト感情には繋がらなかったです。というより、ここでの戦闘を経て徐々にガイへの好感度が回復傾向になっていきました)
(とはいえ一応ここで主人公と勝負をすることで仮に自分が負けたとしても「自分も主人公と渡り合える実力者である」ことを改めて周りに理解させることは出来ると思ったから勝負を持ち掛けた可能性はありますが。バトル後のデウロやピュールの台詞的にメタ要素を抜きにした作中での二人は互角の熱戦を繰り広げていたようなので)
という訳で、ガイ/タウニーがタワーに乗り込むことになったと決まったタイミングでAZから電話が来ます。

ねえこれ遺言じゃないよね!?
ここからはアニメーションパートになり、ガイ/タウニーがメガフラエッテと共にタワー内部に乗り込み動画撮影を試みる様子が映ります。

さて、ここでタワーは静止しサブプランは用意してたけど使わなかったねとなるのかというと――――

まあそんなことは無いわな!!!!
ちなみにプレイ当時は「えっこれガイくん大丈夫!?本編クリア後前提のDLCストーリー紹介画面にエムゼット団が揃ってたから流石に生きてるとは思うけど大怪我不可避じゃ!?頼む死ぬなよ……!」と思っていました。こう思えていた時点で結構急速に好感度が回復してましたね。この後ガイはフラエッテに守られていたお陰で無事だと判明したのでホッとしました。
そんな制御するどころか暴走が加速してしまったプリズムタワーもといアンジュ。

マスカットは「社員たちに指示をする」と言って立ち去ってしまった今、エムゼット団が出来ることは――――そうです。今まで何度も対暴走メガシンカ時に行ってきた「作戦会議」の時間です!!
【メインミッション37:ミアレ防衛大作戦】

とはいえ、いくらバトル強者な主人公を擁するエムゼット団でも人員的にはたったの三人。それぞれの相棒ポケモンたちを含めてもなお「暴走メガシンカしたポケモンたちが蔓延る中、ガレキを伝って屋根の上に行き、ジガルデに会うための道筋を造る」のは難しいでしょう。
そんな中、ホロを通して現れたのはこれまで主人公が戦ってきた上位ランカーたち!

残念ながらグリはこの場にいませんが、これは恐らく「クエーサー社に問い合わせて事情を把握したカナリィがエムゼット団のトークに割り込んだ=カナリィは直近まで正体不明のランカーだったグリの連絡先までは把握していなかったので割り込みメンバーとしてトークに突っ込めなかった」ということでしょうか。ただ、この後のシーンでユカリがグリの不在に言及していたので「カナリィはグリもトークに突っ込んでいたがグリは応じなかった」だけかもしれませんが……。
というかこの「ずっと味方だった仲間もかつては敵だった相手も一緒に協力して世界を守るために戦う」シチュエーション……スプラ3のヒーローモードで見た奴だ!めっちゃ好きです!!(♪脳内に流れるシオカラ節(Three Mix)――――!)
ちなみにこんなこと考えていたせいか家のアラーモくんが空気を読んでZAストーリークリア翌朝のアラーム音をシオカラ節(Three Mix)にしてくれました。マジ助かる。
という訳で!発射場を昇ってロケットを目指す……ではなく、ガレキを伝ってジガルデに会い、事態の解決を図るための大作戦!スタートです!!

順路的には
①ジャスティスの会のシロー&ムクと三人で暴走メガシンカ対処→シローがタイレーツと共にジャスティス正拳突きで切り拓いてくれたガレキの道を渡る
②DG4のカナリィと二人で暴走メガシンカ対処→ラシーヌ工務店withマニー氏が組み立てた足場アスレチック~タラゴンのSASUKE風ナレーションを添えて~を突破する
③MSBCのハルジオと二人で暴走メガシンカ対処→市長への働きかけなどで動いていたユカリが合流し、ユカリゾーンを展開して足止めを買ってくれた先を行く
④サビ組のカラスバと二人で暴走メガシンカ対処→サビ組の絆で組み立てた人間ハシゴを登って屋根の上を目指す
⑤暴走メガシンカを前に主人公が足止めを食らっていたところに現れたフレア団ヌーヴォのグリ&グリーズと三人で対処にあたる→コーヒーブレイクをし終えたところでジガルデが現れる
……という流れです。
作戦会議には居なかったヌーヴォ組とも共闘出来て嬉しかった……!

この大移動パートでは随所にランカーたちとのグータッチシーンがあったのですが、個人的にヌーヴォの二人との三人グータッチが一番グッときました。
DP~BW辺りのポケスペが好きだったので完全にシンオウトリオの影響です本当に(ry
そして、ジガルデを追って向かった先にはFが居ました。

Fが言うに「ジガルデのセルのうち99%は自分が集めたが、あと1%足りない」と。
最後の1%は……冒頭の電車で主人公のカバンに入り込み、ホテルZでも主人公の様子を見定めていた「あの子」です!


