星色気まぐれゲーム日誌

ゲーム(主にポケモン)の進捗と感想をまとめたプレイ日記です。

外伝プレイ記録⑥アルミア地方編Part1

皆さんおはこんばんにちは。

 

今回の外伝プレイ記録からは、以前よりプレイ予定に挙げていた『ポケモンレンジャーバトナージ』を取り上げていきます。

 

前作(無印)との違いを感じながら、新たな舞台、新たな仲間たちと送るアルミア巡回レポート、スタートです!

 

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まずは初回恒例の主人公紹介です。

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無印と同様に女主人公を選択し、名前はデフォルトそのままの『ヒトミ』にしました。

相変わらずレンジャーは性別選択~名前の決定までにラグがあります。

(今回は主人公が転校先のスクールで自己紹介を行うときに名前の入力画面が出ました。)

 

【転入試験~校内探索】

毎度おなじみチュートリアル回です。

 

今回は転入試験という形でいきなりピカチュウのキャプチャに挑みます。

無印→バトナージで大きく変わったのは、キャプチャの成功判定が『決められた回数ポケモンを囲む』から『ポケモンを囲んでゲージを満タンにする』になったところですね。

この仕様変更により、かなりキャプチャが楽になった気がします。

 

試験のキャプチャに成功すると、担任のアンリ先生が現れて主人公を教室に連れていってくれます。

ここで一旦OPを挟み、教室に場面転換。

前述の自己紹介の後、オペレーター志望のクラスメイト・リズミにレンジャースクール内を案内してもらいます。

 

スクール内部は1階が教室2つ(アンリ学級とミラカド学級)と職員室、図書室のの4部屋、2階が生徒が暮らす寮(男女別の共同部屋がある)、そして、地下1階(ミラカド先生が研究に使っているので立ち入り禁止)という構造でした。

地下1階以外の場所を探索し終えると、チャイムが鳴って校舎の外に出ることが出来ます。

校舎の外にあるトレーニングルーム(試験キャプチャを行った場所)でキャプス先生(冒頭の試験官)とクリアン先生からキャプチャとターゲットクリアの説明を受け、再度外に出ると寮母のせわやきおばさんが世話をしているビッパ9匹が校庭に散らばっているではありませんか!

せわやきおばさんからビッパのキャプチャを頼まれたので、早速キャプチャに取り掛かろうとなったのですが、そう単純には進みません。

主人公の右隣の席のクラスメイト・ダズルが現れ、ビッパのキャプチャ数を競おうと提案してきたのです。

この時点だと主人公の名前を覚えていない割にライバル意識だけは強かった模様。

 

で、ヒトミ(主人公)vsダズルのキャプチャ数対決が始まるのですが、ビッパの総数(9匹)と4匹キャプチャした時点でストーリーが進行することから負け確定イベだと思われます。

しかし、転校初日でこれだけの力量を見せた主人公に関心し、ダズルがやっと主人公の名前を覚えてくれました。

 

ビッパ騒動が解決すると、船出の広場にある『ちかいのオブジェ』を見に行こうという話になり、ダズルも合わせた3人でオブジェに向かいます。

方角と共に進行方向を矢印で示してくれるので物凄く親切です。

『オブジェの前で誓ったことは叶う』というエモさ溢れる話を聞いたところで再びチャイムが鳴ったので、次のイベントに移ります。

 

【歓迎肝試し】

レンジャースクールの伝統・歓迎肝試しの時間だよ!

ルールは『1階の各部屋に隠してあるスタイラーを全て探して、地下1階の部屋の前に置いてある箱に入れればOK』というものでした。

ちなみに、『歓迎対象の隣席の生徒が同行する』というルールもあるので、ダズルと一緒に夜の校舎を回っていきます。

もしかして:ダズルはシンくん並のビビり

 

1階の4部屋のスタイラーを集め、地下1階に降りると扉までの道のりが様々なターゲットに塞がれていました。

これらのターゲットは校舎内にいるポケモンのアシストであっさり突破できるので、どんどん先へ進んでいきます。

すると、目的の扉の前でゴースが4匹も現れました!

