皆さんおはこんばんにちは。
2025年も残すところもう数日ですね。月日の流れは早いものです。
こちらはというと少し前にM次元ラッシュのストーリーパートをようやく完走し、今は残っているサイドミッションの解決と図鑑埋めに奔走しているところです。

(なので今回もキョウヤ&タウニーのデータからのスクショはありません。こっちは一体いつ着手できるのやら……。)
さて、今回はそんなDLC……ではなく、本編の振り返りの続きとなります。
今回も迫っているものの都合上駆け足気味にお送りするので、前置きはこのくらいにして早速振り返りを始めましょう!
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【メインミッション10:メガシンカの秘密】

暴走メガアブソルを助けた翌日、マスカットから呼び出しを受けたのでクエーサー社に赴くこととなった主人公とガイ/タウニー。
その前に彼/彼女と昨日仲間にしたメガアブソルを使ったバトルとなります。
XYはネームドキャラがメガシンカを使ってくる戦闘が少なく、一番のライバルであるお隣さんに至ってはED後にならないとメガシンカを使ってこない(これは「1つしかないメガリングを賭けて主人公とお隣さんが戦う」というストーリーの構成上仕方ないのですが)ので、比較的序盤のうちに主人公と近い立場のネームドキャラと互いにメガシンカを用いた勝負を出来たのが新鮮でした。

ガイ/タウニーとのバトルを終え、クエーサー社に向かうとマスカットから「クエーサー社は密かに暴走メガシンカを鎮めていること」「暴走メガシンカが頻出して人手不足になったのでZAロワイヤルを開催し、上位ランカーにメガリングを与えて協力を願おうとしている(これはAZが言う『最強のメガシンカ使い』の捜索も兼ねている)こと」を明かされます。
そして――――

主催側から直々の飛び級ランクアップ処置を受けた……だと……!?
これはマスカットが語っていた「クエーサー社がエムゼット団に暴走メガシンカの対処を任せるため」という理由が一番でしょうが、以前主人公がデウロやコタネから「Gランクぐらいの強さ」と評価されたことを踏まえると彼/彼女を適正レベルに引き上げる目的もあったのかも……?
あとプレイヤー的に1ランクずつコツコツ上げて行ったらどこかでマンネリ感じて飽きそうだと思っていたのでこれは良い刺激となりました。

というわけで、チャレンジチケットを携えマスカットと戦います。
ここからはランクアップ戦の相手がメガシンカを使うようになるのですが、マスカットさんのメガシンカ枠は事前情報に無かったジジーロンだったのでプレイ時はめちゃくちゃ興奮しましたね!


流石の主人公もV→Fへの飛び級ランクアップには驚きからの満面の笑みを見せた模様。かわいい。

勝利後、クエーサー社のビル内に招かれ「上位ランカーにメガリングを渡してはいるものの実情は知らせていないこと」「2年前にAZからミアレの危機を訴えられたこと」「半年前AZに代わってガイ/タウニーが暴走メガピジョットの対処にあたり、彼/彼女はそれがキッカケでZAロワイヤルの上位ランカーを目指したこと」「今後はエムゼット団が暴走メガシンカの対処を手伝うこと」といった話を聞かされます。
さり気なくこの回想エピソードでXY(5年前)時点ではまだトレーナーとして戦えたAZさんにもう戦う気力が残っていないことが判明したという……。

クエーサー社での話が終わると「ヌーヴォカフェ1号店でご飯にしよう」という話になったのでそちらに向かうと、同じように食事目的で来ていたピュールと鉢合わせました。
そしてここでピュールくんのカナ友(カナリィのファン)属性が判明。しかも結構面d……こだわりが強そうなタイプという。

そんなピュールの熱弁を聞いているとマスカットから暴走メガシンカの情報が届きます。というわけで、ホテルZに戻って作戦会議といきましょう!
【メインミッション11:暴走メガヤドラン】
【メインミッション12:暴走メガバクーダ】
【メインミッション13:暴走メガウツボット】

ここからは以降お馴染みとなるエムゼット団作戦会議のシーンとなります。
今回対処を頼まれた暴走メガシンカはメガヤドラン、メガバクーダ、メガウツボットの3匹。これらの暴走メガシンカ対応メインミッションは3種どれから挑戦しても問題ありません。
暴走メガシンカの対処担当は主人公が全部、メガヤドランがガイ/タウニー、メガバクーダがデウロ、メガウツボットがピュールとなるので主人公は各メインミッションで対応するエムゼット団メンバーとタッグを組むことになります。