最後の1%を受け取ったジガルデはパーフェクトフォルムにチェンジ!
そして、本編メインストーリーのラスボス戦!
プレイ当時は「ポケモンのラスボスでこういうのってアリなのか!?」と驚かされた超大暴走アンジュフラエッテ戦に突入です!!

超大暴走アンジュフラエッテ戦は青と赤二つの花を倒す→ジガルデに「コアパニッシャー」以外の技を放ってもらう(3つの技から任意で選べる)→「はめつのひかり」を回避する→……の流れをジガルデが「コアパニッシャー」を撃てるようになるまで続けていきます。

わざ発動前のジガルデと主人公のシーンが本当にカッコ良くて……!
間違いなく君はコジャケちゃん枠だよ。
そして、ジガルデの「コアパニッシャー」がタワーを貫いてフィニッシュ!

タワーは静止し、ガイ/タウニーの無事も確認出来たので事態は一件落着。


協力してくれた上位ランカーたちは「色々片付いたらクエーサー社主催でパーティーよろしく!」と次々とホロを切っていきました。
それじゃあ、後はタワー内部にいるガイ/タウニーと合流して、AZの待つホテルZに戻ろうか――――と思った矢先でした。

は?
いやいやちょっと待てまだ動けるとかしぶとすぎるだろこの2000年前の技術の賜物!!

XYの最終兵器を彷彿とさせる姿に変貌を遂げたアンジュフラエッテは最後っ屁と言わんばかりに強化状態の「はめつのひかり」を放とうとし始めたではありませんか!!
もうどうすりゃいいんだこれ……。否!主人公にはまだ「ジガルデに託されたいしころ」が残っています!!


SVの楽園防衛プログラム戦のコラミラで見たやつだ!!!!と言わんばかりにアイテム欄のいしころが光り出し……!

「ジガルデナイト」へと変化しました!!
ミアレを守るために残された手はもうこれしかない……!


ジガルデ!メガシンカ!!

メガシンカにより「コアパニッシャー」から変化した技……「無に帰す光」を放って今度こそ!本当に!!フィニッシュだああああああ!!!!!!
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「無に帰す光」が「はめつのひかり」を美しい花火のように相殺した後、完全に静止したタワーの中からガイ/タウニーが出てきました。フラエッテは暴走するタワーの中でガイ/タウニーを守るために奮闘していたので、疲れ果てた状態で彼/彼女の腕に抱かれています。
ようやく再会出来たエムゼット団の切り札とリーダーが微笑みあう中、


ホテルZの屋上でアンジュの最期を見届けていたAZがエムゼット団への感謝を述べ、穏やかな笑顔を浮かべていました。
ここでエンドロールに突入。

エンドロールではタワーの暴走により崩壊した街の復興を行うエムゼット団と上位ランカーたちの様子が描かれていました。大作戦会議のときには不在だったヌーヴォ組も交えて円陣を組んでいるシーンがあって胸熱です。
そして、エンドロールが終わったその先に――――

散々立てまくってたAZの死亡フラグが回収されちゃったよぉ……。
一応「死亡扱いとなったネームドキャラ」には「本編より過去の時間軸に『いなくなった』SVの本物博士」という前例があったものの、まさか「本編の現在進行形で登場したネームドキャラが本編終了と共に死亡退場する」ケースが出てくるとは思わなかったので絶句しましたね……。なんやかんや言ってED後もAZは残り僅かな余生をフラエッテやエムゼット団と共に過ごしているものだと思っていたので……。
ですが、墓参り中のエムゼット団を見ていたFが言った通り「ようやく見送られる側に回った」のなら、AZはアンジュの鎮静と共に「最終兵器の発動が与えたAZへの懲役3000年の刑」を終えることが出来たのでしょう。

突然の別れは悲しいですが、最後に主人公がAZに一言を添えてZAの本編メインストーリーは幕を下ろしました。
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……以上です!
今作はキャラの好感度が乱高下したり、まさかの人でもポケモンでもないラスボスやネームドキャラの死亡退場など色々衝撃的な部分もありましたが、なんやかんや言って最後まで楽しむことが出来ました。
また、今作は舞台を「ミアレシティ」という「一地方の一都市」に絞っていたため「普段のゲームでは描写が省略されているだけで、向こうの世界の視点だと街ひとつひとつはこんなに濃密なのか」ということを感じることが出来ましたね。
ただ、ミアレ一本に絞ったせいでヒャッコクの日時計とメガシンカの関係が明かされないままだったのは残念ですが……。
今後の予定はZA感想回の本編ED後→DLCメインストーリー→DLCのED後と続け、それ以降は風波が出るまで近況報告回やリアル体験のような単発のネタを投稿していくと思います。
ぽこポケの街の開拓が最終的にどうなったかとかも可能であれば以前のあつ森自島(ドロップ島)紹介記事のように書いてみたいですし。
ではでは!
| ・∇・)ノシ♪