こちらをキャプチャしたら後はスタイラーを置いて2階に戻るだけ……とはいかず、物音に反応したミラカド先生が部屋から出てきました。

そして勝手に地下に来たことを怒られる2人。

そもそもゴースの発生原因はミラカド先生と隣のクラスの授業免除天才児イオリくんがなんか怪しい実験をしていたせいだと思われますけど、そんなこと気付いてなさそうでしたからね……。

なお、この一件で完全にキレたミラカド先生により卒業まで地下1階には入れなくなりました。

 

肝試しの後、主人公の妹からの手紙か表示され、再びイベントが切り替わります。

肝試し前に主人公が『妹に手紙を書いている』という描写はありましたが、結構ガッツリ出てくるんですね妹さん。

ここから卒業までのイベントは、毎回妹さんの手紙で締めくくられます。

 

【青空スクール】

(後に主人公が所属することになる)ビエンタウンのレンジャーベースからクラム先輩が来てくれたので、実際のレンジャーに色々質問してみよう!という授業が行われた回です。

クラム先輩はクラスメイトたちから色々質問攻めを食らっていたのですが、急なミッションが入ったことにより出動してしまいました。

アンリ先生が『今までで一番短かったけど一番リアルな青空スクールだった』みたいなことを言っていたので、スクール生にとって良い授業だったのでしょう。

 

そして、この青空スクールに感銘を受けた3人は、教室に戻る前に『ちかいのオブジェ』の前で目標を誓い合いました。

主人公・男ライバル・女友達のトリオと聞くと、BWやSM・USUMを思い出します。こういうトリオもとても好きです。

それはそれとして選ばなかった方の主人公(ハジメ)も同級生として出てきてほしかった気持ちはありますが。

 

今回も妹レターで締め括りです。

どうやら、家族まとめてアルミア地方に引っ越す計画を立てている模様。

 

【オペレーション授業】

機能に制限のあるスクールスタイラーではなく、実際のレンジャーが使っているスタイラーでスクールスタイラーには無いボイスメール機能を扱ってみよう!……という授業のはずでしたが、ダズルの冤罪を証明する方がメインとなった回でした。

珍しく遅刻をするダズル、授業のために用意したスタイラーが職員室から消失、といったいかにも疑われやすいシチュエーションが整った結果、ミラカド先生にダズルがスタイラー泥棒だと決めつけられたので、疑いを晴らすためにもダズルを探そう!ということになりストーリー開始です。

 

ボイスメールの練習をする予定の流れでスタイラーの件が発覚したので、主人公とリズミはボイスメールを使えるスタイラーを所持した状態で校舎の探索にあたりました。

ボイスメールの活用もしっかり行っていきます。

せわやきおばさんの情報の元、校舎の外に落ちていたスタイラーを追いかけていくと、校門の前で怪しい男とダズルがいるのを見つけました。

どうやら、この男がスタイラーを盗んだ犯人で、ダズルはそれを追いかけていただけだったようです。

 

スタイラー泥棒は色々あってナマケロに絡まれてしまうのですが、主人公はこれをキャプチャし助けます。

悪人でも助けようとするのは前作最終ミッション(※下記リンク参照)エンテイの件を思い出しました。

前作だとカヅキもヒナタも『ラゴウを助けないと』ってなっていたので、ダズルの『スタイラー泥棒とか別に助けなくてもいいだろ』という考えが逆に新鮮でした。ダズルはヒトミの様子を見て『どんな相手でも助けるのがレンジャーの仕事』だと考えを改めていましたが、そういう考えがあってもおかしくはないんですよね。

 

hoshi-dachi3.hatenadiary.jp

 

ちなみに、この男性がスタイラーを盗んだ理由は『レンジャーになりたいけどどうすればいいのか分からなくてとりあえずスクールに侵入したらそこに置いてあったスタイラーに目が眩んだ』というものでした。

駆けつけたアンリ先生が『スクールは何歳になっても入れますから、家に帰ってゆっくり考えなさい』と男に恩赦を与えたので、男はそのまま帰っていきましたが……私としてはスクール入学に年齢制限が無かったことに驚いてそれどころじゃなかったです。