また、この作戦会議が終わったタイミングでAZから最初に選んだ御三家のメガストーンを貰えました。メガメガニウムキタ━(゚∀゚)━!
各暴走メガシンカ戦の前は

VSメガヤドラン→特に大きなイベントは無し(ガイ/タウニーとの会話のみ)

VSメガバクーダ→ラシーヌ工務店の作業員との戦闘とアスレチック攻略

VSメガウツボット→特に大きなイベントは無し(ピュールとの会話のみ)
といった具合で、各暴走メガシンカ撃破後はそのポケモンのメガストーンが入手出来ました。まだ最初の暴走メガシンカ戦なのでアクションパートも難しくなかったです。
あとレジェアル→ZAの間にスプラをやり込んだお陰なのか体感レジェアルのキング・クイーン戦のときほどアクションでヒーヒー言っていなかったような気がします。

全ての暴走メガシンカを鎮めてホテルZに戻るとジガルデ10%が現れ、勝負になります。勝つとジガルデから「いしころ」を渡され、その後――――

いやこれフラダリじゃねーか!!!!
なんか全体的に白く、穏やかになってるし「F」を名乗ってるけどフラダリだろこの人!

そんなFは意味深なことを言い残して去ってしまったので主人公はホテルZの中へ。
エムゼット団サイコー!といったところで今回の暴走メガシンカの対処は終わりました。
【メインミッション14:ランクEをめざして】

そんなこんなしていると主人公の次のランクアップ戦の相手がカナリィに決定。
しかし、配信者の彼女と何処でランクアップ戦を行えばいいのか?という話になり、主人公はカナリィの居場所のヒントを貰うためピュールと戦うことに。

勝利するとピュールから「カナリィカルトクイズ王決定戦で優勝し、ランクアップ戦の実施を望めば相手をしてくれるであろう」という情報をもらえます。
それでは、チャレンジチケットを入手してカナリィカルトクイズ王決定戦が開催されるミアレ変電所にレッツゴーでんじほう!

ちなみに大会中のフォローはピュールが通話越しにしてくれます。
正直カナリィガチオタ勢のためのクイズ大会に非ファンが不正込みで乗り込んで大丈夫か……?と思うのですが、ランクアップ戦が出来ないとZAロワイヤルランカーとして困るので仕方がないと呑み込みましょう。
このときヘッドホンを着用していたので「もしやこれで通話サポートバレないようにしてた……?」感が出ていた件。

そんなこんなで大会スタート。1回戦は全3問の○×クイズです。
このとき何度も大会優勝経験のあるメガネのオタク青年に隠れて参加者に妙に気合の入ったキャラデザのオカマニ系少女がいるのですが……?
あとこのときはまだカナリィに対して「でんきタイプ使いの配信者ってナンジャモとキャラもろ被りしてないか……?」と思っていました。ストーリーを進めていくうちに「もしや配信者属性以外そこまで被ってないな?」と思い直しましたが。

無事に1回戦を切り抜け、残り5人に絞られた状態で始まった2回戦は正解の物を持って来いクイズ。主人公はピュールが指定するカフェで特別なミアレガレットを買うことになりますが、例のオタク青年は主人公がカフェに到着した時点で既に購入済。これは彼が優勝への障壁になりそうだ……!

そんな彼と迎えることとなった最終戦は勝負で勝った上にクイズに正解するというもの。というわけで、オタク青年改めマニー氏と最終クイズの挑戦権を賭けてバトルです。
なおこのマニー氏、相当なカナ友古参勢ですがそれでもファンクラブの会員番号が「4番」なんですよね。彼レベルのガチオタで4番ならもしや1~3番はカナリィの身内で埋まっているのか?と思ったのですが、