てっきり10代~20代前半ぐらいの制限があるものかと……職業内容的に下限はありそうな気はしますが。

 

その後、職員室に集められ、事情を説明して事態は収束したのですが、このとき校長が話していた『人の心の光と闇』とか『【バトナージ】という単語の意味』の流れからして、ミラカド先生絶対闇堕ち枠だろ!!!!!!!!!!!!って思いましたね。

闇堕ち枠じゃなくても地下室の実験とかから考えて、ミラカド先生怪しい要素多すぎるんですよ……色々手伝ってるっぽいイオリくんは大丈夫なのか。

 

毎度お馴染み妹レターは家族の引越しが決定した報告でした。

 

【一日体験・見習いミッション『ビーチのポケモンをなだめろ!』】

生徒たちが志望する職業の体験先に行って一日色々学ばせてもらおう!という職業体験回でした。

ゲームとしては初めてスクールの外へ移動します。

また、ここでは後にパートナーとなるポケモンとの出会いもありました。

 

まずはスクールから体験先のビエンタウンまで、ダズルと一緒に向かいます。

ちなみにリズミはオペレーター志望のため、レンジャーユニオンへ行ったので別行動です。

 

ポケモンが苦手なのにポケモンに好かれてしまうというリトルパパをビッパから助け、イオリくんの妹ロッコちゃんに挨拶し、ビエンタウンのオペレーターさんから天地無用な重要な物を預かり、キボリじいさんからパートナーポケモンについての話を聞きつつ、体験ミッションであるソヨギの丘まで2人で行くと、そこに居たのはビエンタウンのレンジャー3人とオペレーターのエレナさんと、盛大に敷かれたレジャーシート。

……そう、体験先で与えられたミッションは『ピクニックのためのお弁当運び』だったのです!まさかのドッキリ!

このドッキリ自体は伝統みたいで、去年はラクア先輩も同じことをしていたようです。

 

ドッキリとはいえミッションを達成したので、さあランチタイムだー!とはいかないのは最早お約束。

ビーチにいたカップルの女性が様子のおかしいポケモンに絡まれているので助けてほしいと、カップルの男性が駈け込んできました。

ポケモンは5匹、対するレンジャーは体験生も含めて5人。一人1匹ポケモンをキャプチャして事態を収めようということで、見習いミッションが始まります。

カラナクシはリーダーのバロウさんとクラム先輩が相手をしてくれるので、主人公、ダズル、ラクア先輩の3人はパチリスムックル・ゴンベの3匹から1匹選んでキャプチャすることになりました。

ここで選んだポケモンが後にパートナーポケモンとなるようです。

ヒトミちゃんのパートナーには、無印主人公のパートナーがプラスルマイナンであったこと、光の軌跡のパートナーがピチューらしいということを考えた結果、パチリスを選択しました。

 

見習いミッションをクリアしたら一日体験は終了です。

ピクニックの片付けはレンジャーさんたちがしてくれるそうなので、ダズルと一緒にレンジャーベースへ戻ります。

すると、前作をプレイしている人なら懐かしい顔が現れました!シンバラ教授お久しぶりです!!

レンジャーユニオンへ一日体験に行っていたリズミのことに触れていたのですが、ミズリって、名前逆読みですよ教授!相変わらずせっかちしてるんですか貴方。

 

そして、スクールへ帰ろうとするのですが、先程キャプチャしたパチリスがなかなかヒトミから離れようとしません。

しかし、正式なレンジャーでないとパートナーポケモンを持てないというルールがあるため、ギリギリまで一緒に触れあったあとリリースしようということになりました。

パチリスはスクールへ続く橋のところまで付いてきたのですが、これ以上一緒にはいられないのでお別れです。

入れ替わってユニオンから戻ってきたリズミと合流し、3人でスクールへ帰っていきました。

名前間違えられたって言われてますよ教授。

 