マニー氏とのバトルを制して出されたクイズの「ぼくが初めてゲームを遊んだパソコンは誰のもの?」の答えが「祖父(=タラゴン)」な上にピュールから上記のような言及がある、更に言うと「ラシーヌ工務店の家族描写が爺孫だけで完結していて『タラゴンとカナリィの間にいるはずの世代』への言及が皆無」という点から「仮にDG4の会員番号1番が祖父だとしても2~3番が両親というわけではなさそう、というよりカナリィの両親は彼女が幼いうちに恐らく死去という形で居なくなっている」っぽいんですよね……。
「カナリィが初めてゲームを遊んだパソコンがタラゴンのもの」で「かなりマニアックな(=恐らく配信内でも滅多に話さない)悲しいエピソード」な辺り「幼いうちに両親を亡くして悲しんでいる孫を元気づけようと祖父がPCゲームを与えた」と推測できるので……。
そうなると2~3番はタラゴン登場時に同伴している工務店の作業員2人とかになるのでしょうか?
そして「カナリィの両親/タラゴンの息子or娘夫婦はカナリィが幼いうちに亡くなっている説」に関してはタラゴンがDLCのサブミッションで語っていた幼少期のカナリィの誕生日祝いのエピソードでも両親の影が無かったことからほぼ確なんだろうな……と思います。
……話を戻して。

最終クイズに正解し、晴れてカナリィカルトクイズ王となった主人公がカナリィにランクアップ戦を望むとラシーヌ工務店に来るように促されます。
というわけで、ラシーヌ工務店に向かうとどういう理屈かカナリィカルトクイズ王決定戦を見ていたタラゴンとその種明かしを聞くために勝負することに。

ここからはランクアップ戦の相手と戦う前に「その人が所属する組織のNo.2枠の人とランクアップ戦前のどこかで勝負する」という恒例となる流れの一発目となり、No.2枠の人たちもメガシンカを使ってくるのですが、こちらのタラゴンさんのメガシンカ枠は事前情報には無かったドリュウズでした。DLCで特に感じたのですが、強いんですよねタラゴンさんのメガドリュウズ……!

そして明かされる衝撃の真実である。
実はここ直前に出た「悲しいエピソード」のせいで一瞬「本物のカナリィは既にこの世の者ではなくて、祖父が亡くなった孫の成長予想図のアバターを作ってバ美肉してたのか……!?」と思っていました。その後すぐに本物のカナリィが出てきましたし、冷静に考えたら冒頭ムービーで主人公のスマホ画面に生身のカナリィの動画が映っていたのですが。
あとホロキャスターって完全にスマホロトムに置き換わったわけじゃないんですね。てっきりXY→ZAの5年で携帯型の通信機器はスマホロトムに移行しきったものかと。

というわけで、Eランク昇格を賭けて本物のカナリィとランクアップ戦を行います!
カナリィのメガシンカ枠はカナリィカルトクイズ王決定戦で相棒だと言っていたシビルドン。いまのところランクアップ戦でネームドが使うメガシンカポケモンは全て事前情報に出てこなかったものばかりなのでワクワクします!

勝利すると主人公が真のカナ友ではないことを見抜いていたカナリィから「サポートした人=ピュールにあげて」とサイン入りのカナリィぬいを渡されます。
こちらを携えホテルZに戻り、ピュールに渡すと……?

かわいい。
ピュールくんが大喜びしたところでこの日は幕を下ろしました。

ランクアップ戦だけでなく暴走メガシンカの対処も行うこととなった主人公ですが、果たしてこの先に何が待ち受けていることやら……。
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というところで今回の振り返りを終わります。
DLCも終えた今だとこの辺りのストーリーはもう懐かしく感じますね……。
次の記事の更新は年明けになるでしょうが、その頃にはDLCのメインストーリーですら懐かしいものになっているのかもしれません。
そんな次回は序盤に出てきた演説ニキやカナリィカルトクイズ王決定戦にいた妙に気合の入ったキャラデザのオカマニ系少女、ZAロワイヤルランカーで唯一事前に情報が出ていたあの人が登場する予定です。
ただでさえ普段の振り返り回より駆け足気味にお送りしているので、ぽこあが発売するまでに本編のED到達までは書き切りたいですね。ファイトだぞ、自分……!
【オマケ🐑✨今作の確定色違い枠】

レジェアルのポニータに引き続きZAでも色違いが確定出現するサイドミッションがありました。
色違いの光る音と確定出現サブイベントは今後もレジェンズシリーズの恒例となるのでしょうか?それならとても嬉しいです。
ではでは!
皆さん、良いお年を~!
| ・∇・)ノシ♪

































































































































































