いつもの妹レターは引越し先はチコレ村ってところだよーって内容でした。

恐らく作中時間ではイベントの間に数週間~数ヶ月程の期間があるのでしょうけど、プレイ時間だとほんの十数分しか経過していないので妹レターの内容に毎回『家族の行動早すぎない!?』とツッコんでしまいます。

 

【卒業式】

レンジャーになるため色々学んできた学び舎ともお別れです。

遂に卒業式の日がやってきました。

プレイ時間だけで見るとめっちゃ早い。

 

アンリ先生の挨拶の後、式が始まるまで時間があるので校舎内を回って色んな人と話していきます。

ここまで一緒に色々頑張ってきたダズルはフィオレ地方への配属が決まり、リズミもオペレーター修行のためフィオレ地方へ行くそうなので、いつものトリオはしばらく見れなくなりそうです。

もしダズルの配属先がリングタウンなら、前作主人公の後輩になるんですかね?

 

また、例の天才児イオリくんはアンヘルコーポレーションという企業への就職が決まったそうです。

就職先からしてレンジャーやオペレーターの志望じゃなさそうですし、ミラカド先生の怪しい研究の手伝いをしていたあたりイオリくんはメカニック志望で入学したんですかね?

……ところでポケモン世界の企業ってロケット団との癒着疑惑があるシルフとか、生体エネルギーを活用していたらしいデボンとか、あんまりいいイメージ無いんですけどイオリくん本当に大丈夫ですかね。ミラカド先生じゃなくてこっちが闇堕ち枠だったりしませんか……?

 

校舎の外に出るとチャイムが鳴り、卒業式が始まります。

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これで学生生活も終わりか……としんみりしていたところ……

 

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なんかモジャンボ2匹出てきたんですけど!?

 

しかも地下から来たって、またアンタ何かやっただろミラカドおおおおおおおお!!!!!!!もうアンタ闇堕ち枠じゃなくてラスボスでいいよ!!!!!!!!

緊急事態BGMは無印と同じで懐かしいな~とかちょっと思いましたけど、式典潰すんじゃねえええええええええ!!!!!!!!

 

こんな状態で放っておけるか!と言わんばかりに主人公とダズルで1匹ずつモジャンボのキャプチャに挑むことになります。

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全くその通りですよリズミちゃん。

 

ダズルから準備OKか確認されるので、『はい』を選んでキャプチャ画面へ移行します。

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準備はいいかと聞かれるものの、アシストに使えるポケモンをキャプチャ出来るわけではないんですけどね。スクールスタイラーにアシスト機能は無いので。

 

ヒトミとダズルの力によりモジャンボの鎮静化に成功したので、式の続きが始まります。

卒業生代表として、ヒトミが校長先生から卒業証書を受け取りました。

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途中トラブルもありましたが、これにて卒業式は終了です。 

そして、妹レターも最後になりました。

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全寮制のレンジャースクールから卒業したので、もう手紙をやり取りする必要は無いということですね。

卒業式が終わり、日付が変わって目が覚めるとチコレ村の新しい実家からスタートしました。

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前作主人公はゲーム中に家族が一切出てこなかった(というより、レンジャーになる以前の主人公に関する情報がハヤテに送った7通の手紙ぐらいしか無い)ので、こうして主人公の家族が出てくるのは新鮮ですね。妹さんとても可愛い。

ちなみに、校舎案内のときの会話で主人公はフィオレ地方から来たことが判明しています。 また、引越し先のチコレ村は他地方からの移住者ばかりの村だそうです。

両親が待望の牧場を開いたという話も聞けました。『パートナー牧場』という名前は妹さん命名です。

 

ここから、卒業後の配属先であるビエンタウンに向かっていきます。

緑の制服やスクールスタイラーもこれでお別れですね。

 

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……というところまで進行したところで、今回は終了です!

今回はレンジャースクール編をまとめたのですが、ハヤテの手紙でいきなりレンジャーベース所属から始まった前作主人公と違い、今作はスクール生から物語が始まったので、とても新鮮に感じました。

ここから新人レンジャーとしてヒトミちゃんがどう成長していくのか、今からプレイが楽しみです!

 

ではでは!(剣盾発売までには完走できるといいな!)

| ・∇・)ノシ♪